2020年7月30日 (木)

ねえねえ、チェロ弾いて!...

チョットの間、席を外していたらアマティがチェロの下に入り「早く弾いてよ」と言っているようにも見える。
カワイイ瞬間ではあるが、不安定なチェロの直近だったのでヒヤッとした。

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弾き出すと安心しきって寝てしまうのだが、度を超すとこういう姿になる!...    オイオイ、お行儀悪いぞ〜

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2020年7月28日 (火)

新湿度計

弦楽器を扱う上で湿度は大変気になるものである。以前(2020/2/26)家にある湿度計を並べて(一定条件で)その数値を比較したら案の定バラバラであった(温度はほとんど変わらない)。
それでもTANITAの温湿度計がもっとも信頼できる旨を翌7日に書いている。

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しかし、それでもわたしの気は収まらず、湿度計の研究を続けていたが、いくつかのことがハッキリしてきた。
①まず、湿度計と言ってもよほど特殊で無い限り温湿度計であること。
②デジタルの温湿度計の誤差は、温度も湿度も±2であると表記してある。(常温で)
③温度計は±2なら全てが±2以内であること。
④湿度計は±2と言っても製品によってバラツキがある。

⑤湿度計の±2だと、写真の3つがそれに当たる。

誤差が±2と表記してあるのに湿度計はそれ以上のバラツキにガマンが出来ず、写真の1番左の[teato]を購入してみた。この3台なら温度も湿度も見事に±2の範囲に収まっている。
更に、わたしの購入意識を振るわせたのは湿度計では唯一下一桁までの表示となっている。これはかなり特殊な製品の部類である。
そんなわけで、わたしの湿度計コレクションはこれで収まったやに思える。

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2020年7月27日 (月)

おもちゃで遊ぶか!...

わたしの記憶では入梅以来、おそらく毎日雨が降っているんではないかと思う。
さいわいわたしはインドア・アウトドア両刀使いなので特に心が病むことは無かった。
なぜなら大概の場合、梅雨の合間を縫って外に出かけることが出来たのだが、今年はその合間がCOVID-19 に脅迫され、実際にも精神的にもいささかマイッタ!...
今日は仕方ないから、雷雨の中、オモチャで遊ぼうか?…
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2020年7月25日 (土)

桃太郎が生まれた岡山の白桃

ももの本場、岡山の最も高品質と言われる清水白桃を今年も頂いた。
今年は岡山も長雨にたたられたであろうに、見事な香り甘さに仕上がった丹精込めた作品だった。この赤ちゃんのような肌は制作者と送り主の心とホッペを連想する!...
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岡山の白桃と言えば、わたしが中学生の頃両親と高知に旅行したとき、岡山駅で乗り換え待ち時間中に「桃太郎の桃だよ」と母が丸のまま買ってくれたのを思い出す。わたしと弟は駅のホームでまん丸い目をして大きな白桃にかぶりついたのを昨日のように思い出す。おいしいものを食べた思い出はその時の父母の顔や声まで思い出す。

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2020年7月24日 (金)

わたしのチェロはカミナリよりましか!...

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わたしがチェロを弾いていると、相変わらず傍に来て寝ています。
しかし、チェロが好きで好きでたまらないと言うことではなさそうです。
どうやら「トーサンがチェロを弾いてるときはエアコンが入っている」からだと気付いています。
今日もエアコンが一番吹き出す涼しい所でお昼寝しておりました。

そんな時です、遠くでゴロゴロゴロと雷が鳴ったときです。
この写真はその時熟睡していたはずのアマティは飛び起きて「トーサン、今のはなになに?…」と飛び起きたのです。

この時わたしは確信しました。[この子はチェロの音色とカミナリの音の区別が付くんだ]と…… 
ここで寝ていればカミナリの音はチェロの音よりも遙かに小さいはず!...

すなわち、「チェロの音では寝られるが雷の音では目が覚める」という事実を!...

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その後の様子が余りにカワイイのでもう一枚パチリ。

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2020年7月23日 (木)

カワウソか?…ビーバーか?…

ここは安倍川の支流でアマティとわたしの秘密の場所です。
本流は1ヶ月以上続く雨で増水し濁ってますが、支流に入れば山葵も育つ渓流です。

お散歩の度に家の近くを流れる十二双川に入っても、最近は2〜3回伏して沈むだけで呼びもしないで上がってきますが、こういう所に入るといつまでも上がろうとしません。
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右上の岩にはイワタバコがビッシリ生え、今、花を咲かせています。
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ブルブルも気持ちよさそう!... 目を開けているとよかったのにね!
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付いてない一日

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きょうは富士山の側火山に登る計画を立てていたが、あいにくの天気予報とわたしの体調もあって中止した。しかし、結局雨は降らなかったから目標を失った一日でもあった。ただ、体調だけは改善しなかったから、それも正解だったかも知れない。
で、お昼はわたしが最もおいしいと思っている津渡野のおそば屋さんに行ったのだが[石臼が故障したのでしばらく休業]の張り紙が……
しかたないので安倍川を更に遡上し(クルマで)有名なイタリア料理店に行ったら「予約客で満席」だと……
家に帰ろうとも思ったが、アマティを連れているのでこのまま帰ったら怒られてしまう。そこで更に遡上しヤマメ料理店へ。
ヤマメ料理はおいしい店をいくつか知っているが、やむなく腹ごしらえをしてきました。頭からシッポの先まで食べられます。

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2020年7月22日 (水)

家成スイカ

7/3の時点で今年のスイカは育ちがよく大いに期待が持てた
その時点で5個のスイカを確認し、まだ花が咲いていた。
しかし、その後、長雨の梅雨にたたられ毎日雨が降り(豪雨も幾日もあり)、日が差すことはほとんどなかった。(この2つの写真は7/3にアップしたスイカそのもの)

これ以上お日様を待っていても痛んでしまう心配があり収穫した。
しかし、回りの草を刈っていてついもう一つのスイカが獲れてしまった。

小玉スイカは案の定全く熟れていなくて食べることが出来なかったので、中玉スイカを割ってみた。
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こちらは見事なスイカに育っていて、まさに丁度食べ頃。
甘くみずみずしく一番おいしいときである。
今年食べたスイカの中で一番おいしかった。

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これで畑のスイカは終わりである。ずいぶん期待していたけど1つしか食べられなかった。
今年の家庭菜園は落花生を残すのみとなり、みんな終わってしまった。
おいしい野菜もお天気には勝てないな!...

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2020年7月20日 (月)

鮎の甘露煮と一夜干し

梅ヶ島街道に[鮎]の看板が出ていたので、帰りに寄って買ってきた。
静岡は6/1に解禁になっているから、おいしい鮎を食べられるのではないかと大いに期待が膨らむ。
甘露煮はずいぶん大きいから昨年獲れたものか養殖かはわたしにはわからない。
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鮎のヒラキは甘露煮に比べてずいぶん小さいが、これは大変おいしかった。
塩焼きを早く喰いた〜ぃ!...
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2020年7月19日 (日)

静岡県民の森で遊ぶ

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静岡県民の森の入り口の大きな看板です。「熊が出るような所に県民の森など作るなよ!」という声が聞こえてきそうですが、ボクに言わせると「静岡の県民の森はこんなすばらしい所にあります」となる。
熊の巣の中にキャンプ場まであるから、なかなか思い切った行政だ!...

アマティが立ち上がると、熊にそっくり。偶然倒木の上に立ち上がったところだが、詳しい説明は後で出てくる。
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薄暗い森の中でカメラがブレているが、倒木を飛び越えようとジャンプしたはいいが1m幅でもう一本平行に倒れていたので、空中で大慌てでとっさの判断をせまられているアマティの様子。
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「ヒェ〜、2本あるとは思わなかった」と安堵している様子。
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次の3枚も連続写真。1回目に2本あることに気付かなかったことに反省し、次からは走って来て1本目の上に飛び乗り、そこから更にジャンプしてセクションをクリアする様子。


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やれやれ、トウサンに何回もジャンプさせられて「ボク、もう疲れた」とヘロヘロの様子。

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井川県民の森のヤナギラン

夏の花、ヤナギランを見に行ってきました。少し遅かったけれど、今年はこれで終わりかな?…ヤナギランはどこも鹿害がひどいようです。
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アマティも久しぶりの花園でうれしそうです。
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2020年7月18日 (土)

自慢の雨合羽

最近の長雨は例年の梅雨と違って異常をきたしている。幸い静岡市は大きな被害は出ていないようだが、とにかく天気予報は連日雨で(実際に雨降り)アウトドアの計画は見事にすっ飛んでしまった。天気予報士の言うこともそれぞれ違って来週開けには梅雨が上がる?週末?月末?と安定しない。
1日に3回お散歩するアマティにとってもわたしにとっても、雨合羽は必需品となっているが、きょうはカッパの自慢話である。
と言ってもアマティのカッパが自慢という訳では無い。自慢なのはボクのカッパなのだが、いきなりボクがモデルで登場すると気持ち悪いので、まずはアマティの合羽姿から
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イヌは汗をかかないからどんなカッパでも問題ないし、別に合羽を着せなくても濡れたら身体をタオルで拭いてあげればそれで済むのだが、汗っかきのわたしはそうは行かない。アマティと一緒にお散歩するだけで汗をかいてしまうので、カッパの中味は汗だくでうだってしまうのだ。で、7年前に買ったこのberghaus(バーグハウス)のカッパ。黒に赤いラインで大変オシャレ。生地は厚めのゴアテックス。フードの先には形状記憶のワイヤーが入っていて自由自在に動く。極め付けは最後の写真を見るとわかるが、両脇の下に長いチャックが付いていてベンチレーターになることだ。ゴアテックスだけでなく、絶対雨が入らないところはしっかり窓が開いて通気性があるように作られている。ちなみにわたしは暴風雨でもここから雨水が染み込んだことは無い。

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この雨合羽がある限りわたしはどんな雨の日も楽しんでアマティとお散歩できる。

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2020年7月17日 (金)

YAMA no kitchen

旧友のお嬢さまご夫妻が開いているという清水区のイタリア料理のお店に行ってきた。食通である旧友の婿殿がシェフのお店だけあって、期待して行ったのだがまさに大当たり。店の雰囲気もいいがものすごく味がいい。ソーセージやハムもほとんどが自家製だという。
パスタは10種類くらいの中から選ぶのだが、自分が何を選んだのか忘れてしまい、カアサンの注文したきのこのパスタに手を付けてしまったが素朴ながら味わいの深いパスタに驚いた。
わたしの注文したソーセージ付きが来たので品を取り替え食べなおしたが、大好きなトマトソースとダイナミックな自家製ソーセージで大満足。

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順序は逆になるが、前菜とパンをいただいただけでお店の品格がわかる。
デザートは3つもあり、お腹いっぱいになり大満足で店を後にした。
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2020年7月16日 (木)

麦わら帽子

毎日、暑い日が続く。わたしは外出時は必ず帽子をかぶる習慣を持っている。ただ、クルマを運転するときはヘッドレストに帽子が当たらないようにキャップかハンチングしかかぶらない。さらに雨が降っていたり雨が降りそうな気配があるときはレインキャップを被るが、これも暑い日はツライものがある。
で、麦わら帽を探していたのだが、椰子を使ったステキな帽子を見つけてさっそく取り寄せた。

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相変わらずアマティにモデルとなって貰い、写真を撮ってみた。
でも、「たまには自分も」と思ってわたしも顔を出してみる。
この帽子の最大の特徴は、クルクルとまるめて、飾りのリボンで止めてポケットにサッと入れられることにある。
麦わら帽子は風通しがよくて魅力なのだが、雨には弱い。従って、雨が降ってきたらクルクルっと丸めてザックに入れたり、ポケットに入れたりすることが出来るのがウリなのだ。
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2020年7月15日 (水)

これはもう武器だ!...

わたしはこどもの頃から武器に憧れ、ピストル(モデルガン)のコレクションをしていた。しかし、オモチャでは飽き足らず、本物の武器であるカスタムナイフのコレクションに移行していた。

さて、山の小屋での生活が頻繁に行われるようになると、どうしても強力な懐中電灯が欲しくなる。そんな折り見つけたのがこれだ!
LED電球15個を4個のリチウムイオン電池直列で流すと、辺り一面が昼間のように照らされる。
しかも、これで顔を照らせば、夜行性動物だけで無く、無礼な人間がいたとしても目を眩まし、身動きできなくなってしまう。
まさに実質的な武器なのだ。(試しにライトをあげたクルマが前方から来ても、この懐中電灯を向けると即座に下げる)

蛍すら懐中電灯を向けると近くに飛んでくるから、これを使ったらどうなるだろうか? ますます、山での生活が楽しくなる。
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ものすごく明るいがそれを雄弁に物語る写真はないが、明るさを3段階に換えて譜面台の楽譜を撮ってみた。

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フルの状態では1200ルーメングレアの光束だが、3段階調整が出来、低(30%)、中(60%)、高(100%)となっている。
写真は譜面台までの距離(約2m)から楽譜を照らしたもので、カメラの露出は−補正してある。
まず、低だと光軸から僅かにそれたところでは楽譜であることがわかるが、中・高では全く識別できない。高は部屋全体が映し出される。
なお、リチウムイオン電池はUSBから充電できるから使いやすそうだ。

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2020年7月13日 (月)

サフォークラム ジンギスカン

例年の今ごろは毎年北海道に旅行していたので、Facebookから[過去の思い出を振り返ってみよう]シリーズの写真が次々送られてくる。
その中でキャンプ生活や車中泊や登山に混じって、ジンギスカン関係がすこぶる多い。
「こりゃたまらん!」ついつい「ポチッ」と押してしまった。

今晩はジンギスカン料理。「いいな〜、なつかしいな〜」とつぶやいてしまう。 来年は行けるんだろうか?…
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13度は寒い……

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雨だとわかっていて山歩きするのは10年ぶり位かな?…
アマティもカッパ着てます。
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気温13度。寒いです。でも、アマティにとっては濡れた草の上が涼しくて気持ちいいようです。
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とうとうこんなことになりました。今晩はシャンプーですね…

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富岳鈴虫草

7/5、フガクスズムシソウを見に富士山に行ったのだが、悪条件が重なり見ることができなかった。
きょうはそのリベンジに助っ人を携えて出かけたのだが、先日より更に悪条件が重なり、本降りの中の観察となった。
普通、わたしたちはこんな条件では山に入らないのだが、今年最後のチャンスであり、助っ人も頼もしいので、雨合羽と傘をさしての強行軍となる。
おかげで、やっと今年初のフガクスズムシソウを見ることができた。
相変わらずの頭上(楓の大木)3m位で雨が激しく暗い場所なので、証拠写真にしかならないが[富士山]の名前の付いたステキな花である。

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こちらの花はかなり散ってしまっている。もし前回見られたらステキだっただろうに!...
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2020年7月12日 (日)

盆の迎え火

静岡は正月もひな祭りも七夕も盆も全て新暦で行います。
特に盆は旧暦で行うところが多いようですが、静岡人は適応力があるというか進歩的なんですね。(静岡も在所は旧暦かも知れません)
そんなわけで、静岡は明日から盆なので今日は迎え火を行いました。
明日迎え火を行う場合もありますが、その場合先祖は盆の2日目から帰る事になるので、ウチは以前から12日の夕に迎えます。

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アマティはキャンプの時は焚き火になれているのですが、今日は風が強がったので、近づくのを嫌がっていました。
19時だというのにまだまだ明るいですね。

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アマティと一緒にお線香を立てました。彼、神妙な顔をしていますね。
母はアマティの小さい頃を知っていますが、父は先代の“Hana” しか知りません。
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2020年7月11日 (土)

雨合羽が乾かない

7/11、いつもならとっくに梅雨はあがり、アウトドアに走り回っているのだが、今年は梅雨前線が停滞し各地に被害を起こしながら、毎日大雨をもたらしている。
おかげでアマティの雨ガッパは乾く時を知らず、毎日濡れた合羽を着ながらお散歩する始末。
それでも今日は少しだけ日が出たので、防水スプレーを施したが、また雨が降ってきて玄関の軒下に吊してある。客が来たら何ごとかと思うだろうな……

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2020年7月10日 (金)

チェロの指板

梅雨に入って以来チェロが鳴らないので余計ゴシゴシ弾いてしまい悪循環が続く。
さらにバカに音程が悪いし修正が難しいし「いよいよ神経も感覚も麻痺してきたかな」と観念しかけたら、指板がだいぶ痛んでいることに気付いた。調べてみるとおそらく2013年に指板を削っているから、7年間指板には手を付けていない。
考えてみれば2013年というとわたしは70才で、楽器屋さんに行くのも億劫になり弓だけ持って張り替えをお願いし、楽器の健康診断はして貰っていなかった。

指板をよく見ると「これはひどいぞ」とビックリした。
指板がえぐれているではないか?…

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A線の左がネック側、右が駒側です。拡大するとこんな状態。
この部分が最もひどくてちょうどFの音の辺り(2の指)

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同じくA線 のG音(4指)あたり。ほぼ同じようにA,H,C音がこのようになっていました。相手は堅い黒檀、ハンマーはタコができているとは言え、ひ弱なわたしの左手。年月が経つとこんなになっちゃうんですね。
D線も例外では無くA,H音辺りはかなり傷付いています。ただ、G線C線はほとんど無傷なのが不思議。(しっかり押さえていないのかも知れない)[いずれも第4ポジション]

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このネックの写真は上の指板の写真と向きが逆になっていますが、指板を見る限りまだ1・2回は削る余裕がありそうです。この指板は1973年にこの楽器を購入したときに新しくしたときのものなので、楽器の持ち主はわたしが何代目かはわかりませんが、50年近くにわたって指板はわたししか使っておりません。こんなに薄くなるまで使ったんだから感慨深いものがあります。というか、指板も消耗品なのですね!...

さて、さっそく楽器屋さんに削って貰いに持っていきたいところですが、なんせこの新コロナウイルス禍、弓の張り替えすら2月以来ずっと伸ばしているのに、大きな楽器を持って都会のコロナ渦の中に入って行くのが怖い。

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2020年7月 9日 (木)

炭焼の鬼才[瞬]のサプライズ

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これが[瞬]の天然川うなぎの丼です。今どき川うなぎが喰えること自体がサプライズというか、わたしに言わせれば奇跡です。
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最初の写真の反対側から重なっているところを撮ったものです。
親方は炭焼だけでウナギの肉厚をここまで膨らませます。関東でやるように蒸さずにこんな肉厚に焼き上げるのはまさにサプライズです。
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いつもこのサラダも注文します。すごくおいしく、ウナギの前に口をサッパリさせておきます。サラダを喰い進めていくとまっ赤なおいしいトマトが入っているのですが、その他にお宝が隠されています。それがウナギであったり、酒蒸しのアワビであったり。きょうはウナ肝の煮こごりがいくつか入っていました。
何が入っているかがサプライズであり、これがおいしいんだな!...

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このうな丼、きれいでしょう!... お母さんのうな丼にはこれを作ってくれました。子どものウナギを束ねた[いかだ]という調理だそうです。
ちょっと食べてみましたがとてもサッパリしてでもウナギの味がしっかりしたおいしい丼でした。メンパも子うなぎに合わせたステキな器です。
きょうもいくつかのサプライズを堪能して家路につきました。

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2020年7月 8日 (水)

クルミッ子

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鎌倉の[クルミッ子]曰く付きの菓子なのだが、伊勢丹の地下で売っていた。
実はクルミッ子の切り落としがOn-lineで特価で販売しているのだが、毎日毎日挑戦しても、混み合ってまだ一度も買えたことのない代物。
やっとあきらめが付き、純正品を買ってきた。
おいしい!!  切り落としは人気がある訳だ!...

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デパートの[京都店]

きょうは伊東に行く予定だったが、余りの豪雨情報に怖くなり中止した。
それで雨の合間を縫って[京都展]に行ってきた。新コロナ騒動以降初の食彩催しだった。
京菓子をいくつか買って、お昼のお弁当を探していたらこんなのが見つかった。
京都で有名な[ハモ寿し]。ハモは料理屋でしか食べたことのない高級魚でとてもおいしい。さぞかしおいしいだろうなぁと思って値段を聞いてビックリ。10カンだといずうの鯖寿しよりは安いけど、それでもけっこうな値段。  まぁ、話の種に食べるてみることにした。
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家に帰って喰ってみてビックリ。なんだ、これは!! シマッタ!...

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口直しは[若あゆ] この菓子、こどもの頃よくおみやげで食べたことあるんだよね。
牛皮をカステラで巻いたヤツ。 これ大好き……

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2020年7月 7日 (火)

自給自足までは行かないけれど…

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今年はジャガイモと玉ねぎはじょうずに育てられなかったけれど、この子たちも決してうまくできた訳ではないけれど、こうして毎日の食卓を彩っております。まぁ、2人家族にしてみれば丁度いい量と行ったところかな?…
量はこれでいいけど、味は抜群です。
ところで、写真のシシトー。苗床は充分あったのでいろんな種類のシシトーを植えてみたんです。中には激辛と言う苗も植えました。確かに激辛です。口に入れると息が止まるくらい激辛です。ところが、その激辛苗がどこに植えたのか憶えていないので、実際には甘口とか小とかの苗を植えたのにドレが激辛シシトーなのかわからなくなってしまいました。今となってはロシアンルーレットをやる心境で神に祈りながら焼シシトーを食べています。(他に甘口のピーマンとか辛口のピーマンを植えたんだけど、実際食べてみてもわからない程度)
シシトーだけは強烈です。

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仁志乃の焼団子

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きょうは七夕さまだが、父の命日でもあって墓参りに出かけた。
運悪くウチのお寺の近所に有名な仁志乃の焼団子屋さんがある。
そんな訳で、今日のお昼はご飯でもパンでも無く、この焼団子。
焼くところから作るから時間がかかるが、カオリがよくておいしい。

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2020年7月 6日 (月)

和歌山のモモ

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姪が紀ノ川に転勤になり、モモが送られてきた。ももは水分がすごいね!...
ももは皮と身の間が一番おいしいからそのままかぶりつくので、手がびしょ濡れになる。

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お気に入りの懐中電灯3台

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この3つの懐中電灯はわたしのお気に入り。(今どき懐中電灯なる言葉を使っているが、若い人にはフラッシュライト、LEDライトと言わないと通じないかも知れない)
偶然3つともPanasonic(わたしは松下電器とかNationalの方がなじみ深いのは昭和人間だからだろう)
自然災害やキャンプや別荘(?)生活が多いわたしたちには必需品。
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右側はLEDを4個供えているから明るい。左の特徴は使用電池にある。
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白い懐中電灯はこの4つのLEDで明るく光軸が広いのが特徴(単一4本)。
一方赤い懐中電灯はなんと4種類の乾電池(単一、単二、単三、単四)が1本ずつ装着できる。すなわち、乾電池は2本単位(偶数)で売っているが、懐中電灯側は奇数も偶数もあるからどうしてもハンパが出てしまう。その不合理を改善すべく生まれた画期的な製品(もっとも、懐中電灯も乾電池もPanasonicの製品だが……)。
 さて、3つ目の懐中電灯だが、これはLEDとボタン電池の首かけ用。
これはイヌのお散歩には大変便利。防水で首に掛けるから夜のウ〇チ拾いには必需品。特にアマティの場合はウ〇チをもようすことを察知すると、わたしはビニール袋を広げて後ろに回ってプレゼントを受け取る。
懐中電灯が無ければ無理だし両手が空いていなければ不可能な話である。

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夜、特に雨の日は首掛け用をアマティの首に掛けてお散歩することもある。
イヌは目がいいので彼には全く必要ないかもしくはLEDが眩しくてイヤかも知れないが、真っ暗な道を歩く場合、自分の存在をあきらかにするメリットがある。 欠点はボタン電池の消耗が早いこと。(CR2032×2)

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2020年7月 5日 (日)

セリ蕎麦を食べるチャンス

雨に降られることは覚悟の原生林散策でしたが、予想より早めに雨が降ってくれたので、早々に引き上げたら富士宮のおそば屋さん[喜八]に間に合いました。
このセリ笊は超一級品です。これが食べられるんだったら、お目当ての野生蘭が見つからなくても許せます。
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[喜八]は天ぷらを頼むと30〜40分余分に待たされます。(今日は混み合ってきたら60分と言われているヒトがいました)
天ぷらは毎回内容が異なります。これで小天盛りです。
2人でこれで充分ですが、海老が1匹しか入ってないのがチトさみしい。

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スゴイものを見た!...

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これは恐らくブナの倒木です。わたしはこれを見てゾッとしました。
倒木の上に垂直に生えているのは倒木がまだ生きていて枝が垂直に伸びている訳ではありません。
おそらく回りのブナの木の種実がこの倒木の上に落ちて、ここまで育ったとしか考えられないのです。だから寄生しているのでは無くここにしっかり根を下ろしている木なのです。
こんな迫力のあるドラマチックな木の生き方を初めて見ました。

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富士山、大好き!...

アマティは富士山に登ったことはありません。先代の“Hana” は生後8ヶ月で山頂に登りましたが、おはち巡りを済ませた後「もう歩くのはイヤ〜」とわたしを困らせました。
置いてくる訳にも行かず、しかたなくわたしのリックサックの上にオンブして降ろして以来、イヌを連れて富士山に登るのは懲りました。
でも、富士山の森林帯は犬連れファミリーには最高です。

倒木を見るとすぐに登りたくなるのは習性でしょうか?…そんなはず無いよな!...
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雨に濡れた草の上でお腹を冷やすのは最高に気持ちよい。
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箱根蘭

地元の名前が付いている花って、うれしいですよね。
今日は梅雨終焉の大雨被害の中、雨の合間を縫って本当はフガクスズムシソウを見に富士山に出かけたのですが、ハコネランはすぐに目に入ったものの、その後は一転空はかき煙り雨は降ってくるはでフガクスズムシソウを見つけることができなかった。  くやし〜!

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沢山咲いているけど絶滅危惧種です。

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2020年7月 3日 (金)

畑スイカ第1〜5号

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家庭菜園のスイカが大きく育ってきた。写真は第1号と第2号。
他にも小さいのが今のところ第5号まであるがまだまだ増えそう。
一度(たぶん)イタチに中を喰われてからは百均のザルを被せてきたが、まだたまに照る日光を浴びせたいので、そのままにしている。
さて、イタチがザルを被せる前に赤くないスイカを食うか、わたしが日を浴びた完熟スイカを食うことが出来るか、頭脳作戦のイタチごっこである。

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ボクとボクちゃんのラガーシャツ

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5%還元最終日、L.L.Beanの夏物(半袖ラガーシャツ)30%引きセールを注文。
この色ならアマティにも似合うはず!...と確信を持ってお願いした。
わたしには少し派手かなと思ったけど、届いてみるとイイ感じ。
肌寒い日(アマティにとっては極寒の日)にはアマティにも似合いそう。
仲よく共同で使えそうな気がする。(ただし、ボクはムスコに服を着せて着飾る派ではない)

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え? トマト?…

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ミニトマトを頂きました。ちょうど山小屋に滞在中に届いていたのですでに数日経過し、ヘタの部分が変形しているように見えましたが、口にして驚きました。「いや、これはトマトでは無い。いったいなんだぁ?」が最初に口をついで出た言葉です。
わたしの家庭菜園でも、今はミニトマトの収穫時です。新鮮なヤツを喰いたいなら鈴なりになっている赤いヤツに口を持っていって、もぎ取る時間を惜しんで喰らうことが出来る環境にいます。
そのわたしが、このトマトを食べて最初に思ったのは「これは野菜では無い、フルーツだ」でした。食べ出したら止まらないんです。
まるでイチゴやサクランボや巨峰のようなフルーツのおいしさです。
いや、パリッとしたこの食感はフルーツでは味わえません。樹上で熟成された完熟トマト。ブランド名は[こくパリッ]というらしい。(栃木市産)

写真には大きさの違うミニトマトが写っています。奥の大きいのが「こくパリッ」です。
手前の小さいトマト。極少トマトのサンプルかと思い、口に入れたらあらたいへん!...「なに?これ!」サンプルでは無く同じこくパリッの規格外品がオマケに付いていたのです。規格外品でも味は同じだからと思って食べたら大違い。この方が遙かに甘いではないか!?
とっさに「この規格外品を発注しよう」と思ったら、説明に[天候等により規格外品を収穫出来る日と出来ない日があるので非売品となります]と書かれていて、ボクのようなヤツにクギを刺している。う〜む!...
世の中、広いものです。こんなにおいしいものを新発掘。うれしいね…

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2020年6月30日 (火)

朝のお散歩

山小屋での毎朝の散歩はまずはボール遊びから始まります。
ボールを追いかけている最中は思いがけない行動をするので、きょうはその特集です。
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この2枚、ボールが跳ねて予期せぬ所に飛んだんでしょうね!...
すごいギョロ目でボールを追っています。

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この2枚はお尻が楽しさを物語っています。
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ボールをキャッチしてよろこんで跳ねているところです。
田舎の朝はこうして始まります。

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2020年6月29日 (月)

驚きの羽蝶蘭

この日、ウチョウランを探すことなど全く考えていなかったが、偶然にも野生のウチョウランの群生地を見つけた。世の中、こういうことがあるからおもしろい!...
場所は2日前と同じ宇蓮山山系の一部。花とは全く違う目的で年に6回ほどは通っている林道。すなわち何度も通っているのに全く気付かず通り過ぎていた場所だった。
林道とは言うものの、すごいダートで片側は壁、反対側は谷。落石・落木は日常茶飯事(自分でどかして進む)。
さらに、数年前の台風で全く通行止めとなり(わたしの4駆で何度も挑戦したが断念している)、今年の早春何年ぶりかで開通した恐ろしい所。こんな所で脇見運転など出来ようはずも無いから、今まで誰にも見つからずにきたのだろう。
山野草ブームの時にはこの野草を盗掘するのに失敗して各地で犠牲者が出たというから、充分納得できる。
そんなところで全く偶然見つけた群生地。長く生きた甲斐があった!...

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ササユリを見たくて……

今年はまだササユリを見ていなかったので、今回の滞在の3つ目のテーマにしていた。この優しい百合の花はせめて年に1度は会いたいものである。
と思って、以前の記憶を頼りに何カ所か訪れてみたが、ほとんど終わっていた。

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百合の花は花粉が服に付くというので嫌がられることがあるが、優しさとダイナミックさを併せ持つから好きだ。
この写真の百合はまだ蜂や蝶などが汚していない(受粉させていない)、新鮮な花だったのが救われる。

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2020年6月28日 (日)

ひまわり畑

向日葵はこどもの頃、庭によく植えていたので懐かしい。
種を採るのをお手伝いしたことがあるから、物資や食べるものが無い戦後の時代、母がわたしたちを育てるために食用だったのか、あるいは油でも取ったのか、今は知るよしも無い。
知多半島に行き、おいしいモノで腹一杯になったものの、花を全く見ずにコストコだけで帰るのもつまらないので観光農園に寄って来た。
アマティは日陰になってよろこんだかも知れない。

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大きなバケツに切り花を浮かべたこれがすばらしい。(もうちょっときれいなバケツを使えばいいのに)
新潟でおひな様飾りに水鉢に色とりどりの雪割草(オオミスミソウ)を浮かべて遊んだという、過ぎし日の遊びを思いだした。
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知多半島にシャコを食いに!...

昨年の4・5月、北海道旅行の総締めくくりに小樽で食べたシャコ。
わたしはゲテモノは好きだがシャコだけは食う気にもならなかったのだが、一旦口にしてしまうとこの美味しさに取り付かれた。
今年も喰いに行く予定だったが新コロナウイルスのために断念しざるを得なくなった。
そこで、いまでも水揚げがあるという知多半島の先っぽにシャコを食いに出かけるのが、今回の滞在の2つ目の目的であった。

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予約してあったので、皿に並べられて出てきたシャコにビックリ!... 
なんとまぁ小さく可愛らしいこと……

しかも皮を剥いてないので、自分で剥きながら喰わねばならない。
ヘタをすると身が無くなる。

待望のシャコも食った気がしなかった!...
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伊勢湾に来たんだから[伊勢海老を造って貰おう]
かなり大きな海老だった。
こんなに旨いものを頂くんだから、別荘で繁っている生山葵を持ってくればよかった。
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伊勢海老の皿の写真を撮り終わったら、海老の殻を持って行かれ、こんな味噌汁が出てきた。これが旨い。身もたっぷり付いている。
鍋のママ持ってきてくれたので、2人で3杯ずつたっぷり頂くことが出来た。
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やっとご飯がカサゴの煮物と共に出てきたのだが、このカサゴの味付けが最高!... 
身もぎっしりだし皮もトロトロ。知多半島は初めてだったが、いいねぇ!...   また、行きたい……

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2020年6月27日 (土)

一日中 “羽蝶蘭”

今回の別荘(とは名ばかりだが)滞在の大きな目的の1つが野生のウチョウランを訪ねることである。きょうは目星を付けて置いた3カ所を歩くことにした。

まず、1カ所目。アマティは沢に浸かりながら登るからいいが、高温多湿な今日は全身ビショ濡れになりながらたどり着く。
到着するなりピンク色の花が目に入ったが、色が薄いぞ!...

まともにピンクなのは1枚目だけであとは白っぽさが目立つ。
おそらくだが、開花したばかりは白っぽく、徐々に赤紫が濃くなっていくのかも知れない。

この1枚目はツボミもあり立派な株だが、岩に張り付いている感じでなく厚い腐葉土の上なので、回りの草が多すぎて閉口。
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2枚目と3枚目は同じ個体だが、白さが目立つ。
この辺りは小さな株がいくつも花を付けていたが、咲きそろうのは1週間以上後だろう。

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このウチョウランは実は危険な所に咲く秘密の場所だったのだが、ここ2年間は花はおろか芽も出ていなかったので、誰かに盗掘されたと思い込んでいたが、今回3年ぶりで会うことができた。こういうこともあるんだ!...気ままな野生植物の実態かも知れない。この近くにも数本の大きな株が固まっているところがあったのだが、今年もそこには何も生えていなかった。来年に期待を繋ぐことが出来るんだろうか?…

来るのが1週間ほど早すぎたが大満足で次の2番目の場所に向かう。

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この山にはウチョウランが昔から沢山生えているのだが、最近は近づける株はめったに無い。ちょっと不思議な雰囲気になっているが、崖っぷちに咲いている遙か下の背景は水面。

暑くてこれ以上歩く気がしないので3カ所目に向かう。
ここぞ、ウチョウランの名所みたいなところだが、ほとんど危険な所でそばに寄ることはできない。
例年木に登って岩に張り付く立派なウチョウランを撮っていたが、今年は何と言うことか貧弱な株が風に揺れ、カメラを向ける気もしなかった。

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しかし、歩道のすぐ側でこんな株を見つけることができたのは幸いだった。
ただ、岩に取り付いているのでは無く土の上に咲いているので回りの草もよく生育していてジャマ!...

このようにして今回の滞在の最も大きな目的を果たせ、満足することが出来たのはラッキー。

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2020年6月26日 (金)

滝遊び ④

この滝は小屋から30分はかかるが、水量が豊富で滝壺はえぐれて深いが透明度が高いので底まで見えている。(落差はあまりない)
実はこの滝壺、アマティが初めて飛び込むのを躊躇した曰く付きのプールでもある(写真1枚目)。
アマティはビーバーの申し子と言っていいくらい泳ぐのが得意で、大きな川も急流も平気で遡上するパワーを持っていた。しかし、あるとき滝壺に巻き込まれ泡の中で怖い思いをして以来、白い泡の中にはめったに近づかなくなったことは、イヌもやはり学ぶんだと感動したモノだ。
そのアマティが8才半にして初めて深いプールに飛び込むのを嫌がるようになった。エライと思う。自分の体力を過信し山に行くたびにアチコチ痛くなる彼のトウサンよりは遙かにリコウだ!...
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一旦深い滝壺に入ってしまえば、あとはもう全く不安は無いらしい。
アマティ8才半。順調にいい年を取っている!...

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滝遊び ③

ここは滝と言えるほどの段差がある訳では無いが、石灰岩が削られ大きな滝壺(プール)が出来ていて、いつ行っても澄んだ水が溢れている。
小屋からクルマで15分ほどだからよく来るのだが、乳岩峡や明神山のルートとなっているのでヒトは多い。
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見るからに気持ち良さそうに泳いでいるからうらやましい!...

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滝遊び ②

わたしはここを新城のナイヤガラと呼んでいる。
小屋から歩いて10分もしない所にあるのだが、ここに降りるには獣道しか無い。
危険なルートだが、アマティに聞けば歩きやすいところを探してくれる。
わたしたち親子の秘密の場所である。

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実はここにはイワツツジが咲くのだが、残念ながら終わっていた。

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滝あそび ①

暑くなると高速道路を降りて別荘に着く前に必ず寄るのがここの滝。
残念ながら滝の全景が写っていないが大変美しい所(段差は無いが)。
おそらく地元の人しか知らないだろう!...

ここから小屋まではクルマで10分はかからない。
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この子は水あびなくしては夏を越せない。
静岡に帰る時も高速道路に乗る前にまずはここに浸かってから!...

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2020年6月25日 (木)

思い出の車[スバルレ オーネ 1600 4WD エステートバン]

スバルレ オーネ 1600 4WD エステートバンが発売になったのは1977年春のことだった。とうじのわたしは出たばかりの[日産チェリーFII 1200クーペ]を買って、初めて乗るFFのクルマに感動して林道を走り回っていた頃、4WDの文字が飛び込んできてガマン出来なくなり試乗車に飛び乗った。まさにライオンが獲物を追って駆け巡る感覚を持った。
いわゆるスバルレガシーの前身であり、4WD乗用車タイプ(ジープタイプでは無い量産車)の世界の先駆け(アウディクワトロよりも前)で、RVとかSUVの原型を作ったクルマである。
まさに4WDのライトバンがあることなど認知されていない時代のクルマであった。職場の先輩は「わざわざライトバンの新車を買ったの」と呆れさせたのを憶えている。
わたしが海岸の砂浜を走っていたら「ライトバンが走っている」のを見て自分の乗用車も走れると思って海岸に突っ込んだ直後に動けなくなってしまった。牽引を頼まれたらクラッチが焼けてしまうと思い、無視して早々に引き上げた思い出がある。
1977年のこの時よりわたしは4WDの愛好家となり、今に続いている。


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大変懐かしい写真が出てきた。当時の年賀状用の家族写真である。
もちろんフィルム時代で。自宅の暗室で夜な夜な現像した。

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県内の林道は全て走り尽くした気でいる。(当時は林道にゲートはほとんどなかった)

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わたしとしては初めての4ドア車(5ドア)で、家族もアウトドアによく付き合ってくれた。いまやこの子たちも50近い。

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2020年6月24日 (水)

今日の朝食

最近、家庭菜園の野菜たちが鈴なり状態です。わが家の食卓は自給自足状態。
毎日の食事は新鮮野菜ずくめでおいしいおいしい。
苦労した甲斐がありました。

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わたしが夏野菜で最も好きなのはキュウリです。
前後3枚の写真はどれもキュウリですが、最も好きなのは前の生キュウリにニンニク味噌を付けて頂く喰い方です。特に写真のようにトゲトゲのキュウリがおいしい。

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次の2枚は茄子です。今朝は無かったけれど、わたしが好きなのは焼きナスに甘味噌を付けて頂く食べ方です。
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シシトウとピーマンもおいしいし、トマトもおいしい。
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野菜は作り方が少々へたでも、新鮮と言うだけで最高においしいのです。
かといって、決してヴェジタリアンになった訳では無く、夕飯は肉や魚を頂きます。いま、カツオがおいしいですよね〜!...

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2020年6月20日 (土)

先代犬“Hana” や〜ぃ!...

先代犬、黒ラブの“Hana” ちゃんは、アマティの何十倍もの本格的登山犬でした。
アマティもそれに次いで登山犬に育て上げるつもりでしたが、もうその頃にはわたしたちの体力が以前のように持たなくなっていました。
その後アマティとわたしたちは登山犬“Hana” の遺骨を一握り持って、“Hana” と共に登った山に散骨してきました。
今週は黒岳と三ッ峠にお参りすることが出来ました。
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この大木の下に“Hana” は眠っています。ここまで登ると「Hanaちゃ〜ん、きたよ〜」と声をかけ、帰りには「またくるね〜」と声をかけます。
アマティが首に巻いているのはサルオガセで作った首輪です。
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これは4日前に登った三ッ峠山頂です。この碑の下にも“Hana” は眠っています。誰もいなかったので大きな声をかけました。
わたしの帽子に付いているのは、ここは虫が多いので虫除けネットです。

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美しいブナの原生林を走る

黒岳はルートによってはずっとブナの林を登ることになります。
新緑のブナはものすごく美しい。その美しさを感じてかどうかはわからないが、アマティは大はしゃぎで走り回っていました。

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山から降りると恒例の行水です。アマ君、きょうは少し枝が長すぎましたね!...
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黒岳のカモメラン

4日前に三ッ峠にカモメランを見に行ったんだけど激減していました。
で、ガッカリしてきょうは黒岳に来てみたのです。
どちらも30年以上前からこの時期、楽しみに見に来ていました。
まさにベターッと一面に咲いていました。しかし、ここ3年ほどは黒岳には来ないで三ッ峠にばかり登っていたのです。

三ッ峠がひどい状態になったので黒岳が心配になり見に来たら、なんと三ッ峠よりもひどい状態でした。
もう山野草の花を楽しむ時代は終わってしまったんだろうか?…
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