2019年5月22日 (水)

チョウジソウ

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しばらく前の新聞に一碧湖のほとりでチョウジソウが咲きだしたという記事を見た。
このブルーの不思議な雰囲気を持った花が大好きで毎年見に行っている。
今年は訪れるのが少し遅れてしまったが、第1陣は終わって第2陣が咲いていた。
3陣も準備していたから、まだ楽しめるのではないだろうか?

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2019年5月19日 (日)

やっと夏タイヤに交換

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北海道から帰って1週間たってやっとタイヤの交換をしました。
案の定、日高では雪に降られたり雪の林道に踏み込んだりしたので、冬タイヤで正解だったのですが、音はうるさいし(窓を閉めていれば気にならないけど)、燃費は悪いし、ヘニャヘニャする感じだし好きにはなれません。
よもや、もうお世話になることはないと思うのでホッとしています。2シーズン目の冬タイヤですが、なんとかあと1シーズンは持たせなければ!...。もっとも、今日履き替えた夏タイヤも3シーズン目なので、来年の今ごろは8本のタイヤの交換と言うことになるのかなぁ…
6穴ホイールは逞しくていいですねぇ! 4穴なんて怖くてとても乗れない。(昔の軽の話しだけど、4穴のホイールの穴が切れてしまい、タイヤが先に転がっていったことがあったなぁ)

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2019年5月18日 (土)

アワビの踊り焼

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いや、ちょっとおいしいものを食べすぎているので反省してはいるのですが、またまたごめんなさいです。
ワイルドに焼いてみました。エシレバターと醤油を少し垂らしてあります。

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やわらか〜い。そしてエシレバターと醤油と磯の香りがします。 おいし〜い!

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百姓楽し!...

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わたしの尊敬する食の名人、その方が忙しすぎて盛り合わせのキュウリの花の苗を植える時間が無いとこぼしていた。食のプロに対してわたしがお手伝いなど出来ようはずもないのだが、畝くらいなら作れるかなと言うことで挑戦してみた。
キュウリの苗30本植えたいとのことだったので、畝は2本は作らねばならないとおもっていたが、ここに置いてあったミニ耕耘機と畝作りアセンブリーが大変使いやすく、4本も畝が出来てしまった。やはり、道具ってすばらしいですね!...

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2019年5月17日 (金)

静岡に帰ったらまず[瞬]の鰻を食いたい!...

ボクはこどもの頃から大きい行事の前と後には母から「なに食べたい?…」と聞かれて必ず「うなぎ」と答えていた。
今回の大旅行も出発前に瞬のうな丼をいただいて思い残すことなく出発できたから、帰朝挨拶も兼ねて[瞬]に行ってきた。

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いつもいただくサラダだが、なんと驚き! 貴重な花山椒が乗っているではないか!...

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これもいつもの白焼きなのだが、今日はものすごくおいしい。
それもそのはず、天然鰻の白焼きだった。

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炭火でじっくり焼いたうな丼。もちろん天然もの。
肉厚で脂がしっかり乗っていてコリコリした食感。 う〜む、生きて帰れてよかった!...

 

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2019年5月12日 (日)

新ジャガ(デストロイヤーと男爵)

北海道では越冬ジャガイモがおいしくて買って食べていました。
そして、静岡に帰ったらまず畑に行って新ジャガを掘ってきました。

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今回は春の北海道旅行が予定されていたので、旅行から帰ってから収穫できるように植えるのを調整したつもりです。
その甲斐あって帰った翌日、試し掘りしたら「いい、いい、とてもおいしい!...」
左が大好きなデストロイヤーで右が男爵イモです。
ジャガバターには断然デストロイヤーがおいしい!

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車中泊旅行の必需品(ポータブル電源)レポート

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ハイエースで1ヶ月ほどの車中泊旅行は何度も行っているが、そのほとんどはキャンプ場だったり移動しながらの旅だった。
今回のようなまだキャンプ場が営業していない時期、しかもフェリーを使ってのあまり移動しない旅で最も不安なのはスマホやカメラ等の充電だった。
雪解けに合わせて開花を待つ春の景色を求めての旅なだけに、雪解けのスローペースに合わせてクルマの移動も遅くなる。山間の車中泊では携帯ラジオは聞こえない。頼りになるのはスマホだけなので日に2度の充電が必要になる。
そんな不安をかかえていたので今回は思い切って400WHの大容量電源を用意して行った。
佐渡で2泊した後フェリーで北海道に渡り、最初の宿泊地が気に入り7泊もの連泊となると、100%充電していたバッテリーも50%を切るほどに消費していた。その間ハイエースからの走行充電を試みるが、1時間ほどの移動では2%も充電できればいい方である。(ハイエースには100vのコンセントが前後に2つ付いている)
その後幸いなことに1日中雨の予報が出たので、観光に切り替え宗谷岬まで5時間ほどのドライブするとこのバッテリーも100%までに復活した。これには本当に心を強くしたものだ。
この大きなバッテリーを持ち歩くのは不可能なので、USB接続で充電するほか(同時に4つ接続できる)、このバッテリーから小さいモバイルバッテリーに充電したものを携帯する方法が多い。カメラの電池もUSB接続で充電できるが、古いカメラは100Vコンセントからの充電となる。
1つだけうまくいかなかったのは電動歯ブラシ。電動歯ブラシの充電は8時間ほどかかるのであまり旅行向きとは言えない。
もちろん有事には非常用電源として利用できるのもありがたい。

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旅行に髭剃りバリカンを忘れてしまった!...

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わたしは普段1〜2週間おきにお髭を2mmのバリカンで刈ります。
しかし、今回はどうしたことかそのバリカンを忘れてしまいました。
幸い寒い時期なのでお髭が伸びても痒くはならなかったのですが、夏だったら大変です。
出かける直前に2mmに刈って、25日後に家に帰ったら10mm以上。
見た目がすごく汚くなっています。家に帰ったらまず2mmに刈って「あぁ、サッパリした〜」

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2019年5月 9日 (木)

道端のお花畑

クルマで走っていると、道端にお花畑が広がっています。北海道全土がお花畑の中にいます!...

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昔はわたしたちのふる里もこんな風にお花に溢れていたのかも知れません。
北海道の春はこんな具合にどこに行っても花、花、花。 すごい!...

 

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花旅の最後はシラネアオイ

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今回の花旅もいよいよ終わり。最後に小樽への帰り道になる札幌の滝野の森のシラネアオイがいい頃だとの情報を得て寄って来ました。ウワサどおり、シラネアオイが群生していてこれはお見事。
北海道に渡る直前の佐渡のシラネアオイはまだツボミだったので、こちらで満開を楽しめました。
いい花旅だった!

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北海道グルメ

旅行中は原則自炊だったから質素なものだったが、現地の越冬馬鈴薯とかアスパラやホワイトアスパラ等おいしい食材がを仕入れたり、たまにはピザや中華、豪華海鮮丼等もいただいた。
しかし、今回の旅行で最も印象深かったおいしいもの、北海道にいったら必ず食べに行くものだけをここに厳選した。

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富良野の羊の丘のサフォークラムのジンギスカンは何が何でも食べたくなる。
ヴェジタリアンのカアサンが好んで食べるほどだから、ほんとうにおいしい。

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本シシャモとホッキ貝の炭火焼き。残念ながら毎回食べていたシシャモの刺身や寿司のお店[西陣]は昨年から店を閉めてしまった。
仕方ないのでむかわ道の駅のレストランでシシャモとホッキ貝を焼いて食べた。やはりホンモノのシシャモはおいしい。

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苫小牧のマルトマ食堂も必ず寄らねばならない所だが、今回はウニとホッキ貝の半々丼。うまい〜

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小樽の三角市場で見つけたシャコ。目から鱗の大絶賛品目。

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小樽まで来て最終日にやっと生き毛ガニを見つける。普通、ケガニは味噌だけを食べて手足は小さいから食べないのだが、この蟹は手足にもビッシリ肉が詰まっていて、遂に全部食べてしまった。
この中から今、今再び食べる機会を得たならば、わたしは恐らくシャコだろうな!...

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2019年5月 8日 (水)

ソラチコザクラなんて夢の夢

この時期、こんなステキなお花に会えるとは思わなかったが、「咲いている」との情報が飛び込んできた。すべてを投げ打って270kmを一気に南下し現地に向かった。

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まさにソラチコザクラの大群落。こんなラッキーなことはそうそうあるものではありません。

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2019年5月 7日 (火)

ハイエース標準ボディーで犬連れ車中泊旅行考

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ハイエース暦は12年。このクルマは2代目。このベットセットは1代目から使っているので12年にもなる。もともとの目的は遠方の山への登山のアプローチとして、登山口で寝るためのものだった。したがって ①両手両足が伸ばして寝られること ②林道を走るのでできるだけコンパクトなボディー(ロングボディー、ハイルーフ、ワイドボディーは論外) ③強靱なパワーと足回りが必要 (ディーゼルエンジン、四輪駆動、ノンスリップデフの装着) ④高速道路が走りやすく横風の影響を受けないこと(ただでさえ横風に弱いクルマ)等の条件を満たしたクルマとしてわたしの眼鏡にかなったクルマである。

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ベットの下には必要なものはほぼ収まる。ベットは後部座席を倒すと同じ高さなので大型犬が寝るスペースも確保される。長期旅行の場合は車中泊だけではツライので、ルーフボックスでは大型テント・スクリーンテント等を運ぶ。
上からぶら下がっている赤いものは、大型犬用シートベルトで、万が一の時に外に飛び出さないためのもの。

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このように山間部の広場でミニキャンプをするのがわたし流のハイエースである。

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しかし、さすが北海道の大地を気ままな旅行するにはわたし流では済まなくなってくる。
例年のように7月にキャンプ場をベースに山は花を追いかけるには全く問題ないのだが、ほとんどのキャンプ場は6月オープンであり、道路や駐車場以外はまだ除雪が済んでいないから、勝手気ままなキャンプは出来ない。したがって道の駅泊の旅行を強いられることになる。
道の駅が悪い訳では決してない。北海道の道の駅には温泉が併設されていることが多い。トイレは24時間利用でき暖房が付いている。手洗いもお湯がでるところがある。(未だに和式だったり、洋式なのにヒーターが付いていないトイレもあるが)
しかし、決定的に困ることは道の駅では炊事が出来ないことだ。これはわたし流的には大変困る。といって食事をしない訳にもいかないし、道の駅は17時過ぎにはしまってしまうし、近くにコンビニはないから、この狭いクルマの中でも炊事をしない訳にはいかない。
で、今回の旅行では全日程において公の駐車場で泊まったので、今回カアサンがマスターしたのはベット天板を一枚ずらして炊事スペースを作りここで調理することだった。(テーブルガスコンロを2台使うとかなり狭いが不可能ではない)
カアサンの苦労を考えるとキャンピングカーがベストなのだが、車中泊にしか使えないキャンピングカーには抵抗がある。

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まぁ、この時期に年に何ヶ月も道の駅泊旅行をする訳でもないから、あと1ヶ月もすればキャンプ場もオープンするから、キャンピングカーはうらやましいが、わたしはこのスタイルでいこう!...

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2019年5月 6日 (月)

道端の花束

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道北をクルマで走っていると左右の道端に花が咲き乱れている場面によく出くわす。
それもただ咲いているだけでなく大きな群生を作っていることが多いのだ。
思わずクルマを停めてカメラを向けるので、なかなか目的地に到達しないほどである。
他にも各所に水芭蕉池やザゼンソウ池、リュウキンカ池、あるいはそれらが混生している場面などによく出くわす。

すなわち、北海道全土がお花畑と化している訳だが、どうも道民はそれを雑草としか見ていない節があるのだが……
たしかに、これだけたくさん各地に咲いていると無視したり踏みつぶしたり雑草扱いするのも仕方ないか……
ちなみに北海道に滞在した3週間、カタクリ、エゾエンゴサク、水芭蕉、リュウキンカ等は見ない日は無かったというのは決してオーバーな言い方ではない。

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2019年5月 5日 (日)

七右衛門と八右衛門

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上段は佐渡の小木にある七右衛門の蕎麦で、下段は北海道の蕎麦の名産地幌加内の有名店八右衛門の蕎麦。
2週間ほどのウチに2つの蕎麦を喰い比べることができたが、どちらも優劣付けがたい。強いて言えば数字の1つ多い八右衛門の方がいい蕎麦だと感じた。
しかし、わたし的には静岡の[つど野]の蕎麦が好きだ!...(たぶん幌加内のそば粉を使っていると思うが)

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アマティ、三頭山で飛ぶ

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幌加内の道の駅の横に三頭山登山口がある。朝のお散歩は毎朝ここに行って暴れる。
写真は今まさに後ろ足にケリを入れて身体を伸ばし、離陸寸前の非常に躍動感溢れる状態。

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おっ、離陸したぞ、跳んだ飛んだ!... 7才のアマティ、まだまだいけるな!...

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日本一寒い(-41℃)幌加内滞在

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幌加内の道の駅に連泊することになったが、ここはとんでもなく寒いところだった。 道の駅のすぐ側まで雪に埋まり(駐車場もまだすべては除雪できていない)驚いたが、昼間はとても気温が上がりみるみる雪が溶けていくのがわかる。その溶けるのを今か今かと待っているようにリュウキンカや水芭蕉やザゼンソウが顔をもたげているのが大変かわいい。

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この寒い道の駅にも、裏側に温泉がありサウナと露天風呂が完備している。特に露天風呂は日当たりがいいのにまだ残雪があり、最高の雰囲気。思わずスマホを取りに戻る有様。

この道の駅でわたしたちは再び宮本ご夫妻と合流し、以降大変お世話になることになる。なんせ、このご夫婦は車中泊旅行の大ベテランで全国の道の駅はすべてクリアしている、北海道の花の事情を大変詳しい、山野草は何でも食べてしまうと言う強者ご夫婦。
このご夫婦に会えなかったら、わたしたちの今回の旅行はここまでで終わりだったが、これから大変な展開を迎える。

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左上は幌加内のクリスタルパーク。日本で一番寒い記録を記念した塔が立っている。
右上は羽を休めたオオハクチョウたちが、これからシベリアに旅発つ準備をしている。

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2019年5月 4日 (土)

こんなところで寝てみたかった!...

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なよろ健康の森はすっかり気に入ってしまい、再びこの中で泊まることにした。その際、せっかくわたしたちはテントを持ってきているのだから、このエゾエンゴサクの中で寝たい。朝起きてテントを開けたら一面エゾエンゴサクだ!...という体験をしたい。ということでクルマのルーフボックスからテントを降ろし、エンゴサクの近くにテントを張った。

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テントの入り口を開けると一面にエンゴサクが咲いている光景。
しかし、夜の天気予報で「大雨を伴う雨雲が近づいています」のメッセージを見て、急遽荷物とテントを撤収。今晩もその近くのクルマの中で寝ることになった。まもなくスゴイ雨が降ってきた。(雨の中でのテントの撤収はいかに惨めかを体験しているからやむを得ない)

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前日、テントを張りながら開きかけていたオオバナエンレイソウを雨の中で見に行ったら、開いて迎えてくれました。

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2019年5月 2日 (木)

なよろ健康の森の中にも春

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徐々に北に登って行くと、名寄健康の森にもすっかり春がきていました。

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オオバナエンレイソウも咲きだしたばかりです。

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ちょっと離れたところで幸運にもアズマイチゲの大群落を見ることができました。

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雨が降ったら観光旅行

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花旅は雨に降られてしまったらどうしようもない。雨合羽と長靴を用意しているので全く不可能という訳ではないが、日が出ていないと花が開かなかったり10時〜14時の間しか開かなかったり、けっこうわがままな花が多いのだ!(もちろん日照時間に影響されない花に雨の水滴や雪が積もった景色もすばらしい被写体になることもあるが)
そんな時わたしたちは半日くらいならクルマの中で寝ていることもあるが、低気圧が居座る場合は観光地巡りに切り替える。
5/2が一日雨の予報だった。わたしたちは毛ガニを食べたくて日本最南端の地である宗谷岬を訪れ(2回目だが)オホーツク海に出て毛ガニ旅に出かけた。
しかし、2日間探しても冷凍ケガニはあるものの、生ケガニは見つけられなかった。冷凍毛ガニなら静岡でも喰うことが出来るので、見向きもせずにくびすを返した。

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オホーツク海に出たとたんに大勢のエゾ鹿君たちに出くわしました。
以前、温泉帰りに夜の道を走っていたらエゾ鹿が飛び出してきて危うく交通事故を起こすところでした。当時は先代“Hana” を連れていたのですが、後ろの座席にいた“Hana” が急ブレーキで前席まで荷物といっしょにすっ飛んできて怖い思いをしたことがあります。
今回は他にも、エゾリス、アカゲラ、キタキツネ、ウサギなどと会えました。名寄では広大なゴルフ場でアマティが野ウサギを見つけて追いかけはじめ、危うく追い着きそうになったので大声で呼び止めたことがあります。その時、久々にアマティの全速力走を見ましたが、往年の美しさをまだまだ保っていてうれしくなりました。

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2019年4月24日 (水)

旭川/男山自然園に春がきた

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浦臼から旭川の男山自然園に出張してきました。 ここもすごい!!
浦臼はブルーのエゾエンゴサクが主体でしたが、こちらはピンクのカタクリが目に飛び込んできます。

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登って行くとエゾエンゴサクもたくさん出てきました。

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う〜ん、すばらしい!!
ここで感動していたら、あれ、目の前に今回の北海道旅行のきっかけとなった写真家いがりまさし氏がいるではないか!!ご挨拶したら「いいときに来ましたね、今が一番見ごろです」とお話し下さいました。(なお、いがり氏とはこの後も2回会うことになる)

この自然林のハズレに祠があって狛犬が鎮座している。口を開けた狛犬がなんともユーモラスな顔をしているのが面白い。ここにもビシッとエゾエンゴサクが咲いていたが、こちらには誰も来ないからアマティを連れ出してやった。

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そしてアマティにも祠の前で狛犬のお仕事をして貰った。

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浦臼のお遍路

浦臼神社の近くの丘、なんという場所かわからないが[おへんろ→]と書いてある札が気になった。
矢印に沿って入っていくとえぇ? なにこれ!...
全山が霊場で北海道開拓者の碑や石仏や仏様やお釈迦様や墓石等が、家族単位でアチコチに分散されて設置され、その回り一面にエゾエンゴサクやカタクリの花で覆われているではないか!... 
この辺りの開拓者は四国出身者が多いと聞いていたから、ここを「おへんろ」と呼ぶようになった過程がすぐに飲み込めるた同時に、この美しい丘があの世、天国のように思えてきた。天国がこんなに美しいならいつ行ってもいいと思うわたしがいた。

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まさにこの世で最も美しい霊場です。

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2019年4月23日 (火)

浦臼いこいの森

浦臼神社の前には鶴沼公園やキャンプ場(6月から)、つるぬま道の駅、温泉等があり、裏手には原生林をほどよく手入れした巨大な「いこいの森」がある。
わたしたちはこのいこいの森の駐車場に住み着いた。

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そのすぐ裏側は広大な牧草地で、いこいの森との境界線は[西]と書いてある手前の未舗装の道路のようだ。

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だれもいない森はアマティにとっては絶好の遊び場で毎日跳ね回っていた。

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朝夕、ここでいっしょに遊ぶのだが、問題は極寒。
北海道に入ったばかりでまだ身体が慣れていないこともあるが、この寒さには参った。
わたしは冬物の用意は、静岡で厳冬期の夜のアマティのお散歩を想定していた。
そしてそれは的中していたが、1つだけ見誤ったのは冬の帽子をかぶってきたものの、耳が隠れるタイプでなかったことだ!

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2019年4月22日 (月)

いきなり感動

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浦臼神社の境内に来たとき、もう声も出なかったですね!
これこそがボクが見たかった光景、それが北海道に入った初日に見られてしまった驚き!
わたしたちは結局この地で7泊し、毎日毎日この景色を見入っていました。

そして、多くのカメラマンが大砲のような巨大なレンズを向ける先にいたのはエゾリス。
わたしのコンパクトデジカメにも微かにリスがいたという痕跡が写っていました。

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この子はほぼ毎日2〜3回出没するので(朝は4:30から)、滞在期間中何度も会うことができました。

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定山渓に始まり定山渓に終わる

今回の北海道旅行はフェリーで小樽(4/22)に着くなり定山渓にエゾエンゴサクを見に行き、帰路に小樽からフェリーに乗る前に泊まったのが(5/9)定山渓だったことから「定山渓に始まり定山渓に終わる」であり、帰る日にもまだエゾエンゴサクが咲いていたことから「エゾエンゴサクに始まりエゾエンゴサクに終わる」の所以です。

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北海道に着いたばかりで駆けつけたエゾエンゴサクの群生地、よくよく探すと何カ所かにポツポツとまだ開ききれないエゾエンゴサクのツボミを見ることができました。

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回りは残雪が残り、蕗の薹がおいしそうにたくさん芽を出していました。
北海道のフキって、傘のような大きなフキになるんですよね。

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アマティは長いフェリー生活のストレスを雪の上で一気に発散させています。

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この写真は帰る日の同じ場所です。エゾエンゴサクは終焉に近いですが、カタクリは元気に咲いていました。奥に桜が咲いているのが見えます。

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ちょうど桜が満開でしたよ!(5/10)

こうしてわたしたちは北海道、道央から道北へ行ったり来たりしながらエゾエンゴサクの花を追いかける旅行をしてきました。

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2019年4月21日 (日)

犬連れフェリー

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左上は4月21日、両津(5:30)出港ー新潟(8:00)/のフェリーときわ丸5.38トン(佐渡汽船)、右は同日新潟(12:00)ー小樽(4:30)/らべんだあ14.173トン。すなわち、この日は19時間もフェリーで過ごさなければならなかった。
クルマでの北海道旅行は6回目だが、すべて7月で暑かったから、犬連れには大変キツイ。従って大間まで自走してフェリーで函館(所要時間90分)が1番犬に優しいルート。わたしは弘前にお気に入りのキャンプ場があるので青森〜函館(所要時間3時間40分)をよく利用していたが、近年は八戸〜苫小牧(所要時間7時間30分)を利用してきた。問題は暑さとシッコとウンチのことである。
もっとも以前は羽田〜釧路とか苫小牧〜直江津も利用したことがあるが、当時は出航中でも船倉に降りられてペットの食事や用便をさせることが出来る時代だったが、今はクルマに行くことはできない。そのかわり、冷暖房完備のペットルームが設備されるようになった。
(八戸〜苫小牧はペットルームはないからクルマに残留させるが、7時間半とはいっても夜中に出港して朝着くので普段の生活と変わらない)
というわけで、これまではすべてのフェリーはイヌをクルマに残留させてきたのだが、寄る年波はそれをも難しくさせてきた。八戸までクルマで行くのも大変になってきたのだ。
そんな時に気付いたのが新潟〜小樽線。この船には冷暖房完備のペットルーム(ケージ)があるほか、ドックスペースというドックランが付いていて、いつでも愛犬と会うことができ、お友だちと遊ぶことも出来るスペースがある(深夜は出来ない)というのだ。新潟だったら5時間あれば行くことができるから、年老いたわたしたちにはとてもいい方法だった。
この船にもウイズ ペットルームがあって、愛犬にも愛犬家にも天国のような客室があるのだが、なんと犬重20kg以下が条件となっているから論外。

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左がペットルームに列んだケージ。これが2室列んでいる。愛犬がこんなところで寝るのにわたしたちがスイートルームに寝る訳にはいかないので、かといって雑魚寝はキビシイので、ある程度プライバシーが確保されているカプセルホテルのような、右上の部屋を取った。
2人向かい会っている部屋だから気も楽だ。これならアマティも許してくれるだろう!...
なお、行きも帰りも同じフェリーだったが、往復ともケージ使用はアマティだけで他のお客はいなかった。

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ドックランはヘリポートを利用したもので、けっこうな広さがある。
往路にはラブラドゥードルのお友だちと遊べたが、帰りはお友達はいなかった。
なお、この子は20kg以下でウイズペット船室に入っているそうだ。そういえばもう1匹柴犬がウイズペット室にいたが、お互い吠え会って遊ぶことは出来なかった。

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これは帰りのフェリーだが、巨大な煙突が後に見える。
北海道の雪山を後にするのは独特の寂しさがある。

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大きな船には食堂が3つあり、好きなものが選べるシステム。
食後も窓から海を眺めてゆったりするのはいいものだ。

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海を眺めながらの大浴場もすばらしい。(写真が撮れるほどガラガラだった)

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大浴場の横に露天風呂がある。これは最高。夕焼けがすごかった!
残念ながら往復とも星空にならなかったが、もし、星が見えたらすごいだろうな!...

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2019年4月20日 (土)

佐渡で遊ぶアマティ

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このお地蔵さまの辺りに先代登山犬“Hana” が眠っています。
「ことしもカアサンとアマティとトウサンが会いに来たぞ〜」と大声で声掛けします。

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こちらのルートは雪はすっかり消え、オオミスミソウは終わってカタクリの世界となっています。

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佐渡のカタクリも満開

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最近、キクザキイチゲのブルーはあまり見ることができない気がする!...

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佐渡と新潟の1部のカタクリの葉には斑がありません。

下のカタクリの花、こんなの始めてみました。なんだ?これ!...
カタクリってうつむいて咲いているからいいのにな!...

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佐渡のオオミスミソウ

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今年は予想に反して雪が多く、いつもの秘密の場所はほとんど雪に埋もれていた。
雪解け後を探し回って見つけたが、しかし、雪を背景に撮すのは意外と難しいものだ。

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ちょっと無理して佐渡にやってきたが、この子たちに会えてよかった!...

 

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2019年4月19日 (金)

北海道旅行車中泊記録2019

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今年の北海道旅行は4月中旬に出発ということで、キャンプ場は6月にならないと空かないから車中泊することになる。
念のためスクリーンテントとモンベルIII型のテントは持っていったが、結局すべて車中泊となった。
食事は基本自炊。しかし、クルマが狭いために炊事は苦労を強いられるため、3食に1食は外食となることが多い。

2019.4.18/直江津フェリー駐車場泊−19/佐渡栗ヶ沢登山口泊—20佐渡両津海岸泊—21/フェリー泊−22/浦臼神社−23/浦臼神社—24/浦臼神社−25/浦臼神社—26/浦臼神社−27/浦臼神社—28/浦臼神社−29/幌加内道の駅—30/美深道の駅−1/美深道の駅−2/敏音知道の駅—3/敏音知道の駅—4/名寄健康の森−5/幌加内道の駅−6/名寄健康の森テントー7/日高樹海ロード道の駅—8/むかわ道の駅−9/定山渓駐車場−10/フェリー泊

フェリー乗り場駐車場  1泊
登山口           1泊
スキー場駐車場       1泊
海水浴場駐車場     1泊 
フェリー泊       2日
なよろ健康の森     2泊
浦臼神社          7泊
道の駅           8泊
(幌加内道の駅、美深道の駅、敏音知道の駅、幌加内道の駅、日高樹海ロード道の駅、むかわ道の駅)
結局24日間の旅行でフェリーに2泊、車中泊21。
浦臼神社に7泊しているが、これはわたしも想定外だったが、それだけここがすばらしく気に入った場所だということだ。

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2019年4月18日 (木)

直江津の富寿司に始まって富寿司で終わる

こんかいの24日間の旅行は「直江津の富寿司に始まって富寿司で終わる」結果となった。けっして意識的に計画した訳ではないが、直江津を通るときは必ずと言っていいほど回転寿司富寿司に寄っているので、結果としてこういうことになるが大変おいしくいただけた。

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往路ではノドグロとオコゼがとってもおいしかった。

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そして復路は久しぶりに食べられた生ホタルイカ。ボイルはけっこうあるが、生はめったに食べられない。まさに北陸で食える寿司だ!
南蛮海老(甘エビ)もすごくプリプリで大きく、久々においしい甘エビだった。
これを食べただけでも今回の旅行の締めくくりにふさわしいが、北海道にはまだまだおいしいものがあったのも事実。

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