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2006年8月13日 (日)

3日空けて再び山葵田小屋へ!

M_0733鳳来町にはこんなにいいところがあるんです。(阿寺の七滝)

わたしのチェロの弟子が、8/12に豊橋にスタジオを開設しそのパーティがあるというので、出席を約束していた。しかし、豊橋から鳳来町の山葵田まで、クルマで1時間ほどなので、そのまま山葵田に行く予定でいたのだが、8月のお盆休暇の帰省ラッシュと重なり、東名高速の宇利トンネルの下り線で十数キロの渋滞が予想されていた。そのニュースをを耳にしたのは11日の21時半。時間の予測ができなくては困るので、その場で急いで支度をして、夜の内に山葵田小屋に入ることになった。
翌12日、約1時間かけてスタジオに到着。[http://takagi-cello.com/]すばらしい環境のスタジオの落成式パーティに参加。その後また山葵田に帰ってきた。


澤田屋の巨峰餅(検索は澤田屋 井代)
三河大野にはいつも酒饅頭を買う徳島屋の他に、澤田屋というお菓子屋さんがある。実は昨年発見したのだが、この店の巨峰餅という商品名の葡萄の巨峰をつつんだ大福(苺のかわりに巨峰大福と思えばいい)がとてもおいしかったのだが、もちろん季節ものだから、首を長くして巨峰の出るのを待っていたのだ。
やっと八百屋で巨峰の声が聞けるようになったので、先週来たときに寄ってみたら「まだありません。いつになるかわかりません。でたら看板を出します」と言うことで、全く取り合ってもらえなかったのだ。それが昨夜半店の前を通ったら[巨峰餅]の看板が出ていたのだ。翌日いっぱい買い込んだ!


作手村(つくで)
山葵田から作手村に行くには今まではカーナビの指示通り新城を経由していったが、カーナビをあてにしないで昔通り地図を頼りに行ったらとても素敵なルートだった。時間も短縮したが、ゴミゴミしたところを通らなかったのが一番の利点である。
作手村はいつも新しい発見があるが、きょうはその連続だった。
Mg_06141,作手村の長の山湿原ではサギソウが満開だった。1週間早ければもっとよかっただろうが、サギソウの自生はなかなか見れない。やはり鉢植えと違っていきいきと咲いている。サワギキョウ・ギボウシは咲き始め!珍しいところではミカワイヌノヒゲが満開だったが、シラタマホシクサほどはかわいくない。
2,ラベンダーダーデンはこの前までは有料ラベンダー狩り園だったが、8月以降は無料ラベンダー狩りとなっていた。雨さえ降らなかったらもっともっと摘めたのだが!
3,作手村の手作り村ではいつもの刺身コンニャクや野菜を買ったが、小腹が空いてつい買った海苔巻きがとてもおいしかった。山ゴボウとキュウリとちくわとシソの葉と玉子が入っていた。なお、JAでは高原トマト桃太郎を一箱買い込んだ。
4,特記はトウモロコシである。手作り村の横でトウモロコシ狩りをやっていた。1本百円でいくら穫ってもいいそうである。14本摘んで1000円(おまけ)お金を払ったのだが、「生でも食えるよ」の一言に反応して半信半疑ながらもかぶりついて驚きの声を上げた。それがものすごく甘くてみずみずしいのだ。こんなうまい食い方があったのを初めて知った。今回の最高の収穫である。

こんなところまで孫が追いかけてきた!
M_0630豊橋に住む息子と孫2人(ママはお留守番)が、電車に乗って山葵田に押しかけてきた。昼間は3時間に一本という電車で柿平駅に降り立った。マゴ達が電車に乗りたいと主張したのだという。
オジイチャンの姿を見つけて驚いている様子が見れる。

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_0635客は3人だけだった。

M_0645山葵田小屋について早速買ってゆで上げたばかりのトウモロコシに食らいついた。生は最高にうまかったがゆでたモノもうまかった。わたしは生を喰ったが子ども達にはお腹をこわさないよう、ゆでたモノしか与えなかった。

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_0654その後は庭の山葵田でカニ取りをして遊んだ。2人ともカニが沢山獲れて大喜びだ!
“Hana”もそれを見ながら沢水の中に浸かっていた。
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