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2006年11月

2006年11月29日 (水)

富士山見た? 聖岳見た? 赤石岳見た?

久しぶりに晴れ渡った今朝。出勤途中に富士山と南アルプスが見えるんです。というか、まぁ、わざわざ少しだけ回り道しながら通うのですが。
きょうの富士山はもちろんステキだったけど、赤石岳・聖岳はもっとステキでした。
わたしの家にも職場にも[東海フォレスト」のカレンダーが飾られています。白旗史郎が撮影した南アルプスのカレンダーです。その11月(明日で終わりだけど)は上河内岳から見た聖岳です。正面に昨年登った尾根が、右に昨年降った尾根が写っているのです。
そしてこの角度が丁度わたしの出勤途上に見える聖岳の角度と同じなのです。だから余計うれしいんですよね!

そういえばこの東海フォレストの来年のカレンダーを申し込む時期がきてしまった。こんどはどんな写真が使われているのか、楽しみです。

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2006年11月27日 (月)

ベーグル(?)

職場で娘たち数人とベーグルとかいう得体の知れないパン様のものを喰わされ、その感想を強要されている。その時ケータイで撮った写真まで送られてしまったから書かないわけにはいかなくなった。

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20061127130602それぞれゴマのベーグルとチーズのベーグルと思われる。
ドーナツのように見えるがドーナツにあらず。パンと思って喰えばパサパサしてうまくない。饅頭や団子ともまったく味を異とする。
写真のように生ハムとレタスとチーズを挟んでサンドイッチとして喰うものと、バタークリーム様のものを塗ったサンド状のものに別れていた。
生ハムやレタスやチーズだけでもうまいのだが、このベーグルと共に喰ってもそのうまさは変わらないとも言える。
若い娘達は口々に「おいしい、おいしい」と言って喰っていたが、わたしは腹が空いていたのでただ黙々と喰っていた。
確かにうまいとは思う。しかし、それも皆でキャァキャァ言いながら喰ったからうまいのであって、わたし一人でこれを喰うなら、生ハムだけ喰って、チーズだけ食って、レタスだけ食った方がうまいと感じたかも知れない。
それにしても、若い者達は奇妙なものに興味を示すものだ!あぁ、わたしはここでも取り残されてしまったようだ!

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2006年11月25日 (土)

長者ヶ岳/O-DOG御一行様

わたしがもっとも敬服するサイトの1つに「日本アウトドア犬協会(O-DOG)」[http://o-dog.net]がある。そのグループのオフ会が、長者ヶ岳群れ山行として行われた。

M_9564主催者発表:ワン11頭+ヒト15名でにぎやかに催された。
幸いなことに素晴らしい好天に恵まれ、ワンもヒトも最高のハイキングを堪能されたと思う。

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M_9608山頂からは真っ白な北岳・間ノ岳・農鳥岳、そして荒川岳・赤石岳・聖岳が姿を見せる。
見える山々が全て登ったことのある山なので感動もひとしおである。
しかも先月南アルプスに入ったったときには雪は全くなかったのに!

Gm_9586

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今日はめずらしく富士山も一日中顔を出していた。
長者ヶ岳の真正面が富士山の大沢の崩れだから、痛々しい感じがする。
今日は群れ登山だし、ハイカーも多いので、もちろんリードはつなぎっぱなしである。普段の「全山貸切山行」とは全く様子が違うので“Hana”も戸惑い気味ではあったが、大勢のお友達ができた。
わたしもオフ会は初参加なので、皆さんと初対面だがO-DOG会員専用サロンではよく皆さんと情報を交わしているので初めての気は全くしなかった。

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_9679下山後は田貫湖畔でコーヒーをご馳走になった。
朝から夕方まで富士山は顔を出していた。
まだ紅葉の名残を惜しみながらのコーヒーは大変おいしかった。

カメラを片手に一日過ごしたが、相変わらず思い知らされたのは逆光の黒いラブラドールは、カメラ内蔵の露出計もオートフォーカスも全くあてにならないということである。

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2006年11月23日 (木)

2頭連れ天狗石山貸切山行

朝6時の天気予報で降雨確率70%となっていたので、諦めてそのまま寝てしまった。8:30に起きて“Hana”のお散歩に出たら、空が結構明るいではないか!さっそく仲間に連絡して10:30に集合した。“wan”2頭+人5人。
今回は多少お行儀の悪いポインターの“あんず”が一緒だったので、全山貸切山行が望ましかった。わたしの大好きな智者山〜天狗石山(1366m)ライン設定。

_9531こうしてみると2頭は仲良さそうだがどうしてどうして!
あんずは仲間と遊ぶよりも自分だけの世界を持っていて、単独でアチコチ駆け回っていた。

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_9543このようにルートを外れた足場の悪いところを走り回るのはさすがに猟犬ポインターである。

_95442頭が走り去った後、だれかがわたしたちをジーッと見ていた。誰だろうと思って覗くと大きな“ニホンカモシカ”だった。いつまでもわたしたちとお見合いが生じてしまった。

_9554落葉後の雑木林は曇り空とはいえ大変明るく、美しい森だった。

一歩判断を誤れば一日中家の中でクダクダしていたところだが、素敵な山行を楽しむ結果となった。
登山口発が11:30。山頂に13:30時。登山口着15:30。急に思い立って出かけても充分楽しめるなんて、こんな幸せはない!

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2006年11月22日 (水)

山葵(根ワサビ)の正しい喰い方

いわゆる練りワサビ(チュウブに入っているやつ)でなく、本物のワサビを「根ワサビ」とか「本ワサビ」と呼んでいる。これは大変香りがよく、辛さもキツイので好まれているのだが、実は一般にはこの根ワサビの最もおいしい食べ方を知らない人が多い。というより、未だにわたしと同じ喰い方をする人に会ったことがない。と言うか、この最もおいしい喰い方とは、わたしのオリジナルだからである。
ワサビも辛さだけなら練りワサビの方が強烈だから、根ワサビを使うことはない。根ワサビの最も大きな特徴は特有の“香り”と“美しさ”だからである。

_1430その“香り”のためには金物のおろし器を使うべきでない。鮫の荒れ肌が最も適する。またおろす方向は根ワサビの茎の方からおろすこと。逆にすると“香り”が出ない。
このおろしたてのワサビはタマネギよりも涙が出てつらいが、“香り”と“色”を楽しみたい。
しかし、この素敵な“香り”も“色”も、醤油に溶かしてしまってはまったく失せてしまうから厳禁である。そこでわたしがあみ出した方法は、箸の先でおろした山葵を適量つまみ、そのまま刺身や蕎麦や刺身コンニャクや、とにかくワサビにあうものをつまみ、醤油やタレにワサビが浸されないようにしながら口に運ぶ方法である。すると口の中でワサビの“辛さ”と“香り”がフワーっと広がる。根山葵を使う場合はぜひ試されよ!

[応用編]
_1437さて、生じらす丼の場合を示そう。
生じらすはどんぶり飯に生じらすを約200g乗せた後、軽く醤油をかける。そして真ん中に摺り下ろした根ワサビを置く。喰うときは根ワサビを適量箸に取り、そのまましらすとご飯を口の中に運ぶ。その直後にもう最高の幸せ感に全身が包まれる。
では、ウニ丼はどうだろうか?ウニ自体に甘い香りがあるので、根ワサビとは余り相性がよくない。この場合チューブに入った練りワサビを醤油に溶かして、ウニの上からぶっかけて喰えばよい。

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2006年11月18日 (土)

岩岳/全山貸切/犬連れ山行

岩岳(1682m)は白馬の岩岳ではなく、静岡/安部奥の岩岳である。この山はシロヤシオの咲く時期はものすごい人出となるが、いまはひっそりした安部奥らしいいい山に戻っている。

M_9430_1登山口の有東木は紅葉真っ盛りだった。有東木は「山葵発祥の地」として名高い。
わたしは30数年前、この地域を学区とする中学校で教諭をしていたので、昔から大変馴染みがある。
青笹山の登山口には数台の車がおいてあったが、地蔵峠の登山口には1台もなかったので「シメタ!」と思った。
犬連れには登山者がいないという事は最も重要なことだからである。

M_9427地蔵峠の近辺は紅葉はほぼ終わっているが、所々写真のように紅葉の名残が残っている。盛りはおそらく素晴らしかっただろう!

M_9409稜線はもうすっかり紅葉は終わっていた。
写真は[檜岩]である。巨大な岩に天然檜が取り付いている。わたしたちはその巨大な「木」から「気」を吸い取ろうとしばらくジ〜ッと眺めていた。

M_9403稜線は富士山や南アルプスの眺望が素晴らしいが、山頂は展望はない。わたしたちは誰もいない登山道に座り込んでお昼を食べた。
登山犬“Hana”はノーリードでハイキングを楽しんできたが、食事時だけはリードにつながれる。ダイエット中の“Hana”は山登りをしてもとても精力的に歩くようになったが、食い物を目の前にするとまるで襲いかかってくる雰囲気である。

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草大福と山葵

安陪街道での買い物も魅力的なものがいっぱいある。


M_1424先週の12日も安陪街道/平野の豆腐屋でアブラゲを買った。今日は同じ平野の山下商店でおいしいモノを見つけた。いわゆるヨモギ大福である。ところがこの緑色を見ていただきたい。こんなに沢山のヨモギを使った大福を喰うのは初めての体験である。口中によもぎの香りが広がり、驚きの大福だった。余りのうまさに帰りにはあんこの入っていない「ヨモギ餅」を買ったのだが、これもまたすごかった。大福と同じ生地だが、あんこが入っていないのでヨモギの味が苦いくらいである。が、その苦みが餅の甘みを引き出し、見事な調和を醸していた。

_1428これは横山の「小沢芳子」というブランドのわさび漬けである。
わたしの家内の母の実家はわさび屋である。その家内が太鼓判を押すわさび漬けがこれである。山葵の茎も入っているが実もタップリ入っていることがわかる。
このわさび漬け、静岡駅でも売っているが、東京の青山の自然食品店でも見かけたことがある有名品である。

M_1425山葵発祥の地である有東木の根ワサビである。もともとは「生ものの毒消し」として発達した山葵だがいまは刺身にも蕎麦にも、なくてはならぬモノの一つである。実は殆どの人はこの山葵の最もおいしい食べ方を知らないのだが、詳しい説明は次回、実際に摺り下ろしたときにしよう!
わたしは旅行するときはマイワサビを持参する。

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2006年11月15日 (水)

落ち葉焚きと焼きいも

若い連中が落ち葉で「焼きいも」をしたいという。そういう話しにはすぐに飛びつくわたしである。ところが急遽病院に見舞いに行かねばならなくなったりして、結局落ち葉に火を入れたのは16時を回っていた。

_9371色とりどりの落ち葉は大きな袋に4つも集めてあったので、サツマイモ13個をアルミホイルに包んで投げ入れた。火は勢いよく燃え上がった。

_9374消防署にも連絡してあったが、かなりの煙が上がり、人間までが燻された。時間が時間だし、風も出てきたので消防署ではいい顔しなかったが、頼み込んで許可を貰った。

_9377しかし、風が吹くと瞬く間にこのような状態になるので恐い。
3人の若者がいたが、1人は「たき火は初めて」だと言っていた。他の2人は幼稚園以来だとか言っていた。
辺り一面暗くなったがたき火の火で暖かい。


_9381焼き上がったヤキイモ。とてもおいしかった。このパリパリの皮がおいしいのに若者は脱がして喰っている!

_9386_1芋の皮を剥がすと、こんな状態である。ホカホカで香ばしく、とてもおいしい!しかし、このおいしさを写真で表現するのは大変難しい!

このたき火の場所はわたしが友人から借りている家庭菜園用の畑の空き地である。辺り一面民家はないし、水が出るので安心してたき火を楽しむことができた。
今日は忙しい一日だったが、たき火と焼き芋の2つを同時に楽しむことができた!

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2006年11月12日 (日)

二王山犬連れ山行

きょうは雨の予報だったはずだ!したがって朝はゆっくり8時半に起きたらいい天気ではないか!「しまった!」と思って飛び起きて山行の支度に入った。時間が時間なので近場しかない。朝飯を食いながらアレコレ考えた末に、安部奥の“二王山”にした。この山は殆ど植林された山だが、山頂付近の雑木林はとても素敵で、わたしの大好きな山である。

_1417残念ながら紅葉はすでに終わって、美しい落葉の上をカサコソと気持ちのいい音を出して歩くことになる。写真は辺りの落葉を拾い集めたものである。
“Hana”はその美しい落ち葉の上を走り回っている。“Hana”も踏みしめた自分の足音を楽しんでいるようにも思えた。

_1412山頂からの景色はすばらしい。正面に八絋嶺、左横に大谷嶺がドカッと鎮座している。
ただし、寒かったことこの上なし!わたしは羽毛のジャケットを着て、さらにその上に雨合羽を着てまだ震えていた。なんせ今シーズン初の「風花」が飛んできていた。
ただし、“Hana”だけはこの寒さを楽しむように喜んでいるようだった。さすがはLabrador Retrieverである。これから雪山になるにつれ、さらに元気になることだろう!

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アブラゲとガンモドキ

安部奥に入るにはいつも寄るところがある。途中の平野(かってわたしが勤めていた大河内中学校があるところ)の豆腐屋でアブラゲとガンモドキを買うことである。帰りによると売り切れていることがあるので、行きに予約してお金を払っていく。

_1419これがわが家の夕食のおかずである。ただ醤油を付けてあぶっただけであるが、これが大変おいしい。
実はこの豆腐屋の店先でもこのようにして喰わせてくれるのである。
これが安部奥に来る楽しみの一つである。

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二王山/山岳サイクリング案内

二王山はもともと山岳サイクリング用に開発したルートである。初級者用の緩やかできれいなルートが延々と続く。
ただし、登りは自転車をかついだ場合2時間半以上を要す。下りは1時間楽しめる。
登山口は「湯の森」から急な道を登る。この30分間が大変だが、あとはなだらかである。
下りは大変美しい落ち葉の森の中を下る素敵なルートである。初級者でも充分楽しむことができる。しかし、登り時につらい30分間の箇所まで来たら、ここからは中級用・上級用のルートとなるから、気をつけて下るように!

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2006年11月11日 (土)

オレンジケーキ

土曜日だというのに仕事で疲れ果てて帰ってきたら登山犬“Hana”のお友達(あんず)のママが伊豆松崎に行ったお土産を持ってきてくれた。

_1406伊豆/松崎といえば“フランボワーズ”のオレンジケーキである。これがそのお土産のオレンジケーキである。このケーキは大変おいしい。わざわざこれを買いに行く程のおいしさである。

_1409もう一つ頂いたのはマロンケーキである。これは初めて食べるケーキだったが、これもたいへんおいしかった。

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PCのクラッシュ

このケーキを食べ終わった直後である。わたしの相棒Macintoshで、ケーキの感想をブログに更新しようとしていたときに、ちょうどスイッチを入れた古いダイソンの掃除機に異常電流が流れ、Macの電源が落ちてしまった。しかたなしに再度立ち上げようとして電源を入れたとたんに、再び掃除機のスイッチを入れられ、そこでわたしのMacは再起不能となってしまった。もうどんなことをしても立ち上がってくれない。
仕方なしにOSを再インストールして、やっと立ち上げ、ブログの更新までに何とかこぎ着けた。こんな事は何年間もなかったことなので大変大きなショックを受けたが、済んでしまったことはしょうがない。これからもとのマックに戻るまで再構築にしばらく時間がかかりそうだ!

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2006年11月 3日 (金)

3連休

久しぶりに3・4・5と連休が取れた。
仕事も大変だったが、老老介護にも疲れ、あのマイナスイオンと五右衛門風呂の里である山葵田小屋に行ってきた。2ヶ月ぶりの訪問である。

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大文字草

今回の大きな目的の一つに[大文字草]がある。秋を代表する野草である。

M_1293この大文字草は、昨年阿多古川の河原に降りて偶然見つけたものである。これだけの群生は珍しい。

M_1296[大]の字の形をした花びらは大変かわいい。

Hana_1303この場所は通常、“Hana”のための休憩場所で、いつもはここで一泳ぎするのだが、今回は涼しかったせいか半泳ぎしかしなかった。しかし、11月になってもまだ川に入るということはよほど泳ぎが好きなんだろう!(正月元旦、用宗の海で泳ぎだしたの思い出した)

_1308これは山葵田の石垣にしがみついていた大文字草である。ピンク色で可愛らしい。
残念ながらもうほとんど終わっていた。最盛期は見事である。

M_1397阿寺の滝に大文字草が咲くと耳にしたので、5日に探しに行ったが、滝壺の脇に2株ほど咲いていたが、最盛期を過ぎていた。
滝を登ると、三段目の上方にどうやら大文字草の群落らしきものが見える。かなり長いレンズを持ってこないと確認できない!最盛期は見事だろうと思う。

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蛇峠山犬連れ山行

11月3日の連休は毎年紅葉に最高の時季である。わたしたちは毎年長野県の大川入山近辺に出かけている。
ことしはソフトコースで紅葉が楽しめる山を探し、[蛇峠山]を試みた。場所は治部坂峠を越して直ぐ、大川入山とR153をはさんだ向かい側の山(1664m)である。治部坂峠の紅葉はきれいだったが、上はすでに散っていた。

M_1333写真は向に見える大川入山である。
数年前の11/3、多頭連れでこの大川入山に登ったが、前日の降雪で紅葉の葉に真っ白い雪が積もり、見事な光景を見ることができた。もっともあの日は山頂で寒くて震えていたが!

M_1351_1“Hana”の写真は山頂から降りてきて、馬の背で撮ったものである。たいした山ではないのだが、老体には疲れたようだ!
後ろはもちろん大川入山である。
ついでに疲れた姿をもう2枚!

M_1357
M_1358もう「動きたくない!」と言っているようである。

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紅葉

山から下りて紅葉を見る目的で林道に入った。ここも昨年見つけておいた素敵な場所である。

M_1359昨年よりはやや劣るものの、なかなかの紅葉だった。

M_1360やはり赤い葉は特別きれいだ!

M_1371このような美しい森を見ていると、静岡のようにほとんど植林された森は可哀想だと思えてくる。

M_1373向こうに見えるアンテナの立った山が、先ほど登った蛇峠山である。こうしてみると高く見える。

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食い道楽の寄り道

あいかわらず行く先々で美味しそうなものに目を付け、楽しみにしている。

_1328まずは磐田市豊岡村の次郎柿である。ここは柿の産地で、とてもおいしい。12月にはいると次郎柿の干し柿が出てくる。これが又美味しい。

_1314新城市大野(旧鳳来町)にある徳島屋の酒饅頭である。各地の酒饅頭の中でも最もオイシイと思う。さめてもおいしい。

_1325同じく新城市大野のある澤田屋の巨峰餅である。巨峰大福だと思えばいい。もちろん季節限定だが、わたしはこれが好きだ!

M_1374この店は妻籠のお菓子屋さんの写真である。蛇峠山から妻籠まで足を伸ばして、「老木」というあんこのお菓子を買ってきた。

その他では、二俣のむらせ屋で例の「ふくふくプリンと和三盆ロールケーキを買ってきたが、これはお土産である。
なお、わたし用には名物「栗むし羊羹」をかってきてある。甘さを抑えたムチムチの蒸し羊羹である。

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蕎麦とラーメンと

知らぬ村で蕎麦を食うのはなかなか度胸がいる。治部坂峠から妻籠に向かって、クルマを運転しながら一瞬のうちにその蕎麦が美味しいかどうかを店のたたずまいで判断しなければならないからである。そうなるとなかなか見つからないし、たまに見つかっても道路にまで列をなしていることも珍しくないからである。そんな時「ハッ」と思うような蕎麦屋が見つかった。[奥の院 末廣庵]という店だった。少し待たされたがその甲斐がある蕎麦だった。
面白いのはメニューだった。盛りそばの他に盛りそば大盛り(2人前)、盛りそば大盛り(3人前)というのがあった。わたしたちは盛りそば大盛り(3人前)とキノコの天ぷらを注文した。そこで出てきた盛りそばはなんと3人分の大きいなザルに新蕎麦がタップリ乗っていたのである。これには驚いたが喰いだしたらうまくて、写真を撮るのも忘れてしまった。マイタケの天ぷらもとてもおいしかった。腹一杯になった!
さて、ラーメンはおなじみの二俣の「さいとうラーメン」である。今回も行きに喰って1日空けて帰りにも喰ってしまった。醤油ラーメンとしては最高である。帰りには1時間も待たされたが、かえって休憩時間が取れてよかった。きょうはオヤジとゆっくり話しをしたが、あのオヤジ、学生時代吹奏楽部で弦バスをやってたそうである。余計親近感が持てた!

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山岳サイクリング/初心者編

わたしのブログの訪問者で、第4位に多いのが[山岳サイクリング]で検索してくる方達である。
これはかってわたしが「山岳自転車研究会 Mt.F」の代表をやっていて、日本全国にわたると言っていいほど多くの山に自転車で登った経験から、カテゴリーとしても置いてあるから、つい人目に付いてしまうのであろう。現在首を痛めたわたしは自転車を降りているが、ルートだけは発信して行き続けたいと思っている。
さて、大川入山は名古屋のNCFの人たちのお気に入りの山岳サイクリングのフィールドだとのレポートを戴いている。きょうはその向いの「蛇峠山」を紹介する。
わたしは山に自転車を持ち込む場合、ほとんど事前に自転車無しで下見してから登るが、今はそんな時間もないほど直ぐにMTBで楽しみたいと思っている方々が多いと思うからである。
R153脇に駐車場があるから、そこでクルマをデポして舗装路を上る。馬の背にゲートがあるがMTBなら通れるからそのまま乗って登るといい。山頂まで1時間半見ればいいだろう。
下りはその舗装路を下ってもいいのだが、それではもったいないので遊歩道を下ろう。緩やかな山道はMTBの楽しみを倍加していくれるだろう。時々交わる先の舗装路との取り付きでやや坂は急になるが、不安だったら降りて下ればいい。決して無理をしないことである。お天気のよい日は大川入山の姿を見ながらサイクリングを楽しめる。下ったら駐車場のそばに温泉があるから汗を流すといい。

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