2017年5月22日 (月)

ヤマシャクヤクが当たり年

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ヤマシャクヤクを見に行ったのですがいつもの所はバカに咲が悪い!
 「やはりヤマシャクヤクもすごく遅れているのか!」とあきらめかけていたら、いや、咲いてる咲いてる!
あちこちから白いボールが目に飛び込んできた。
結局、例年以上にたくさんの花を見て大満足。

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2017年5月21日 (日)

衝撃のうな丼

畑仕事の後は[瞬のウナギ]は定着してしまいました。

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きょうは半年ぶりに“浜名湖の天然鰻”が入荷していました。
十匹ほど入っている鰻桶から「どれがいいですか?」と聞かれ「1番うまいのがいい」と答えると「ではこれを食べさせたい」と一番大きなヤツを選んで、その場で捌いてくれました。この大きさと言ったらスゴイです。ゆうに普通の養殖鰻の倍はありそう。

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鰻は焼くと身がもちもちとふくらんで右の写真のように分厚くなります。(普通の倍はあります) 焼き上がったら3つに切ったので「どうするのかな?」って思っていたら、まん中が白焼きになって出てきました。天然鰻の白焼きは初めてです。塩とわさび醤油がありますが、ボクは塩の方がウマイと思う。

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これは身を取った後の頭、エラ、肝、ヒレです。どれも巨大! 
頭は普通は首の方からチューチュー吸うのですが、これは大きすぎて骨を外してくれてあります。肝なんか食べたことのないコリコリ感。

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もう何も言うことはない! 鰻の余りの大きさゆえメンパに2重になって並んでいる。
もう鰻だけでお腹がいっぱいになってしまったが、なんとかご飯も完食できた!

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きょうはサラダもお願いしたのだが、なんと鯛のお刺身付き。
この野菜を食べ進んで行くとまっ赤な玉子が埋まっている。おいしいトマトのサプライズである。これこそ、[瞬]の親方のイタズラ心!!!!?

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最後のデストロイヤー

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食べるだけ掘ってきて、極新鮮なジャガイモを発酵バターで食べる喜びを堪能しました。
葉が黄色くなってきたので、いよいよ皆を掘り出さねばなりません。掛けてある黒いビニールを取り払うと、このようにゴロゴロと出てきます。(おそらく土が硬過ぎるので表面に集中しているのだと思います)
収穫物は畑の大家さんやお友だちに分けてきてジャガイモシーズンは終わりました。

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2017年5月19日 (金)

森の中で遊ぶ!

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野生蘭のコアツモリソウが生えているほどですから、あたりは昼間でもかなり薄暗く湿度のあるところです。アマティは相変わらず高い運動機能を発揮していますが、最新のカメラでもヤツを撮ることができません。でもまぁ、雰囲気だけでも…

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暗い林の向こう側にはすばらしい芽吹きの新緑が映えます。

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忍野村に行ってみたけれど・・・・・・

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左の写真は昨年5/20のスズムシソウです。
上は今日、同じ場所を撮したものです。
たぶんこの3株がスズムシソウだとおもいます。
まだまだですねぇ!(昨年は何株もありましたが今年はこの3株しか見つかりませんでした。

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コアツモリソウもこんな状態です。ほとんどの株は左の写真のようにツボミはまだ葉の上にあります。 そして、ツボミが大きくなると右の写真のように徐々に葉の下に降りてきて隠れてしまいます。

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最初にフデリンドウを見つけたときはまだ花は全開していなく、しかも余りに花が小さく(5mm程しかない)、フデリンドウではないかと思ったくらいです。
そのうち右の写真のように全開しているのが見つかりました。

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2017年5月17日 (水)

チョウジソウ

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5/4にはチョウジソウが咲きだしたとの情報があったがやっと会うことができた。
青いお星様のようなステキな花だ!
いつまでも咲き続けて欲しい!

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2017年5月16日 (火)

春の新鮮を喰う

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春はやはりこれですね!生ジラスと生サクラエビです。
生ジラスはワサビ醤油で、生サクラエビはショウガ醤油で食するのが1番おいしい。
さらに、ワサビもショウガも醤油に溶かしてしまうとせっかくの香りが消えてしまうので、箸の先に乗せたままシラスやサクラエビをつまんで醤油を少し付けていただきます。もちろん醤油を付けすぎてもいけないし、ワサビやショウガに醤油が付かないように気を付けます。サクラエビも漁が安定してきたようですが、毎朝のBF[由比港定置網情報]で確認出来ます。

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先ほど掘ってきたばかりの自家菜園のじゃがいもです。赤いのが有名なデストロイヤーで白いのが男爵です。そして右のエシレバターはこのデストロイヤーを食べるためにフランスから取り寄せました。(1週間で届きました)
ジャガバターはデストロイヤーに限ります。これはおいしい!バターは新鮮さと言うよりは発酵バターですねぇ!(男爵はコロッケには欠かせません)

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セッコクが咲いた

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このセッコクは千葉山智満寺の十本杉の下に落ちていたのを拾ってきて、家のあんずの木に括り付けておいたもの。
40年以上毎年多くの花を付けるので、おそらくこの地が環境に適しているのだろう。(あんずの木は2代目)
微かなピンク色でかわいらしいが、それ以上にこの蘭はすばらしい香りがする。こんなステキな香りのする蘭をわたしは他に知らない。

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2017年5月15日 (月)

イヌが似るのかヒトが似るのか?

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GW中に小屋で撮った写真。アマティはわたしに甘えることはあまりないのだが、この時にはなぜかえらくすり寄ってきたのでパチリ。
ツーショットをアップするとかならず「似ている]と言われるのだが、わたしは決してそうは思わない。だいたい骨格が全然違うではないか!... 
たしかに目は2つ、鼻と口は1つ、鼻の穴は2つと数は似てはいるけど形態は違うしな〜!

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2017年5月14日 (日)

揚げたて焼きたてのさつま揚げと玉子

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新築なった手打ち蕎麦「くろ麦」はまだ行ったことがなかったので食べてきました。
このお店はボクは熱々の揚げたてのさつま揚げとホカホカのたまご焼をいただきます。特にフーフーしながらのさつま揚げは絶品です。
おせいろは満月のような器でした。

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2017年5月13日 (土)

村田穂積とストリングアンサンブル伊豆

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ストリングアンサンブル伊豆の特別演奏会を聞いてきたが、すばらしい演奏でした。
前半はモーツアルトのディヴェルティメントとグリーグの悲しき旋律だったがいきなり度肝を抜かれるほどの優れた演奏。
メインプロは伊東市出身の村田穂積氏(ドイツ・カンマーフィルハーモニー)のヴィヴァルディの四季全曲。
村田氏の演奏は何度か聞いているのですが、すでにヴィルトーゾの域に達しているすばらしいヴァイオリニストです。村田氏の世界に引き込まれる快感を堪能できる数少ない演奏家の1人です。
あるかたが終演後次のようにつぶやいていたのが印象的でした。「村田穂積さんは日本人でもヨーロッパ人でもなく、ヴァイオリンの国の人ですね」

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楽居のサプライズ

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最近、伊東に行く機会がめっきり減り、なかなか楽居のお料理をいただく機会に恵まれなかったのですが、伊東市観光会館でコンサートを聞きに行く機会を得て、お昼を楽居さんにお願いしました。 その際、どうしても食べたかったのが本マグロの中落ち丼。今回はわがままにも「食べたい!」とお願いしてしまいました。
親方はわたしの好みを熟知しているので、軽い酢飯と歯ごたえのいいたくあんを混ぜてくれてありました。久しぶりの楽居の中落ち丼は涙が出るほどおいしかったなぁ!
右のおすましはなんと富山でしか獲れない幻の魚、幻魚(げんげ)だそうです。すごくオイシイだしが出ているけど、コラーゲンたっぷりの身もとてもおいしい。(椀の写真が大きすぎますね)

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2017年5月12日 (金)

法多山の厄除け団子

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法多山の厄除け団子は最近何年間も食べていなかった。食べたくとも余りに遠くだし、皆が行きたいときはものすごく混むしで、なかなか実現しないのだ。
そんな折り、伊勢丹静岡店のFBにデパチカで法多山の団子を販売していることを知り、さっそく行ってきた。食後で腹一杯状態でも、団子が小さいからか甘味を控えているからか、ペロリと喰えてしまう。
1本アマティにあげたのだが、餡だけなめて餅はペッと出した。

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2017年5月11日 (木)

アマティの癖

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今日のハードな山歩きを振り返って写真を整理していると意外なアマティの癖を発見した。アマティは下りのハードなセクションに挑戦するとき、なぜか舌を出しているのだ。これはわたしが思うに非常に危険なことだと思う訳だが、危機管理が徹底しているアマティのことだからこれも何かの理由があるだろうか?…
ただし、この子はご飯を食べた後「おいしかった?」と聞くとこれと同じように舌を出してペロリとやる。この2つは何処かで共通しているのかも知れないが単なるアマティの癖かも知れない。

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アカヤシオがきれいだった!

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わたしはピンクの花が大好きなので、アカヤシオも昔から追いかけ回していた。
この花はなぜか稜線にしか咲かないので(稜線以外に咲くと観光地となってしまう)、毎回大変な苦労を伴う。時には命がけの山行となってしまう。
が、最近はそんな危険なこともできなくなったので、ソフトコースで楽しむことに徹している。
ウワサどおり今年は花付きが悪いようだ。

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キバナネコノメソウ

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静岡市内にキバナネコノメは咲かないのかと思ってあきらめていたけれど、でも、しっかり咲いていました。この時期、沢筋を歩くことはあまりなかったからなぁ!
花は終わりかけで葯の赤い玉はすでに落ちていたが、水辺に咲くキバナネコノメはとてもかわいい。

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大嫌いな歯医者

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今年の2月くらいから左の首・肩のこりが酷く、整形外科や整体治療院を歩き回り、また運動に励み努力してきたがますます酷くなるばかりであった。
1番の問題は60年も引き続けているチェロの奏法による欠陥かと悩み、しばらくチェロを遠ざけても一向に改善の気配は無し!
とうとう首も回らなくなり(元々首の回りはよくないのだが)いよいよ整形外科で痛めている頸椎の手術でもしなければならないかと覚悟しかけた昨日の早朝、目が覚めたら左の奥歯がすごい勢いで痛む。
これは整形より歯医者が先だなと5年前に治療を受けたキリになっているクリニックに電話して予約に押し入り、見て頂いたら「虫歯ではありません。歯の間に食い物が詰まり炎症を起こしている」のが原因とのことで被せてある金属を取り除いたら痛みはサ〜ッと取れた。
ヒェ〜、この3ヶ月は何だったんだ?
元来わたしは歯医者嫌いで、この5年間1度も歯石も歯垢も除去したこともなく、歯磨きも夜寝る前に1分ほどしかやらぬが、いまだに歯は全部自前である。(被せている歯は多いが) ちょっとしたそんな自信が今回の悲劇を招いた。
それにしても、チェロの奏法から来る故障でなくてよかった・・・・・・・・

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2017年5月 9日 (火)

新ジャガ初収穫

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そろそろじゃがいもの収穫時かなと思ってエシレバターを注文したのだったが、それが届く前に葉が黄色くなり収穫時期を伝えていた。
試しに掘ってみたらデストロイヤーは小さく余りいいできではないが男爵はなかなか立派に育っていた。
さっそく蒸かして佐渡バターで食べてみたら[うまい!] やはり獲りたて野菜はうまい! 掘ったら30分以内に喰うのが旨さを1番引き出す。
なお、男爵とデストロイヤーではデストロイヤーの方がコクがあってはるかにうまいことを実証できた。
さらに獲れたてじゃがいもと先日収穫した新タマネギをふんだんに使ったコロッケ。これだけは百姓をやらない人には全く理解できない旨さがある。

エシレバターはフランス直送なのでしばらく時間がかかる。もっと早めに注文しておくべきだった!

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2017年5月 8日 (月)

引っ越しエース

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今回の奥三河滞在はGWの喧噪を逃れる目的だったので6日間を予定していた。
すると、わたしのハイエースはベットの下と上に荷物をビッシリ詰め込み、この状態になる。この荷物にはもちろんチェロも入っているが、クーラーボックス2つ、リックサック・登山靴寝袋等生活用品から食料が積み込まれている。

もっとも、1ヶ月間の北海道旅行は他にテントや防寒具も含まれるので屋根の上にルーフボックスを設置し、ベットの上は荷物を置かずに、眠くなったらいつでも足を伸ばして休めるようにする必要がある。
今回の滞在中朝晩はストーブを用い、お散歩にはダウンジャケットを着ていたが、静岡に帰ったら30℃越えの真夏日! 北海道の7月の気候とそっくりである。

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スパイク付き長靴

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静岡に住んでいる限りこんなスパイクの着いた長靴など知るよしもない。
しかし、こんなに便利な登山靴は他に類を見ない。
東三河のホームセンターを訪ねた折り、これを見つけたので即座に新調した。
雪山はもちろん、雪が溶けたドロドロの道ではすごい威力を発揮するが、それだけでなく徒渉や苔むした岩や雨上がりの登山道など、道を選ばない。(舗装路を歩くとシャカシャカとスパイクの音がするのが欠点)
強いて言えば、鉄板の上とかツルツルの岩は弱点かもしれないが、そんなところは滅多にない。
一般の長靴に比べて重いのだが、この重量は荷物をかついだ山登りにはたいへん大事な機能である。渓流釣り用の軽いスパイク長靴があるが、これは使ってみたが重量がなく頼りない。また足首が柔らかいのでくじきそうで怖い。
唯一の欠点は蒸れやすいことだが、最近の長靴はかなり改良されていると感じる。
サイズはM、L、LLの3サイズしか見たことないので女性には大きすぎるが、その場合は林業用スパイクを探せば24cmまで見つけられる。

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2017年5月 7日 (日)

ヤギのミルク

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先日長野県の売木村の道の駅(ふるさと館)に寄ったときにこんなモノを見つけた。
冷蔵棚に並んだヤギミルク。山羊のおっぱいである。
いや〜、懐かしい懐かしい!
わたしがこどもの頃は牛乳はなかなか飲むことができず、よくこのヤギミルクを飲んだものだ。

小1の頃、父が山羊を飼うと言っていきなり山羊を連れてきて、そのうち一番下の弟が生まれて、そしてその弟は山羊の乳で育った!(実のところ生まれたのが先か飼ったのが先か定かでない)

売木村はどうやら山羊で村おこしをやり始めたのか(村のあちこちで山羊が飼われていた)、こんな珍しい物を売っていたので、余りの懐かしさのため大きい瓶を買ってしまった。
飲んでみると一口目は喉が渇いていたのでよかった!でも、二口目からは牛乳を飲み慣れていたわたしには癖が強すぎてムリ。
おかげでアマティが大喜びで全部飲んでくれた。

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池葉守護神社

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岩古谷山の守護神としてものすごい山の中に祭られている池葉守護神社は樹齢600年の大杉で有名だが、わたしとしては堀に囲まれた本殿を持つ大変珍しい神社と認識している。わたしはずいぶん多くの村社や郷社を見てきたが、堀を持つ神社はここだけしか知らない。 堀に水は満たされていないが、すぐ後に水場があるので以前はこの堀に水が満たされていたのかも知れない。

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アマティが遊ぶこともできるので、よくここでお弁当を食べることにしている。

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あわてん坊のコアツモリソウ

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この時期になるとどうしても会いたくなるのがこの子! 美しくも何ともない子なんだけど、かえってそれなりに一生懸命ジミに花を咲かせるのが愛しいのかも知れない。
草丈10cmほどしかない2枚葉の下側に1cmほどの丸い花を咲かせるので、この花の写真を撮るにはデジタル一眼では穴でも掘らない限り無理! その点コンパクトデジカメではここまで可能になります。

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クマガイソウとホソバシャクナゲ

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設楽町に来てしまうとどうしても寄ってしまうところがココ!
今年も健在! みごとです。

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明神山のホソバシャクナゲ

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別名:遠州シャクナゲと言われる鳳来寺山周辺だけに生息するホソバシャクナゲです。
わたしの大好きな薄ピンクの花ですが、ツボミが濃いピンクなので咲き始めはとてもステキです。でも、例年に比べ10日くらい遅れている感じです。
花の向こうに見える山が明神山です。
最後の写真はホソバシャクナゲの白花(アルビノ種)ですが。今年はまだ1本も開花していませんでした。

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明神山 〜1番の難所〜

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明神山へのルートの1本ですが、以前は何ともない所だったのが数年前の台風で登山道が壊れこんな状態になっています。ヒトがロープを伝ってなんとかクリアできる場所ですが、ワンはロープを使えないので登る様子をカメラに収めようと準備をしている間にアレヨアレヨという間にクリアしてしまいました。でも、下りはちょっとばかしビビッていたようですが……

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う〜む、下りもなかなか見事なものです。(普通、このようなときはリードに繋いで横を一緒に登ってやればクリアできます)
ここ以外にも急な登りやガラガラの岩場で結構な難儀を強いられます。

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これだけハードな山を歩くので、こんな花に出会った喜びは大きいです。(アマティはあまり花には興味は無いようだけど)

本当を言うとわたしたちが感動するようにアマティも感動してほしいのですが、そこまでの感性を期待するのは無理かも知れません。でも、わたしたちが感動して喜んでいる姿を見るのはアマティも好きなようです。

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2017年5月 4日 (木)

5年ぶりの大川入山

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大川入山の登山道はずいぶん荒れていました。こうなると四足駆動のワンコは2足駆動の人に比べて大変不利になります。
なぜかというと、ヒトは2カ所の足場を確保すればいいのですが、4足の彼らは4カ所の足場を確保しなければならないからです。(?)でもまぁ、なんと器用に4本の足をうまく着いてつまずいたり転んだりしないで歩く姿に感心しました。

ところで、最後の写真は同じところを歩いている5年前のアマティです。コロコロしたカワイイ仔犬ですが、問題なのはこの山土が流れ出してすっかり洗われてしまい、今は木の根が丸出しなのです。当時でもずいぶん歩きにくかったけれど、いまはヒドイものです。

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イワウチワとアマティ

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5年ぶりに先代黒ラブの“Hana” に会ってきました。大川入山は先代“Hana” と何度か登ったことがある山です。(犬仲間たちとも登っている)
なので、“Hana” が死んでしまった春、「ここの花を守っていてくれよ!」とそれから「また会いに来るからね!」と言い残してアマティといっしょに散骨してから5年も経過してしまいました。その時アマティは5ヶ月の赤ちゃんでした。(2012.4.26)
イワウチワは見事に咲きそろっていました。

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イワウチワが満開

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薄ピンクの花には何とも言えない郷愁があります。おそらく野草の中で最も好きな色だろうな!

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二層式電気洗濯機

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愛知県の奥三河にある古びた小屋が自由に借りられるようになって、別荘気分で年に60日以上も滞在するようになって久しい。
ここの魅力は鳳来峡と呼ばれる美しい自然と山野草の豊富な山々と、なんといっても五右衛門風呂である。それと、この古い小屋は昭和の民俗博物館的なたたずまいで、古いわたしたちには何とも居心地がいい。
そんな小屋の数少ない電化製品である洗濯機が昨年の秋に壊れてしまった。昭和を代表する二層式の洗濯機である。
洗濯機と言えば全自動しか思い付かないご時世だからかなり値が張るし、それよりも重くて大きくて設置場所も困るし、第一こんな山奥に配達してくれないんじゃないだろうかとの危惧が絶えない毎日を過ごしてきた。それでも二層式が新品で販売しているとはどうしても思えず中古品屋を歩き回って探したが見つからない。
しかたなく一旦は全自動を買うことを検討したが、やはりこの場所は二層式が似合うし扱いやすいとの結論に達し、家電量販店を訪ねたら驚き! 二槽式洗濯機の新品が売っている。しかも日本製もある。それに全自動に比べ1/3以下という値段。さらにはこんな山奥にも配達・設置をしてくれるし、古いものは持ち帰ってくれるという。
そんなわけで半年間洗濯できずに不便をしたが、連休中に配達してもらい普通の生活に戻ることができた。

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2017年5月 3日 (水)

毎日走り回る

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6日間滞在していて走り回らなかった日は無かった! しかもほぼ毎日山登りというハードな日程なのに走り続けた。
今回は肉球が治りだしているので、水浴びは極力避けてきたが、走って体が火照っているアマティには「水に入ってはいけない」という命令は通用しなかった。

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キンラン

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キンランが咲きだしたばかりでとても新鮮でした。
この花、派手で貴賓があってボク好みです。
ステキな女性に会いたくなるように毎年この場を訪れます。
今年はまだツボミが多いけれど、昨年よりは見事です。

最後の写真はエビネです。

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2017年5月 2日 (火)

端午の節句

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今年もショウブとスイレンとハスの花がが咲く池に鯉の一家が泳ぎ始めました。

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2017年5月 1日 (月)

飛び跳ねる犬

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久しぶりで谷津山に行ってきました。アマティはうれしそうに飛び跳ねています。でも、これって決して飛び跳ねている訳ではなく、走っているだけなんだよね!...(笑)
わたしが投げた木の枝をいきよいよく追いかけているところを瞬間的に時間を切り取った姿なのです。

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山ダニのシーズン

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昨日、わたしの脇の下に何か違和感を感ずるので「あっ、山ダニだ!」って直感し取って貰いました。(自分では見えないところ) アマティは今年になってすでに何回か山ダニを[おもちかえり]なのでフロントラインをしているのですが、今朝「あれ!...」って思ってよく見たら目の周りに喰い付いていました。
どちらも大きさから言って一昨日の有度山で拾ってきたようです。
もしかしたら山ダニはフロントラインに耐性を持ってしまっているかと思うと怖いですね。それから人間用のフロントラインも開発してほしいものだが、考えてみればそれも怖いかな……

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2017年4月30日 (日)

明治亭のソースかつ丼弁当+北海道展/厚岸の牡蠣弁当

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昨日、伊勢丹静岡のFBにデパチカで[明治亭のソースかつ丼弁当]を扱っている旨の投稿があった!
長野県の駒ヶ根市近くを通ることがあれば(多少遠回りでも)必ず寄って食べてくる明治亭のソーズかつ丼をお弁当仕立てにして静岡で食べることができるというのだ。
おぉ、何と言うことだ。デパートが開くのを待って買って来た。(ベジタリアンのカアサンは8階催事場の大北海道展から厚岸の牡蠣弁当)
わたしがソーズかつ丼のお弁当を開けて写真を撮っていたらアマティがわたしの椅子に這い上ってトンカツを食おうとしている。慌てて追い払おうとしたら「いやだ! ボクも食べたい!」という顔をしてその場を退くのを拒んだ!...
ちなみにこのお弁当、ヒレカツとソースは大変おいしい。しかし、買ってから3時間経ったからか、ご飯もキャベツもしっとりしてしまい本来の味では無かった。(牡蠣弁当も同じ)   また本場に食いにいきたいものだ!

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連休前に!

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連続3日の百姓仕事。
最近、野菜の苗はネットで注文することが多い。(たとえばデストロイヤーなどは静岡の苗屋さんでは手に入らない) ただし、問題は配達日時の指定ができないことなのだ。
連休中は遊びに行こうと思っていても、直前に苗が届いてしまうと水やりもあって連休が不意になってしまう。今回も長期旅行を取りやめ早く植えて水やりをしてから出かけることとなった。あとは雨が降ってくれることを願うのみだが、マルチのおかげで若干の自由度は利く。
今日は取り敢えず届いてしまったキュウリ、ナス、ミニトマトなどを植えたが、今年は張り切って5畝も作ってしまったのでまだたくさん植えられる。 後は何を植えようか?…

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2017年4月29日 (土)

アマティのお姉さん

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夜、寝るのが遅いにもかかわらず、朝早く目覚めるのは年寄りの証拠か?…
今朝も5時前に目覚めてしまい「まいったな!」と思ったものの、ふとアマティのお姉さんのサラちゃんが毎朝5時半に有度山に遊びに行くという話しを思いだし、まだ眠そうなアマティをたたき起こして出かけてみた。
案の定、だれもいなくて広々したところで走り回り、「今日はお休みかな?」と思って帰ろうとした矢先サラちゃんがやってきた。

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久しぶりに会う2人の兄弟は走り回り転げ回り、だれもいない山を縦横無尽に遊び回った。

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このボールをくわえている子はアマティではなくサラちゃん。色も体格も顔もアマティとそっくり。でも、よく見るとサラちゃんの方が女の子らしい優しさが溢れているし、アマティの方が男の子らしく頭が大きくやんちゃ小僧なのがわかる。

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2017年4月28日 (金)

瞬のウナギ

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最近では百姓をやってヨレヨレの身になると瞬に行く習慣が付いてしまったようだ。
この野菜サラダは10種類もの野菜が混じったサラダ。ドレッシングもおいしいが野菜の味がたまらない。
鰻の白焼きはワサビ醤油よりも塩の方が美味しい。たしか小3のマゴもそう言ってた気がする。
さて、うなぎ丼は絶妙の焼きでお見事! 写真は金箔をまぶしているように見えるが、これは和歌山の特別大きくかおりのいい山椒の実をつぶした粉だ。

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百姓

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[百姓]は差別用語だと言う人がいる。確かにこどもの頃、友だちを蔑視する意味で「この百姓め!」と蔑んでケンカした記憶もある。
でもいま思うと[百姓]という響きがなんと心地いいことだろう。わたしは百姓という言葉も作業も大好きだ!
もちろんいまわたしが「このどん百姓め!」と蔑すまれても全く意に介せずエヘラエヘラ笑っているだろうな!...
それはそうと、昨日から2日間百姓をやってようやく5本の畝を作った。 いつでも夏野菜の苗を植えられる。

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何でもエース

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ミニ耕耘機を修理に出してあったのだが、腰が痛くて取りに行けない日々が続いていた。
それでも、さすがに夏野菜の苗を植える期日がせまり、やむなくハイエースの荷室に2枚の板をかけて、耕耘機のエンジンをかけてローギアで挑戦したらなんとなんとトコトコと自分で登って行ったではないか!...
「お〜、これはすばらしい。何年間もこんなことに気付かなかった!
しかし、この荷台はわたしたちの寝室である。う〜ん、ドロドロの耕耘機と一緒に寝るのは気分悪いが、腰痛持ちにはそれくらいはガマンせぬばなるまい!...

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2017年4月27日 (木)

デストロイヤーの花

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夏野菜の準備に入らねば!と、重い(痛い)腰を上げてまずは草刈りを始めた。(その前にタマネギを全部収穫する)
といってもカマで刈るのではなく草刈り機をかけるのだが、これとて腰痛持ちのわたしにはかなりキツイ!草を刈り取るだけならいいのだが、刈った草を同時に集めるのに腰を捻るのでこれが響く。

写真はデストロイヤーの花。写真を撮ったら花を摘み取り、養分が実に行くようにコントロールする。
なお、少し後から植えた男爵はまだ花が咲き出さない。
5月末には食べることができる。

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玄米 “ひとめぼれ”

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わたしは米の産地に行き無農薬玄米を見つけると30kgを買ってくるのだが、さすがに30kgをクルマに運ぶパワーはもう無い!
そんな折り、静大農学部の農場で15kgの無農薬玄米を販売していたので飛びついたが、この[ひとめぼれ]が大変おいしくて静大産に落ちついていたのだが、それも「余りに手がかかる」という理由で無農薬ではなく減農薬米となってしまった。が、それでもとってもおいしい。
11月に新米60kg買った米がほぼ終わってしまったので農場に電話をしてみたら4袋残っているとのことで、60kgを買い占めてきた。これで10月末の新米までは食いつなぐことができる。

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やっと夏タイヤに交換

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わたしのはイエースは、毎年佐渡から帰ってゴールデンウィークの前に冬タイヤから夏タイヤに交換します。
したがって、このホイールとタイヤは3シーズン目に入ります。
純正の夏用バンタイヤ(BRIDGESTONE ECOPIA)は、「乗り心地はいい、操作性はいい、燃費はいい、騒音は少ないといいとこずくめのタイヤです」と以前書いたのですが、大きな欠点が見つかりました。タイヤの減りが早いのです。本来なら2シーズン終了前にすでにタイヤ交換しなければならないほどすり減っています。取り敢えずは取り付けて3シーズン目に突入しますが、6月からタイヤの値上げになることだし、今年も長距離移動の予定があるので、早々に検討しなくてはなりません。

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2017年4月26日 (水)

大北海道展

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きょうから伊勢丹静岡店で[大北海道展]が始まった。(〜5/2まで、5/2〜は松坂屋静岡店で大北海道展が続く)
最近は年に何回も北海道展があるので飽きた食い物も多いが、まっ先に向かうのがmorimotoの「ハスカップジュエリー」だ。
morimotoは最近店を出さずにハスカップジュエリーだけを出品し、名物の生ドラは買えないだけでなく、ハスカップジュエリーも数が少ないので売り切れてしまう。
その他は切り干し大根入りの越前漬け位しか欲しいものはないが結局、極太アスパラとかしばれ生ハムなど、やはり今回もたくさん買ってしまった。

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2017年4月25日 (火)

佐渡のおいしい土産3題

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佐渡の土産はすでに大方喰ってしまったのだが、印象深いものを書き留めておく。
左上は[コゴミ]で山菜としてはなじみ深い。 雪深いところでないと育たないようだ。佐渡ではたくさん生えるのだが、今年は雪が多かったようで生育はかなり遅れていた。
右上は[アマドコロ]で、スズランににた花が咲くのだが、これが美味しい山菜であることを帰りのフェリー直前に知り、採りに行くこともできず八百屋で買ってきた。なるほどなかなかうまい!
右は海草のノリを煮溶かして練ったものを冷やして固めたもので、佐渡では名物イゴネリと行っているが各地で似たようなものがあるようだ。これは病み付きになるおいしさ!

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竹の子がうまい

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今何がウマイって生サクラエビと生じらすと竹の子だよ!
まいにち竹の子食ってるけれど、なかでも最も美味しい竹の子料理はこれ!
掘りたての竹の子を皮が付いたまま40分レンジにかければ出来上がり。あとは味噌を付けていただく。
思えば現職時代、職場の竹藪でできるだけ小さな竹の子を掘ってきてアルミホイルで包んで研究室のコンロでゆっくり焼いて食った竹の子。おいしかったな〜!  ただし、音楽棟が焼竹の子の匂いで充満し、顰蹙かったものだった!
【追加】一番端っこの堅いところをアマティがよろこんで喰った)

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2017年4月23日 (日)

山頂貸切

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今日は絶好の行楽シーズンの日曜日とあってどこに行くにも混むことが予想されるので、思い切って遅く出発しお昼過ぎに登山口に着いた。
その甲斐あって遅いお弁当を食べた後は貸切状態。    「ヒャッホー!」
山頂ではフジザクラが満開だったが、その先に見える富士山は雲で頭が欠けてて残念!

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思親山の甲斐コバイモ

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カタクリがメインだったが、密かにカイコバイモを期待していた。
しかし、ほとんどの花はすでに時遅く萎んでいてガッカリ。

それでも山中を探し回っていると、まだまだ元気いっぱいのカイコバイモが何株も見つかった。

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思親山のカタクリ

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きょうも山梨県の思親山にカタクリのオッカケをやってきた。
お日様の具合がよく、柔らかい透き通ったようなピンク色がとてもステキだった。
「春の妖精」とか「春の儚さ」とか言われるはかない命の女神に特別の感情を覚えます。
そんなわけで今年も各地のカタクリの花を訪ね皆に挨拶してきました。
でも、今年もこれが最後かな?…  また来年会おうね!...

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2017年4月22日 (土)

春の生桜エビ、春の生じらす、春の初カツオ

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春のサクラエビ漁が解禁になっても不漁が続き、やっとやっと手に入るようになった。
春の生ジラスはほぼ順調に捕れているようだ。  そして初がつお。
生桜エビはショウガ醤油、生ジラスはワサビ醤油、カツオの土佐造りはポン酢でいただく。  あぁ、おいしいおいしい!

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