« 花の山 | トップページ | 犬連れペンション/チロル »

2007年4月27日 (金)

ハンティングワールドの二つ折りサイフ

わたしは“ブランド志向”が強い訳ではない。が、時として「これでなくてはダメダ!」といものが現れる。
例えば腕時計だ。30年来[TAG Heuer]だけを数個用いている。デザインが大変気に入っているのだが、最近のデザインはあまり好きでないので買い足してはいない。
カメラはフィルム時代から[NIKON]党であったが、あるきっかけで[CANON]党に変更して10年以上になる。
しかし、クルマは2度と同じ会社のクルマには乗ることはなかったのだが、ドライブ歴45年にもなると、もう種切れであまりこだわってもいられなくなっている。
さて、今日の話しは“おサイフ˝である。これは大のお気に入りがある。ハンティングワールドのおサイフである。すでに十数年、同じハンティングワールドの同じ2つ折りサイフを使い続けている。今回5回目の新調をした。

_0893

_0895ところが、今日届いた包装を空けてみて驚いた(左)。いわゆる「バチュークロス」といわれるナイロンクロスの色と手触りがいままでと変わってしまったのである。
新旧2つのサイフ、同じように写したつもりだったが、やや失敗している。それもこのクロスの違いが少なからず影響していると考えられる。
①従来は黒に近い紺色だったが、あたらしいものはブルーに近い紺である。
②従来は手になじむしっとり感があったが、新しいモノはザラザラしている。
③従来のクロスはツヤがあったが、新しいモノはツヤ消しとなっている。
手になじんでいるモノにはこういう変革をして欲しくない。2〜3日使って気に入らなければ、もうわたしのサイフへのコダワリは捨てることにする。

|

« 花の山 | トップページ | 犬連れペンション/チロル »

“こだわり”特集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 花の山 | トップページ | 犬連れペンション/チロル »