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2007年4月 5日 (木)

肋骨骨折の報告

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0011_11週間前(3月28日)に真富士山に登った時の写真を頂いたので、あらためて更新してみた。この場所は第一真富士と第二真富士の中間点で、2006年12月23日の本ブログでも詳しく述べている、曰く付きの岩場である。
しかし、万一足を滑らせても、これだけ木がありロープも張り巡らせてあるので心配はいらないが、“wan”にとっては手が使えないので怖い場所かもしれない。
1枚目の写真はわたしであり、2枚目の写真ははっきりしないが赤いザックを背負っている“Hana ”が確認できる。

さて、2つの真富士山を縦走して、大変気分よく下山の途中、“Hana ”ではなくわたしの身にアクシデントが起こった。この件は未だ未公開ではあるが、もうすっかり完治したので報告することとした。
下山途中、水場で“Hana ”に水浴びさせようと登山道を外れようと、積もった落ち葉の上に足を乗せたとたん、勢いよく後ろに転けた。その瞬間脇腹を打ち、一瞬息苦しくなった。とっさに「しまった!肋骨を折った!」と認知した。わたしはいままで山岳サイクリングで、山の中をMTBで走り回り、2度肋骨を骨折しているから
この怪我に関してはよく理解している。 ①医者に行っても何もしてくれない  ② 怪我をした当日はたいして痛くはない  ③翌日から2〜3日は痛いがそれが過ぎれば日々快方に向かい、2週間程で完治する  というのがわたしの経験談である。
ところが、今回は翌日以降、想定外の痛さがあり、自分でもやや心配になり病院に行ってレントゲンを撮って貰ったら2本3カ所の骨折だということだった。これでは痛いはずである。これが3日目である。
例によって病院では何もしてくれないので、ただ痛みに耐えるしかなかった。そのためには寝ている訳にはいかず、家財道具を持って鳳来町に出かけ、愛知や長野の山野草探索をしながら気を紛らわせ、痛みに耐え続けた。
結局、想定通り1週間後の4月3日には殆どの痛みから解放され、現在も痛んだ方を下にして寝ることはできないが、それ以外は完治した。ヤレヤレ!

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