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2006年8月24日 (木)

カスタムナイフ

わたしは昔からコレクション癖があるので、ヘタをすると我が家は「ゴミ屋敷」となりかねない状態である。例えば“切手”の収集から始まって、国土地理院の地形図とか、富士山の写真集とか、あるいはリュックサックや帽子などである。
道楽の分野にはいると、モデルガン、ナイフの収集があげられる。が、本日モデルガンを全て段ボール箱に納め、わたしの書斎から姿を消すこととなった。書斎の棚にカメラ一式が場所を取りすぎたためである。
デジタルカメラはEOSの20Dと5Dがあり、交換レンズもあるのでもはやモデルガンの座るところはなくなってしまったのだ。

ナイフのなかではこの3本のカスタムナイフがお気に入りである。
_0856小船佑己作:なんともユーモラスなナイフで、富良野に旅行したときに衝動買いしてしまった。2.5インチ。ハンドルはシャム柿だろうか?とても美しい。ブレードはミラー仕上げとヘヤー仕上げの2重になっているのが美しい。写真が大きくなってしまったが3本の中では一番小さい。

M_0852相田義人作:3インチ。デザインのシャープさがすばらしい。鹿角のハンドルはやはり握りやすいしきれいだ。


M_0855カリフォルニアのBILL RATELLE の作:とても優しい表情を持ったナイフである。3.5インチ。ハンドル材はマイカルタ。
これは永田市郎氏がわたしのために見繕ってくれたものである。

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