2017年8月17日 (木)

まつ月の最中

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稲武の[まつ月]という和菓子の老舗は有名で客足が途絶えない。
わたしも大フアンで、写真の柿の羊羹「ずくし」や本当のわらびの根から作る「本わらび餅」が好きだが、最近は最中をよく買う。

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それがこれ!

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2017年8月14日 (月)

なんでもエース

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わたしのクルマは[便利ハイエース]です。
このクルマに荷物を満載して全国にある別荘を回って歩くんですから。

きょうは鳳来の別荘から自宅への移動です。
生活用具一式、チェロ、コーヒー用の水60㍑に加え静岡の家庭菜園で土壌改良用に一輪車が必要になったので一輪車を運搬中。
何でも乗ってしまう超便利車です。

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2017年8月13日 (日)

マルモリートのピザ

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久しぶりで、ほんとうに久しぶりでマルモリートに食べに行くことができた。
お盆の真っ最中で混んでいることが予想されたので時間をずらして13時過ぎに行ったのだが、まだかなり混んでいた。
まず、トマトとチィーズ、カボチャとソーセージのピザが順番に運ばれてくる。
アマティはピザのミミをもらえるので期待度100%。
次の3枚の写真。「早くミミくれ、ミミくれ」と期待をふくらませているの図。

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サギソウ

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今年の野草の開花は1週間から10日位遅れて(桜はもっと遅れたか)ヤキモキした春から夏だった。
しかし、北海道では例年どおりの開花だったので「やっと平年並みに戻ったか」と思って8/12、ナツエビネやレンゲショウマを見に行ったのだが「ん?1週間〜10日も遅れているぞ」
作手の湿原にサギソウを見に行ったが、こちらも若干遅れている感じ!

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塩瀬白鳥神社

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左の写真の一本橋がこの「白鳥神社」の表参道という大変珍しい神社です。
創建は応永二年(1395)というから大変なものです。
この一本橋の正面に右の写真の社があります。
この一本橋参道、橋脚の上に乗っているだけですから、大水が出れば流されるようにできていますが、ワイヤーで橋脚に結ばれています。(流されたあとの橋脚を何度かみています)
渡るのは怖いですよ!かなり流れがキツく結構深さもあります。カメラを手にして渡るのは緊張するので余計怖いです。
アマティも怖がって橋は渡らないで泳ぎ出しましたが流れが速いので往生していました。

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泳ぎ切ってしまえば境内で走り回って遊べます。 さて、帰りみち……

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アマティはトコトコトコと一本橋を渡り出しましたので「お、アマティ、すごい!」と思った矢先、橋脚の上でUターンして戻ってきた!
「アマティ、どうしたの?」というわたしの言葉に耳を貸さず、流れの速い川に入って泳ぎだした。

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2017年8月11日 (金)

裸になったワサビ田小屋  〜 before and after〜

左側の写真が6月24日で、右側が8月11日のほぼ同じ位置から撮った写真です。小屋と畑を囲う樹木が大きくなり道路にはみ出るようになってしまったので伐採を余儀なくされたのですが、あいにくわたしたちは北海道旅行にでてしまい、その行程を今日初めて知った訳です。

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今まではこんもりした森の中にあったので、だれもが気付かず通り過ぎていたのですが、これでは素っ裸にされたような印象です。
でも、風通しはよくなるし日当たりは良くなるしで住みやすくはなるんでしょうね・・・・・・

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クルマの故障

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1ヶ月の旅行から戻り久しぶりに軽自動車を動かして買い物に出かけたカアサンから電話があり「急にクルマが動かなくなったのでレッカー車を呼んだ」旨の連絡が入った。ずいぶん乗り込んだ軽だししばらくはエンジンもかけていなかったから「アレアレ、これは大変だ」と思って取り敢えずはエアコンにあたりたいだろうと思って行ってみた。
様子を詳しく聞いてみると「走っているウチにエンジンがプスンプスンとなって止まってしまった」という。「なんだ、それってガス欠じゃん」
どうやら久しぶりの愛車はガソリンメーター[EMPTY]と[FULL]の見方を勘違いしたようだ。
そのうちJAFのキャリアカーがやってきたけど、取り敢えずガソリンを補給してくれたらエンジンは一発でかかりました。
わたしはニヤニヤしながら見ていましたが、JAFってお金を取るんですね。1400円とられたから10リットルも入れたのでしょうか? 1リットルでいいのに!...

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2017年8月10日 (木)

腰痛対策体操ながら運転

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わたしは重度の腰痛持ちで月に3回は整体治療院に通っているというのに、1ヶ月の北海道旅行(全走行距離5010km)、帰りは八戸港から自宅まで一気に走行(840km)できたのにはオレ流腰痛体操の発見があった。
それには以前から治療院で仙骨治療の話を聞いていたりTVで仙骨に関して取り扱っている番組を見たりしてひらめいた。
普通にクルマを運転して注意散漫にならずに仙骨の体操ができる方法を編み出したと言っていい。
①正しい運転姿勢を取る(右足はアクセル、左足は床またはフットレスト)
②運転しながら右膝を前にスライドさせる(6回繰り返したら左膝)
③その際、骨盤が動かないように気を付ける
○シートは直角に近く立てた方がよい
○身体(腰)がよじれないように注意(わたしはレカロのシートを使っている)
○運転中、腰に違和感を覚えたらすぐにこの体操を行う

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北海道 道路事情2017

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①道路状況
北海道内は高速道路もありますが高規格道路(高速道路に準じる無料の道路)も充実していて(上の写真は一般道路)かなり便利だと感じます。どちらも制限速度は70〜80kmですが、守っているクルマはほとんどありません。
わたしは「決して速度違反はやらないぞ」との決意を持って北海道に入ったのですが、そんなに生やさしいものではなく「交通取締には引っかからないぞ」に変更しざるを得ない状態でした。わたしが感じたのは制限速度より20kmオーバーで走ってても煽られます。もしも制限速度で走っていたら追い越し車線が現れるとイジワルをされます。
わたしたちが通常速度制限をオーバーするときに気を付けることはバックミラーに注視し、早めに走行車線に戻ることに気を付けますが、北海道ではグループの先頭を走らないことと、道路脇に止まっているパトカーを見落とさないことが主になります。
高速道路・高規格道路とも整備状態は決してよくないので、20km以上オーバーするとトラック足のハイエースは飛び跳ねてしまい快適でなくなります。せっかくスローライフを楽しみにやってきたのですからのんびり走りたいものですが、町と町が極端に離れている大地ですから、スピードを出したがる気持ちもわからないではないです。
上の写真のようにまっすぐな一般道が多いのですがアップダウンも激しいし、整備状況もよくないし、脇道からの流入もあるので結構気を使います。
②ガソリンスタンド状況
とにかく町と町との間隔が長いですから、燃料補給にはかなり気を使います。燃料計を見ながら、½になったら¼になるまでにどこのガソリンスタンドで給油するのかを想定しなければなりません。高速道路にはスタンドはないと思ってください。
スタンドによってかなり値段が違うから、より安い燃料を買いたいとなると早めに行動する必要があります。
③渋滞
町の中を走らなかったので渋滞には全くかかりませんでした。しかし、北海道は自衛隊基地が各所にあり、その間をひっきりなしに隊列が移動しています。これにかかると、装甲車等は制限速度内で走ってるのでとても大変です。中には1台ずつ追い抜いていく強者もいますが、それはとてもじゃないけど大ごとなので休憩を取るか道を変えた方がいいです。

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2017年8月 8日 (火)

長期休暇のツケ

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1ヶ月間、弦を緩めて放置されたチェロ。
帰った翌日、調弦を戻して基本練習から始めました。
右手のボーイングの練習はかなり後退しているのがわかります。でも、久しぶりに弾くと力が入るのがとても良く判るので、年に1階はこんな機会もいいのかなと思います。
しかし、左手は違いました。指の先も親指も弦を押さえるべき所が硬くなっていたのに全て萎えてしまい、痛くてしっかり押さえることができません。
う〜ん、これは困った!当分スケールもハイポジションではお休みです。
そうこうしているうちにすでに10日も経ったらチェロはすっかり機嫌を取り戻しきれいな声で歌い出しましたが、わたしの身体はまだまだリハビリが必要です。

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2017年8月 7日 (月)

L.L.Bean のブーツ

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今回の北海道旅行は湿地帯の山歩きに行く機会も多く、また雨が多い時期のためテントサイトの芝生にも対応よう長靴ではなくL.L.Bean のブーツを持っていきました。余り使う機会のないブーツでしたが、防水性もグリップもとても良いので便利でした。
静岡に帰ったらL.L.Bean のこんな宣伝が家に届いていました。

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2017年8月 5日 (土)

北海道お気に入り回転寿司

○トリトン(遠軽町)
ギリシャ神話の海を納める神トリトンの名をもつ回転寿司。北海道各地や東京にも店を出してるようだが、白滝キャンプ場から60分ほどにある遠軽のトリトンに3度も通った超お気に入りのお店。

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サロマ湖に近い遠軽トリトンでは何と言ってもこの分厚いホタテ。ため息が出る旨さ! 

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苫小牧産のホッキ貝とホッキ貝のヒモ。 これも北海道に来たら食える価値ある逸品。

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トリトンのイチオシメニューの生イワシ(釧路産)と、漁期前に捕るシャケのときしらず。 もうこれ以上の寿司はないですね!

○花まる(中標津)
花まるも北海道各地(首都圏にも伊豆地方にもあるが同列か?)に出展しているようだが、虹別キャンプ場から30分ほどの中標津の花まるもお気に入り。

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北海道ではこんな寿司を喰っていたので、静岡に帰ってから寿司は食う気がしないのが困りもの!

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2017年8月 4日 (金)

菜園豊作

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一日空けて菜園に行ったらまだまだ大豊作。
旅行に行ってたのであきらめていたのだが、こんなにうれしいことはない。
足元を腰まで隠している雑草を踏みつぶして歩いて行くと、なんと次々スイカが見つかる。結局5つのスイカを発見したのだが、どうやら雑草はスイカをカラスやハクビシンやイタチから守っただけでなく「食べ頃になったら食べて」とお願いしていたヒトからも身を守ったようだ! カボチャはこれからだから、雑草を草刈り機で刈る訳にはいかないな!

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2017年8月 3日 (木)

北海道で食べた蕎麦

北海道に来たんだからおいしい蕎麦を一杯食べたいと思っていたのですが、情報が乏しくこの3店しか食べれませんでしたが、とてもおいしかったです。

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[北の国から]に何度も登場する「おのだそば」という蕎麦屋さんだが「おいしい」という話を聞き込んだので行ってみた。
駐車場はなく路停でも落ちついて食べられる田舎の蕎麦屋さんである。
ソバは笊蕎麦+かき揚げ各2注文したが、ヒトの良さそうな女将さんが「ウチの掻き揚げは大きいから2人で1つにしたら」と言われて従った。
ソバは太い田舎蕎麦でソバのかおりがとてもよく歯ごたえがあっておいしい。わたしの好みのソバである。掻き揚げはタマネギだったがこれは絶品。タマネギの甘さが見事に表現されている。これだったら1人一皿喰うべきだった。

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上富良野のそば屋[まん作]は毎年訪ねるそば屋。
「おのだ蕎麦」とは正反対でお店もステキなたたずまいならお蕎麦も大変上品でとてもおいしい。
わたしとしてはこの富良野のどちらの蕎麦もそれぞれの個性があり好きなのだが、カアサンは「まん作」の方がいいという。
わたしはもともと田舎蕎麦が好きなので、どちらかと言えば小野田蕎麦の方がいい!

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この天ざるは帯広にある「お福」というお店の蕎麦である。 この店は高橋邦弘の元で修行した蕎麦職人の店で親方は若い。わたしは翁達磨グループの蕎麦が昔から好きで韮崎や安曇野にもよく通ったものだ。最近は静岡県にも何店かあり、森町の[百々や]、静岡の[つどの]、韮山の[三ッ割菊]、松崎の[小邨]など名店が揃っている。なかでも静岡市の[つどの]は群を抜く。 その兄弟弟子の「お福」の蕎麦も期待を裏切らない。(わたしにいわせれば蕎麦つゆはまだまだつど野にはおよばないが)

そばの話しは置いといて、このもろこしのかき揚げが見事だった。獲れたてのもろこしだと言うが森町のもろこしはもう時期が終わったし、静岡市牛妻のもろこしもそろそろ終わり。ということは北海道のハウス産だが、甘くてとてもおいしい。
(今北海道はジャガイモの花が咲き、もろこしはまだ花が咲くまで育っていない)

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2017年8月 1日 (火)

北海道のお気に入りキャンプ場

今回の旅行ではキャンプ場を4カ所に絞りました。4カ所ともとても辺鄙なところですが自然は想像以上に残っている所ばかりです。

①星に手がとどくキャンプ場(富良野) 6/2〜6[5泊]

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この区画はとても広く独立しているために煩わしさが一切ありません。
区切りはクマザサと木でできていますが、なぜか野生化した芍薬が咲き、山桑の木が毎日熟しています。
家から持ってきたピクルスの間にあるのが、ここで作った桑の実ジャムです。
ただし、7月中旬のラベンダー満開の時期以降の土日祭は5月連休には予約で埋まります。

②白滝高原キャンプ場(紋別) 6/7〜19[14泊]
このキャンプ場は最もお気に入りなので、結局14日間も滞在してしまいました。

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このキャンプ場の特徴は全て超スローライフだと言うことです。
目玉の五右衛門風呂に関しては別に述べることとします。
しかし、大雪山系の登山基地として大変便利な場所であり、登山計画でお天気待ちなどしながら、長期滞在にも適しています。
近所に見て回るところもたくさんある、北海道らしい所と言えます。
ただし、コンビニもスーパーもコインランドリーも30〜60分も飛ばさなければならないし、スマホは通じるもののTVはおろかラジオもどうかすると受信出来ません。

③虹別オートキャンプ場  7/20〜23[4泊]
このキャンプ場のオートサイトは区画がハッキリしていて気楽に滞在出来ます。

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区画内にはホサキシモツケがきれいに咲いていました。

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園地内には鮭やや鱒が遡上しグチャグチャになるという川が流れています。

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ノーリードで遊べる遊歩道が何本かあります。
この場所からは羅臼や尾岱沼や釧路にウマイものを喰いに行くことができるし、花の西別岳の登山基地があり、退屈することはありません。
ただし、夏休み中は混むのではないかと思います。

④中札内川オートキャンプ場(帯広)  7/24〜27[4泊]
このキャンプ場はフリースペースは無料です。しかし、わたしたちのテントは雨ですっかり濡れてしまったために、コテージに泊まって2つのテントと布団を干したかったのでテント泊をあきらめました。しかし、昨年泊まった3人用のコテージは昨年8月の台風で全て流されてしまったために4〜5人用の大きなコテージしかなかったのは誤算でした。

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これはテントが風雨で飛ばされた訳ではありません。
コテージの前にテントを広げて干しているところです。
テントは濡れたまま家に持ち帰っても干すような場所は無いので、これができるのはとてもラッキーなのです。
それに、すでに3週間もテント生活をしていると、木の壁の家はとても心身共に安らぎます。

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ここからは帯広の町(六花亭や柳月morimoto等のスイーツが近い)だけでなく太平洋にも近いし、中札内には中札内美術村や六花の森などがあり、久々に文化に触れることができます。

○電源事情 
スマホやカメラのバッテリーの充電ですが、困ったことはありませんでした。(虹別と中札内は電源付き)
○トイレ事情
星に手がとどくキャンプ場は驚きのシャワレット付きです。あとの3カ所も洋式トイレを備えていますが、虹別は極端に低い洋式トイレで使いにくい。 便座にヒーターが入っているのは星の見えると白滝です。
○コインランドリー
コインランドリーを持っているのは虹別だけです。あとはクルマで30〜60分かかります。
○温泉
白滝、虹別と中札内はシャワーを備えています。それ以外はクルマで20〜60分かけて温泉に行きます。白滝は自分で湧かす五右衛門風呂があるが、自分で薪割りをして水を汲んで風呂を沸かすと2時間はかかるので自由にはならない。
○スーパー
4カ所とも近所にはなくクルマで20〜60分かかる。
○焚き火
どこでもできるが星に手は薪を販売している。白滝は無料。虹別は直火禁止なので炭火位しか使えない。中札内は自由だが薪は自己調達。
○保冷剤
長期滞在者には重要な問題だが、管理棟にお願いすれば凍らせてもらえる可能性大。
○TV
白滝はTVは映りません。管理棟に行けば天気予報は見せてもらえます。あとのキャンプ場は確認はしなかったけれどおそらく写ると思います。
なお、ラジオはどこも雑音が入りあまり受信状態はよくありません。

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花束とブーケ

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テントサイトで摘んだ花や海岸端で摘んだ花で テントの中の食卓を飾りました。

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こんなにたくさんどーする?…

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菜園に植えっぱなしで6月後半から北海道旅行に出てしまった。

その間、何人かに収穫をお願いしたり水やりをお願いしてあったんだが、1ヶ月ぶりで帰って来てきょう菜園に行ったらこの籠にまだまだ乗り足らない程の収穫。
トマトは最盛期という感じ!
おそらくカボチャもいいだろうが、雑草ジャングルで確認出来る状態ではなかった。

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山ダニ(マダニ)情報

1ヶ月の北海道旅行はほとんど原生林の中のキャンプ場に滞在していたので、山ダニが付く確率は普段よりは多くなりますが、状況は内地の山岳登山とさほど変わるものではありません。
わたしたちは平均して1日に10匹は山ダニを駆除していたので、その数は30日間で300匹になります。もちろん5匹の日もありますし50匹の日もあります。
わたしの数少ない経験では大雪山周辺の山は多い気がしますが、道南は少ないように思います。

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左の写真は山から帰ってテントサイトで見つけた山ダニ群です。これだけ付いているとギョッとしますが、慌てずに確実に駆除しないと、一週間も経つとそれぞれが8mm位に成長するのでその時の顔が想像出来ません。
右の写真は駆除を免れたヤツが2日後に発見されると、すでに血を吸って3〜4倍の大きさに成長しています。
フロントラインは一旦噛みついて吸血して初めて効果がでますが(完璧ではありませんが)、SFTS等の感染症も吸血が始まってから危険が発生します。
したがって、身体に付いたダニはできるだけ早く処理する必要があります。

方法は2つです。
1つは、山に入った直後に身体をよく観察し、毛の中を歩き回っている山ダニをガムテープ等で吸着するのが1番効率的です。もちろん指先で摘まみ取るのも有効な方法です。山ダニはほとんどが目の周りや耳の裏の柔らかいところを狙って這い上がってくるので、ジッと観察しているだけで敵から姿を現します。
2つ目は写真のようにすでに食い付いてしまった場合です。
これはやっかいで、専用の器具が必要です。わたしもいろいろ試しましたが[Tick Twister]がお薦めです。2本セットになっていますが小さい方を使います。(大は4〜5日吸血した大きくなったダニ用)
やや大きくなったダニは(右の写真のような)毎日身体をさすってあげることで発見出来ます。(このダニはフロントラインに対して耐性を持っている)これはとても大事なことです。
わたしはこれで駆除しますが何百匹か引き抜いてもまだ失敗したことがありません。
なお、犬に付いてるということは人にも付く可能性が大です。ヒトの皮膚上を歩いている場合はモゾモゾと違和感があるので見つけられますが、食い付いたら痛くも痒くもないので見つけるのは大変難しくなります。
この旅行中、わたしは自分の身体でモゾモゾ動いているダニを3匹発見。そしてお腹に食い付いているヤツを3匹発見し、この場合は[Tick Twister]で抜き取りました。
そんなわたしたちでも、キャンプ地移動の際、テントをたたんでいたら中から血をたっぷり吸って丸々太った山ダニを発見しました。当然わたしたちのだれかに食い付いていたヤツがお腹いっぱいになり自分からコロリと落ちたヤツです。(結局被害者はわからずじまい)
アウトドアを楽しむ以上、山ダニとは共存せざるを得ませんが、問題は最近話題になってる感染症です。そうならないためには一刻も早く駆除する習慣と方法を持つことが重要です。

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2017年7月31日 (月)

ハイエースで北海道旅行総括

今回のハイエース旅行は3回目、クルマでの旅行は6回目なので、かなり慣れてきたと言える。当初は車中泊が主で、横にテントを張って荷物を運び込んで車中泊のスペースを確保する方法を取っていたが、最近は大型のテントと大型のスクリーンテントでゆったりゆっくり滞在する旅行に変わってきた。

とはいえ、わたしたちの旅行は初めから一貫して高山植物を訪ねての花旅がメインで、そのために登山基地が必要となり、犬連れなのでその準備を伴い、さらに最も重要なのはお天気を見ながらの行動なので予定が立たないことなのだ。

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今年は昨年同様4カ所のキャンプ地を巡ることとした。大ざっぱには4カ所にそれぞれ1週間ずつ滞在する予定を立てた。なぜ4週間かというと、高速道路の休日割引(30%)を利用するには3週間か4週間しかない。さらにフェリーの予約はPCのみ20%割引なので、自宅から予約を取らざるを得ず往路は7/1八戸22時、復路は7/28苫小牧23:59を予約する。(もちろん予約しておけば日時の変更可)

しかし、もう1つ問題があって、8、9の連休・15、16,17の連休・22、23の連休をいかに穏やかに過ごすかという問題が残る。さらにはお天気の問題もある。
登りたい山はたくさんあるのだが、犬連れでなのであまりハードな山には行けないし、土日等の休日は登山者も多いのでたとえお天気がよくても山行はできない。

結果的には富良野の「星に手がとどくキャンプ場」に5泊。北大雪の白滝オートキャンプ場には14泊、虹別オートキャンプ場4泊、中札内川キャンプ場に4泊、船中泊2,車中泊2(内1泊は行きの前沢SA、もう1泊は大雨のためテントから避難)になった。
この時期はお天気が崩れやすく、また北海道といえども酷暑が予想されていたが、案の定とんでもない高温の日が続いたようだが、幸いわたしたちはずっと山の中深く涼しい所に滞在していたため、その暑さをほとんど知らない。
滞在場所はコンビニやマートや温泉やコインランドリーに行くのに30分とか60分もかかるような場所なので、時々買い出し等に出かけると猛烈な暑さを体験することになる。
体調の管理も難しかった。わたしのようにいくつもの薬をかかえ、腰痛と肩こり等を持つ身には発病は許されないが、昼間はTシャツ一枚で過ごせても夕方からは急激に気温が下がり、暖パンとフリースがメインとなる生活はなかなかきびしい。
なお、4週間目に入った頃から疲れを感じるようになったことも見逃せない事実だ。
さて、愛犬アマティはというとフェリーに乗っている間はクルマに残留なので心細い時間を送っただろうが、あとは24時間一時も離れずいつもいっしょの状態。
涼しさが快適の様子で、日が出ていると日なたぼっこを楽しんでいる。
ただし、どこを歩いても道端では他の犬のオシッコの匂いがしないので、マーキングをしない分シッコもウンチも極端に少なくなる。(静岡では日に3回ウンチをするが北海道では朝の1回のみ)
もう一つ山ダニの問題があるが、これは別にレポートすることとする。
そんなわけでまるまる4週間、大満足の旅行ができた。

一昨年の走行距離4150km、昨年の走行距離は4430kmだったが今年は5000km。八戸から静岡までの850kmは、3年連続一気に走りきった。さすがに静岡は暑い! しばらくリハビリが必要だ。

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2017年7月29日 (土)

ハイエースで北海道旅行 〜5000キロの旅〜

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6月30日の午後静岡を発って北海道旅行をしていたので、ブログが留守になっていました。
ちょうど1ヶ月経った今日(7/29)の21時20分、5014.0km走って自宅に戻りました。
想像はしていましたがスゴイ暑さですね!
旅行中の日報はFBにて報告済みですが、一段落したら詳細なレポートをアップしていきたいと思っております。

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2017年版 北海道旅行の終わり

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往復とも八戸ー苫小牧のフェリーを使いました。どちらも夜発って朝着く便です。寝室は2等寝台でカードキー付き個室の2段ベットです。(往路)

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復路も往路に準じる部屋で快適に寝ている間に(わたしたちもアマティも)着きます。アマティはペッとルームではなくクルマ残留なので、朝の再会(右上写真)は大喜びです。
下船したらそのままターミナルの庭でシッコとウンチと済ませます。
そこでTVのスイッチを入れたら(8時)、ちょうど1ヶ月間見ることができなかったNHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」が始まり、みね子が記憶を失ったお父さんと再会する場面が始まりました。
それを見終えてクルマを自宅に向けて移動を始めました。

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もちろんSAではたびたび休憩を取り、アマティのお散歩をしながらも家を目指して一目散。途中、眠くなったら寝れるようにクルマのベットは整備したままでしたが、昨年の実績もあって寝ることも眠たくなることもなく20時58分、新東名の新静岡インターにさしかかりました。するといきなり賤機山の向こう側にものすごい火柱が立っていておどろきましたが「そうか、今日は安倍川の花火だ」と言うことで少しだけ楽しんで家に着いたのが19時14分。(撮影時は20分)
八戸からの所要時間は11時間40分(距離は830km)
北海道旅行の全走行距離は5014km   今年も無事にすばらしい旅行を終えました

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2017年7月28日 (金)

最終日は鵡川のシシャモづくし

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寿司屋で焼いたししゃも。 さすがにウマイ! 同じものを買って来て家で焼いたがやはりこんな味は出ない。でも、それに懲りずにまた今年も買って帰った。

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これを喰わずしてシシャモは語れない

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2017年7月27日 (木)

中札内美術村

札内川キャンプ場の近くには文化的な遊び場所も少なくない。その中でも[中札内文化村]は大好きで毎年通うがその都度新しい発見がある。

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いつもの駐車場にクルマを置き柏の密生する森の小径を歩くといきなりブロンズの壁に突き当たる。「なんだ、この壁は」と思って避けて回り込むとそれは男女が抱擁する姿であった。(地図上『ふたり』と作品名が書いてある) ジャマだと思ったのがわたしの中で作用したのかわたしのからだに電流が走った。(毎年見ているのにこんなことは初めて)

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この彫刻は[板東 優]氏の作品。見たときの余りの感動に、撮ったものをそのままアップしてしまったが、著作権上これが許されることか許されないことかはわからない。

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文化村の中にはまだ楽しみがある。
それがこの「北の大地美術館」で、ここでは毎年[はたち(20才)の自画像]展が行われていて、おそらく若い芸術家達が自分の自画像を作成して応募したものだと思う。これを見るのがとても楽しみだったのだ。が、今年は[20才の自画像]にくわえて[60才(還暦)の自画像]展を同時にやっていた。これはおもしろい企画だ!

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2017年7月26日 (水)

北海道はミルクとバターとチョコレートだよね!

①帯広の柳月

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「バウムクーヘンで有名な柳月の三方六の切り落としを格安で販売しているから買って来て」というのが娘の指令だった。「そんなもの買うか!」と答えたものの、留守中の静岡の家に風を入れたり郵便物のチェックを頼んでいたので、仕方なく買いに行く事になった。 朝8時半に整理券を配布し9時発売開始だからということで、中札内キャンプ場を6時に出て7時過ぎに帯広の工場着。8時半まで並んで2人で整理券2枚をもらいさらに30分待ってやっと購入。

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やっとこれが買えましたよ! 買えた刃いいけど、確かにおいしいけど、一体どうやってこれを静岡まで持っていくんだ!

②帯広の六花亭本店

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六花亭と言えばやはりマルセイのバターサンド。
愛知のマゴからは「1人1箱」といわれてて、やむなく4箱を発送。あの家はまとめて送るとケンカになるらしい!!
しかし、本店にこだわるのは下の[大地の滴]だ!こんなに上品でおいしいチョコレート菓子は他に食ったことがない。

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地方発送は店ではやってくれないが、買って来て自分でクールで送れば可能かも知れない。でも、それでは自分は食べられぬ!

中は生のブルーベリーなので、やはり買ったらその日のうちに食べちゃうのが1番かな!甘さ控えめで量も少なめだから食べられちゃう!...(笑)

③千歳 もりもと本店   (帯広ではなく苫小牧から近い千歳市)

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わたしの中ではもりもとのハスカップジュエリーは最も心に響くスイーツの一つだが、本店には今回初めて行ってみた。目的はもりもとのどら焼きだったが、う〜む、ハスカップジュエリーにはかなわないな。(カレーパンはおいしかった) ハスカップジュエリーと言ってもイロイロあって、チェリージュエリーとかプレミアムブラックとかあるんだが、何と言ってもオリジナルのハスカップジュエリーが1番おいしい。

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2017年7月25日 (火)

あっ、タンチョウだ!

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中札内から太平洋岸に向かう十勝平野を運転中、ふと横をのぞき見ると大型の鳥が見え我が目を疑った。まさか「タンチョウ」?… 今ごろ?…
わたしの知識では丹頂鶴はシベリアに住んでいて冬の間だけ釧路湿原で越冬して春になるとシベリアに帰る渡り鳥。 釧路湿原のタンチョウを見に行ったことがあるが、夏だったが檻の中に入っていたように記憶する。
だから、ここで(釧路湿原からは200㎞位離れている)タンチョウを見ても「そんなはずはない」と思い込んでいたのだが、どう見てもタンチョウとしか思えない。
家に帰って調べたところタンチョウは渡りではなく留鳥だということがわかった。なさけないわたしの知識だったが、考えてみれば昔話や折り鶴でタンチョウは日本人には馴染みの鳥だった。

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百合根かき揚げ丼

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どうやら忠類は百合根の産地らしい。百合根は大好きなので道の駅お薦めの「とよ根」というお店で、百合根のかき揚げ丼を食べたのだが、とてもおいしかった。
道の駅では他にも百合根あんパン、百合根コロッケ、百合根シュークリームなど販売してて片っ端から食べてみたけど、百合根コロッケ以外は百合根らしくはなかったな!
ちなみに右上の写真は富良野で撮ったモノですが、百合根の栽培で球根を育てるために花を摘んだ姿です。

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ナウマン象発掘現場

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偶然です。
偶然峠道を越えたら[ナウマン象の発掘現場]にさしかかりました。その前に、忠類の道の駅でナウマン象発掘記念館の案内があったので、見に行ったら火曜休館日だったんです。しかたなくクルマを太平洋に向かわせたら、発掘現場が現れた訳です。後日、日を替えてしっかり見てきましたが……

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ジャガイモ畑の中の狛犬  〜中更別神社〜

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北海道にはわたしが求める江戸時代の狛犬は無い。
この狛犬も昭和35年頃造られた狛犬だが、一面のジャガイモ畑の中の狛犬は北海道ならではであろう。

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2017年7月24日 (月)

最後のキャンプ地[札内川園地キャンプ場]に移動

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最後のキャンプ地はグッと南に下って日高山脈の麓、中札内です。
[熊横断注意]という標識を見たときにはおったまげました。園地に入ると右の標識もあり、若干緊張感があります。

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そしてやっと着いたのがこのキャンプ場……のはずでした。(写真は中札内村のHPから借用)
昨年泊まったのは上の写真の左側に一列に並んでいる小さなバンガローです。
今年も最後はバンガローに泊まって3週間にわたるテント生活の疲れを癒やして帰ろうと思ったのです。
が、管理棟に着いてみると「あの小型のバンガローは昨年の8月の台風で札内川が氾濫して全て流されました」とのこと!...  唖然!なんということ……
仕方なしに右側の大きなバンガローを借りることになったのです。

このキャンプ場も日高山脈の原生林を切り開いて造ったようで、桂の巨木がニョキニョキしています。

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推定年齢250年といったカツラの巨木です。
おもしろいことに幹が何本も出ているんですよね。
それから、葉がなぜかハートの形に見えるんですけど……

こんな森の中にあるとてもステキなキャンプ場です。(フリーサイトは釣りを目的とした長期滞在者が多いようです)

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雌阿寒岳とオンネトー

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虹別キャンプ場から中札内キャンプ場に移動中、阿寒湖を過ぎたあたりで急にオンネトーに寄り道することになった。
この山は1992年(25年前)48才の時に初めてクルマで北海道旅行したときに登った山なのだ!
あの時は礼文・利尻、知床・トムラウシなどアチコチ回ったり登ったり、オンネトーの回りをMTBで走ったりしたな!

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2017年7月23日 (日)

花の[西別岳]

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14年前にこの西別岳に登って一面お花畑で感動して以来、再び登りたくて訪れてもお天気が悪く断念していた。昨年はなんとか登ることができたが1番見たかった花チシマセンブリが1輪も咲いていなかった。(7月16日)
もうチシマセンブリは絶えてしまったのかも知れない。と思いつつお天気の様子を見ながら7月23日に実行に移したらなんとなんと、チシマセンブリがたくさんたくさん咲いている! 1週間違うとこんなにも花が変わってしまうのだ!...

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登山道を進むと道端にも溢れ、そのうち足の踏み場もないほどに咲き乱れる。
うれしいなぁ〜、14年間君のことを思い続けていたよ!...

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登り途中、この標識から次の標識の間がものすごい急登で[がまん坂]という名が付いている。以前‘Hana’ちゃんもこの登りは苦しそうだったが、アマティは昨年も今年も苦しそう。でも、今年は炎天下でなくてかなり助かる。

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チシマセンブリがたくさん見れたのはよかったのだが、もう一つの楽しみである山頂から摩周湖が見えるはずであったのだが、残念ながらキリの中だった。
‘Hana’ちゃんも昨年のアマティも摩周湖は見えたのに残念!
それから14年前も昨年もまっ赤なエゾツツジが山肌を染めていたが今年はほとんどが終わっていた。
山を下りて、以前2度泊まっている養老牛温泉のホテルだいちでお風呂に入れてもらい、虹別キャンプ場に戻った。

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2017年7月22日 (土)

羅臼オートキャンプ場を見学

羅臼にきた1の目的は以前行ったことがある羅臼湖に行きたかったのだが、世界遺産になって以来簡単には入れなくなり、今回は断念した。来年来れたときのために羅臼のキャンプ場をチェックしてみると、ここがすごくすばらしい。

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来年また来れたらここにしばらく滞在しよう!...

虹別キャンプ場の帰り道、ここは‘Hana’ちゃんも休んだり泳いだりしたお花畑がある。今回も寄ったら、アマティはお花はどうでもよく一目散に海に向かった!

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写真の川は秋には鮭や鱒で真っ黒になるという。1度見てみたいものだ!

ここの護岸堤防の外側は以前から雑草がちょうど今ごろ満開を向かえ、この後じきに刈り取られる運命にある。
そんな子たちを集めてブーケを作ったらあれあれステキじゃないか!...
(クルマを飾り付けた訳ではなく、花瓶がないので取り敢えずミラーステーに差し込んだ)

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道の駅「知床・羅臼」

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虹別キャンプ場から羅臼までは2時間はかかるが、ここでは羅臼昆布を仕入れるだけでなく、花咲ガニだ! 上手に食べやすく開いてくれた。これは食べやすいし第一美しい。花咲ガニは味が濃いし、味噌がおいしいから大好きだ!

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もう一つ、ぜひ喰いたいのがブドウエビ。おそらくエビではこのブドウエビが1番おいしい。エビには珍しく味噌もとてもおいしいので、チュウチュウ吸って食べるのではなくバリバリ噛みつき、からだけをペッと出す。

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2017年7月21日 (金)

尾岱沼のウニ丼とシマエビ天丼

尾岱沼でいつも食事をする[白帆]に寄りました。ジャンボホタテバーガーや北海シマエビを食べた後なので、ご飯少なめでお願いしました。お店に張り出された本日のお薦め「ウニ丼」と、このお店の目玉「シマエビ天丼」です。 寿司屋だけあってバフンウニの並べ方が美しい!...

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おいしかった! だいまんぞくです

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野付半島の花

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花の時期は過ぎた感じだったが、センダイハギはとてもきれいだった。

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野付半島は昨年までは先端まで馬車がお客を運んでくれていた。“Hana” も“Amati”もその馬に吠えかかって困ったものだったが、今年から馬ではなくトラクターに変わっていた。20年も見慣れた馬車の光景が変わってしまうのはサミシイものだ!

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ノハナショウブはベストシーズンだった。こんなに咲きそろっているのを見のは初めてだ!...

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北海シマエビ躍り食い

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尾岱沼漁港に北海シマエビのおどり食いを楽しみにしていったのだが、今年は漁獲量が減って売るものがないとのこと。意気消沈してホタテバーガーを食べたのだが、そのあと野付半島ネイチャーセンターにいったら、食堂でシマエビを食べさせてくれた。 昨年、尾岱沼漁港で食べたときはシマエビはとてもお行儀よくは並んでくれなかったが、ここのエビはきれいに並んでいて元気が無いなーと思わせたが、摘まむと飛び跳ねた。エビを横から見ると縞模様がくっきり出てきてとても美しい。こんなのが喰えるなんてなんとすばらしいことか!...

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道の駅「尾岱沼」の“ホタテバーガー”

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各地の道の駅はそれぞれが工夫を凝らしていて寄ってみるのは楽しい。
尾岱沼のホタテバーガーは最近人気があるらしい、ということで早速寄ってみる。
やや時間がかかって出てきたのは左のお膳。これを自分で組み立て、右のようにしてから頂くという寸法。ホタテの春巻きがメインでチーズや野菜やドレッシング等を挟み込む。さらに驚くべきは牛乳は1リットル付いている。(0.5リットルでも料金は同じ)
ホタテバーガーの味は想像以上においしい。でも、わたしとしては自分で作るより、出来上がりを食べさせてもらった方がありがたいかな!...

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虹別オートキャンプ場

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3つ目の野営地、虹別に入りました。道東にあたります。国後島がすぐ近くに見える根室海峡の漁場が近いので大変楽しみなベースとなります。
キャンプ場はガラガラで、アマティはここでものびのび過ごせました。

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アマティはアジリティは全く経験ないが、仔犬の時から「登山犬」として育ててきたので、かなりの障害物をクリア出来るようになった。ここは園地内にある子どもの遊戯場だが、だれも利用者がいないのでアマティと登ってみた。いきなりローラー滑り台を逆に登り出すアマ。
隙間のある階段を平気で頂上まで登り詰めた。また、床がチエンで吊られた不安定な床も何食わぬ顔で歩くあたりはさすがだ!... 
今年からこの広場の一角にドッグランができていたことから、夏休みになれば犬連れファミリーで賑わうキャンプ場なのだろう。

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2017年7月20日 (木)

鯛焼きならぬ熊焼

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白滝キャンプ場から虹別キャンプ場に移動の途中です。道の駅を見つけるとたいがい止まって、その地方の特産を見る習慣があります。今日はわざわざ遠回りをして「道の駅 あいおい」に寄りました。
ウワサどおりタイヤキならぬクマヤキを実演販売していました。
話しでは餡は3種類と聞いていましたが4種類ありまして、小豆、カスタードクリーム、小豆に皮は餅、小豆とアイスクリームのミックスでした。4匹喰っちゃいました!

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2017年7月19日 (水)

白滝キャンプ場の焚き火

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白滝キャンプ場での焚き火は、ここのキャンプ場の主(滞在キャンパー)が毎晩主催しているので、キャンプ場のまん中の火起こし場にそれぞれの好物を持って集えばいいのです。
わたしは酒を飲まないのでコーヒーを持って参加します。この日はカアサンはサツマイモを焼きました。

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まさに情報交換の場なのですが、最近はあまり集う人もいなく個々で火を焚いているようです。
この写真、わざと暗くしてますが服装にご注目! 道内の方はタンクトップなのに、わたしはフリースを着込んでいます。(アマティは合羽を着ています)

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天狗岳(1568)

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白滝キャンプ場の目の前にそびえる山(北大雪スキー場)があり、このキャンプ場に来る度に気になっていたのですが、今回やっと登る機会を得ました。
夏のスキー場は花々が咲き乱れていると思ってたのですが、クマザサの藪で大変な思いをしました。
それに久しぶりの青空は大変な暑さで、アマティの飲み水はたっぷり持っていったものの、暑さには閉口しました。

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上は頂上から見た真下のキャンプ場の様子です。管理棟、運動場、五右衛門風呂棟が確認出来、白い小さなものがわがハイエースの様です。

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帰りは地図上の直線ルート(スキー場リフトの監視道)を歩いたら、クマザサの高さはわたしの背丈以上。アマティはクマザサの下に潜ってルートを探してくれました。(これでは山ダニは着くわけだ)

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2017年7月18日 (火)

五右衛門風呂ピザ

風呂を沸かし終えたら風呂竈の灰ををきれいに掃除し、チョロチョロと火が残るように調整します。 そこにピザを1枚ずつ入れれば余熱で焼いた薪焼ピザの出来上がりです。

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※風呂の焚き方やピザの作り方、角肉じゃが、ポークのステーキなどすべてキャンプ場の主から教えを受けたものです。

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白滝キャンプ場の名物  [ザ 五右衛門風呂]

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白滝キャンプ場といえばやはり何と言っても五右衛門風呂です。この五右衛門風呂棟に4基の風呂が備わっています。また、風呂焚き用の薪が常備されています。
しかし、五右衛門風呂と言えばおよそ熱効率の悪い釜の代表ですから、風呂桶を洗って水を溜め、薪を割って火を付け入れるようになるまで2時間は充分かかるので、それは大変な作業なのです。

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したがって、このお風呂に入りたいと思ったら15時になったらそろそろ準備を始めないと入浴・夕食・焚き火に支障をきたすことになります。
わたしは山葵田の五右衛門風呂で風呂炊きにはかなり慣れていますが、不思議なもので竈が変われば焚き方もかなり変わります。ボクは14日間、毎日マッチ1本で風呂を焚いていたので、ほぼマスターしました。3年かかりました。

ここに白滝流釜焚き方を伝授します。

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まず、割った太い薪で“井”型を2〜3段組みます。 そして手前に細い燃えやすい枝や燃え残って炭になりかけた燃えカスを置き、白樺の皮を1枚。
いよいよ白樺の皮にマッチで火を付けてください。油を含んだ皮は一気に燃え上がり、枝や燃えカスに燃え広がります。

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火は着いたように見えますが、まだ竈の蓋は閉めないでたっぷり空気を流し込みます。右の写真のように薪で組んだ櫓が燃えだしたら、蓋を閉めて熱効率をよくします。

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竈の蓋を閉めても、時々は開けてチェックする必要があります。特に薪の補給が大事です。(乾燥した薪は予想以上に早く燃え尽きます)
薪をドンドン燃やし、竈全体が温まらなければ風呂の水温も上がらないので2時間みる必要があります。(ただしぬるくても竈が温まれば急激に温度が上がる)
風呂の釜(浴槽)の部分はあまり大きくないので、わたしたちのように2人が使用する場合は風呂が沸いても、どんどん薪をくべて水を足しながら入らなければなりません。これがしっかりできていると、炊きあがった直後の夕食前に風呂に入り、そのまま寝る前に風呂に入り、そして朝起きてからの朝風呂まで火は1回入れただけで温かい最高のお風呂に入れます。

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