2019年11月15日 (金)

ハイエースのバックドア

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わたしのクルマは生涯3つか5つのドアを持ったクルマである。いわゆるバン型とかワゴン型のクルマしか乗ったことがない。チェロという大きな楽器を乗せるコトもあるが、キャンプや車中泊では後ろのドアが大活躍するからである。
ハイエースの特徴の1つが大きなバックドアである。おそらくこれだけ大きいバックドアを持つクルマは、他にはないのではなかろうか?…
今年のように週末の度に雨になる天候では、この大きなバックドアが大変役に立つ。
荷物の積み卸しにも大変便利だが、雨宿りや雨の中のお茶、さらには雨の日の料理や冬の炊事と、大活躍する。ガラスにシェードを張れば日よけにもなる。高さが190cm位あるから頭がぶつかることはない。
ただし、大きな欠点もある。バックドアを開けるのはたやすいが、締めるにはかなりの力がいる。身長も必要である。サイドドアは大変楽に開閉できるのだが(斜面では大変)、年寄りにはバックドアは悩みの種。ここにこそ電動で開閉できるようにしてほしい。
なお、雨の日のバックドア閉めは注意しないと頭から水をかぶることになる。広いドアにたまった雨水がドアを閉めるヒトに降りかかるからだ。

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2019年11月14日 (木)

Labrador retriever

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寒い季節になり、帽子の衣替えをしたらこの帽子がまっ先に目に付きました。
海外旅行のおみやげに頂いたスゴイ帽子なんですが、いまは取り敢えずアマティがかぶって撮影してますが、帽子の刺繍を見てください。
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黒ラブだろうか茶ラブだろうか、湿原の草原をカモを追い払って飛び立たせています。
この直後、ご主人様が銃でカモを撃って、このラブが泳いで回収に行きます。
そんなラブの生態が語られている刺繍の付いたステキな帽子です。

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2019年11月11日 (月)

変態/頭隠し尻隠さず

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鳳来の小屋は年間を通して静岡より3度は低い。したがってすでにかなり寒く、灯油ストーブと電気コタツは欠かせない。
アマティは大半をコタツの中で過ごし、暑くなると出てくる生活を繰り返している。
そしてついに出ました。こんな格好で寝ている姿はたまに見るのですが、この体勢のまま頭をコタツに隠しているのは初めて見ました。

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走れ走れ

イヌが最も美しいのは走る姿だ」と以前書いた。今回も①逆三角形 ②空中浮遊 
③急旋回それぞれの写真が撮れたのでアップしてみる。
①逆三角形はまさに走る姿だが、若い頃のアマティは後ろ足が前足よりも前に出ていた。これぞ究極の走り方なのだが、年を取るとそこまで厳密には走らなくなる。それでも、次の写真は後ろ足が前足より前に出ることを予測させる雰囲気がある。まさに不安定の中に猛スピードが感じられる。

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②空中に浮いている姿は美しい極地でもあるが、下の連続写真2枚を見比べて頂きたい。
左は今まさに飛び上がろうとしているところで、右は後ろ足も離れたところで、実際に宙に浮いている。しかし、宙に浮いたとたんに前足を前に伸ばすので背中は平らになり、すでに着地を想定しているからボクは後ろ足で地を蹴る瞬間(左)が好きだ!
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上の2枚も左が後ろ足で蹴上げた瞬間で力強く筋肉も浮き出ている。右は浮いているだけに見える。
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上の写真は蹴り上げたところで下の写真は宙に浮いているところ。
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③急な方向転換も魅力の1つだ! 体をひねって瞬間に方向を変える機敏性が求められる。若いときは空中で体を捻り、着地時にはすでに別の方向を向いているから一層見事だ。ただし、腸捻転の心配があるから食後は厳禁。
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2019年11月10日 (日)

猿捕棘(サルトリイバラ)

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大口屋の三喜羅をいただきました。おそらく10年ほど前に食べて忘れられない銘菓だったので、ついおねだりしてしまいました。
巻いてある葉っぱがサルトリイバラ(三帰来)で、あん入りの麩菓子です。
下段の色が付いているのはほうじ茶味です。これは始めて食べますが、ほうじ茶麩まんじゅうはとても香りがよくほうじ茶の味がとてもいいです。これもすばらしいお菓子です。

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栗粉餅を作りながら食べる会

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今年もまた岐阜出身の卒業生が[栗粉餅を作りながら食べる会]をわたしのために開いてくれました。なぜ作りながら食べるのかというと、上の最初の写真が栗粉です。
これを餅に厚着させて完成なんですが、実はこの栗粉の味や風味は数十秒しか持続しないのです。だから、裏打ちの終わった栗粉に大急ぎで餅に着せ付けパクッと口に入れるのです。すなわち、風味期限数十秒の銘菓という訳です。
そうして、食べ飽きたところでおみやげ用に箱詰めします。
そんな訳ですからこの菓子の1番おいしいのを知っているのは今日作業を行った3人しか知らないのです。でも、そんなことを知らなくてもこの箱詰めを食べた人は十分感動して食べることでしょう。

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紅葉が少しずつ降りてきた

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今回は長野県の治部坂高原にもみじがりに行ってみました。
先週は標高2000m近辺だった紅葉が1000M辺りまで下がってきました。
来週はさらに下に下がるからまだまだ楽しみが続きます。

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2019年11月 9日 (土)

今が旬 天然ウナギが1番おいしいとき

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天然ウナギは今が一番おいしい時期です。そんなわけで食べたい食べたいと願っていた[瞬]の天然ウナギの予約がやっと取れて堪能してきました!...  言葉はいらない!

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2019年11月 8日 (金)

ハイエースのレカロシート 10万キロ報告

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ハイエースに乗り出して12年、II型からⅣ型にして5年が経過した。その際腰痛対策としてシートをレカロに変更し10万キロ経過したので、この辺りで再度レポートしておく。
月に2000kmと走行距離が多いので(最近は年のせいかやや減ってきたが)、当初はこのシートの耐久性にとても不安だったのは事実だ。
特に腰をサポートする出っ張りが、運転席が高いハイエースだから右側がへたったり破れたりしてくるのではないか?…という心配が付きまとった(以前別の車で使っていたレカロシートは、乗り降りするだけでその部分がボロボロになってしまったからだ)。
しかし、10万キロ走っても今の状態では全くそんな心配はいらないようだ。腰のサポートもしっかりしてくれる。
それには当時発売されたローポジションのレールを使って座席の位置を低く出来たことも貢献していると思える。
腰痛の件だが、大変案配がよく1日で1000km走ることも可能だし、毎年車中泊の北海道旅行も続けられている。
欠点はいくつか見つかった。
・リクライニングしない構造なので、ちょっと休憩を取りたいときには不便だがしかたない。
・エアーランバーサポートという腰の部分を後から空気で押しつける機能は大変ありがたいが、最近は一日でエアーが抜けてしまう。
・最も不便なのがシートベルトが肩を支えるパッドの後ろ側に入ってしまうと、引っ張り出すのに一苦労する。写真では後ろ側に行かないよう停めてあるが、これではシートベルトを巻き込んでくれないので最善の方法ではない。
・レカロシートが大きすぎて、後席の人が前を見ることができない。まぁ、後ろに人を乗せることはほとんどないので大した問題ではない。
そんな具合で、このレカロシートは交換して大変よかったと思っている。

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2019年11月 7日 (木)

玉ねぎ 合計400本

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一昨日、玉ねぎを200本植えて今日、残りの200本を植えてきました。
早生100本、赤玉ねぎ100本、晩生200本の計400本です。
昨年も400本植えて4月14日に収穫。その後吊してある玉ねぎを細々と食べている状態。本当は来年の4月まで保存したいのだが、だとしたら800本くらい植えなければならないから無理だ!...

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2019年11月 6日 (水)

ボクも紅葉大好き!

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錦織の反物の様な紅葉の前だとさすがのアマティも色あせてしまうほどです。
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上の3枚は連続写真です。ガラガラの岩場の痩せ尾根を体勢を低くして怖々渡っているアマティです。確かに浮き石でグラグラ動くから歩きにくいけど意外と臆病でしたね。必至でトウサンに付いてくる姿がかわいかった。まぁ、ボクもここで躓いてコケたけど……

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大谷嶺に秋が来た

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静岡にはまだ秋は来ないのかと思って、おくしず安倍奥の大谷崩に偵察に行ってきました。
今年は紅葉が遅れているので上の方はきれいじゃないかと思って、期待していったらピタリ。
大谷崩れからしばらく歩いた扇の要辺りがとてもきれいでした。
駐車場辺りはまだ1週間先でしょう。

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2019年11月 5日 (火)

まずは玉ねぎ200本

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なかなかタマネギを植える時間が無くて困っているのだが、取り敢えず今日200本を植えた。
実は、我ら老体には1日に200本植えるのが限界なのである。農作業の中でかがんで何かをするのが一番腰に応える。そんなわけで、悶々としながら半分植えて、残り200本はまたいつか暇を見つけよう。

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2019年11月 4日 (月)

イヌが最も美しいとき

イヌが最も美しいときはおやつを目の前にしてマテされているときの目の輝きかもしれない。
しかし、わたしは走っているときの姿を大変美しいと思う。アマティはあと2ヶ月で8才。すでに往年の走りは見られないが、まだまだ美しいものがある。

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これは走っているときの美しい逆三角形の姿だ!一昔前のアマティだったら、後ろ足が前足よりも前に着地し、シッポが真っ直ぐ後ろに伸びていたが、今はバランスを取るのに集中してるやのように見受けられる。
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宙を舞う姿は美しさの極致である。しかし、以前よりは飛距離も高度も下がり、体型もボタボタしている。
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さて、究極の美しさというのがある。それは急旋回とでも言おうか、走っていて急に方向を変えるときの身体の動きがすばらしい。これはなかなか見られないし、写真に収めることも難しいのだが、最もの荒技は走っていて宙に浮いているときに、急に体をひねって着地したときには別の方向に向かって走っている姿だ。
そんなわけで、アマティの走り回っている姿をたくさん写真に撮っておこうと思っているのだが、体型も体力も落ちてきたこの子にこれ以上の動きをさせるのは酷なことかも知れない。

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2019年11月 3日 (日)

ヤマラッキョウの花がかわいい

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ボンボンみたいなヤマラッキョウがすごくかわいい。
手前がアキノキリンソウであったりムラサキセンブリであったり!...
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赤い実はなんの実だろうか?… 痛かったから野バラの実だね!...

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ムラサキセンブリ

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ポツンとある山の山尾根古墳群の摘み石古墳群は見応えがある。
そしてムラサキセンブリも美しく咲き競っている見事な丘だ。
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上の2枚はおかしな咲き方をしているが、おそらくは上に伸びずにあるいは伸びすぎて寝てしまったのだろう。花数はかなり多い。
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イヌセンブリのモジャモジャが好き

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むかしおばあちゃんに無理やり飲まされたセンブリの煎じ薬。苦々しくも懐かしい思い出。
そんな分けかは知らないが、センブリの花、大好きです。
今回も1日にセンブリ、イヌセンブリ、ムラサキセンブリの3種を見てきましたが、やはりわたしはイヌセンブリが好きだな!...
なんといっても、このモジャモジャがかわいっくて仕方ない。
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モジャモジャのアップ写真。このモジャモジャの名前や働きはなんだろう?
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これは煎じ薬用の普通のセンブリです。モジャモジャはあることはあるけどかなり少ないです。
道の駅などでも煎じ薬用の乾燥センブリを売っています。
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ムラサキセンブリです。センブリの中ではチシマセンブリと同様、とても美しい。
モジャモジャもけっこう付いていますが、モジャモジャにも紫の色が付いているところがオシャレです。

結局、モジャモジャはイヌセンブリが一番多く長く、普通のセンブリが少なく短いです。
それぞれの葉っぱを噛んでみました。センブリは[わぁ〜ペッペッペ]という具合。イヌセンブリとムラサキセンブリは[わぁ、苦い]という感じです(煎じ薬には主に根を使います。

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目に入れても痛くない子

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アマティはいつも走っているだけではなく、野花が似合う子なんですよ!...
嬉しそうな顔をしています。
でも、本当はアマティの背中とシッポが日焼けして変色しているのを証拠として撮っておきたかっただけなんです。でも、あまりよく撮れていないですね!...

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2019年11月 2日 (土)

今年最後のマツタケ

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道の駅で松茸を売っていました。朝摘みのマツタケ、すごく香りがよかったのでつい買ってしまいました。大当たりでした。
上2本をバター焼にし、下2本を翌朝の松茸ご飯にしていただきました。香りと歯ごたえがすごかった。
朝、目を覚ますと階下の電気炊飯器から松茸の香りがプンプンしてくるのです。

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見事な紅葉

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いつもこの時期は終わっている下栗の里からしらびそ高原へのルートの紅葉はすばらしかった。
ただ、南アルプスの山々はちょっとかすんでいて紅葉は望めませんでした。
しらびそ峠から前尾高山に散策してみました。
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落葉松の黄葉の下を歩くルートはとてもステキでした。
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わたしが写真を撮って遅れると、アマティが心配して走って来ます。
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南アルプスの初冠雪が見れました。あそこはおそらく荒川岳です。

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今年の紅葉

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今回は紅葉がテーマです。この時期毎年紅葉狩りに行っている兵越峠に行ったら、まだ少し早いですかねぇ。水窪で聞いてみたら「今年の紅葉は10日遅れているよ」と行ってましたが、ここまで来るとあと1週間かな?…
とすればシラビソ高原は見ごろかな?

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ツメレンゲ

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なんとR151に沿っている民家の石垣にその花は咲いていました(1週間前に見た時はツボミだった)。始めて見る花なのでビックリしました。
よく見ると回りの石垣の石と石の間にしっかり根を下ろし、近所の石垣に大群落を作っていました。
年に何十回も通っているこの場所でこんなにすてきな花が群生しているなんて!...
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2019年10月31日 (木)

とうとう拡大コピー

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バッハの無伴奏チェロ組曲を横山真一郎編のスラーや指使いをいっさい省いた楽譜に出会い、この楽譜で勉強し直そうと考えてみた。
アーティキュレーションは全て自分の解釈でという気持ちもあるけど、参考としてはトーベル版とフォレイ版を使い、今一度カザルスの解釈を探ろうとしています。
ところが横山版がA4版なのでいろいろ書き込んでいくと、読み切れません。これをメガネのせいにして新しく作ったり再度視力を測定したりしても思うように行かず、最後の手段でA4をB4版に拡大コピーしてA3版として使ってみました(皆さんがやっている方法です)。そしたら今までのメガネでもしっかり見える事が出来ました。早くやればよかった。
問題が1つあります。木製の譜面台ですがA3版を乗せると楽譜が大きすぎて上の部分が譜面板から外れてしまい、鉛筆も消しゴムも使えません。これに関しても大きい敷紙や板を乗せる。と言う方法を聞いてはいますが、実際やってみるとそんなに便利なものではありません。まぁ、多少不便でもこの版でやっていくしか無いな!

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2019年10月30日 (水)

大文字草満開

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2週間前に見に行ったときはまだチョボチョボしか咲いてなかったので、再訪。
見事に咲きそろっていた。
以前はキレベンダイモンジソウが1株あり、おもしろい花を咲かせていたが、昨年から出てこないから絶えてしまったようだ。

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2019年10月27日 (日)

茹で剥きしゃこ

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わたしは75才にして始めてシャコのおいしさに目覚めた。今年の5月、小樽の三角市場でのことである。
それまでは小さなシャコのにぎりしか食べたことがなかったが、おいしいとは思ったことがなかったから、小樽で食べたときは目から鱗がこぼれ落ちたものだ。
その後静岡で探していたら「炭焼き鰻の瞬」で頼んでおいた生きたシャコが手に入り、ますますシャコ好きになる。
蒲郡駅前のお店では生シャコや茹でシャコを食べられとてもおいしかったが、小さすぎる。
そして、先日ネットショップで山口産茹でしゃこを見つけて取り寄せてみた。しかし、シャコの味はするものの小さく食べ応えがない、冷凍ではないはずだが水っぽく、2度と注文する気は起きない。
おそらく、シャコの味は茹でたあと皮を剥くタイミングで味が違うのではないだろうか。小樽では茹でてあったものをその場で皮を剥いて食べさせてくれた。瞬の活シャコは生と茹でて食べたのだが、なんせ皮を剥くのが超難しくて美しく食べることが出来なかった。蒲郡はその場で剥いてくれた。ネットショップは茹でて剥いたものを送ってきた。ということは剥いてから2日は経っているかも知れない。
やはりシャコは剥き立てを喰わないとダメだ!...

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東富士山荘のキノコ鍋セット

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東富士山荘ではきのこ料理が食べられます。キノコ蕎麦、キノコうどん、キノコピラフ、キノコスパゲッティ等々、たくさんの種類があって迷ってしまいますが、今日はキノコ鍋セットをいただきました。しかも2人で1セット。
この鍋セットにはきのこご飯(お替わりあり)、うどん、キノココロッケ、漬け物が付いています。小屋のご主人がわたしたちを見て(老人は)「1セットで充分だよ、ご飯はおかわりが出来るから」と言ってくれたのでお言葉に甘えました。とてもおいしくてお腹いっぱい!...

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これはわたしたちが採ったキノコです。もうシーズンを過ぎているのでたくさんは採れませんでしたが、これは夕飯に味噌汁を作った残りで、また明日もキノコ味噌汁が食べられます。もちろん東富士山荘で鑑定はしていただきました。

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富士山を走る

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もう寒くなったせいか、キノコのシーズンは終焉を迎えたからか、誰もいない富士山でした。
アマティは大はしゃぎで走り回っています。

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富士山の紅葉

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富士山の紅葉を見に行ってきました。東富士山荘から落葉松が現れるまで約1時間も登ると、とても美しい景色に会えました。
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急にガスが取れ、富士山の山頂が姿を現しました。数日前の初冠雪がしっかり残っていました。

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2019年10月25日 (金)

アマティのウンチの習性

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アマティと生活する上で最も気にするのは、食事でも遊びでもなく、シッコとウンチのためのお散歩である。
出来ることならどちらもケージで済ませるよう躾けたかったが、残念ながら教えることは出来なかった。しかし、もし出来たとしても大型犬の量はすごく多いので、それはそれでたいへんだろうな!...
しかし、一日3回、それにお付き合いしているといろいろ面白いことがわかってきてなかなか興味深い。
【基本生活】お散歩は日に3回。シッコは何回にも分けて頻繁に行う。ウンチは散歩の度に3回。3回ともいいウンチでお腹を壊したことは無いが、1回のお散歩で2回続けてするときはゆるめ。
【雨降り時】雨が降ると合羽を着せるのでシッコもウンチも回数は減る(雨合羽が窮屈のようだ)。ウンチは朝・夕または朝・夜の2回になることが多い。用を足すとサッサと家に帰りたがる。
【山の小屋での生活]田舎に来るとシッコもウンチも極端に減る。近所にイヌのシッコのニオイがないからである。ウンチは日に1回となる。だいたいは朝してから昼も夜もしないで翌朝しっかり出す。それもしないで夕方までしないこともある。時間を計算すると30時間ぶりのウンチと言うことになる。シッコは散歩の度にするが、長〜いシッコを数回しかしない。
【フェリーでは】フェリーではケージはもちろん、ドックランでもシッコもウンチもしない。今まで乗った1番長いフェリーで新潟港ー苫小牧港の16時間(実質的には乗船下船の段取りがあるので18時間)、一度もしない。
さて、わたし自身は毎朝1回だから、アマティの田舎生活と同じようなものであるが、実は前立腺肥大を持っているのでシッコは近い。だからアマティにだけはそんな苦しみを味あわせたくないと思っているので、アマティのお散歩は最重要課題なのである。
しかし、今、こうして実態を見てみると、アマティは最大18時間はシッコもウンチもガマン出来る、ガマン出来ているのであるから、あまりに雨がひどいときやわたしが疲れ切っているときは、夜のお散歩はパスしてもいいかなぁ?…

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2019年10月21日 (月)

じねん亭のとろろ蕎麦と豆腐田楽と霜降り馬刺し

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長野県の根羽村に行くときは、必ず寄る蕎麦屋さんがある。[じねん亭]という自然生でも有名なおそば屋さん。
わたしはヤマイモが殊の外好きで、以前は鍬を持って山を歩き回ったが、最近はもっぱらお店で買ってばかりいる。
ヤマイモ(日本古来の野生ヤマイモ)は栽培種も多く、自然薯とか自然生といった栽培種も多いが、味は野生のヤマイモには遠く及ばない。それでも各店いろいろ工夫しておいしく食べさせてはいる。
このお店のとろろソバもなかなかおいしい。
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この豆腐田楽もおいしい。豆腐を揚げて味噌(左は山椒味噌)を付けていただく。
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この霜降り馬刺しはすごかった。馬刺しは大好きな食い物だが、普段は赤身を買う。
しかし、この霜降りは口に入れるとトロリと溶けて更に噛み応えもあるという代物。

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2019年10月20日 (日)

アマティはお花が好きなの?…

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ミゾソバがかわいく一杯咲いていたのでアマティを連れて行ったらそこに座ってくれました。この子はもしかしたらBACHを聞き分ける力を持っているかも知れないと思うけど、もしかしたら花を愛でる心も持っているかも知れない。そんな訳ね〜か!...
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野菊を愛でるアマティ?… アマティの百面相と言った方がいいか!...
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これはムラサキセンブリを愛でるアマティです。 香りを嗅いでるよ……

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エンシュウハグマ

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このカザグルマのような花が大好きです。白やピンクの花を咲かせます。
白い花でもツボミの時は濃いピンクなので余計かわいいのです。
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こんなに濃いピンクのエンシュウハグマを見つけると、飛び上がって喜びます。
その上、奥側には白いエンシュウハグマが咲いているなんて大興奮。

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センブリとムラサキセンブリ

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わたしはイヌセンブリが好きでまっ先に見に行ったのだが、残念ながら一輪も見つけることができませんでした。今年は遅れているのか、あるいは絶えてしまったか!... 残念です。
写真は普通のセンブリです。
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ムラサキセンブリはステキな花です。ツボミはたくさん上がっていましたが、花はちょっと少なかったのが残念!...
わたしがイヌセンブリを好きなのは花のモジャモジャがたくさんあるからです。ムラサキセンブリもかなりモジャモジャがあるので見てやってください。普通のセンブリはこのモジャモジャがほとんどありません。
葉の苦さはセンブリが1番。木の葉を噛みながらおばあちゃんから煎じ薬を飲まされたのを思い出します。ムラサキセンブリもかなり苦いけど、イヌセンブリは苦くありません。

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ミカワマツムシソウ

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実はムラサキセンブリを見に行ったんですが、まだ堅いツボミで1輪も開いてませんでした。
そのかわりと言ったらおかしいけど、ミカワマツムシソウが満開。
一回り小さい松虫草だけど、淡い紫がとてもきれい。

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2019年10月19日 (土)

田舎の朝の散歩

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アマティは走るのがスキです。ご飯前に走るとすぐに💩がでて、お腹が減ります。
トウサン目がけてゴーゴーゴー!...
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雨が降っているとカッパを着せられます。カッパは大嫌いですが、あたらしいモンベルのカッパは後ろ足を拘束しないので走りやすいです。
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トウサンもカッパ、ボクもカッパ。

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2019年10月18日 (金)

アマティはBACHがお好き!... 経過観察4

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あいかわらずわたしがチェロを弾くとチェロの下に潜って寝ているアマティ。
まさかとは思うが、「アマティはBACHが好きではないか」との仮説を立てて日々観察しながら、気付いたことをレポートしてその4回目である。今日の場合は楽器を取り出してスケールを弾いているときから、チェロの下に入り寝転んでいた。
そして続けてBACHを弾き出すのだが、相変わらずグッスリ寝込んでいるように見受けられる。
ところが、ちょっと指の拡張の音程が取れないためにスケールの練習を挟んだらどういうことだ?… アマティがむっくり顔を上げわたしをにらみ付ける。またバッハに戻ると体勢を変えて寝転び、再び弾けない部分を練習し出すとわたしをにらむ。
ひょっとしたらこの子はBACHの音楽の流れを肌で感じ、それが途切れると「トウサン、おかしいよ」と行っているのではないか?…
まさか、そんな馬鹿なことはないよな〜?…

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2019年10月17日 (木)

コケモモ入りシフォンケーキがグッドです!...

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今回のシフォンケーキはじょうずに膨らみました。
ただ、今年はコケモモの収穫が雨で少ししかなかったので、少しけちりすぎたかな?…
でも、フワフワで甘酸っぱいケーキが出来ました。

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ブログへのアクセス地域ランキング

20191012-201334  20191017-184957
わたしのブログにアクセスしてくださった方の地域別のランキングです。
左は10/12、右は5日後の10/17の統計です。
①1位はどちらも北海道
②1〜4位は多少入れ替わっているもののほぼ同じ
③ベスト10に自宅のある静岡県が入っていない

①北海道は、なぜなんでしょう? おそらくほぼ毎年北海道車中泊旅行をしており、特に今年は4〜5月の北海道の最も美しい春をレポートしたからでしょうか?…
②は、以前からこのような入れ替わりの傾向があるのですが、鹿児島には1度も行ったことがないのです。行ったことがないと言えば兵庫県も一度も言ったことがありませんし、友だちもいません。群馬県・広島県・福岡県は以前に行ったことがありますが最近10年間行ったことはありません。
③以前は静岡県は1位か2位でした。かなり長い間ベスト3をキープしていましたが、最近は変動が激しくベストテンに入らないことがたまにあります。
これらの原因は全く心当たりがありませんが、しいて言えば人気の[ハイエースネタ]が多かったことが要因の可能性はあります。また、いま流行りの車中泊とか北海道旅行、道の駅泊などが影響しているでしょうか?…

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ダイコン全滅か?…

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10月12日に上陸した台風19号は各地に被害を残して行ってしまったが、わが家にも甚大な被害が生じていた。
翌13日に見に行ったら、ダイコンの菜はさほどの被害は認められなかったが、本日再度行ってみたらダイコン50本が台風19号の塩害で全滅である。
以前も塩害に遭ったことはあるが、その時はここまで痛めつけられていなかったので、なんとか再生してくれたが、これではほとんど希望は持てない。冬の大根を楽しみにしていたが、残念なことである!...

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2019年10月16日 (水)

ダイモンジソウがパラパラと咲きだした

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例年なら大文字草がきれいに咲いているはずであったが、まだ数輪が咲きだす途中で、ほとんどがツボミだった。
たいへん達筆できれいな文字である。あと1週間かな?…

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つど野の新そば(北海道)がうまい!...

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つど野は今ごろから新そばになるはずだと予想して出かけたら案の定新そばになったばかりだった。新そばには新鮮な独特のうまさがある。それが味わえるのが今なのだ!...
蕎麦もうまいし汁もうまいしそば湯もうまいしなんとお茶もうまい。そば屋でお茶を褒めることなど滅多にない。そしてもう一つこのネギがうまい。見事に細く切ったネギに蕎麦つゆを垂らして頂く味もまた格別。

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2019年10月14日 (月)

映画[蜜蜂と遠雷]

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山の花旅、行きたいところがたくさんあるのに、台風過ぎてもお天気が安定しない。
ということで、めったに行ったことのない映画館に連れて行かれた。
映画を見て始めてわかったのだが、ピアノ音楽の映画で、なかなかよく出来た作品。
たいがいの映画は有名小説の映画化で、見終わった後はガッカリするのが常だが、さいわいわたしはこの本を読んでいない。
映画を見た範囲では監督の意図が出ていて面白い。ウチに本があるらしいが、原作の小説は読まないことにしよう。

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2019年10月13日 (日)

一元のモヤシラーメン

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久しぶりに鳥坂一元のもやしラーメンを食べた。40年来のもやしラーメンが大好き。
わたしはその当時からこのもやしラーメンが好きで、当時はメニューには入っていなかったが特注で作って貰っていた。(もやしラーメンがメニューに入ったのは10年位前からである)

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2019年10月12日 (土)

台風19号甚大な被害の恐れ

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毎年甚大な被害が予想される台風だが、幸いなことに静岡市中心部はその難から免れている。
いや、すでに「狼少年」を連想するほど平和な生活が続いていたが、今回ばかりはそうは行きそうにない。
「身の安全を確保するように」と言われても何していいのか解らないのが実情だ。
で、せめてもの対策として窓ガラスにテープを貼ってみた。
というのも、わたしが中か高校生のころ、この場所にベットを置いて寝ていたのだが、台風の夜大きな音がしてガラスが破れ頭からガラスの破片をかぶったことがあった。もっとも当時はアルミサッシではなく薄く小枠のガラスだったから割れやすかっただろう。しかし、それがトラウマとなっているので、ここだけは飛び散らないように張ったつもりだが、ガムテープが古くなっているからかあまり粘着力は強くない。
以前このベットのあったところに今はグランドピアノが鎮座している。これが濡れたら困るなぁ!...
チェロは1階に避難させるか思案中。
築60年のわが家の1番のウィークポイントは瓦だろう。みんな吹っ飛ぶかも知れない。次ぎに心配なのは大きな松の木だ。これが倒れると道路をふさぐ。
あと、大変心配なのが愛犬アマティの用便。フェリーなどの経験から20時間は💩もチッコしなかった実績があるから、死ぬことはなかろう。
それ以外は水、食料、バッテリー、カセットガスコンロは完備。
台風19号! 頼むからもっと太平洋のど真ん中を通ってくれ!...

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2019年10月10日 (木)

山栗きんとん

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やっと山栗が手に入りました。これを待ち焦がれていたのです。
これが究極の栗菓子、山栗で作った栗きんとんです。
普通の栽培栗に比べ色はきれいだし香りはいいし、第一味がいい。しかし、栗自体が栽培栗の1/3以下と小さいので実をほじり出すのがすごく大変で、さすがの菓子職人も手がかかることから山栗には手出しをしません。
昨日、伊東のお店で山栗を買い占めてきたので、当分は楽しめそうです。
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2019年10月 9日 (水)

コケモモ入りシフォンケーキ


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コケモモは高山でないと採れないが、北海道や国後島・色丹島などでは平地に生えているということです。
このみを積んでジャムにするのが、1番おいしい食べ方だと思っています。ジャムの甘さとコケモモの酸っぱさがとても良く合うのです。
さて、写真はそのジャムを入れてシフォンケーキを作ると、これがまた絶品なのです。甘さと酸っぱさが絶妙にハモり、大変おいしく頂きます。

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2019年10月 8日 (火)

ダイコン菜のぬかみそ漬け

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やっとダイコン菜の糠味噌漬けが食べられました。(1番手前)
ぬかみそおいしい、ダイコン菜おいしい!...

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2019年10月 6日 (日)

コケモモがまっ赤に!...

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ハエマツの下にかわいいコケモモが成っていました。
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お友だちとのハイキングは楽しい

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最近のアマティの山歩きはトウサンとカアサンとだけだったので、久しぶりにお友だちと山に行けるととても楽しい。今日はいつになくはしゃいで得意がってクリを案内しているようでした。
ずっと一緒に遊んでいてくれたおかげで、わたしたちはお仕事に集中できました。

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今日の富士山

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6合目付近から山頂を撮ったものです。
静岡を出発したときはとてもいいお天気で富士山も見えていました。しかし、180号線に入るとにわかに曇りだし、雨もポツポツしてきます。五合目に着いたら雨は止み明るくなっていました。
六合目付近で一瞬青空が出たので大急ぎで山頂の写真を撮りました。
オンタデ(草紅葉)の紅葉がきれいに始まっていました。
お昼になってお弁当を食べ出したらポツリポツリときたので、大あわてで降りてきました。クルマに着いたら本降りです。気温は16度まで下がっていました。

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2019年10月 4日 (金)

イヌの視力は本当に0.3程度か?…

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イヌの目は本当に近視で、0.3以下でよく見えず、耳や鼻で動きを補って行動しているのだろうか?動体視力は非常にいいと言われているがでは静態視力は弱いのか?愛犬を連れて山をサバイバルしているとよくこんな疑問が湧いてくる。
例えば、鹿やカモシカや兎を追っているときは動体視力が優れているからさして問題もなさそうに思えるが、実は目の前には木の枝や石が転がっており、ガレ場や滑りやすいところもあるのになんの問題もなく追いかけている姿を見るに、いや、動体視力も静態視力もかなり優れているのではないかと思える。
そこで、大きな石がゴロゴロしたところで高速連写しながらレトリーブさせてみた。
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大石の上をピョンピョンと飛んでクリアしているのがわかる。こんなことができてはたしてイヌは視力が弱いといえるだろうか?…

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これは木のルーツが張り詰めた登山道だが、ここを走るには4本の手足を瞬時の間にどこに突くかを判断しないとたちまち足を引っかけて転ぶことになる。こんなことができるのにはたしてイヌの視力は弱いと言えるのだろうか!?
動物学者は研究室内だけでテストを繰り返さずもっと現実的な答えを導き出して欲しい。

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2019年9月29日 (日)

カリガネソウ

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不思議な花ですよね。例年は7月後半に長野県で見ているのですが、ここでは9月後半が見ごろのようです。
青紫の貴賓と躍動感があるこの花が大好きです。

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エンシュウハグマ

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エンシュウハグマもかなり遅れていました。薄ピンクのカザグルマのような可憐な花で大好きなんです。
でも探し回ってもこの株しか見つけられませんでした。

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山の中のマルゲリータ

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作手に行く目的は他にもあります。レザンというパン屋さんで日曜日だけピザを焼いてくれるのです。
このピザが特別おいしい。特にこのチーズはすごいです。
最近はこのピザも有名になり、予約をしないとなかなか頂けないほどです。
酵母パンもコーヒーもおいしいです。

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ハイエースならぬ薪エース

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五右衛門風呂用の薪の買い出しに作手に行ってきました。フォークリフトで運んできた大篭一杯を買い取り、ハイエースに積み込みました。
納屋に薪を収めると一杯になります。いいですねぇ、薪がたくさんあると心が満たされます。おそらく昔の人もこんな感情を抱きながら薪を積み上げていたんでしょうね!...

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今夜は冷える

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ワサビ田の夜は寒かったのです。どうやら寒暖差アレルギーのあるわたしは、ゾクゾクしてクシャミが止まりません。
そこで、今期始めてコタツに入る用意をしたらなんてことでしょう?… さっきまで川で泳いでいたアマティがまっ先にコタツにもぐり込みました。
まぁ、このおシリとシッポがかわいいからいいんですけどね!...

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アマティの田舎遊び

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説明が全くいらないほどアマティが田舎生活を楽しんでいる様子がでています。
6枚目の写真だけ説明がいりますね。カメラのディスプレイ見ながらスタンバイしていたら、川に向かって投げた石がアマティのレトリーヴ本能を刺激し思わず立ち上がって飛びついているところです。

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