2019年7月17日 (水)

♪ねるのだ〜ねるのだ〜♪

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ハウスの「ねるのだ〜ねるのだ〜」のCMが流れ出してからというもの、オリジナルがなんの歌なのか思い出せなくて悩んでいた。昔から口ずさんだりチェロで弾いたことのある曲だったから、思い出せないのがクヤシイ!
やっとみつかった資料はちょっと意外だったがイギリス民謡[rock a bye,baby]という「子守歌」だった。きれいなメロディーだ!

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しかたなく期日前投票

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政見放送を聞いててもTVのニュースをみてても、キツネとタヌキの化かし合いにしか見えなくって、ほとほと選挙権を放棄する権利を行使しようと思っていたのだがまてよ、わたしのマゴは18才になり選挙権を持ったはずだ!...
もしマゴに「おじいちゃん、選挙行った?」なんて言われたら言い逃れに困ってしまうなぁと思って、しかたなく期日前投票に行ってきた。
せめてもの抵抗は投票日では無く期日前投票にすることと、事由を[レジャーなど]にすることしかできない。

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2019年7月16日 (火)

霧の山中

今日は野生蘭を探しに富士山一合目あたりの森の中をさまよいました。霧が出て薄暗いので熊が怖かったけれど、目的の1つはまだ堅いツボミ、もう一つは見つけたけれど小さい花でコンデジではピントが合わず!?
しかたなく唯1人元気なアマティ君を撮しましたが、これは元気すぎてブレブレでした。
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2019年7月15日 (月)

スイカが成った

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今年はスイカが上手く育っている。ただ、食い時(収穫時)がよく解らず、1週間前に割ったときには食えなかったが(日照時間が少なかったこともあるだろうが)、今日のはとてもおいしくいただけた。まだまだ楽しめそうだ!...

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2019年7月14日 (日)

Perterson のクリップ型ストロボチューナー

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わたしたちが若い頃は音程測定器というのがあって円盤状のストロボが12個鍵盤状に列んでて音程をチェックできる機械があった。とても興味を持ったが、とんでもなく高価だったので個人で持つのは不可能だった。
だから電子式のクロマチックチューナーが現れると驚いたものだ。さらにクリップ式まで現れ、チェロのテールピースにクリップして弦の振動を拾って測定できる便利さから愛用していた。(写真右)
ほとんどが音叉代わりに使うのだが、音程の悪いところを目視で確認するにも便利この上ない。
ところが、絶対正しいと思っていたメーターがそうでもないことに気付く。①ピチカートではほとんど測定できない ②音量に左右される ③ボーイングに左右される ④耳で完全5度やハーモニックスでチューニングしたピッチとに誤差が生じる  等々誤測定等の問題を持っていることが解った。(機器の劣化も影響するか)  おそらく倍音を測定してしまうのではなかろうか。
そんな時に測定に挙動不審な動きが出てしまったので、買い換えるべくあれやこれやと探していた。(新しいのを注文した後リスタートしたら挙動不審は直ってしまったが後の祭り)
そして見つけたのが昔から憧れていたストロボチューナー。まさかクリップ式はないだろうと思っていたらあったのだ。(写真左)
さっそく使ってみたらさすがにスゴイ!... さっき述べた①〜⑤は全てクリアしている。ピチカートで弦を鳴らして音が減衰してもしっかり音程が測定できているではないか。
どうやらピッチに関して遙かに正確のようだ。ここまでの正確さはいらないと言えばいらないが、とても気持ちはいいものだ。
1つ気に入らないのは“B”“H”の音を“A♯”“B”と示すことだ。(KORGは“B♭” “B”と表示)
その他楽器や音律がプリセットされているのも面白いかも。現在は「チェロ用完全5度」にセットしてあるが、どういう意味があるのかの説明は付いていないから良く判らない。
音律も平均律の他、純正調(長調・短調)、ピタゴラス音律など何種類もプリセットされているが、使い方の説明はどこにも無い。
面白い機械だから十分に使いこなしてみたいものだ!...
なお、Pertersonは37g、KORGは31gだが、この重さでは常時着けっぱなしと言う訳にはいかない。

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どろぼー除け

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大事に育てていた落花生を誰かに掘られて喰われていたので、ネットを張ってきました。
これならイタチ、ハクビシン、カラスに対応すると思われます。食い物の恨みは怖いぞ!...

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2019年7月13日 (土)

墓前のヤマユリ

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父は12年前の7/7に亡くなった。その日の晩、父の書き置きが見つかり「オレが死んだら棺を百合の花で埋めてくれ」と書いてあった。
百合の花といえば当然ヤマユリのことで、父母はこよなくヤマユリの花を愛していた。
わたしは山で百合を見つけると切り取って家に持って帰ってきた。すると父と母はそれを奪い合うように、父は油絵で母は日本画で描き始めるのだった。
したがって、7年前の7/7、わたしは父の望みを叶えようと安部街道を走り回ったが、ヤマユリはどこにも咲いていなかった。しかたなくカサブランカで間に合わせたのだった。
先日の父の命日にもそのことを思いだし、ヤマユリを探しながら井川に行った。途中で見事に咲いている2輪揃って咲いているヤマユリを見つけたのだが、さすがに今どきは山の花を切り取ることなど出来ようはずもない。
そんなわけで、12年間父との約束を果たせないで今日に至ったが、今日、お寺にお盆の準備に出かけたら花屋さんにヤマユリの花があった。まだツボミで開花してないがやっと父と母の墓前にヤマユリの花を捧げることが出来た。
今日は2人とも自宅に帰ってしまうが、盆明けの16日には墓前のヤマユリはきれいに開花しているだろう……

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焼団子「仁志乃」

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盆の入り、ウチのお墓顕光院のすぐ側に焼団子の老舗[仁志乃]がある。
今日のお昼はこれだ!
注文してから焼くので時間がかかるのだが、味は格別。
先祖に感謝しながら団子をいただく。
なお、彼岸にはこのお店は「おはぎ専門店」となってしまうので、墓参りの後寄るのは盆だけである。

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藤紋陶箱

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陶芸家:森恵子作[藤紋陶箱]がやっと届いた。見事な藤の花が描かれている。
見ているだけでワクワクするが、何を入れようか?… やはり食い物かなぁ?…

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2019年7月12日 (金)

落花生どろぼー

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やられた〜!... くやしい! 楽しみにしていた落花生を盗まれてしまった。
だれだ〜?… 犯人は!
落花生の殻が並べておいてあるけど、わたしが並べたんでは無い。犯人の仕業だ!...
以前、食い頃になったスイカをやられたことがある。その食い方からすると犯人はイタチかテンか?…
さて、この落花生はダレダ? 掘り出した落花生も小さいのは残して大きいのだけを選んで実だけ食べているではないか。
今回もイタチとかテンとかだろうか? カラスも考えられる。トマトはほとんどカラスにやられてしまう。ただし、クチバシで啄んだあとは無いんだよな。 だれだ〜
急いで無事な苗を掘り起こしてみたら、まだ実は小さい。どうやら、食べ頃の株を理解しているようだ。
残りの少しを持ち帰り、茹でてみたらすごくおいしい! あぁ、腹が立つ!...

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2019年7月11日 (木)

終活「自分史」

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いよいよ老い先短くなってきたので、自分のルーツを見なおす作業を行っています。
しかし、両親はもういなく親戚も無いので、自分の記憶に辿るしか出来ません。
といっても記憶も曖昧で、聞かされた話しや思い込みや想像が混乱し正確さを失うものとなっていますが、子や孫におじいさんのこどもの頃を伝えたくて[わたしの昭和史]として編纂中。現在A4版32ページまで進行中。
そんな折り、先日オクシズ井川に向かう途中、ついにわたしが2才の頃住んでいた場所を発見しました。
もちろんほとんど記憶は無いのですが、以前から父に玉川の学校に勤めていたことがあって、川の反対側の宿舎から学校に向かって「おとーちゃーん」と叫んでいたという話を聞いていたのです。その場所が気になっていたんですがいままで何度探しても見つからなかったのです。
先日玉川の右岸をのんびりクルマで走っていたら左側に二宮金次郎の像があったのです。20190708-135226-hdr
あ〜、これだ、と思ってクルマを停めて入っていったら昭和46年に廃校になった[玉川西小学校跡]の碑を見つけました。きっと両親を連れてきたら懐かしがるだろうなぁと思いながら感慨にふけりました。

ここの住宅でわたしは父にダッコされお月様を見ていたそうです。そうしたら急に月が雲に隠れたのを見て「お月様、バッチー」と言ったとかで、両親は「末は芸術家か?…」とざわめいたという話しを何度も聞かされました。

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2019年7月10日 (水)

ズガニうどん

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まん中に乗っているのは梅干しではありません。
これはモクズガニ(伊豆ではズガニと呼んでいる)なのです。
モクズガニはわたしの家すぐ側の川や毎夜お散歩に行く池にも住んでいますが、年に1回海に出るそうです。
これを茹でて食べるととてもおいしいのです。
しかし、よほど大きくないと身がありません。で、伊豆地方ではズガニ汁といって、臼でひいてそのままダシにして汁やうどんでいただくそうです。
このうどんもとてもいい出汁が出ていました。(冷川の筏端)

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2019年7月 8日 (月)

オクシズのスキー場は濃霧の中

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豊富な登山経験をもつアマティだが、霧の中を走る経験は無かったかも知れない。
いつになくうれしそうに走り回っていたが、視界10mを離れる事は無かった。
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スキー場の管理人の飼い犬、甲斐犬のジマちゃんは珍しく人になれなれしい子だったが、後足首がないのにじょうずに走る。無許可無申告のくくり罠にやられたという。
あれだけはやめて欲しいな!... せめて表示してほしい。イヌは読めなくても親は読めるんだから……

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オクシズのヤナギラン

昨日はご馳走を食べ過ぎてしまい、山でも歩いてこようかと思ったら先日の新聞にオクシズ井川のリバウエルスキー場にヤナギランが咲きだしたという記事が載っていたのを思いだした。
「何を馬鹿な事言ってんだ、そんなところにヤナギランが咲くはずが無い」と思って記事を読んでみたら、案の定かってはヤナギランの大群落を作っていた山伏岳のヤナギランをスキー場に植えたんだという。(山伏岳のヤナギランは鹿害に遭い頑丈な柵で囲ってある)
「それでは山伏岳のヤナギランを井川に見に行ってみよう」と思い付いた次第。山伏岳のヤナギランは8月に入らないと咲かないからな!...

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濃い霧の中に咲くヤナギランは幻想的で雄大であでやかな姿を見せてくれました。
夏のスキー場一面に繁ってほしいものです。
それにしても鹿害、なんとかならないものか……

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牛妻のトウモロコシ

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オクシズ方面に行く井川梅ヶ島線の牛妻で恒例の朝摘みトウモロコシ販売が始まっています。  ゴールドラッシュ。おいしかった!

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2019年7月 7日 (日)

鰻割烹[瞬]のサプライズ

久しぶりに夜のコースをいただいてきました。酒も飲まないで3時間にも及ぶ料理なので全てに大満足なのですが、今晩も大サプライスがありましたよ〜。

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まずは鮎のぶった切り。口に入れて食感に驚き歯触りに驚きおいしさに驚く。
ヒェ〜、こんなの始めて!... 生きている鮎をぶった切らないと骨まで柔らかく喰えないんだって!...
親方はこのベビーキュウリというか花キュウリというか、これをお客に食べさせたくて裏の畑にキュウリ苗を20数本植えました。
わたしはその畑の畝造りのお手伝いが出来たことを大変幸せに思っております。

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熟成肉がおいしいという話題は知っていたので、自分でも熟成牛や熟成豚を買ってきて焼くのだが、どうもフツーのステーキとの違いが出ない。なんだ、そんな程度か、と思っていたところにこの熟成牛のステーキが出てきた。
あきれた! やはり牛肉は熟成させなければダメだ!...

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これは川釣りの天然鰻の丼。いつもの天然鰻だが、2週間前に予約したときから親方が探し回って4人分の特上品を鰻を用意してくれた。
味が濃くてねぇ〜、もう言うことなし!...

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言うことが1つありました。
この鰻は蒸さないで炭火で焼いているだけです。蒸してなくてこの肉厚は信じられない。
ボクがこの鰻にこだわっているのは、こどもの頃よく獲ってきた川鰻を土佐出身の母が捌いて焼いてくれたあの記憶が残っているからです。焼きながら母は「静岡でははじめに蒸かしてから焼くんだよね」と話していたのが思い出されます。
たしかに、蒸かしてしまうとフワフワには仕上がりますが鰻の味は飛んでしまいます。

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2019年7月 6日 (土)

新ところてん

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今年はところてん・寒天の材料であるテングサがかなり不漁のようです。
値段は例年の3倍くらいしました。

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さすがに新ところてんは大変おいしいし色もきれいです。

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ところで、心太(ところてん)と寒天の区別が難しいですねぇ。
寒天はところてんを凍らせて乾燥させたものだと言うことはわかりますが、下の写真のようにところ天突きで細くしてない棒状のもの、寒天を作る前の棒状のものをなんというのかが、どうしても解らない!...  誰か知りませんか?…

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2019年7月 5日 (金)

山形名物

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山形物産展でこれも買っちゃいました。
これは富貴豆です。本当は山田屋の富貴豆を食べたいのですが、これは直接買いに行かないと手に入りません。でも、これもおいしいです。(これはおかずでは無く高級和菓子です)

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これはお菓子では無く極上おかずです。このコンニャク玉はなぜかうまい。
コンニャクを丸く作っただけだと思うんだけど、お菓子にしたいほどおいしいです。
煮たものも売っているし、このように自宅で煮ることもできます。

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2019年7月 4日 (木)

山形物産展

松坂屋静岡店で山形物産展が催されている。久しぶりに富貴豆を食べたくて出かけてみた。
昨日は松崎でスイーツを買ってきたばかりだったが、またまたおいしそうなものを見つけて、いま、どうしたら賞味期限内に食べきるかが大きな課題となっている。
そのなかでも、特に急いで食べなければならない極上の菓子をアップする。

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枝豆をすりつぶして餅を包んだ[ずんだもち]が大好きなんですが、静岡で買えるのはどれも冷凍品です。
今回は会場で作りながら生ずんだ餅を販売していました。
口に入れた瞬間、枝豆の香りが口中に広がりとてもおいしかった。
ただ、餅が大きいので2つ食べるのが精一杯です。

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これは栃餅です。わたしは大好きで、各地で栃餅を見つけると食べています。
今回は何種類かの栃餅があって、食べ比べたのですが、中でも最もおいしいのが白餡栃餅でした。
これが一番栃の味や香りが濃く出来ていました。白餡だけは餅だけで無く餡にも栃を混ぜて作ったと言っていました。

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2019年7月 3日 (水)

フランソワーズのオレンジケーキ

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松崎を通るときはどうしてもこのお店に引き寄せられてしまいます。
このケーキを買って帰らないと、伊豆に来た気がしません。

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2枚葉桜餅

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松崎を通るときにはどうしても買わねばならないモノがある。
その1つが[長八さくらもち]です。

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久しぶりの海水浴

梅雨の合間を縫って爪木崎に行ってきました。誰もいない海岸だから、アマティはやりたい放題!...
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海に行くんだから当然泳ぐだろうなと思って、ポリタンクに15リットルの水を持っていき、帰りにはザブザブかける予定でした。

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ちょうど干潮で浜辺は干上がり、アチコチに小さな塩水プールが出来ています。

全身塩水に浸かったので、とても15リットルの水をかけてもベタベタは取れません。
お家に帰ってお風呂でシャンプーしようとしたときです。アマティを呼んでも付いてこないので「あれ?」と思って玄関を見たら網戸が少し開いている!... 
アマティは脱走したのです。こんなことは先代から22年間、初めてのことです。
わたしはこの時間いつも行く城北公園に探しに行き、カアサンは交番に電話をして手分けして探しました。そのうち、カアサンから電話があり、「近所のお家で保護されている」と連絡があったようで、オマワリサンと迎えに行ったとさ……
保護してくれたお家で「ご飯を食べさせておきました」と言ってたけど、いやいやアマティは自分のウチで晩ご飯を食べてすぐの出来事でした。
海や山で好き放題走り回っているアマティには、お家の中での生活は退屈なんだろな!
ましてやこれから「お風呂に入れる」なんて話していたから急に家出したくなったんだろうか?…
いや〜、寿命縮まったぜ・・・・・・・・!

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桃色伊豆浅葱

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モモイロイズアサツキと読むネギ科の植物という。白花があると言うことで探したが、見つからなかった。
海岸の岩場に咲いているだけあって、がっちりしたアサツキだった。

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はまゆう

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浜木綿(笑)はまゆう)はどこでも見られる大きな花だが、海岸の岩場に咲くハマユウは迫力満点。

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スカシユリがきれい!

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スカシユリは海岸の岩場に生えるオレンジ色の百合で、美しく迫力もあるから大好き!
アザミといっしょに咲いている姿は珍しい。
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2019年7月 2日 (火)

夏はトコロテンがおいしい

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夏のおやつはトコロテンに限る。
こどもの頃は駄菓子屋で静岡おでんを売っていて、夏になるとところてんを売っていた。
お小遣いを握りしめて食べに行ったものだ。
いまは、テングサを買ってくるとカアサンがトコロテンを作ってくれる。

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これはトコロテンを押し出す前の材料。サイコロ状に切り、ゴマペーストをかけていただく。  わが家の夏の定番メニュー。

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2019年7月 1日 (月)

梅雨の合間に

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天気予報は連日雨模様なので、梅雨明けを待っていたら何も出来なくなってしまう。
仕方ないからカッパを準備して富士山西臼塚近辺(1200)に野生蘭を探しに出かけたら登山口にいきなり[熊出没注意]の看板が……
イザ、熊が出たらアマティはわたしたちを守ってくれるんだろうか、まっ先に逃げ出すんだろうか?… いつもの低い声で吠えながら襲っていくのではないかと思うとコワイ! 
頼むから逃げてくれ!...

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今にも雨が落ちそうな空模様だが写真にはその不気味さが映らないが、動きのある写真はこれ1枚しかなかったのがその証明である。(他の写真は全部ブレブレ)

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アマティは「登れ」といえばこんなところにも登ってしまう。これでは病院の診察台にピョコンと登ってしまう訳だ。
きょうは朽ち果てた苔むした倒木に生える野生蘭を探しに来て、結局見つからなかったのだが、例えばこの木。わたしは30年以上前からこの木を見ているのだが、未だに苔も生えていないし朽ちてもいない。この木が朽ちて苔が生え野生蘭が根付くのはいったいいつのことだ……

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2019年6月30日 (日)

雨はキライ、カッパはもっとキライ

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入梅してからは不安定なお天気が続き、一日3回のお散歩も思うように出来ぬまま雨合羽を着てお散歩に出ています。
あまりカッパを嫌がるので、牛ヶ峰の麓にシタキソウやカギカズラを探しに出かけたけれど、見つかりませんでした、

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2019年6月24日 (月)

まいにちキュウリ

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キュウリが毎日育っています。僕は大好きだからとても嬉しい。
今はあまり見ることができない、このトゲトゲのキュウリがおいしいのです。
左はもいできたキュウリをそのままミソでいただきます。この味噌がまたおいしい。
これは富士宮の富士山野菜センターで買って来たニンニクとニラが入った自家製味噌です。 右はキュウリのピリ辛漬け。

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家の畑で採れたものがまだまだあります。左は新ジャガ/デストロイヤーをベーコンと玉ねぎで炒めて粉チーズ。右は茄子とピーマン漬け。
ジャガイモも玉ねぎも茄子もピーマンもみんな家の畑で採れたものです。

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このとうもろこしご飯は森町の甘甘娘の炊き込みご飯。う〜ん、甘すぎてスイーツを食べているようだけど、甘いもの好きにはおいしいです。
家の畑のトウモロコシは、植えるのが遅かったので8月末かなぁ?…

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レザンのピザ

作手にあるパン工房[レザン]では定休日の前日のみピザを焼いてくれる。
このピザがおいしくて、作手に行くのは日曜日に限っているのだが、きょうは予約の時点で「1枚しかありません」と言われてしまった。
仕方なく2人で1枚を食べようと店を訪れたら「特製チーズは品切れになってしまったが一般チーズでなら作ることが出来る」と言って頂けた。この特製チーズとはご主人が牧場に出向いて一日かけて自分で作られたチーズのことである。
「これは面白い」と思ってそれぞれをお願いした。左がレザンの本来のピザで右が製品チーズをつかったピザ。
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見た目はほとんど同じだが、左のチーズは真っ白く、デレ〜っとしていないことくらいか。
食べてみておどろいた! 全く違うと言っていい。右のを食べて左のを食べるとその違いは歴然とする。 やはりピザはチーズで決まるのだ。

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イワツツジ

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いま、イワツツジが見ごろです。岩つつじという植物は図鑑に載っていないのですが、写真のように渓流の岩場に張り付いて逞しく咲いているツツジを、わたしたちは昔からイワツツジと呼んでいました。
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イワツツジが咲く渓流は、絶好なアマティの遊び場所です。


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