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2007年3月

2007年3月29日 (木)

パンツをはいた“Hana”

_228928日、皆と一緒に真富士山に登山した“Hana”は、家に帰ってからも異常に疲れたそぶりをしていた。てっきり老犬だから疲れ果てたのだと思っていたが、どうやらそうではなかったようだ!
今朝、お散歩に出た後、おかあさんからシーズンに入ったことを告げられたのだ。
通常のメス犬は年に2回、約2週間のシーズンがくると聞くが、“Hana”の場合はかなり様子が違う。“Hana”は年に1回である。そのかわりほぼ1ヶ月近くシーズンが続く。
今思うと手術をしとけばよかったとも思うが、当時は赤ちゃんをほしかったし、第1自然主義のわたしたちにはそぐわなかったから、10才になっても大変な思いをしている。
さて、“Hana”は家飼いだから、パンツが大変なのだ!特に4週間もパンツをはくので、カワイソウだし、第1本人が嫌がる。それに股が擦れてくる。
その点、このサスペンダー式のパンツは今まで用いた中で最も機能的なものだ。

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2007年3月28日 (水)

真富士/犬連れ山行

M0984真富士山は第1(1345)と第2(1401)があり、普段はわたしと“Hana”は第2しか行かないが、今回は友人達を案内するので縦走してきた。写真は第1真富士である。富士山に丁度雲がかかってしまったが、一日中富士山を楽しむことができた。南アルプスも北岳から上河内岳まで白銀に光っており、最高の登山日よりだった。
“Hana”は第1は3回目、第2は9回目であり、通算502座目である。
“Hana”はさすがに疲れたと見え、家に帰ってから階段を二階に登るのに、しばらく躊躇していたのが痛々しかった。
きょうは新人の娘を一人連れて行ったが、思いの外よく健闘した。明日、足が痛いと言って泣いていなければいいのだが!

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ミツマタ

M1001この時期、真富士山に登ることはなかったので気付かなかったのだが、この山はミツマタが大変多く群生していた。ミツマタは木本だが、やはり「春を呼ぶ花」である。この花を見ると「春がきたんだぁ!」と実感させられる。
見事な群生だった。

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竹の子ご飯

G_0749真富士山から帰って、“Hana”とお昼寝をしていたら、夕飯の時間になったので起きあがった。
なんと夕飯は初ものの竹の子を炊き込んだ「竹の子ご飯」だった。初ものを食べると長生きするという。こんばんは竹の子ご飯と初鰹の刺身だった。
いや、決して長生きをしたいとは思わないが、その季節の初ものだけは沢山沢山食べたい。

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2007年3月25日 (日)

石ヶ谷の“そば寿司”

駒形 石ヶ谷は、わたしの好きな蕎麦屋の一つである。ここの蕎麦の目玉はなんといっても“淡雪そば”である。大きな美味しいかき揚げを甘めのつゆに浸してある。そういえば“盛りそば”のつゆも甘めである。蕎麦つゆにしてはめずらしいが、切れのよいつゆも美味しいが、このあまいのもわたしは好きである。

Photo_8しかし、この店には実は隠れた逸品がある。決して隠しているわけではないのだが、作るのが大変らしく、ゴク少量しか作らないからなかなか食べることができない“幻の蕎麦”が写真の“そば寿司”である。
“そば寿司”自体はさほど珍しくもなく、メニューに入れている蕎麦屋はめずらしくない。しかし、どうやら“そば寿司”の定義はないようで、店によって作り方も形も味も皆違う。そんな中で石ヶ谷の“そば寿司”はもっとも江戸前のにぎり寿司に近く、さらに美味しい。これを食うと他店の蕎麦寿司には目もくれなくなる。今日はカメラを持っていなかったのでケータイで撮影。
このネタに醤油を少々つけていただく。なお、これだけでは腹一杯にはならないので、“淡雪そば”か“もりそば”を併せていただくとよい。

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2007年3月21日 (水)

雨生山のハルリンドウ

豊川・豊橋に出かけるとなると、当然ながら行き場所が自動的に設定されてしまう。
まずは大変素敵な名前の山である“雨生山(うぶやま)”(三ヶ日と新城市の境)のハルリンドウである。

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M_2163_1リンドウは普通は秋の花である。しかしこれは春に咲き出すリンドウだ。おなじリンドウなのになぜか春の色がするから不思議だ!こんな素敵な花が群生しているのが雨生山である。
枯れた藪の中にこのブルーを見つけるとドキッとする。

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雨生山犬連れ山行

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0954わたしたちがハルリンドウを探している間、“Hana”はいかにもつまらなさそうにしている。犬には花を愛でたり景観に感動する心はないらしい。しかし、わたしたちが喜んでいる様子は敏感にキャッチするから不思議だ。
“Hana”は“Hana”で、「いつまでもこんな所にいたくない!」、「早く頂上に登りたい」と思っているに違いない。
まぁ、春の時期、“Hana”には我慢して貰ってつき合って貰おう!

雨生山から下って宇利峠に出るところで2m弱の段差があり、板で作った簡単なハシゴがかかっている。ハシゴが嫌いな我が登山犬“Hana”(32kg)をどうして降ろそうかと思案していたが、なんと自ら飛び降りるようにハシゴを下ってくれた。“Hana”の腰痛持ちのわたしへの配慮であろう!

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西川城址のカタクリ

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M_2192ここ数年、毎年通っているのが三河の西川城址のカタクリだ!
ここのカタクリは保護してあるので、なかなか立派な花を付ける。今年もかなり咲きそろったところで、美しい景色だった。しかしカメラのレンズを通して覗くと、かなり花が痛んでいるのがわかる。もう遅すぎたのか、あるいは急な寒波にやられてしまったのか?

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チョコラブ

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M_2251M_2261豊橋に住んでいる、元わたしの弟子が、チョコラブを飼いだしたという。居ても立ってもいられなくなり、見に行ってきたのだ。
チョコはわたしの憧れのLabrador Retrieverである。それだけでもうらやましいのに、まだ赤ちゃんだから可愛いこと!
もうメロメロ!

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京楽軒のうなぎ料理

豊川の京楽軒のうなぎはなかなか見事である。とくに[うなぎ定食(桐)]は楽しい。全てうなぎ料理なので、鰻好きには応えられない。
メニューはこれである。[食前酒(特別純米酒)、うなぎの骨のから揚げ、 きも焼、やはた巻、うなぎの洗い、白焼、うざく、かば焼、ごはん、吸い物、新香、フルーツ]

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_2283写真のこの4品は一般では余り食えないかも知れない。左から、やはた巻、うなぎの洗い、白焼、うざく である。中でも洗いは絶品である。白焼きも美味しいがこの店ではショウガ醤油だったが、わたしは山葵醤油の方が好きだ。やはた巻きとはゴボウを巻いてあるのだが、これもなかなか美味しい。
なお、食前酒が大変美味しいのだが、きょうは運転を代わって貰えないので泣く泣く我慢した。
これで今日のプログラムは全て完了した。いい休日だった。

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2007年3月16日 (金)

春本番 “雪割草”

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M_2107待ちに待った(1年間待ち続けた)雪割草(オオミスミソウ)のシーズンが始まった。今年の異常気象で、開花時期の予想が難しかったが、なんとか日程が空いたので朝4時起きして新潟にクルマをとばした。
すでに10数年通い慣れた道なので快適にとばしたが、途中TVの天気予報では「明日はお天気が崩れ大雪」の予報だったので、思いきって今日中にフラワーウォッチングをすませることにして、山に急いだ。
案の定、雪割草は真っ盛りで一番いいときに見ることができた。しかし、今年は裏作なのか、あるいは異常気象からなのか、例年よりも花は少なかった。
しかし、これだけの雪割草を見れたので、もう大満足である。
雪割草はカタクリと共に、どうしても会わねばならない、かわいいかわいい花である。

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新潟の “カタクリ”

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M_2075雪割草の園ではカタクリが咲くと、もう雪割草は終わりである。今年はカタクリもほんの数本しか咲いていなかったから、まさに新鮮なカタクリに巡り会えた。
新潟のカタクリは静岡のソレに比べてやや小さく、色も濃い。
一番最後の写真は、いままさに花開こうとしているところである。一説によると“ポン”と音がして開くと言われる。わたしはソノ瞬間を見たくて、暖かい息を吹きかけながら待ったが、とうとう待ちきれなかった。

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コシノコバイモ と コシノカンアオイ

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_0736コバイモの花は大変ユニークな形をしているので、この花にめぐりあうのを楽しみにしている。
ことしは随分沢山の花が咲いていた。ただし、今回驚いたのは皆一様に緑がかっているのである。この山でいままでこんな色は見たことがなかった。ほとんどが本ブログの3月4日のコシノコバイモ(焼津)を少し色濃くしたものだったからだ。これは咲く時期が早かったからなのか、初めは緑色をしていて徐々に茶色になるのか、確認できていない。
2枚目の写真はカタクリの花の向こう側に咲いていたコシノコバイモの花である。

M_0693もうひとつ奇妙な花を紹介しておこう。
これはコシノカンアオイという葵の花である。葵といえば徳川家のご紋であり、静岡とも大いに関係のある草であるが、花はこのようなおもしろい花を咲かせる。
残念ながら葵の葉がボケてしまっているが、地面に転がっている不気味な黒い花は、ついつい見落とされがちな、踏みつぶされそうな地味な花である。

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新潟のお土産

_2144新潟県には史跡が多く、それだけに美味しいお菓子も多い。いつも寄るのが銘菓「雲がくれ本舗」である。この店のあわ雪あるいはマシュマロ風の[雲がくれ]は大変美味しい。しかし、このお菓子は賞味期限が長いので、ここでは「あんころ餅」を紹介する。このサラシあんはやや甘い方だが、大きさが手頃なのでペロリと食べてしまう。

_2147今回どうしても買いたかったのが[炊き乃屋の炊き餅]である。見渡す限り田んぼの中を走っているとき、どうしてもこの平野で作られた米を使った銘菓が食いたくなった。長岡はかなり遠回りではあるが、どうしても食いたかった逸品。賞味期限も2日ほどであるこの菓子は、甘さを抑えた粒あんとお米の香りがすばらしい焼き餅風の菓子である。米の産地ならではの素晴らしい菓子である。

_2150笹団子は各地で見ることができる。ところによってはチマキとも読んでいる。わたしは昔からこれが大好きで、スキーに行く度に買って帰ったものだった。
くさの屋の“笹だんご”も上越市に来る度に買って帰る。草餅のヨモギのかおりと、熊笹の葉のかおりが大変良くブレンドされたあんこ菓子である。

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犬連れ宿と回転寿司

今回はいつもの定宿の予約が取れなかった。かなりの寒波が押し寄せているので、野宿は勘弁してほしかった。そこで前日の22時過ぎ、ネットで調べてはアチコチに電話をしたが簡単には見つからない。
結局、弥彦神社近辺で[弥彦館 冥加屋]がLabrador Retrieverでもokと言うことで引き受けてくれた(ネットでは大型犬は×と書いてある)。やはり犬連れで宿泊の場合は観光地でない限りなかなか見つけづらいので、登山目的の場合は早めの準備が必要だが、そうなると今度はお天気の心配が生ずる。

新潟の帰りにはいつも上越市の回転寿司「冨寿し」に寄るのを楽しみにしている。今回も腹一杯食べてきた。中でもホタルイカの軍艦、近海のウニ、トロサーモン、近海甘エビは最高だった。

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2007年3月10日 (土)

2007 カタクリ が咲き出した

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M_1927わたしもかなり気が短いというか、気が早い方である。だからカタクリも、もしかしたらわたしのように気の早い奴がいるのではないかと!
「いくらなんでも!」とは思いつつ芝川のカタクリ群生地に行ってみた。地主さんに挨拶しに言ったら「まだ咲いてないよ!」と言われてしまったが、ソレにもあきらめずに山の中を歩き回ったらとうとう1輪だけだが見つけてしまった!
なんと可愛い子だ!今年の初ものである。やはりなんといってもカタクリの花に会わなければ、いくら暖かくとも[春]が来たことにはならない。
あと10日もすればこの地はカタクリの花で埋め尽くされるだろう。

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2007 シュンランも咲き出した

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M_1912カタクリを探していたら春蘭がいっぱい見つかった。この花もわたしは大好きだ。野生蘭の中でも真っ先に咲き出す春の花だ。
この赤い色がとてもかわいい。
昔は何処にも生えていた雑草みたいな花だったが、いまでは激減し、余り見る機会も少なくなった。

そういえば、昨年、某山小屋でこの春蘭のおひたしを食ったことを思い出した。今思うと可哀想なことをしたものだ!

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ヤマルリソウも咲き出した

M_1936カタクリやシュンランを探していて、ヤマルリソウを見つけた。
この小さなかわいい花をわたしは大好きだ。ブルーの色が可愛い。この色は徐々に紫に変わり、そのうち白くなるようである。
さて、この可愛い色を写真にするのはわたしには難しすぎる。さらに、一面に咲いているのだがソレを表現するのも難しすぎる。

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2007 山ダニも活動開始

_1940この写真は登山犬“Hana”の耳の横に食いついていた山ダニである。暗い上に小さいので鮮明ではないが、長さは3mm程である。
帰りのクルマの中で“Hana”の頭をさすっているときに発見したもので、今日拾った山ダニではない。数日前に何処かで拾ったものが、血を吸って大きくなったものである。
頭を皮膚の中に潜り込ませ血を吸っているので、皮膚が赤くなっている。また、足が3本ほど確認できる。

_1950これはダニを摘んで引き抜いたダニの全身である。三脚を構えて撮ったのだが、動き回るので苦労した。
上の写真と見比べてみると、地上に現した頭の部分が確認できる。なかなか不気味なヤツである。
わたしもこいつに食いつかれたことがあるが、“Hana”はいつものことであるから何ら驚きはしない。ただ、いよいよダニのシーズンが始まった。これからは山に行く度にダニチェックをしなければならない。

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こまんぢゅう & ぽてとの国

_1957これはこのブログでもお馴染みの富士川町「松風堂の小まんぢゅう」である。とてもおいしいので、東に行くときは遠回りしてでも寄り道をする。
また、富士川町・松風堂・こまんじゅう/で検索してこのブログに来られるかたも結構多い。
一旦食い出すといくらでも食ってしまう。午後はほとんど売り切れていると思う。

_1954この写真はとってもおいしいスイートポテトである。松風堂から200mも東側だろうか?洋菓子屋さんのポテトである。
これがまたおいしい!

この辺りは昔から著名人の別荘があった地域なので、美味しいモノが多いのかも知れない。更に開拓する必要がありそうである。

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2007年3月 9日 (金)

メザシがうまい

M_1952この写真は静岡市葵区西千代田町の[魚好]という魚屋で買った鰯の干物「メザシ」である。
魚は冬がうまいのは定説である。しかし、この冬は異常気象による暖冬で、魚は脂肪を蓄える暇などあろう筈もないと思っていたのだが、このメザシを見ていただきたい。いかにも脂肪を蓄えて丸々と太り、まるでわたしのお腹そっくりの様相を呈している。
このメザシを焼くと、脂がタラタラと下に垂れ、ものすごい煙が発生し、火災報知器が鳴るのではないかとヒヤヒヤするほどである。
さて、焼き上がったので食ってみた。今まで食ったメザシの内で最高だった。こんなうまいイワシは食ったことがなかった。暖冬でもこんなうまいモノが食えることを知った。
なお、イワシの子供であるシラス。間もなくの解禁を楽しみにしているのだが、シラスとイワシの間には見た目にも、食った味の旨さに関しても全くの関連をもたないのもオドロキだ!

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2007年3月 8日 (木)

伊勢エビとサザエの土産

久しぶりにチャイコフスキーの“偉大な芸術家の思いで”のコンサートを開くことになり、伊東の仲間のところに合わせに行ってきた。伊東までクルマで行くと、それだけで疲れてしまうが、こんな素晴らしい曲は弾いていると楽しくて疲れるのを忘れ、だんだん元気になってくる。
練習が終わって、お土産に頂いたのが写真の伊勢エビとサザエである。

_1907帰りのクルマを運転しながら眠くなると、荷室の発泡スチロールの中でなにやら怪しげなゴソゴソという音が目を覚ませてくれた。
家に帰って空けてみると生きのいいヤツが動き回っていた。
夜も遅かったがさっそく料ってもらってワサビ醤油で伊勢エビの刺身を頂いた。あまくってコリコリして最高にうまい。刺身で食い終わったあと写真を撮ることを思い出して列べて撮ったのだが、これがなかなか難しい。ちっともジッとしていないからである。
翌日、刺身の残りの頭はみそ汁に入れ最高の出汁を取った。あとはゆでて食ったり焼いて食った。

_0665この写真は何だかわかるだろうか?これはサザエの佃煮である。ゆでたあと殻から出して、きざんだものを佃煮にする。これはわが家のお母さんの得意料理である。
サザエはこの食い方が一番うまい。とくに海藻を食って緑色になったワタは最高である。

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2007年3月 4日 (日)

高草山は春真っ盛り

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M_1885高草山のキスミレが咲き出したとの情報があり、あわてて訪れた。何人かのハイカーはもう咲いているのかどうなのか、半信半疑で秘密の場所を訪れていた。でも、本当に咲いていた。というより咲き出したばかりの最高に新鮮なキスミレだった。まだ1分咲と言ったところか。春には欠かせない貴重な花である。

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M_1902キスミレを見たあとはコシノコバイモを探す。すると次から次へと見つかった。15本までは数えていたが、あとはわからなくなった。それでも2輪の花が一枚に撮せる写真はめずらしい。
この花、うつくしい花とは言えないかも知れないが、釣り鐘のようなおもしろい格好と素敵な柄に魅力がある。シベを覗き込んでもうつくしいが、外側から眺めてもうつくしい。
これも春を告げる大好きな花だ!

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“Hana”には花がよくにあう

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M0927きょうの“Hana”は高草山ハイキングは久しぶりなので、かなり興奮しながら登っていた。愛犬の喜んでいる様子を見るのは大変うれしいものだ。
山頂でひと休みして下山しだしたらなんと一面ブルーの花が咲いていた。オオイヌフグリの大群落である。こんなに大きな群生を見るのは初めてだった。別段めずらしい花でもなんでもないのだがこれだけビシッと敷き詰められていると見事である。さっそく“Hana”にモデルになって貰い数枚を撮った。

さて、余談だが“Hana”は名前が示すようにメス犬である。イヌフグリのイヌはもちろん犬のことだが、フグリは[睾丸(コウガン)。きんたま。いんのう。](大辞林)をさす。花がソレに似ているのではなく花のあとになる実が似ているのでこんな名前を付けられたが、花にとってはエライ迷惑な話で、このように可愛い美しい花である。

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2007年3月 3日 (土)

久能の苺狩り

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M_1844マゴ達がやってきて、久能の苺狩りに連れて行けと言う。わたしはこういう食い放題系は余り好きではない。意地が汚いからどうしても食い過ぎてしまうからである。だからたとえB級といえどもグルメには入れたくはないが、子ども達にしてみればたいしたご馳走であろう。
時間無制限でいくら食べてもいいとは言うものの、とても払った料金(1人1,200円)分は食いきれるわけがないことを十分承知している。したがってわたしたちはおよそ40年ぶりの苺狩りである。余り気が進まなくとも孫孝行と思って出かけたのである。
2人ともとても喜んで、いっぱい摘みながら食べていた。

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M_1858いちごでお腹が一杯になったわたしたちは、久能山東照宮に登ったあと、ロープウエイで名勝地日本平にわたった。
2人のマゴはロープウエイははじめてだと言って喜んでいた。

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