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2006年10月13日 (金)

通勤用革靴

わたしが登山に興味を持ったのには不純な動機があった。元々は登山など大嫌いで、四駆に限界を感じトライアルバイクに転向。さらにはMTBに全ての可能性を見いだしたが、MTBを担いでの登山で、ビブラム・ソールの存在を知った驚きからであった。こんなにもグリップのよいタイヤは、四駆にもバイクにもMTBにも見いだせなかったからである。それいらい登山靴のコレクションが始まる。

しかし、今日のテーマは通勤用の革靴の話しである。お気に入りの3足を紹介しよう。

ScarpaこれはSCARPAのガルミッシュ(こげ茶)である。大変なお気に入りで、これが3代目。初代の皮は最高だったが、いまはかなり柔らかな皮になり、履きやすくはなった。

Silio_これはSILIO(黒)である。大変履きやすく歩きやすい。ガルミッシュに比べれば大変軽い。先日買ったばかりのこの靴は2代目である。

Silio__1同じくSILIOの茶色の革靴である。つい先日SILIOの黒革靴を買ったときには店頭になかったのだが、今日見たら全く同じカタチの色変わりが置いてあった。迷わず買ってしまった。

さて、この3足の革靴。共通点がある。①登山靴メーカーの革靴である。②vibramソールを張ってある。
このvibramソールこそ、かってわたしが驚愕した、四駆よりも、トライアルバイクよりも、マウンテンバイクよりもグリップ力に優れたあの靴底なのである。
わたしは今日も明日も、このvibramソールの皮靴を履いて出勤している。そして、暇が許せば裏山で竹の子掘りやワラビ摘みや、アケビや山栗や山芋を探しに行ける。準備だけはいつでも整っているのだが!

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