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2007年5月

2007年5月27日 (日)

シロヤシオとミツバツツジとヤマイワカガミを見に犬連れ山行

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_1096この時期は安倍の岩岳のシロヤシオの咲く頃である。しかし、昨夜徳島からの出張から帰ったばかりで疲れていたが、来週はコンサートで岩岳に登ることは出来ないから、今日行くしかなかった。
案の定満開には1週間早かったが、それだけに新鮮なシロヤシオを見ることが出来た。

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M_1102シロヤシオには早すぎると言うことはミツバツツジ(ミヤマツツジ)が丁度よいということである。稜線は見事なミツバツツジのトンネルだった。もう少し経てばシロヤシオのトンネルとなり、ミツバツツジのジュータンが見られる。
この稜線、変形した巨木がなんとなく不思議な雰囲気をカモし、わたしは好きだ!

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M_1113ヤマイワカガミは丁度見頃であった。わたしはこの白い花が大好きである。急な斜面で写真を撮るのも怖いところだが、毎年必ず咲いてくれる。

岩岳は有東木から林道を葵高原まで、さらに正木峠舗装されており、従来は幻のシロヤシオの群生地だったが、今日は登山口に40台程のクルマが停まっていた。いつの間にか有名な観光地となってしまったようだ。

わたしたちは9時半頃家を出、登山口を登りだしたのは10時半である。こういう人の多い山への犬連れ山行はこの時間がベストである。ハイカーがお弁当を食べ終わる頃山頂に着く時間帯だからである。すなわち、最もすれ違いの少ない時間帯といえる。
稜線では多くのハイカーと会ったが、皆さん“Hana ”を見て友好的だった。

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おいしかった草餅と草大福

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_1125わたしはヨモギの香りが大好きだ。だからヨモギ餅とヨモギ大福は大好物なのである。なので、各地で見つけると必ず買って喰うのが習慣となっている。そんなわたしの一番のオススメが安倍街道筋の平野の山下商店の草餅と草大福である。
この写真を見ていただきたい。ヨモギの色を付けてあるのではないかと疑いたくなる程のヨモギ色である。しかし、そんな疑問も口に入れると瞬時に納得できる。ヨモギの香りとヨモギの舌触りが口中に広がるからである。
ここのお餅、土・日・祭日にのみ朝、おかみさんの手作りで並べられる。賞味期限は当日のみだが、冷凍すれば暫くは持つ。しかし、あまりにおいしいから冷凍したことはない。

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2007年5月26日 (土)

さくら鯛

出張で徳島に行ってきたのだが、大変うまいモノにありつけた。
徳島は鯛の産地だそうだが、桜の時期に取れる鯛を「さくら鯛」と呼び、一番うまいのだそうだ。
そんなことはこちらでは全くわからないから、地元の方に連れて行って貰わないと情報がつかめない。
さて、最も感動したのは「鯛の白子」である。これはうまかった。薄い出汁に浸かっていたようではあるが絶品である。
鯛の刺身もうまかったがなんといっても名物「鯛めし」。1匹の鯛をそのまま炊きあげたものだ。
旅行に行ってもその地のうまいものをなかなか口に出来ないことが多い。今回は大変ラッキーな出張だった。

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2007年5月23日 (水)

シライトソウと三光鳥

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_1062最近、仕事が忙しいのだが、合間合間を狙ってどうしても会わねばならぬヤツがいる。
きょうは千葉山のシライトソウと三光鳥に会いに行ってきた。白糸草は少し早かったので、まだ延びきってはいなかったが新鮮な彼女らに会うことができた。この花は花も美しいが香りもとてもよい。遠くからでも花が咲いているかどうかが風に乗ってくる香りで確認できる。
この花、咲き始めはUFOのような謎めいた咲き方をするので面白い。

さて、三光鳥だが、やはり今年も会うことができなかった。わたしは道々「月、日、星、ポイポイポイ」と口笛を吹いて歩いたのだが、最後には唇が疲れて音にもならない位、ずっと吹き続けたのだが、とうとう三光鳥は現れてくれなかった。原因はやはり第2東名の工事の騒音しか考えられない。

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マゴがカワイイ

M_1044わたしはいままで生まれたての赤ちゃんをカワイイと思ったことはなかった。
しかし、今回は無性にかわいいと思うので何故なのかをいつも考えていた。それは、こんな新生児をダッコするのは初めてだったのが原因していることがわかった。
わたしはどちらかというと子煩悩だと思うのだが、自分の生まれたての子どもをダッコしたことはなかった。壊れそうで怖かったこともあったが、1ヶ月位はカーサンの実家に行っていたから、ダッコできる状態ではなかったのである。
すでに大きくなった長男のマゴも、新生児の内はダッコさせてもらえなかった。いや、連れてきてくれなっかったというのが正しい。遠くに住んでいるから何ヶ月かは移動できなかったのである。
そこへいくと今度のマゴは生後1週間でわたしの家に来た。そして嫌がおうにも子守を強いられている。すると、ただ赤くて小さな生き物であっても、話しかけぬ訳にはいかなくなる。そんなことをしているうちに段々かわいくなってしまう。

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2007年5月22日 (火)

富士山のヤマシャクヤクとサンショの花

Dscf1278富士山2合目付近のヤマシャクヤクである。残念ながらわたしではなくうちのカーサンが撮ってきたものである。
今年は例年より花が少ないとのことだった。また遅れているとも言っていた。つぼみが多かったようだ!
大きい花なので迫力がある。

_1037この日のカーサンたちの主たる目的はヤマシャクヤクではなく、サンショの花である。
この写真はサンショの花と新芽を佃煮にしたものである。サンショの佃煮は京都が有名だが、小さな花を混ぜた自家製の佃煮は、その比ではない。温かいご飯に乗せて食べると最高である。
写真の黄色いのが花の部分である。

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2007年5月20日 (日)

箱根のベニバナヒメイワカガミ

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M_1003箱根の大涌谷からの登山道が数年ぶりに解除されたので、神山周遊コースにヒメイワカガミを見に出かけた。写真のように見事なモノだった。まさに見頃!この見頃を見つけるのが大変難しい。
これだけすばらしいイワカガミをわたしは知らない!

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箱根のコイワザクラ

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Gm_0955神山の側にコイワザクラの咲く秘密の場所がある。昨年は遅すぎて終わっていたが、ことしは見頃であった。
狭い範囲に6本の花を確認できた。目に付きにくい所に咲いているので、毎年同じ所で会うことができる。これが山野草の醍醐味である。

その他にもキクザキイチゲの白とブルーも同じ場所で見ることが出来た。「また今年も会えたね!」

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青いケシの花/ブルーポピー

箱根湿性花園でブルーポピーが咲いているという情報を掴んでいた。山から降りたところで疲れていたが、東名高速道路の通勤時間帯割引にもまだ間があったし、帰り道だったので寄ってみた。

M_1021わたしはピンクとブルーの野草がことのほか好きだ!ところがブルーの花は大変少ない。
このブルーポピーは日本の花ではない。しかし、ぜひ一度は見てみたい花である。
かってはブルーポピーは日本で咲かせるのは大変難しかったようだが、改良を重ね、こうして遊歩道の脇に普通に咲いているまでになった。見事なブルーである。

驚いたのはブルーポピーだけではなかった。 _1036
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順にヒメサユリ、クロユリ、コマクサ、利尻ヒナゲシなど、春から夏にかけての見たい花々が一斉に咲いていたのだ! 特にリシリヒナゲシは、わざわざ利尻島まで見に行ったにもかかわらず見れなかった花である。こんなところで出会えるとは思わなかった。

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神山/犬連れ山行

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ガスが立ちこめる大涌谷からミツバツツジの咲く登山道を写真の冠ヶ岳に登るのはなかなか大変だった。 きょうは天気予報は[最高の行楽日和]とうたっていたからか、ものすごい人出で“Hana ”はほとんどリードをつなぎっぱなしである。急な坂だけにリードはお互いを歩きにくくさせるが、万一のトラブルを避けるためには仕方ない。 ただ、関東圏の山は大変犬連れに友好的である。何故かわからないがいつもそう感ずる。その反対に非友好的なのは静岡県や山梨県の山に登りに来る他県の訪問者である。この人たちはなぜか攻撃的である。

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2007年5月18日 (金)

音楽好きのマゴ

_2824今度のマゴは音楽が好きらしい!わたしがチェロを弾いていると写真のようにスヤスヤと寝ている。
初めのうちは「白鳥」とか「鳥の歌」を弾いているから気持ちよくなるのかもしれないが、いつまでもこんな曲を弾いている訳にはいかない。2週間先にはチャイコフスキーのピアノトリオ「偉大な芸術家の生涯」の本番を控えているからだ!この曲の全楽章をしかもチェロパートだけを聴いていてすやすや眠れるのは、これはかなり大物である。もしわたしだったら「頼むからむこうの部屋で弾いてくれ!」と嘆願するであろうから!

_2820「こんな音楽好きの子はいない!」と思ってチェロを一旦おいて安らかな顔の写真を撮っていたら、急に泣き出した。このときわたしは「あっ、チェロを弾き止んだら泣き出した!」と思ったが、「まさかそんなことはあるまい!」と思ってジジバカぶりを振り払った。そう思いながらも「もしや」の思いを捨てきれないで泣き顔を写真に撮った。
さて、再びチェロの練習を始めたらなんとこのマゴはまたスヤスヤと寝だしたのである。どうやらオムツが濡れたから泣き出したのではなく、やはりチェロの音が止んだから泣き出したと確信した。
その後本当に寝ているのかと、籠をのぞき込むと再び泣き出したから、もう疑う余地は全くなかった。
「この子は、チェロが本当に好きなんだ!」

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2007年5月16日 (水)

“Hana ”の観察力

“Hana ”はいつもわたしたちを事細かく観察している。特にわたしたちが出かけるときは大変注意深く観察し、その結果自分が連れて行ってもらえるかどうかの判断を迫られているようなのである。
さて、その判断の最も大きな根拠はわたしたちの服装である。それによって自分はお留守番なのか一緒に連れて行ってもらえるのかを探っているのである。
たとえばわたしの出勤時など、自分はお呼びでないことを知ってるから全く無視しているのである。
さて、きょうは楽器の健康診断と弓の毛の張り替えに日吉のヴァイオリン工房を訪れることになっていた。仕事ではないのでGパン姿で行くことにした。“Hana ”は当然その服装を見て、自分は連れて行ってもらえるモノと判断し、喜んでわたしに付きまとっていた。
出発する段になって楽器をクルマに運び込もうとしたときである。“Hana ”はガッカリした表情になって、別の部屋に閉じこもりすねだしたのである。楽器を持っているときは連れて行ってもらえないとインプットされているようなのである。
これは明らかに“Hana ”の判断ミスである。わたしは階下に降り、楽器を積んだ後“Hana”を呼んだら、階段を転げ落ちるように降りてきてクルマに飛び乗った。

楽器と弓を楽器屋さんに預け横浜の中華街で昼飯を食った後(その間“Hana ”は店の外で待っている)、元町に足を伸ばした。元町はわたしの好きな場所だ。なぜなら犬連れには大変友好的な街だからである。しかし、なぜかこの街から犬連れには名高い何カ所かあった「犬の水場」が全て消えていた!これから熱くなるにつけ、ぜひ復活して欲しいものである。

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2007年5月12日 (土)

高通山の山つつじ

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_2763この時季花を見るにはどこがあるかを考えたとき、高通山は今までに6回登っているが山頂の山つつじの咲いているときに登ったことがないことに気付いた。地元に問い合わせると日曜日が「つつじ祭り」だということだったので、混んでいるときには行きたくなかったから慌てて今日の土曜日に行くこととなった。
たしかに「山つつじ」がメインだったのだが、実は宇久須のこあじ鮨(八起)を喰いたくなっていたのである。
山頂の山つつじは確かに見頃を迎え、なかなかきれいだった。2枚目の写真の後方は、毎年2月に訪れる波勝崎である。
宇久須では小鯵鮨を喰う前に、西伊豆では有名なカーネーション栽培をしている温室を訪ねて、明日の母の日用のカーネーションを3束買った。
小鯵鮨は相変わらずうまかった。

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長者ヶ原

_2779高通山から道路を隔てた反対側に長者ヶ原という山がある。こちらは「山つつじ祭り」の、のぼりが上がっていた。何年か前につつじの木が沢山あることは確認していたので、登ってみることにした。
確かに沢山の山つつじの木があり、現在6分咲きといったところか。なかなか見事だったが、高通山のつつじに比べて、木が小さかった。

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2007年5月11日 (金)

3人目の孫がやってきた!

_28115/4に生まれたての3人目の孫である。
わたしは3人の孫を持つジジィになってしまった。
寝ているところをむりやり起こして撮ったのでこんな顔をしているが、もともと新生児なんてこんなものだろう!
またまた大きくなったら“Hana ”をいじめるんではないかと、いまから心配である。
“Hana ”はこの赤ちゃんを見て、全く無視している。“Hana ”もきっとわたしと同じ思いでいるのではなかろうか?
まぁ、なにはともかく、健康ですくすく育って欲しいものである。

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2007年5月 8日 (火)

夢のような“きんつば”

わたしは小豆菓子が好きなので“きんつば”は大好物である。だから磐田の「又一庵」のきんつばをよく食べる。この近辺でも買えるのだが、先日磐田の本店に行って買ったものは本当においしかった。嘘だと思うだろうが、本当である。本店のきんつばは真空パックしてないのがその原因だと思われる。

_2746ところで、この写真の“きんつば”は又一庵のものではない。市内のデパートで大信州展をやっていて、そこで買った信州飯田の和泉庄の「名代 大きんつば」である。一口喰ったとたんにあまりのうまさに唸ってしまった。甘みをかなり抑えてあるからか、アズキの香りが口いっぱいに広がる。こんなにうまいきんつばははじめてである。
形も丸くて刀のツバをそのまま真似てある。四角いきんつばよりも歴史の重みを感ずる。
デパートの1週間の会期中に2度も足を運んでしまった。

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2007年5月 4日 (金)

山葵田小屋に咲く花々

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_2712マゴ達を追い返してでも来たかったのがわたしの隠れ家である山葵田小屋である。
山の斜面を切り開いて作られた山葵田の脇には多くの山野草が咲いているのだが、この時季はクマガイソウが満開である。今年は6輪の大きな花を付けていた。
また、エビネも満開でひしめいて咲いていた。いよいよ野生ランの真っ盛りの季節である。楽しみだ!
もう一枚はシャガの写真である。この花はどこにでも咲いているので珍しくも何ともないのだが、よく見るとなかなかきれいだ!

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シロバナカザグルマ

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_2695ワサビ田に行く途中、渋川ツツジが見たくて寄り道したのだが、残念ながらまだ咲いていなかった。
かわりに、シロバナカザグルマがたくさん咲いていた。直径15㎝もある大きな花だが、あまり見る機会はない。
他にもよく探すとミカワカンアオイが咲いていたり、エビネ等が咲いていた。
このエビネ、色がきれいだったのでつい写真を撮ってしまったが、この辺り、昔はどこにでも咲いていたのだろう!

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ホソバシャクナゲ

M_2742鳳来町に来た1番の目的はホソバシャクナゲを見ることだった。乳岩から鳳来湖に抜けるコースは毎年の年中行事となっている。
今年は例年に比べかなり花数が少ないが、美しい光景を見ることが出来た。

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M_2727わたしはこの淡いピンク色が大好きだ!この花で一面の壁を作るこのルートに出くわすと感動する。ただし、シャクナゲは2年咲の木と3年咲の木があるので、それが同時に咲くのは6年に一度だという。昨年がその年にあたったので、今度はあと5年待たねばならない。
でも、これだけ見れればまぁいいか〜!

1227今回初めて気付いたのだが、この写真はヒカゲツツジ(日陰)である。しかし、ツツジではなくシャクナゲの仲間だ!このヒカゲツツジがもうほとんど終わりだが、いっぱい咲いていた。これもとてもいい花だ!

だいたい、園芸種のシャクナゲはどぎつい花が多いのだが、野山のシャクナゲはとても品があって美しい!

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登山犬“Hana ”

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M_2737ホソバシャクナゲを見に山を登っているときの“Hana ”の姿である。標高差が有る訳ではないが、なかなかきつく変化に富んだコースである。
段差があったり階段があったりで、わたしたちにきついコースは、“wan”たちには差程でもないのかもしれない。この子たちは大変なカ所をゆっくり登ることをせず、かならず駆け足で一気に駆け上るからである。
そうして、この写真のように上からわたしたちを見下ろす。「おとうさん、早く来てよ!」と言っているようである。
この2枚目の舌を出した顔が家の“Hana”の特長である。子犬の時からかわらない。これが何ともかわいい!

Hana_m_2717わたしたちがシャクナゲの花の写真を撮るのに夢中だった時、“Hana ”のこんな姿を見てしまった。いままでも疲れたときには所かまわずうつ伏せになるのだが、今日は顔までが疲れを表現していた。こんな姿はめずらしい。しかし、“Hana ”も10才。今日で508回目の登山である。かなりお疲れのようである。

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シャクナゲの群生地を過ぎると、後の下りはほとんどこのような岩場である。 かなり急な段差があるので緊張して歩かねばならない。肝を冷やすような箇所も出てくる。 しかし、“Hana ”は何とか自力でクリアすることが出来た。ここでオンブやダッコはきわめて危険だからホッとしている。

“Hana ”がここまで疲労しているのはただ単に老犬だからだけではない!おそらく2人のマゴ達に馬にさせられたり、ジュータン状態にさせられて疲れ果てていたのも大きな要因と思われる。

さて、この下山道、わたしたちなら決して登りには使わない。しかし、結構登ってくる人とすれちがう。なぜなのだろう?

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2007年5月 3日 (木)

孫がやってきた

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Gm_2679岡崎に住んでいるマゴ達がやってきた。わたしたちは、そして“Hana ”も、マゴ達が来るのを心待ちにしている。しかし、いざ来ると、そこはまるで戦場。いつ帰るのかがさかんに気になる。
最も迷惑を被るのは“Hana ”である。お散歩の時はリードを3本もつながれる。
そして、家の中では写真のごとくである。
2人のマゴ達は二泊しただけで帰った。というより、わたしたちがワサビ田に行くので追い返したというのが正しい。
そしてこの日(5/4)川崎に住む娘が長男を生んだとの知らせが入った。
わたしたちも大変だが、“Hana ”はもっと大変である。

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