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2006年9月

2006年9月30日 (土)

孫の運動会

2週間ほど前、マゴから「オジイチャン、運動会見に来てね!」と電話がかかってきた。わたしは予定も見ずに「よしよし!」と応えてしまったのだった。仕事が入っていたのに!

M_1068今年の保育園の
運動会はマゴ兄妹同時に見れる唯一のチャンスだった。自分の仕事を人に頼み、駆けつけた。
着いたときはちょうど自分よりも大きなボールを転がしているところだった。

M_1088小さくって弱々しいマゴ達が、よくもまぁ大きく元気に育ったモノだ。
この写真の中に2人とも入っているはずだが、どれが誰だかよくわからない。

M_1084しかもわたしのマゴがタイコなんか叩いている。この子達のパパは音楽には全く無関心だったので、大変新鮮な光景に写った。
ジジ・ババは、目を細めていつまでも拍手を送るのだった。
来年はお兄ちゃんは小学校である。スクスクと育って欲しい。

運動会が終わった後は、おばあちゃんが炊いて持って行った松茸ご飯と、静岡の大石シラス店で買っていった釜揚げシラスでお昼ご飯を皆で食べた。

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ベトナム料理 “サイゴン”

炎天下での運動会観戦だったので疲れてしまい、眠い目をこすりながら東名高速を飛ばして静岡に着いた。夕食時間だったので、何にしようか迷ったが、東名静岡インター近くのベトナム料理“サイゴン”にした。この店は草薙にある時からのお気に入り店である。①生春巻き(増量版) ②エビのチリソース ③焼きビーフン を戴いた。テーブルにならぶと全て辛いモノばかりだったが、わたしは辛いモノが大好きなので当然このような注文になるのだろう。
この店では生春巻きが最もおすすめの品だが、それよりも貴重なのはこの生春巻きや焼きビーフンにつけて食べる甘辛のタレである。自宅でも生春巻きは時々食べるのだが、このタレの味はどうしても出せない。マートで買ったモノでも美味しくない。実は今日この店に来た一番大きな目的はこのタレを買って帰ることだった。

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2006年9月28日 (木)

登山犬“Hana”のダイエット作戦

“Hana”は9才と10ヶ月である。人間の年に換算すると、わたしよりも年長である。だからでもないだろうが、最近の体力の衰えは著しく劣る。山歩きの最中は以前と全く変わりなく喜んで歩くのだが、クルマに乗ればもう寝っぱなし。家に帰っても自宅の2階への階段を登れないほどに疲れ果てている。
7月の検診の時だった(フィラリアの薬をもらいにいったとき)。従来32〜33kgの間を行ったり来たりしていた体重がなんと35kgとなっていたのだ(6月の検診では33kgだった)。黒ラブの“Hana”がパスパス状態に変わり果てていたのだ。
そこで一念発起して、“Hana”のダイエット大作戦が始まった。どうしても32kgまで落とさなければならなくなったからである。
①朝晩のフードをカップ6分目にすること 
②おやつをいっさいやめること 
に重点を置いて周りの人にも協力して貰い、実行に移された。
その結果、1ヶ月後の8月の検診では33kgと、2kgの減量に成功した。そして今日の9月の検診でさらに1kg減量できて、32kgになった。1週間ほど前からウエストのくびれが見えてきたので、結果を期待していたとおりになった。
結局2ヶ月で3kgの減量に成功したことになる。“Hana”に抱きついて喜んでやれた。
もちろん1ヶ月前から自宅の階段は難なく登れるようになっている。
しかし、これで安心することなく、今後何とか30kgを切りたいと思っている。“Hana”にはもう少し我慢して貰おう!

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2006年9月27日 (水)

宝石鳥「カワセミ」

きょうは、シゴトで伊東に行ってきた。少し早く着いたので一碧湖で休憩をとった。湖を見ながら「カワセミがいそうだなぁ」と思って水面を探しているとなんと目の前を「ツィー!」と鳴いて何かが飛んだ!よく見ると、それは1匹のカワセミだった。再び飛んだので目で追うと、なんと2匹のカワセミが求愛しているではないか!
きょうは何かいいことがありそうだ!そんな気がする、最高のシーンだった。
わたしはこの小鳥に特別の愛情を持っている。かって小学校の校長をやっていた頃、子ども達にこんなお話しをしたことがある。子ども達は目を輝かせてボクの話を聞いてくれた!

「翡翠」
皆は水中を泳ぐ鳥がいることを知っているかい。          
ジェット機のように空を飛び、潜水艦のように水中を潜る。
その鳥の羽毛は宝石のように美しい。
青と緑の混ざった輝きを翡翠(ヒスイ)という。
翡翠と書いてカワセミと読ませる。
皆はそんな小鳥を見たいと思わないかい。
美しい森の、美しい川の、美しい湖のほとりに
生息しているその小鳥を。

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伊豆とうふ「豆庵」

伊東に行く途中、大仁にある豆腐料理店「豆庵」に寄る。普段は伊東に行くときはお弁当を持って行くのだが(クルマの中に楽器を入れたまま炎天下に置いておくわけにはいかない)、きょうは雨降りだったので久しぶりに豆腐料理を食いたかったのだった。
豆腐づくしの料理はわたしは結構好きで、東京に行くと台東区根岸の「笹の雪」に寄る。
「豆庵」での一番のお気に入りは「揚げ豆腐」のあんかけである。今日も大満足!

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2006年9月26日 (火)

“川ます”の鰻重

わたしが子どもの頃の遊びと言えば、近所の小川に行って魚取りをするくらいしかなかった。魚やザリガニやドゼウを捕ってくるとニワトリの餌になるから母に誉められた。そして、たまにはウナギを捕ることもあった。そんな時は1匹のウナギを家族4つに切って皆に喜ばれながら喰ったモノだった。

母は私たち兄妹の前で、錐で鰻の頭をまな板に突き刺し、背中に包丁を入れてきれいにさばいてくれた。そういえば、客が来ると、その都度庭のニワトリが1羽ずつ減っていくのだが、それも母がさばいた。
ところで、母は土佐の出身である。実はウナギのさばき方も焼き方も静岡とは違うのである。日本の中で、ほぼ浜松を境として、関東風と関西風に分かれる。したがって浜松には両方の料理店が混在している。
わたしは、その母の影響からか関西風の蒸さずに焼くだけの料理法が口に合う。この方がジューシーでいてウナギの味が濃い気がするのである。さらに浜松の中でも“川ます”のウナギは最高である。川ますのオヤジが、むかし母がやってくれたように、目の前でまな板にキリでウナギの頭を突き刺し、手早くさばいて備長炭で焼き上げる様は実に見事。

関西風のウナギ調理は、うな茶にするとうまい。わたしも大フアンである。“まぶしうなぎ”とか“ひつまぶし”とかいわれ最近アチコチで食えるようになってきた。しかし、この川ますのウナギを茶漬けにしようなどとは思わない。もったいなくてそんな食い方は思いつかない。それほど川ますのウナギはうまい!
きょうは久しぶりに浜松に出張だった。開店時間に会わせて仕事を片付けねばならなかった。
(“川ます”は川〼と書くが、これは機種依存文字なので見たい人はMacで見てほしい。漢字では枡と書く)

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2006年9月24日 (日)

無伴奏チェロ組曲 第1番 Prelude

BACH作曲の無伴奏チェロ組曲第1番“Prelude” は、チェロの曲の中でも最もTVコマーシャルに使われているので、ご存知の方も多いと思う。
わたしもこの曲は大好きなので、ケータイの着メロに使っている。わたしがケータイを使い出した当初から、このメロディを自分で打ち込み、機種交換ごとに打ち直していたが、そのうち新機種購入時にデータを移管出来るようになり、その手間もなくなって今に至っている。すなわち最初から今までずっと、この曲を着メロとして使ってきたのだ。

9/9のことだった。家庭菜園の仕事をしているときに、耕耘機のエンジンがどうしてもかからなくなり、高松の古柳農機具販売店に持って行って、キャブレターを分解してもらっている最中だった。その時この“Prelude”が鳴り出したので、あわててケータイを開けたら、同時に社長さんの古柳さんがケータイを取りだし、通話をしだしたのだ。初めのうち、わたしは何が起こったのか分からなかった。しかし、古柳さんもわたしと同じ BACHの“Prelude”を着メロに使っているという結論に至るまでに、しばらくの時間を要した。
その後、わたしはチェロ弾きであることを告げ、この着メロを使用していた人に出会った感動を話した。古柳さんがクラシックファンでオーディオの専門家だったことを知り、大いに盛り上がった。更には、キャブレターの分解掃除の代金まで拒まれ、嬉しいやら申し訳ないやらで、ワクワク・ドキドキの時間を味わったのだった。

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2006年9月23日 (土)

チャボホトトギス/安部城跡

M_1009やはり台風上陸が予想されていたこの週末だったが、幸い雨の気配がなかったことから、急遽静岡市内が一望できる安部城跡にチャボホトトギスを見に行くことになった。安部城跡には数本のルートがあるのだが、この秘密のルートにはチャボホトトギスの群生がある。

M_1006なぜか登山道にのみ生えているようだが、この花は背丈も低く、1輪ずつ咲くのでとてもかわいい。
この花ほど、咲く山ごとに、また同じ山でも標高差によって咲く時期がずれる花もめずらしい。

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安部城跡貸し切り犬連れ山行

犬連れ登山はなんといっても誰もいない山に登って、リードを離して歩くのが楽しい。そのためには目的の山でも、ルートを選べば確率は大変高くなる。今回のような広く市民に親しまれているような山の場合はなおさらである。
また、その場合でも本ブログで紹介した(7/16)「犬連れ登山」用のリード兼用首輪は必携である。
この山には数本のルートがあり、わたしは山岳サイクリングでそれぞれ走破しているが、今日のルートだけはまだ走っていない。しかし、ほぼ100%の乗車率を予想できるルートである。地図には載っていないが、山頂から大山方面に下るルートである。途中チャボホトトギスの群落がある。
_1012途中には水場はないが、登山道を降りると沢が流れている。大喜びで走り回る“Hana”である。
12月で10才を迎える老犬とは思えない。

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2006年9月19日 (火)

牛ヶ峰荘のヤマメ料理

食い物の味がわかる人と食事を取りに行くには、かなり慎重になる。そんなときわたしが第一に思いつくのが牛ヶ峰荘のヤマメ料理である。この店のオヤジが焼くヤマメ料理は常々芸術的であると思っている。とにかくヤマメの頭の先からシッポの先まで美味しく頂くことができる。極めつけは頭であるが、その頭を喰うためには刺身や塩焼きを注文しないと喰うことができない。
本日は刺身、味噌焼、それに塩焼きを注文した。まず最初に出てくるのが刺身だが、これが驚くほど美味しい。あまいのである。刺身を食いながら出てきたのはヤマメの白子とイクラである。
ヤマメはやはり冬が一番美味しい。しかし、秋にだけ食える白子とイクラのうまさはその比でない。その白子とイクラのはしりに今回ありつけたのはラッキーだった。
さらにヤマメのワタの出汁で作ったみそ汁がバカうまい。これだけでもご飯が何杯も食えそうである。
この牛ヶ峰荘、足久保の山の中の一軒家(牛ヶ峰の登山口)である。職場からも自宅からも多少時間がかかるが、山の空気を吸いに来たと思えばなんともない。
実は先月この店のオヤジが亡くなったとの話を聞いて驚いた。しかし、息子が見事にその技を受け継いで、立派な仕事をしていたので安心した。
さて、わたしと同行した客人、終始顔を崩しっぱなしでニコニコ、ヘラヘラしながら黙々と喰っていた。これだけ味のわかる者も珍しい。やはりこの店はとっておきの“もてなし”のできる店である。

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2006年9月16日 (土)

鳳来町/山葵田

_8983やっと迎えた16、17、18の3連休、台風の影響で3日間とも“雨”の予報だった。ことしは仕事が空くとお天気が悪く、仕事が入るといいお天気に泣かされた。今回もそのパターンである。
それでもジッとしているわけにはいかず、10日ぶりに山葵田を訪れた。ただいつもと違うのは①今回は何も予定を持っていないことと、②challengerではなく軽のNAKEDにしたことである。
①3日間雨だとの予報だが、この10日間とても忙しかったので、ただゆっくり過ごすのが一番の目標だった。
②ガソリンの値上げは凄まじく、最近ではできるだけchallengerを使わずNAKEDを使うようにしている。排気量の差が4.5倍もあるからである。そのうえ燃費も3倍だし、ガソリンもリットルあたり10円も違うから、この選択は大きい。しかし軽といっても、山道を飛ばしてくるわけだが、ターボ付きのNAKEDなら、特に考えられる弱点はない。
一斉に咲き出した彼岸花を見ながらの素敵なドライブとなった。

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日本一の清流のカワセミ

M_8979阿多古川渓流は素晴らしい景観で、ついこの前までは川遊びの客で賑わっていた。静になった清流に降りてみると、“Hana”が騒ぎ出した。きれいな水を見るとジッとしていられないのである。クルマから降ろしてやると一目散に深みに飛び込んだ。


M_8977そんな嬉しそうな情景を見ていたら、目の前を一直線に飛んだ者がいた。久しぶりに見るカワセミの姿だった。わたしの最も好きな野鳥である。わたしはこの彩色の素晴らしいカワセミとモノトーンのヤマセミに特別の感動を覚える。

だれがここを「日本一の清流」と名付けたかは知らないが、美しい景観である。

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食い道楽の寄り道

例によって、わたしたちは行く先々で寄らねばならないところがある。
⒈掛川の洋菓子店“兔屋”でクッキー
⒉森町の“いるかハム”でショルダーハム
⒊豊岡村の“白壁館”で野菜やお総菜
⒋豊岡村の“うみたてタマゴ”(静岡中央養鶏農業協同組合)
⒌二俣の“さいとうラーメン”で昼食
⒍二俣の“むらせ屋”で栗蒸し羊羹
ところで、“むらせ屋”で栗蒸し羊羹は、噂では聞いていたのだが、なんせ季節限定なのでやっと賞味することができた。それは噂通りの大変おいしい羊羹だった。帰りにも買って帰りたい。1本1200円。
さて、帰り道。
⒎またまた“むらせ屋”で栗蒸し羊羹
⒏百古里の“百古里庵”で、ゴマ豆腐、川海老のかき揚げ、せいろ、かけそばを喰った。ここのゴマ豆腐は味といい香りといい絶品。550円は高い気がするが、口に入れたら納得できる。川海老のかき揚げはモロヘイヤと一緒にあげたモノだが、これも絶品。第一こんなモノは他では喰えない。本来は蕎麦屋だがこの2品は蕎麦よりも遥かにうまい。蕎麦はせいろよりかけそばの方がうまかった。

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マイナスイオンと五右衛門風呂の里

_9007 山葵田小屋は心にも体にも安らぎを与える。ここに着くとまず布団を干した後、薪たきの五右衛門風呂を湧かす。煙突の調子が悪いので家中煙が入り、わたしは涙をポロポロ流しながらスモーク状態で風呂を沸かさなければならないが、この風呂がとにかくいいのだ。言葉で説明すると、言い古されている言葉だが「湯がやわらかい」という言葉しか見つからないが、体験したことのない人にはわからないだろうなぁ!
さて、この風呂と目の前を流れる山葵田から発生するマイナスイオンの影響で、10時間以上もぐっすり眠ることができた。こんな事は自宅ではあり得ない。これだけでこちらにやってきた価値が充分である。

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全山貸切高土山犬連れ山行

M_89963日間雨の予報だったのだが、2日目も雨は降る気配もなかった。今回は登山用具は持ってこなかったが、昨日寝過ぎたこともあって、裏の高土山に登ることになった。
この山は2月の節分草の時期にはハイカーと出会うこともあるが、普段は殆ど貸切状態だから犬連れにはもってこいの山である。

_8997この時期には余り登ったことがなかったのだが、ルートは夏草が茂り、ひどく荒れて薄くなっていた。これでは初めての人には勧められないが、わたし達は何度も歩いているので問題はなかった。山路のホトトギスがかわいらしかった。


M_8998登りは植林の中、ほぼ直登で、ショートコースだがなかなかつらい。稜線に出ると反対側は自然林で美しい。

M_9000歩くと結構暑くなった。山葵田に戻ると“Hana”は即座に水浴びである。

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2006年9月12日 (火)

いちじくのタルト(フランボワーズ)

さいきんイチジクを使った洋菓子をよく見る。昔はイチジクの木は何処の家にも生えていて、お金を払って買うものとは思っていなかった。しかし、実は大変おいしい素材だったのである。うちではこの時期、いちじくの赤ワイン煮が毎食後のデザートである。
“ミック”(“Hana”の幼なじみ)のお母さんが伊豆/松崎に行ったので、有名なケーキ屋さん「フランボワーズ」のいちじくケーキを紹介した。
フランボワーズは地元で収穫される新鮮な果実を使ったタルトやゼリー、ムースなどのケーキ類が、常時20種類ほど並ぶ。最も有名なのはオレンジケーキである。オレンジの代わりにイチジクを使ったいちじくケーキは大変おいしかったのだが、これは季節限定で、まさに今しか買えない代物だった。
が、残念ながらいちじくケーキは今年は製造してなく、かわりにイチジクのタルトを買ってきてくれた。これがまた、大変おいしいのだ!う〜ん、すばらしい!

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2006年9月10日 (日)

逢坂林道に秋を捜しに

昨日の農作業の疲れもあって、のんびりしていたかったのだが、大変厳しい残暑に「朝霧高原」に行くことになった。というより、お昼は富士宮の「喜八」のセリ蕎麦を食べよう、ということになったと言った方が正確である。
朝霧高原とは言っても実際には元上九一色村(山梨県)の逢坂林道付近(竜ヶ岳と大室山の昼間部の大草原でカヤト場)である。30年ほど前はよく行ってはJeepingやCampingをした場所なのだが、いまはゲートがあってクルマは中に入れない。

_0967_1当時はこの時期は松虫草が咲き乱れ、両手に抱えて持ち帰ったりしたものだったが、いまはほんの少ししか咲いていない。
およそ1時間も歩いただろうか。
他にはフウロソウやウメバチソウ、ワレモコウ、オミナエシ、ツリフネソウ、タムラソウ、ハギ等が咲いていた。またススキがとてもきれいだった。

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ホップ(カラハナソウ)を見つけた

M_0998カテゴリーは[B級グルメ]としたが、やや違和感がある。
カラハナソウ(唐花草)の実は、ビールに苦みを付けるホップの日本産野生種である。かなり高い木に巻き付いていたので、近づけなかったが薄緑の玉状の実が確認できるだろうか?

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夏ばての登山犬“Hana”

Hana_0960初めのうちはアウトドアに来れた喜びもあって大喜びでハシャギ回っていた。ススキの原野は“Hana”にとってもめずらしいと思う。かってにアチコチ探検していた。


Hana_0980しかし、標高1,000mの高原といえども炎天下である。じきにへたばってしまい、水を飲むにもこの有様である。座りながら水を飲む姿など、滅多に見たことはない。


Hana_0979水を一杯飲んだ後は元気になるのかと思ったら「もう歩くのはイヤだぁ!」という顔つきである。

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B級グルメ旅

わたしはどこに行くにも寄り道をしないわけにはいかない。わたしはクルマの運転は5時間でも10時間でも、いくらでもできるのだが、それは[寄り道]の楽しみがあるからかもしれない。
富士宮に行くにしても、まずは「富士川の小まんぢゅう」(松風堂)を買う。1箱に36個の小さな饅頭が入っているのだが、喰いだしたら途中で止まらない。
そして「セリ蕎麦」(富士宮の喜八)。セリ蕎麦を喰わせる店はたまにあるが、このセリのうまさは喜八が絶品である。このそばを食いたくてわざわざ静岡から出向く人も少なくない。ほんとうは天ぷらもうまいのだが、なんせ昨日は「天磯おろし」(戸隠)を喰ったばかりなので、今日は我慢した。
そして「叶屋特性生ぎょうざ」(富士宮の叶屋)も楽しみなのだが、残念ながら日曜日は定休日だった。
「草大福」(朝霧のもちや)はヨモギ大福だが、とても美味しい。ただし、最近又少しお腹が出てきたので今回はあきらめた。
極めつけは「朝霧牛のヒレ肉」(富士宮のさの萬)。これはわたしの体験ではどんなA級レストランで喰うステーキより数段うまい。わたしはステーキは100gあれば充分である。100gで1,200円ほどである。食卓の鉄板で超レアで焼く。バターと醤油とニンニクで薄味をつける。あとはレモンをかけて箸だけでそのまま食える。

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2006年9月 9日 (土)

草刈り機と耕耘機

わたしは美味しいモノが食えるんだったら、どんな苦労もいとわない。
きょうは炎天下、朝から丸々1日、秋野菜を植えるための畑仕事にくれた。年に2回である。4月末とこの9月中旬は一日かけることにしている。
_8968_1まずは夏野菜が終わり、背丈ほどに茂った草刈りから始まる。年2回のためにこの草刈り機を購入した。以前は鎌で買っていたが、腰痛持ちのわたしには耐えられなかった。しかし、道具を使うと、あれだけ辛かった草刈りがとても楽しい。


_8975耕耘機もとても楽しい。農作業も楽し見ながらできるのは最高である。
耕耘機も買おうと思っていたのだが、職場の同僚が貸してくれるので、いつも借りて使っているのだが、きょうは機嫌が悪くずいぶん手こずった。結局キャブレターが詰まっていたのが原因だった。
いつもなら草を刈って、耕して、土を作って、畝を作って、マルチを張って、植え付けまでを1日にしてしまうのだが、耕耘機のトラブルで畝を1本作るまでがやっとだった。
明日の日曜日、大根とブロッコリーとキャベツを植える予定である。
イヤ〜!暑さの中、大変な一日だった。耕耘機は全身がかなり疲れる。でも、山に登るよりは遥かに楽だ!
玉ねぎは11月でジャガイモは翌3月である。

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生しらす

わたしは「B級グルメ」とは「決して高級な食材ではないけど、新鮮で美味しいモノ」、さらには「料理人の愛情のこもったモノ」と定義付けている。そんなものが食えるんだったら、そのための努力をわたしはいとわない。
さて、野良仕事の帰りに近くのシラス専門店「大石しらす店」に寄ったら、浜ゆでシラスの他に生シラスがあったので、迷わず購入した。生シラスはわたしの大好物だが、今日のシラスは最高に美味しかった。小さな一匹一匹のしらすに張りがあるのである。こんなモノは滅多に食えない。ゆでしらすも、夏だというのに塩味も薄く、ご飯替わりに食えるシロモノである。
肉体労働後の「B級グルメ」は最高である。

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2006年9月 6日 (水)

鳳来町にゼミ合宿

9月4、5、6の三日間、いつもの鳳来町のワサビ田小屋で合宿が行われた。メンバーはわたしの他は7名の女子学生と登山犬“Hana”である。
ブログのカテゴリーを示そうとしたら、アチコチのカテゴリーに属しながらも肝心な部門が足りないことが判明したが、あえて増やすことはせずに「その他」で代用することにした。

さて、カテゴリー1:B級グルメは、[いるかハムのハム・ソーセージ]、[森町の地鶏タマゴ]、[むらせ屋のふくふくプリン]、[二俣のさいとうラーメン]、[二俣の厚あぶらげ]、[北海道から取り寄せた白いトウモロコシ]、[徳島屋の酒饅頭]、[都田の梨・豊水]、[都田のサンサリンゴ]などである。皆にも大変評判がよかった。

カテゴリー2:犬連れ旅行は、例によっていつも“Hana”と一緒の行動を取ることである。今回は家内はいなく、7名の若い女性が同行したので、どうしても“Hana”の存在が必要だった。“Hana”も若い娘達にチヤホヤされるのが大好きである。

カテゴリー3:チェロは、わたしの数少ないチェロの弟子の中でも、唯一チェロだけで生計を立てている、高木愛子(7名の先輩でもある)がワサビ田小屋に訪ねてきて、皆の前でわたしの公開レッスンを受けた。わたしは大したことが出来たわけではないが、後輩達にとってはとてもまぶしい存在だったようだ。大変刺激になっただろう。(TAKAGI Cello Studio http://takagi-cello.com/)

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2006年9月 5日 (火)

カテゴリー4:登山犬“Hana”

合宿だから“しごき”があって当然である。今回は乳岩から鳳来湖までのいわゆる「シャクナゲライン」のハイキングである。お昼のお弁当時間を入れて3時間のコースである。(9/5)
M_0865乳岩からの美しい渓流や絶景を眺めながら歓声を上げてハシャギながら登る彼女ら!


M_0868“Hana”も大喜び!

Photo_4山の中で“wan”ちゃんに出会って驚いて群がってくる子ども達。はじめは恐そうに手を出していたが、なれるとかなりベタベタしていた。“Hana”はやや迷惑顔だった。

M_0875乳岩山頂の絶景。向こう側に見えるのは明神ヶ岳。“Hana”もしっかりカメラ目線になって収まっている。


さて、ここからがなかなかツライ。しかし、稜線に出ると素晴らしい風がわたしたちを喜ばせてくれた。
4月ならホソバシャクナゲの大群落があり、ピンクの花が咲き乱れている稜線を進むと、そのうち岩盤のルートに変わる。

M_0883これは正規のルートである。皆、悲鳴を上げながらも結構喜んでいる。


_0885とうとうこんな所に出くわす(ここは正規のルートではない)。実を言うとわたしもこの岩には登ったことはない。
“Hana”も一人前に登ったつもりでいる。
普段温室で育てられた彼女たちも「その気にさせれば恐いもの知らずで何でも出来るんだ」と言うことを学んだ。


M_0905これは正規のルートである。へっぴり腰で見ていれない。かなり恐かったようであるが、この重心のかけ方では当然だろう。


M_0909いつまでも続く岩盤歩きにヘトヘトになって、ショートコースハイキングを終えた。

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カテゴリー5:五右衛門風呂

この小屋の名物は五右衛門風呂である。この風呂に入るにはまず薪を割らねばならない。

_0916実は彼女たち、全員が薪を割るのが初めてである。初めは危なっかしくて見ていれなかったが、段々腰の入れ方がわかってきた。


M_0931こんな体験は2度とすることはないだろう。
でも、要領がわかってくると、面白そうにいつまでも割っていた。


_0926この者には薪の五右衛門風呂焚きの免許を与えた。これで免許皆伝者は2人である。

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カテゴリー6:その他/宇蓮川で川遊び

山葵田小屋のすぐ前を清流宇蓮川が流れる。

_0935ここは“Hana”の専用の遊び場でもある。


_0945水が冷たくきれいで、流れがあるので、水遊びにはもってこいである。ただ、この河原に降りるルートがないので、“Hana”の専用となっているのだ。

M_0936昔はこの吊り橋が使えたので、右岸にも容易に行けたが、いまは通行禁止となって、朽ち果てる寸前である。

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カテゴリー6:その他/阿寺の滝

Photo_2阿寺の七滝は今期3回目である。もうすっかりイワタバコは終わってしまったので、最大の魅力はなくなったものの、この滝は何度見ても素晴らしい。やはり、この近辺では、連れて行きたい名勝地No.1である。雨の中だったがみな感激していたようだ!
“Hana”もここは大好きである。どこからでも沢に飛び込めるからである。

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