« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007年2月28日 (水)

ショウジョウバカマが咲き出した!

M_1807

M_1799

M_1804

M_1802ダイラボウのショウジョウバカマは例年だと早くて3月10日である。しかし今朝いただいたメールで「咲き出しました」という情報を頂き、居ても立ってもいられず、仕事を早く切り上げて夕方駆けつけた。
確かに咲き始めだが何本も咲いていた。中にはシベがはぜているものもあったから、数日前に咲き出したのだと思う。
わたしはこの薄紫とピンクが混ざったようなこの花の色が大好きだ(雪国ではこんな色は見られない)。いかにも春の使者を思わせる色である。

| | | コメント (0)

2007年2月25日 (日)

はな枕

_0553この写真は“Hana”のお得意のポーズだから、このブログにも度々登場する。しかしよく見ると、かなりひどい写真である。口元はひん曲がり、顎はハズレかかり、脊椎はアチコチを向き、もはや整体の余地はないほどに崩れているやに見受けられる。
しかし“Hana”にとってはこの姿勢が最も休まるようである。わたしのデスクの横に位置するこのソファーの肘掛けが“Hana”の大好きな枕なのである。
この姿勢でいつも薄目を空けてわたしを見つめているのだ!

| | | コメント (0)

2007年2月22日 (木)

日本一の餃子

ラーメンと同じく、餃子も大変奥深いものがあるので、気軽に[日本一]など呼ぶべきでないことは百も承知で敢えて言わして貰う。餃子は大別して肉餃子と野菜餃子に分類することができる。わたしは若い頃は肉餃子が好みであった。しかし、年をとるにつれ、また食い方の変化に連れ、野菜餃子がわたしの好みへと変化した。
したがって、ここでいう[日本一]は、あくまでも野菜餃子での話しである。

_0616これがわたしが[日本一]の折り紙を付けた野菜餃子である。静岡市葵区の福竜という中華料理屋の餃子である。
わたしはこれを2皿(7個×2皿)注文し主食として、そしてラーメンをスープ代わりに頂く。野菜餃子はたいへん美味しく、ペロリと2人前食べてしまう。ラーメンは昔風の[中華ソバ]という感じだが、これもまた美味しい。

| | | コメント (0)

2007年2月19日 (月)

ヤマメの刺身(牛ヶ峰荘)

今は1年で魚が最も美味しい時期である。山女魚(ヤマメ)も例外ではない。ずっとこの機会を狙っていたのである。
この忙しい一時、30年来の旧友+新友を連れ、時間を忘れて山の中の一軒屋「牛ヶ峰荘」を訪れた。店のオヤジは薪を焚いてわたし達を迎えてくれた。
今回のわたしのテーマは“丸ごと山女魚”である。ヤマメの刺身を例に挙げて説明しよう。

_0522これが数分前まで泳いでいたヤマメの刺身である。頭を大きく撮ってあるのだがこの意味は後で説明する。この頭はいまだにピクピク動いている活き作りである。そしてこの身はコリコリ、シコシコしていて、さらにあまく、脂が乗っていて最高の刺身である。しかし、これに舌鼓を打っている場合ではない。これからがすごい。

_0528刺身を食い終わったらそのまま火にかけゆっくりとあぶる。そして焼き上がったのがこの写真の骨である。少しの醤油をたらしてボリボリと食う。まさに骨煎餅である。

_0541次ぎに焼き上がったのは刺身から剥がした皮を焼いたものである。これも醤油を少々たらしていただく。こんなものがくえるんだぁ!という驚きと喜びがこみ上げてくる。牛ヶ峰荘の二代目のオヤジもたいそう腕を上げたものだ!
ここまでくるともうすでに芸術の域に達しているが、これで驚いてはいけない。まさにヤマメの旨さはこれからなのだ!

_0545

_0543これぞ山女魚の究極の味。刺身を食った後じっくりあぶった頭の部分が焼き上がった。写真は頭の表側と裏側である。
これを口に入れた瞬間、オーバーでなく[生きている喜び]を感ずる。わたしはこの頭を食いたいが為に刺身を注文する。

これで山女魚料理の大枠を理解できたと思う。ここからは刺身以外に食ったものを紹介しよう。

_0526

_0534

_0547これで全部である。あっ、山女魚の肝を出汁にしたみそ汁を写真に撮ってなかった。
山女魚の塩焼き、味噌焼、唐揚げと、12匹を丸ごと全部、腹の中に入れてしまった。「頭からシッポまで」食ってしまったのだ!これが山女魚料理である。最高だった!

| | | コメント (0)

2007年2月18日 (日)

南の桜(河津桜)

河津桜はここ十数年、まいとし波勝山に見に行っていた。今年の暖冬では今日が最後のチャンスだが、天気予報は雨だったからあきらめていた。ところが朝6時に目を覚ますと、雨はあがりそうな気配である。急いで支度をして日の出埠頭に駆けつけ、8時出航のフェリーに飛び乗った。船室で練った作戦は「このお天気だから人出は少なかろう。だったらいっそのこと弓ヶ浜に行って南の桜を見てこよう」というものだった。わたしは河津の河津桜は人がたいへん多いと聞くので行ったことがない。しかし、弓ヶ浜の河津桜は観光客も少なく、それよりも規模さらに大きいとも聞く。

_0441

_0472_0451

_0477場所を調べるでもなく当てずっぽうに行ったのだが、そこはすぐに見つかった。まさに8分咲のもっとも美しい光景だった。
しかも真っ黄色の菜の花は小にくらしい演出だった。

さらには「花より団子」、ちょうど[桜祭り]が行われていたのだ。わたしたちは伊勢エビのみそ汁をご馳走になった。これがまた格別うまかった。

| | | コメント (3)

日野菜の花畑の“Hana”

_0498

_0504

_0489南の桜を見て、弓ヶ浜に向かう途中、一面の菜の花畑に遭遇した。これだけ広い菜の花畑は北海道でも見たことがなかった。咲き具合も見頃で申し分なし!
“Hana”は菜の花がとても似合うと思うけど、どうですか?

| | | コメント (0)

波勝山のみなみの桜

_0513あぁ、この波勝山の河津桜を見るのが一番の目的だったのだが、残念ながらもう終わって花びらが散っていた。1週間は遅すぎた。

この写真の河津桜はまだ花が残っている方だが、すでに葉が出ている。
花は満開よりも5〜6分咲がもっとも美しいと思う。だから一番うつくしい時期はホンの2〜3日しかない。それを狙って行くのは全く至難の業である。

いままで、十何年、ここの河津桜の開花時期に遅れたことはなかったので(早まったことはあったが)、悔しい!

| | | コメント (0)

小鰺寿司(伊豆のB級グルメ)

伊豆に河津桜を見に行くとはいうものの、本当のところはこの[小鰺寿司]を食いに行くと言っても過言でない。しかし、それはこの旅行の一番最後、フェリーに乗る直前までとっておくことにしている。
まずは弓ヶ浜の河津桜を見に行くこと自体が、弓ヶ浜の「青木さざえ店」で、“あわび丼”を食いに行くことである。きょうも大満足の昼食だった。
それから松崎ではフランボワーズの“みかんケーキ”を買い、おなじく松崎の民芸茶房売店で“いわしの一日干し”や“キビナゴ”や“塩辛”を買う。
そのあとは宇久須のカーネーション農家でカーネーションを買ってから、いよいよ本題である。

_0519これが[八起]の小鰺寿司である。16時過ぎに店に着いたらなんと準備中になっているではないか。ドアを開けたら親父さん、団体客の接待で疲れ果てて休んでいたが、わたしの顔を見たらサッとカウンターに向かってくれた。「アンタの顔見たら休んじゃあいられないよう」と言いながら!
これにほんの少々の醤油をたらして食う。まさに絶品。

わたしは随分多くの人にこの八起の小鰺寿司を紹介したが、誰もが必ず喜んでくれる。こういう食い物も少ない!
この後土肥発17:20のフェリーに乗って自宅着19:00。

| | | コメント (0)

2007年2月17日 (土)

早咲きのショウジョウバカマ

070217_1父の入院見舞いの帰りに、まさかとは思ったが、なんせ記録的な暖冬故、もしかしたらショウジョウバカマが咲き出しているかも知れないと思った。有度山(日本平)山裾は毎年早咲きのショウジョウバカマが咲くが、いくら早くても3月初旬である。したがって、もしここに咲いていたとしたらカメラをもっていないことを悔やまねばならなかった。
案の定、まだ全く咲いておらず、かすかに花芽が持ち上がっている程度だった。それでもよく探すと、写真のように、花芽がほころびだし、かすかだが花びらの紫が確認できるものが見つかった。カメラをもっていないことを悔やんだが仕方ないのでケータイで撮ってみた。
おそらく日本一早いショウジョウバカマの2007データであろう。

| | | コメント (0)

2007年2月16日 (金)

おいしかった!

M_0421

M_0422“Hana”が真剣な表情をしている。目が光っているのがわかるとおもう。
このような表情をしているときは「目の前に何かうまそうなモノがある」ときであり、「ちょうだい!ちょうだい!」と顔で表現している場面である。
目の前には先日デパートの催しである「北海道うまいもの展」で買ったナチュラルチーズを小さなサイコロ状に切りオカカをまぶしたものが置いてある。わたしはこれに少々の醤油をたらして食うのが好きだ!そしてこれは、“Hana”も大好物なのだ!
“Hana”はこのような好物を食うときまってある行動に出る。わたしはこの仕草を見たいが為に、ついつい“Hana”にあげてしまい、後でおかあさんに怒られる。

_0434これが“Hana”が「うまい!」と言う合図の仕草である。その旨さによって、この舌なめずりを繰り返す回数が異なる。朝霧牛のヒレの生肉を食わせたときなど、何十回もこれを繰り返していた。
わたしはこの機会を幾度となくカメラに記録しようと挑戦するのだが、なんせ室内が暗いことと、瞬間的な動きなのでシャッターチャンスを逃してしまい、なかなか決定的瞬間が取れないでいた。
しかし、やっとそれに近い写真を公開することができた。

_0435とはいえ、このブレブレの写真。これも“Hana”の気持ちがよく出ていてまんざらではないので、敢えてアップしてみた。
このくらい瞬間的な動きだが、何度も行うのでシャッターチャンスを掴む練習にはなりそうである。今後ももう少し挑戦してみよう!

何はともあれ、わたしが「おいしかった?」と問いかけると、この写真のように「ペロリ!」と答える。わたしが「そうかぁ、おいしかったかぁ!」というと再び「ペロリ!」と答えるので、とても可愛い瞬間である。

| | | コメント (0)

2007年2月12日 (月)

静岡おでん

Photo_7静岡おでんはシゾーカオデンと読む。さいきん全国に売り出し中のおでんである。わたしも、子供の頃からこのシゾーカオデンを食っていたので、学生時代東京に出ていたときには面食らったものだ。
シゾーカオデンは①全てが串に刺してあること  ②モツ煮の油でギトギトしていること  ③黒はんぺんを用いること  ④イモ(ジャガイモ)がメインであること  等が特徴である。
さて、わが家のおかあさんの最も得意とする料理(沢山あるのだが)の1つに、このシゾーカオデンがあげられるのだが、きょうはそのおでんに使うキタアカリという種類のジャガイモの植え付けを行った。すでにこの種芋、かわいらしい芽を出している。土をかけてやればすぐにでも芽を伸ばし根を張るであろう。
わが家の家庭菜園はとにかく1日で畑を耕し、肥料を入れて土を作り、植え付けて、水をまいて、マルチ(黒いビニール)をかけるまでを一気におこなう。そんな訳で今日はもうヘトヘトであるが、収穫時が楽しみである。

| | | コメント (0)

2007年2月11日 (日)

竜爪山犬連れ山行

Photo_3静岡市に引っ越してきた同僚(山ヤさん)を案内するに最も適した山はどこだろうか?と考えた末の結論は、この竜爪山だった。なぜなら市内の小・中・高等学校の校歌には必ずといっていいほど登場するほど市民生活に密着した山だからである。10才になった“Hana”でさえ15回目の山行となった。
ルートはごく一般的な平山・三本桜上の水場にクルマを置き、沢沿いの旧道を登った。お天気が素晴らしかったので富士山や安部奥、南アルプスの一部、静岡市一望がとてもきれいに見えた。
山頂は展望をよくするため大木が切り倒され、多くのハイカーが春の日差しを楽しんでいた。

Photo_6下山道は文殊岳からクルマのある水場への直登ルートを下ることにした。このルートは登山ガイドにも載っていない大変マニュアックなルートである。わたしたちは熊の出没を嫌って鈴を付け、大声で話し声を響かせながら全く人気のない山道に踏み行った。
写真は急な坂を駆け下りてフッと後ろを見上げた竜爪山だ。右が薬師岳で左が文殊岳である。この光景はこのルートならではのものである。
幸いクマにも会わず、ルートも間違わず、誰一人出会わない貸切コースを、ちょうど1時間でクルマに着いた。
オーソドックスな登りのコースに、この変化に富んだ下りのコースは、わたしたちに大変な満足感を味わわせてくれた。
山好きな同僚にも静岡の山を堪能したハイキングだったと思う。“Hana”も登りは時々つながれたが、下りはリードを放たれ、わたしの後を走って付いてきた。

| | | コメント (2)

2007年2月 4日 (日)

白鳥山/2頭連れ

家を10時に出発。ポインターの“あんず”と共に、軽くハイキングしてきました。
きょうも一日富士山が顔を出し、さらに暖かく風もなく、最高のハイキング日和でした。
山頂には残念ながら雪は残っていなかったが、素晴らしい展望が待っていました。大きな富士山、赤石岳から北の南アルプス。そんな景色を見ながら食事を取りました。

_0348

_0348_1

_0353

_0353_1山頂での写真です。富士山には日が当たり雪が輝いています。しかし、“Hana”がいる場所は日陰になり寒々しています。黒ラブの“Hana”はまったく露出計泣かせです。ボクにはこんな場所での撮影はお手上げです。だから2対の写真を合成しながら見て下さい。
本当は、“Hana”の後ろにはうつくしい富士山が写っている写真なのです。

| | | コメント (0)

山岳サイクリング

白鳥山を登っていて、数人のマウンテンバイカー達と会った。確かにこの山はMTBにも適している山で、一部中級はあるものの初級ランクの、山岳サイクリングを楽しめる山だと思う。さらに好都合なのは西側にはほぼ山頂まで林道が付いているので、MTBに乗って登ることもできる。いや、クルマで山頂まで運び上げることだってできる。
わたしたちがあったサイクリスト達は、わたしたちが登っている間に2度も下ってきたから、クルマを利用しているのではないかと思う。
さて、登山道に残された彼らのワダチを見ると、ボクらの走りとは随分違うものだな!と思った。[MTB]という言葉もなかった時代に、自転車を工夫してフレームをオーダーして山岳サイクリングを楽しんだ昔が懐かしくなった。
そう言えばと思って探し出した写真がこれである。

M_2この写真は先ほど白鳥山で真っ白く光っていた赤石岳(3120m)の山頂である。わたしは赤石岳に2度自転車を上げているが、これは単独で登った1回目である。平成元年8月31日だったと思う。自転車では日本初登頂のはずである。
この頃は手当たり次第に山に登って山岳サイクリングを楽しんでいた。この赤石岳自転車山行を成功させるために富士山に自転車を担ぎ上げ、トレーニングしたことを思い出す。若い頃の思い出である。

| | | コメント (2)

2007年2月 3日 (土)

節分の日、初氷

M_02492月3日。節分。まめまきである。今年一番の冷え込みだった。ゆっくり目覚め、“Hana”のお散歩に外に出たら、ブルブルっと来た。
お散歩から帰っていつものように手水鉢で水を飲もうと思った“Hana”は、いつもと様子が違って慌てていた。凍っていたからである。鼻先で氷を割って水を飲むことに成功した。
やっと本格的な冬が来たようだ!
きょうは節分かぁ!「そうだ、節分草を見に行こう」

| | | コメント (0)

松風堂の小まんじゅう

_034410時に自宅を出発。富士宮方面に行くときは色々なところに寄らねばならない。まず目指すのは富士川町の松風堂。ここの小饅頭を買わないわけにはいかない。
1口饅頭(直径2cmもないくらい)で、過度に甘くないからいくらでも食えてしまう。あっと気付くともう一箱食い尽くしている。

今日も大勢客が押し寄せていたから、じきに売り切れとなるであろう。

なお、本ブログでもときどき登場しているので、[松風堂 小饅頭]で検索して訪れる人が大変多い!

| | | コメント (0)

岩本山の梅

M_0265

M_0268この時期寄らねばならない所は岩本山の梅園である。ここは梅の花はもちろん素晴らしいが(今日は3分咲き)、なんといっても富士山である。今日はお天気がよかったので花見やカメラマンが大勢出ていた。

_0273この花の咲いていない梅の木の標識に「おもいのまま」と書いてある。わたしは何度もこの岩本山の梅園を訪れているのだが、この「おもいのまま」という梅の花を一度も見たことがない。

この木の性質か、あるいは日当たりが悪いのが原因しているのか、開花時期が他の梅の花に比べてかなり遅いようである。いったいどんな花を咲かせるのだろうか?この木はどうしてこんな素敵な名前を貰ったのだろうか?

| | | コメント (0)

喜八のセリ蕎麦

_0277わたしは蕎麦が大好きである。いろいろなところに行き付けの蕎麦屋がある。なかでもここの蕎麦は特別である。つい2〜3日前食ったとしても、再び富士宮に来たら(通ったら)、この蕎麦を食いたくなる。
セリ蕎麦自体は何カ所かの店で食わせてくれるのだが、喜八のセリ蕎麦は特別である。セリのゆで方やあく抜きがうまいのだと思われる。なお、店名「キハチ」のキは漢字がないので正しく表せない。

| | | コメント (0)

節分の節分草

M_0278

M_0287節分草は節分に咲くから「節分草」と呼ばれる。そんなことは誰にでも解ることなのだが、実はわたしは節分当日に節分草を見るのは初めてである。
節分草は春一番に咲く花として、わたしはその年の[開花物差し](春の花の開花時期を予想する尺度)として、追いかけ回している。もちろんそれだけではなく、この寒空に咲く(時には雪の中で咲く)、白く小さな花に大変な愛おしさを思う。
さて、今年は1月6日に名号で節分草に会うことができた。そしてその次は2月末に三珠町で節分草に会う予定だったが、今年は雪が全く降らない記録的な暖冬なので、いつもならまだ雪の下で寒さに耐えている節分草も、今年はもしかしたら顔を出しているかも知れないと考えた。
この感はズバリ的中。この写真が2月3日の節分草の姿(山梨県三珠町)である。

Mg_0305

M_02992人で寄り添って咲いているこの写真をクリックして大きくして見ていただきたい。わたしはファインダーを覗きながら大変なことに気付いた。
従来、節分草の魅力は白い花びら(ガク)に先が黄色い花と紫のシベのコントラストだと思いこんでいたが、よく見ると黄色い花びらの付け根にピンクの色が確認できる。これを見つけたときの驚きは普通ではなかった。
わたしは何度も何年間もこの三珠町に足を運んでいるが、いまだかってこのピンクは見たことがなかった。たぶん咲き始めだけに現れる色かも知れない。もしかしたら三珠町のこの小さな部分(土壌)だけに現れる現象かも知れない。今後研究の余地がある。
兎にも角にも、節分に節分草が見れた感動、節分草は3色ではなく4色もあることを知った感動。ありがとう!

追:いままでの節分草の写真をチェックしてみたが、色の濃い花はピンクが現れていることを発見した。特に藤原岳(三重県)の節分草は雌しべがピンクだし、ガクの中央部分もピンクに染まっていた。

| | | コメント (0)

雪遊び

_0340

Hana_0334

_0322わたしたちばかりが満足している間、“Hana”はクルマの中で残留だったので、帰りに朝霧高原の逢坂林道に入って遊ばせてあげた。
最初は1週間振りの雪原に大喜びで走り回っていたが、そのうち疲れたのか木の枝を食って遊びだした。

このオモチャを手に入れると、“Hana”はもうわたしの言うことは聞かない。
走っている姿の写真を撮りたかったのだが、あきらめた!

| | | コメント (0)

特産品の買い出し

_1795

_0342これは刺身コンニャクである。わたしはこれが好きで、各地で購入して味をチェックするのだが、今までの中ではこの芦川村の宮川というコンニャクが一番好きだ。一袋に右のコンニャク玉が6個入っている。これを薄く切ってショウガ醤油で食うのが一番美味しい。ただし宮川では大口にしか卸していないので、この芦川村の自宅兼工場まで買いに行かないと手に入らない。

_1793この餃子は富士宮の叶屋という製麺所で持ち帰り用に作られている野菜餃子である。これがまたおいしい!
わたしは肉餃子よりも野菜餃子の方が好きである。どちらかと言えば餃子を主食に、その他をおかずにと考える方であるから、よけい野菜餃子の方が向いているのかも知れない。
ところが野菜餃子は餃子の中でも1割も満たない。したがって探すにも苦労する。そんななかで最も光を放っているのが叶屋の餃子である。
(中華料理店では静岡市の「福竜」の野菜餃子が日本一だと思っている)

_0345最後は富士宮の「さの萬」の朝霧牛の牛ヒレである。左端の白いものはラードである。
これでステーキを焼くと、ナイフはいらない。箸で一口分を切ることができる。
これを食ったとき初めて「牛は超レアが一番美味しい」と気付く。

| | | コメント (0)

2007年2月 1日 (木)

おもしろナイフ

わたしは興味を持つと、ついついコレクションしてしまう。たとえば90mmのレンズのコレクションだとか、リックサックのコレクションだとか、帽子のコレクションだとか、かわったものではモデルガンのコレクションやナイフのコレクションとかその他諸々といった具合である。ここではかわったお気に入りナイフを紹介しよう。

_0246

_0232これはイギリス土産に頂いたもので[City of Sheffield]としか書いてない。シェフィールドは銀製品と刃物の町らしいがそれ以外は解らない。目に付くのは大きな鉄の爪である。これが何に使うものなのかわからなかったのだが、どうやらロープ等を解くときに使うもののようだ。

_0238

_0240これもドイツのお土産で、[RICHARTZ]の七徳ナイフである。デザインが大変うつくしいナイフである。
このナイフの驚きは、2つに別れて食事するときのナイフとフォークになることである。このユニークさがたまらない。

_0247

_0233これはごく普通の[MOKI]の折りたたみナイフであるが、刃を出してみると、なんとピストル型をしている。しかし、これが意外と持ちやすく、不思議なナイフである。さらに革製のフォルスターも、ピストルのフォルスターの形をしているので、ガンファンのわたしにはたまらない。

さて、わたしはこれらのナイフをただ飾ってあるわけではない。わたしの最も得意とする使い方は、このナイフでベーコンを薄く切り、生で喰うことに最高の喜びを感ずる。

| | | コメント (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »