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2007年3月 8日 (木)

伊勢エビとサザエの土産

久しぶりにチャイコフスキーの“偉大な芸術家の思いで”のコンサートを開くことになり、伊東の仲間のところに合わせに行ってきた。伊東までクルマで行くと、それだけで疲れてしまうが、こんな素晴らしい曲は弾いていると楽しくて疲れるのを忘れ、だんだん元気になってくる。
練習が終わって、お土産に頂いたのが写真の伊勢エビとサザエである。

_1907帰りのクルマを運転しながら眠くなると、荷室の発泡スチロールの中でなにやら怪しげなゴソゴソという音が目を覚ませてくれた。
家に帰って空けてみると生きのいいヤツが動き回っていた。
夜も遅かったがさっそく料ってもらってワサビ醤油で伊勢エビの刺身を頂いた。あまくってコリコリして最高にうまい。刺身で食い終わったあと写真を撮ることを思い出して列べて撮ったのだが、これがなかなか難しい。ちっともジッとしていないからである。
翌日、刺身の残りの頭はみそ汁に入れ最高の出汁を取った。あとはゆでて食ったり焼いて食った。

_0665この写真は何だかわかるだろうか?これはサザエの佃煮である。ゆでたあと殻から出して、きざんだものを佃煮にする。これはわが家のお母さんの得意料理である。
サザエはこの食い方が一番うまい。とくに海藻を食って緑色になったワタは最高である。

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