2018年4月25日 (水)

初夏の大北海道展 ❌2

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何と言うことでしょう、静岡には2つしか無いデパートで同時期に[初夏の大北海道展]が開催されています。松坂屋静岡店が4/18〜4/30、伊勢丹静岡店が4/25〜5/7とどちらも2週間だが今日から1週間は両方の店が同時開催でダブっている。
両方の店を合算すると年間6回も北海道展があり、毎年7月一杯は北海道で暮らしているわたしたちにはいささか北海道展は飽きてきた。といいながらもノコノコ出かけていろいろ仕入れてくるのがヘンである……
きょうはわたしの定番ハスカップジュエリー(先日松坂屋で見つからなかった)と、昨年7月帯広で朝7時から列んで買った三方六のバウムクーヘンの切り落としを懐かしんで、正規製品を買ってきた。

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きれいな花

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ブログが花続きですがこれは野草では無く、ウチの畑で咲いているジャガイモの花です。
そういえば毎年7月に北海道に行ってると、地平線までジャガイモの花が咲き広がっている光景をよく見ました。
今年の寒いさなかの2/9だった。デストロイヤー20個、男爵20個を植えたのは。
左がデストロイヤー、右が男爵の花です。ナスの花とそっくりでとてもきれいです。
ところで、ジャガイモの花は「栄養が根に行くように花は摘み取るべし」と言う意見と「摘み取る意味は無い」の意見に別れていて素人百姓としては大変困っています。ここ近年、花を摘み取っていましたが今年はこのまま花を咲かせてみようかな!...

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2018年4月24日 (火)

ハナネコノメとキバナネコノメ

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キバナネコノメは静岡には無いと思っていたのだが、昨年咲き終わった花を見つけたので確認に行ってきた。
静岡ではすっかりあきらめていただけに大変うれしい。
ハナネコノメはもうすでに終わってしまったと思っていたのだが、安倍奥ではまだ咲いていた。
すると欲が出る物で、キバナネコノメとハナネコノメが一緒に咲いているところは無いかと探し回ったらあった!

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安倍川源流のアマティ

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昨日までは夏日だったのに今日の安倍奥は肌寒いし雨も降っている。
そんな中でもひとしきり走り回ったり深みに浸かったりして遊んでいる姿は頼もしい!

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安部のアカヤシオ

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まだ佐渡の疲れが残っていたが「今日見に行かねば間に合わない」との判断のもと、今にも雨が降りそうな空を仰ぎながら安倍奥に向かった。案の定、まっ盛りのアカヤシオに合うことができた。

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このほんのりとしたピンクは何者にも代えがたい美しさがある。
今年は春が一気に訪れてしまったために、安倍奥では山桜・三つ葉ツツジ・アカヤシオが同時に咲きだし何ともまぁ贅沢な時間を過ごせた。みごとみごと!

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2018年4月23日 (月)

佐渡ヶ島グルメ

佐渡に行ったらどうしても食べなければならないものがあります!

①まずは小木の七右衛門の蕎麦。

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ここのお蕎麦は天下一品です。わたしは20年近くこのお店に通ってますが、このそば食わなくして佐渡は語れません。
若い頃はこのお蕎麦を5杯食べていました。(いまは3杯です)

しかし、3年ほど前から予約制となり、ついには来年はもうできないと言われてしまいました。
なんせ、ソバを打っているご主人は96才なんだそうです。う〜ん、「来年も食べたい」なんて言えなくなってしまいました。

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これが見納めになってしまうかも知れません。う〜ん、かなしい!...

②田中餅店の[とち餅]

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両津にきたら、いや遠回りしてでもこのとち餅は食べるべきです。上品な甘さのさらしあんをしっかりあく抜きできた栃の実を混ぜ込んだお餅で包んであります。(栃大福?)
今回も9時にお店に行ったら最後の1つでした。アブナイアブナイ!...

③両津の寿司屋[いしはら]
これも20年近く欠かせない旨さです。(実は昨年は食べれなかった)
おすすめの「近海物のにぎり」が最高。

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ふだん回転寿司しか食べてないので、このおいしさは唖然としたものがあります。「寿司ってこんなにおいしいんだ」と思い知らせてくれます。

ところでアマティ君、ご飯はいっさい食べないのですがなぜか酢飯だけは喜んで食べます。
この日は夕飯が早かったので鉄火巻きを夜食に作って貰い、アマティと一緒に頂きました。1本100円の回転寿司の鉄火巻きとは全然別物です。

④直江津の回転寿司[富寿司]
これは佐渡では無く直江津港のすぐ側にある回転寿司のノドグロです。

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これはうまかった!ノドグロは寿司に合いますねぇ!(回転寿司にしてはかなり高いけど)
このお店、以前はいつも生ホタルイカの軍艦巻きがあったのですが、最近はなかなかありません。(昨年この時季に久しぶりに生ホタルイカの軍艦がありました)
これを喰いたさにこの店に通いますが今年も喰えませんでした。でも、何を食べてもなかなかおいしいです。

⑤佐渡の山菜
山を歩いているといろんなものが目に付きます。ちょっとだけ頂戴してきます。

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順番にコゴミ、ワラビ、タラと蕗の薹の天ぷら。
天ぷらはキャンプではやらないので家に帰ってからです。
たらの芽の香りがすばらしかった。

雪の中から出たばかりの蕗の薹はみるくっておいしいですよ〜!

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アマティ 佐渡で弾ける

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アマティにとっても佐渡の風景は気持ちいいと感じているのでは無いでしょうか。お花畑になるとなんとなくうれしそうに見えます。

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これが残雪景色になるともう興奮しっぱなし!...
おかげで1人遊びをしてくれて助かります。

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フェリー乗り場に行くと中、佐渡の北側の一番朝鮮に近い海岸でアマティを降ろしてあげました。

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塩水と砂でひどいことになっていますが、幸い60リットルもの水を持っていたのでよかった!

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2018年4月22日 (日)

キクザキイチゲとカタクリ

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キクザキイチゲは普通は白なんですが寒冷地ではブルーも咲きます。
ピンクのカタクリの群落の中に咲くブルーのイチゲはハッと思うほど美しいものです。
ここの全ての写真にキクザキイチゲ(青・白)が入っています。

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夢の世界 II

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オオミスミソウは赤、ピンク、白、紫、ブルーと実に多種多様な姿を持っているのですが、ブルーにはなかなか会うことができません。
今回、やっと雪の中で合うことができたのですが、紫がかった青は写真にはなかなか本当の色が出ないのが残念です。

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こんなにも沢山の雪割草を一気に見てしまったのでもう大満足!
ちょっと時季を逸した感はあるものの、これだけ見れば充分です。
予定では少なくとももう一泊してドンデン山に登って帰るはずでしたが、もう大満足。
急遽夕方のフェリーに乗って帰ることになったのも無理からぬ話です。

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2018年4月21日 (土)

梵字の滝

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佐渡に来たときは梵字の滝まで行って、静岡で飲むコーヒー用にポリタンクに目一杯水を汲んで帰ります。金北山の雪解け岩清水でコーヒーにも緑茶にも大変おいしいのです。
実はこの水を汲むのを佐渡に来て2日目になってしまったものですから、1日目の炊事に大変困った問題が生じたのでした。

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ヒミツの水芭蕉池

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登山道から一歩外れたところに水芭蕉の池があることは余り知られていません。
ガイドブックにも何処にも書かれていないからです。しかし、この池の美しさは他に類を見ません。しかも1つでは無く数個あるのです。
ここの水芭蕉は池の周りをカタクリの群落で囲まれているのです。
残念ながら今年はミズバショウの時季には少し遅れてしまったので、カタクリが取り囲んだ水芭蕉の姿を撮ることはできませんでしたが、最後の写真は池の中から回りのカタクリ群を見上げたところです。

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シラネアオイが咲く“Hana” の思い出

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先代登山犬“Hana” がいなくなって6年経ちます。わたしたちは“Hana” が登った全国の山に少しずつ散骨してきました。
今年はその場所にシラネアオイが何本も咲いていました。“Hana” はわたしの言いつけどおり、しっかりお花畑を守っていてくれましたね。誰もいないところですから「お〜ぃ、はなちゃ〜ん、今年もやってきたよ〜」と大声で叫びます。帰るときは「また来年来るからな〜」と叫びます。

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夢の世界 I

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この花たちに会いたくて18年間も通い続けているわたしたちです。
毎年同じ時期に(今年は数日遅れたが)同じ所を訪れているといろんな楽しみ方ができますが、ことしは残念ながら少し遅すぎました。(春が来るのが早すぎた)
いやいや、昨年がよすぎたのかも知れません。
わたしの物さしでは「カタクリが咲きだすと雪割草は終わり」です。

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2018年4月20日 (金)

ドンデンは山桜が満開

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佐渡に入りまっ先に駆けつけたのがドンデン山荘へのルートだったが、下の方はすでに初夏となりお目当ての雪割草は終わっている感じだった。この道路も冬期閉鎖中でゲートがあったので、犬連れには安全だと思って歩き出した。するとどうだろう、山桜の花が見事に満開。
この時期、佐渡に来るのは今年で18年皆勤だが、これほど美しかったのは数回しか無い。
静岡でもそうだが山桜とカタクリの時季はほぼ同じ。

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ちょうど道路維持管理課のクルマが来たので確認したら「明日9時に開通」とのことだったので、上まで行かずに途中で引き返しました。

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両脇にはカタクリやキケマンが咲き、フクジュソウ、ニリンソウ、キクザキイチゲが咲き乱れていました。

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2018年4月19日 (木)

ハイエースで佐渡旅行車中泊記

今年の佐渡は雪が多かったようで金北山スカイラインやドンデンへの道路の開通がかなり遅れ、4/25とも言われていた。これでは目的の雪割草はすでに終わってしまい見ることができないのであきらめて、別の予定を立て始めているときだった。花友さんから「21日に開通するようだ」との情報が飛び込んできたのが19日の昼頃。

急遽支度をして明日朝のフェリーを予約し16時には家を出発した。予約嫌いのわたしがまず予約したのは、前日までに予約すると車運搬のシニア割引が適応されるからである。
また、前日出発するのは、フェリーが直江津を出航するのは9時半なので、自宅を出発する時間は3時となる。これはわたしにはキツイので前日発で途中SAで車中泊する方法を選ぶ。なお、車中泊することで高速道をの夜間割引が適応される。

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途中諏訪湖SAで夕食を取ったあと、直江津まで1時間ほど手前の小布施ハイウエーオアシスで車中泊。ここは大好きなSAで、広大な公園を持っているので通るときは必ず寄る。翌朝目覚めるとまずお散歩とドッグランが楽しめる。残念ながらさくらは終わっていたが、このあたりは桃源郷で桃の花が美しくいかにも春らしい。 昔は(先代“Hana” の時代)ワンコは何処でも入れたが(この池でも水浴びしていたが)、今は限られたところしか入れないのが淋しい。

佐渡初日は開通しないドンデンへの道を歩いて登ったが、明日道路が開通するとあって山桜を楽しんだ後途中で引き返して温泉に入りたくなる。出発前に探しておいた相川の健康増進センターワイドブルーに行きそこの駐車場で車中泊する予定だったが、何と言うことかこの温泉は昨年の9月で閉鎖されていた。インターネット検索の落とし穴である。
仕方なくそこでの車中泊をあきらめ、何度か通ったことのある金井の里金井温泉に行ったら?… なんと明日まで工事中で休業中。

すっかり消沈しお風呂はあきらめ寝床探し。以前からキャンプしたいと思っていた某登山口の駐車スペースに到着。

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案の定キャンプにはすばらしい所で人っ子1人いない山の中の稜線。佐渡にはクマはいないと聞いたことがあるので余裕のキャンプ。
ここで、慌てて出てきたので大変な忘れ物に気付く。

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①ガスコンロのボンベを忘れていた。これでは食事が作れないかと愕然とするが、そこは山姥のカアサン、暖めなくとも食べられる雑炊を持ってたりして、コーヒーは飲めなかったものの食いつなぐことができた。②水も積むのを忘れていたが、アマティの飲み水を分けて貰う。③これが大変な忘れ物なのだが、マイ枕を忘れてしまってショック!!!  車中泊では最重点項目だったのに!
夜中に獣の気配も無く、アマティも吠えることも無くゆっくり休めた。なお、ここにはトイレは無いが、クルマには常時スコップを積んである。

そして佐渡2日目
やっと温泉を見つけて久しぶりに(2日ぶり)お風呂に入ってサッパリする。
ねぐらは以前から何度も使っている両津港からほど近い海水浴場の駐車場。トイレ完備。シャワー室もあるが夏しか使えない。

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ウチのカアサンはコンビニ食が嫌いなので基本的に自炊。ガスボンベも仕入れたのでやっとコーヒーを飲むこともできた。この日摘んだ山菜もすぐに食卓に上るのはうれしい。
右上の写真は防波堤から松並木(中にハイエースが駐まっている)を撮ったモノだが、遠方にこれから行く金北山が見える。

佐渡3日目
雨はまだ大丈夫そうなので、もう1泊する予定でフェリーも予約してあったのだが、この日の探花で充分満足してしまいもう思い残すことも無くなり急遽帰ることにした。今日高速道路に乗れば週末割引に該当するしいいことずくめである。
何とも無計画な旅であったが、それはそれでおもしろい!...(笑)
今回の旅行で最も大きな教訓は[マイ枕は忘れるな]

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ブログの不思議

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自分のブログにアクセスしてくださった方々の各種の解析が表になっている。
それがなかなかおもしろいのでここに紹介してみる。
上の図はここ1ヶ月間の、このブログにアクセスした方の年代と地域を示している。
年代は30才代が63.2%と大変多いのに対し、50才代以上は0.8%と大変少ない。わたしと同世代の70才代は数値に出ないほど少ないという不思議。
アクセスする地域もなぜ三重県がわたしの居住地である静岡県よりも多いのはなぜか?宮崎・広島・新潟が多いのも不思議。

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2018年4月18日 (水)

タマネギ豊作

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ゴク早生のタマネギ100本がほぼはけて、早生タマネギを100本収穫してきたらこのできがすごくよくてビックリ。色形だけでは無くとてもおいしいのに更にビックリ。
あと奥手が150本あるから当分楽しめるな!

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2018年4月17日 (火)

お気に入りLED懐中電灯

最近、2つの懐中電灯に心を奪われポチッとしました。こういうセンス・コダワリを目の当たりにするとワクワクしてきます。

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まずは「電池がどれでもライト」です。右の写真のように単一〜単四の乾電池がどれでも1つあれば使えるという代物です。車中泊やキャンプが多いので乾電池はかなり使います。まとめ買いしてあるんですが、半端で残る電池があるんですよね!写真の電池も今までにハンパで残って使い道がなかったものを集めました。それに、もしもの時はリモコンとか時計とか何処かで乾電池を1本調達できれば使えます。
また、前照灯としてもランタンとしても使用できるので、キャンプ生活にも便利です。

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これは超強力懐中電灯です。懐中電灯はLEDができてから大変明るく小型になりました。それまでは例えば単一乾電池を4本直列に繋いだとんでもなく大きく重い武器のようなものでしたが、LEDを使えば乾電池1〜2本で同じ明るさが得られるようになりました。したがって現在は単二か単三乾電池1本が主流です。
わたしは夜間、森の中で寝るので常々強力な懐中電灯を探していたのですが、見つかりました。小型で超強力です。単四乾電池を3本直列に繋いで3.5vでLEDを灯しています。なお、ズーム機能付きなので広範囲照射も可能です。
この懐中電灯ならば、夜中に獣が残飯等をあさりに来てもタヌキなのかクマなのか確認することができます。

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2018年4月15日 (日)

山椒の花がさいたよ

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今年は野の花が早くから一斉に咲き出し、慌てふためいているのだが、山椒の花も咲いてる咲いてる! さっそく摘み始めました。まだ花粉が開いていないけど、手が黄色くなるまでたくさん積みました。 1本の木から100g摘みましたが取り切れなくってやめました。

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これ、山椒の花の佃煮です。ご飯何杯でも食べられちゃいます。

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なんて早いんだ?… ホソバシャクナゲ

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ホソバシャクナゲは大好きな花なので毎年楽しみにしています。
例年はGWの頃なので、毎年欠かさず見ることができます。
そんな花なので「今年はどんな花も開花が早い」とは言われているけどまさかとは思ったものの、念のためチェックに来たらあれれれ!ご覧の通り8分咲です。ツボミは色が濃いので満開よりも濃淡があってずっとステキです。

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新緑の中を走る

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いま里山は新緑ですごく美しい!
こちらに来るとアマティは走り回れるところが沢山あるのでうれしくてしょうがない。
きょうもちょっと広場があるとわたしに木の枝を投げるようにせがむ。

いいなぁ、田舎暮らし最高!!

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槻神社

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御殿山(千代姫山)の登山口にあたる槻神社を訪れた。
以前“Hana” と共にここから御殿山に登ったことがあるのだが、記憶はすっかり薄れてしまっていた。
おりしも[月]という大変珍しい地名に興味を覚え、この村の神社を訪れたら、この槻神社だったと言う訳である。
結局、月と槻の関係はわからずじまいだったが、大変すてきな神社だったにもかかわらず狛犬が安置されていないので、ここはアマティに一肌脱いで貰って狛犬役を演じて貰った!...(笑)

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2018年4月14日 (土)

クマガイソウが咲いた!...

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先週の4/7、山葵田小屋から静岡に帰り際、フとクマガイソウの植わっているところを見たらおやおや、右の写真のように今にも咲きだしそうなツボミを付けているではないか!...

毎年4月の第二土曜日から佐渡に雪割草を見に行っているわたしたちはこのクマガイソウはあきらめるしか無かったのだが、佐渡の道路が雪でやられてまだ開通していないという情報が入ってきたので、急遽クマガイソウを見にやってきたのだった。
案の定見事に咲きそろいあやしい姿を現していた。
常々思うのだが、創造の神・特に花を創造した神々の想像力は奇想天外で、とんでもなく美しい花を作ったと思ったらジミで虫もそっぽを向くような美しくない花を創る。
かわいらしい花を創ったと思ったらトリケラトプスみたいなへんてこな花を創ってる。
釣り糸を垂らすような単純な花もあれば幾何学模様のクモの巣みたいな花もある。
1人でうつむいている花がいると思ったら大勢で上を向いて咲き誇っているヤツらもいる。
清純な乙女のような花もいればこの花のようにセクシーで目を覆いたくなるような奴もいる。
楽しいね・・・・・・・・!

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伊豆の鹿肉ドッグフード屋さん[Horns]

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西伊豆宇久須で狩猟をしながら鹿肉のフードを作っている[Horns](楽器のホルンか鹿角のことか)さんに寄った時に教えて頂いた鹿のあばら骨と猪脂を取り寄せました。
アマティはこの骨を見せるだけで大喜びで、どんな藝でも挑戦してしまいます。
右の猪脂は、アマティの肉球が炎症を起こすことを奥様にお話ししたらこのイノシシのオイルを紹介してくれたのですが、これがなかなかアマティには相性がいいのです(わたしも使ってる)。馬油とか熊脂などと同類だと思います。

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左からチンチン、バンザイ、右はイスの上からハイタッチ(の練習中)

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2018年4月13日 (金)

甲斐の国で見るカイコバイモ

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カイコバイモも1人でポツリとうつむいて咲いているから大好きな花なんです。
地面に這いつくばって下からのぞき込みながら写真を撮るのはもっと好きです。(その結果よく山ダニに喰い付かれます)

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山を駆ける

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久しぶりの山登りだからか、今日のアマティはバカに興奮して走り回っていました。
もう残雪も無く沢も無い山なので、自分のザックに1リットルの水を持たせたので、それで興奮したのかも知れません。
散々走り回ったあとは地ベタに伏せて身体をクールダウンしていましたが、これではダニが心配です。

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これだけの荷物を背負っていても全くめげず飛び回り、とうとう走りながらも宙に浮いている姿を撮りました!

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富士桜と富士山と

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富士山も見て欲しかったし富士桜も見て欲しかったので2枚アップしちゃいました。
どちらもすごくきれいだったんですが、雲が〜!

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思親山のカタクリ

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今年は春の花の咲きだしが10日ほど早いので予定が混乱して困っています。
きょうはカタクリが目的では無かったのですが、やはりこの花はいいですね!...
カタクリの群生も迫力があっていいのですが、わたしとしては1人でうつむいてたたずむこの姿が好きです。
カタクリの花を下からのぞき込んで、花びらの元に桜の花びら様の模様を見るのが好きです。(笑)

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2018年4月12日 (木)

春だ!...

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やはりこれを喰わないと春がきたとは言えません。
ほとんど初夏というような日にやっと生サクラエビと生ジラスを頂くことができました。
桜エビは生姜醤油で、シラスは山葵醤油がいいですねぇ!...

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2018年4月10日 (火)

格安ガソリンと格安オイル、格安高速道路料金

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先日、新潟の道の駅で「静岡にコストコができたそうだね」と聞かれた。その人は全国のコストコの格安ガソリンを利用しながら道の駅に泊まって旅行をしているのだという。コストコのガソリンは一般スタンドより1㍑に付き20円以上安い。リッター20円の差は大変大きいから、コストコを訪ねながらの旅行も大いに頷ける。
わたしのクルマはディーゼルだが、軽油も20円以上安い。(同じハイエースのガソリン車に比べたら30円以上になる)

ところで、エンジンオイルだが6リットルで2000円というのも格安である(ディーラー)。セット割引と書いてあるが何とのセットなのかは聞かされていないが一般の半額以下と安い。わたしの場合年間25,000km走るので年に3〜4回はオイル交換するからかなりの額になる。

そうなると問題は高速料金なのだが、これはなかなかの曲者。ETC割引狙いで土日祭に移動する(30%割引)よう心がけているが行きは利用できても帰りはそううまくはいかない。深夜割引(0時〜4時にかかれば30%割引)の制度があるが、これは意外と使いにくい。SAなどで車中泊するのが一番有効か?…
他に、ETCによるマイレージポイントという支払料金の10円に対し1ポイント付く制度がある。わたしの場合隔月で5000円の還元があるから結構たすかる。

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2018年4月 9日 (月)

なが餅、安永餅、炊き餅

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伊勢丹で三重の名物である[なが餅]を買って来た。
実はこの米菓子、全国で何カ所かで名物になっているという代物。
最初に知ったのは越後長岡の[炊き乃屋の炊き餅]だった。始めて食べたときは衝撃的なお菓子だった。何年か通ったが、数年前に店じまいをしてしまった。

その後口にしたのは[桑名名物安永餅]で、ほぼ同じお菓子だった。
そして今日口にしたのは[四日市名物のなが餅]
四日市と桑名は近いものの新潟とはかなり遠いけど、同じようなお菓子があるのがおもしろい。
新潟は新潟特選黄金餅米使用と書いてあったが、三重もお米の産地なのだろうか?…

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池を泳ぐ鯉

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今年も鯉のぼりの季節がやってきました。

空を悠々と泳ぐ鯉もいいですが大きな池にスイスイと泳ぐ鯉もいいものです。
わたしの鯉のぼりも、毎年父があげてくれたことを思い出しました。

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これでいいのかソーラーパネル

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いまやあちこちに設置されているソーラーパネル。原発に反対する者にとっては無くてはならぬ物だったはずなのだが、これって余りにもひどくは無いのか?…
先日、渥美半島の海岸線をクルマで走っていたらいきなりこんな光景が飛び込んできた!
建築物の屋根とか駐車場を利用してなら話しはわかるが「これは無いでしょ」という気がしてならない。
伊東市の八幡野のメガソーラが問題になっているが行政は手出しできないとか……
なんかオカシイよな!...

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2018年4月 8日 (日)

「からたちの花」が散った

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まもなくからたちの花が咲く時期だが、わたしの大事な大事な心の糧となるからたちの花が散ってしまった。
わたしの今あるのは小学校5・6年に受け持たれた新井安先生の影響がすごく大きい。先生は軟弱でシャイなわたしに自信を持たせてくれた大恩人である。

新井先生はわたしたちの卒業間近に教室で山田耕筰の「からたちの花」を歌って聞かせてくれたことがある。その素晴らしさがずっと今まで心に響いていたが(その後クラス会等で何度か歌って貰った)、先日100才にして2度と聴くことができなくなってしまったことを知った。
葬儀の前日、わたしは夜中に起き出して楽譜棚をゴソゴソしだし、ついに「からたちの花」の楽譜を見つけた。
当日、わたしは楽器を担いで会場に駆けつけ、ご親族に「入場でも退場でもいいから何処かでチェロを弾かせてくれ」と押し売りし(こんなことはいまだかって初めての試み)、司会の方が「弔辞の中でやりましょう」と言うことになり、最後の6番目で弾くこととなる。
すると、弔辞の何人かが「新井先生のからたちの花」のお話が披露され、「そうなんだ、皆がこの歌に感動されていたんだ」というお話のあとわたしがいきなりこの曲を弾き出したから、急に後からざわめきや嗚咽が聞こえだしオドロキながらも弾き切った。
そんな訳で参会者に喜ばれ、精進落としではアンコールを弾かされたいへんだった。
参会者の中の某校長先生(お名前を存じ上げないが[満]とあった) が即興で創ってくれた句がこれである。
              師を偲ぶ
               チェロの演奏
                  春惜しむ    
 

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2018年4月 6日 (金)

ケツはクチほどにものを言う

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きょうはドライブが長いので渥美半島の海岸で遊ばせることにした。
誰もいない海岸はアマティの独り占め!
最近ちょっと太り気味ではあるが、ボクはアマティのケツが好きだ。
特にケツ穴は雄弁にアマティの感情を物語っている。
このあとアマティは海の中に飛び込むのだが、あぁ何と言うことでしょう、いきなり[バッテリーが切れました]の表示でウンともスンとも動かくなる。(これがコンデジの悩みなのだ)

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渥美半島、伊良湖岬で

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年に何度も伊良湖岬に行くには「岩牡蠣が食べられる」という大きな喜びがあるからだ。
ここの岩牡蠣は巨大だが何とも言えないおいしさがある。そう、気が遠くなるような恍惚感が襲ってくる。
こういう旨さは他ではなかなか味わえない!
岩牡蠣定食を頼むと大アサリ焼が出てくるのだが、ボクはアレを余り好まないので焼き牡蠣に替えて貰うのだが、これも滅法うまい!...(笑)

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ハギクソウの花

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ハギクソウは葉は有名だが花はほとんど知られていない。
かなり不思議な花で何処が花なのかわからない。
これを怪獣トリケラトプスにたとえる人がいるほどだ!
しかし、花の無い真冬の時季まっ赤な紅葉を見せるので、それがもてはやされている。
わたしも今年は1月5日に見に来ている
で、昨年の4月に花を見に来たら花と共に残っていた紅葉が見えたので、それに味を占め今年もやってきたのだった。
残念ながら今年は紅葉はすでに落葉した後で、せめてもの名残が右の写真だ。

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2018年4月 5日 (木)

山ダニ蔓延

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ハルリンドウの花を撮っているときでした。
なにかモゾモゾしているなぁとふと手の甲を見たら山ダニ(マダニ)がモゾモゾと動いていました。
小さな花ですから地べたにしゃがんだり肘を突いたりして撮っていたので、山ダニの格好の餌食となっていたのです。
アマティの身体をチェックするとすぐに十数匹見つかりました。自分の身体をチェックすると同じく十匹くらい見つかりました。
アマティはフロントラインをしたばかりなので喰いつかれはしませんでしたが、翌日カアサンの身体に喰い付いていました。
写真は当日、ボクのズボンの上を這っていたヤツです(まだ一滴の血も吸っていません)。
チノパンの織り目がこれだけ拡大されていることから、いかに山ダニが小さいか察しが付きます。コンパクトデジカメにしては傑出してるのでうれしくてアップしました。

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春色 〜ハルリンドウ〜

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ハルリンドウ、満開です。ハルリンドウって普通は美しいブルーなんですけどね、よく見るといろんな色がありますよ〜!

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例年は真っ白な白花を見るんですが、ことしは見つかりません。
ブルーにも濃いブルーや薄いブルーがあります。

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愛知のナイヤガラ

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鳳来峡の小屋のすぐ近くに愛知のナイヤガラとも言うべき小瀑布の渓谷があります。
ちょっと寒かったけれど、タップリ泳ぎました。

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春色 〜花桃〜

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小屋の前に花桃が植えられています。
昨年は時期的に見ることができなかったので、ことしは無理をしてきてみたら案の定満開でした。

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2018年4月 4日 (水)

新城市の“みん”の餃子

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“みん”の餃子はわたしたちにとってはほとんど中毒ですね!
ちなみに今回は4日と中一日おいて6日に食べました。
写真の餃子はポリ容器で買って来たモノをお皿に移してあります。まん中にあるのはモヤシとキャベツを軽く炒めたものです。これがまた、とてもおいしいのです。
モヤシとキャベツの割合はキャベツの値段に比例します。(笑)
たれとラー油はちょっと変わっています。スープと書いてあるようにジャブジャブに付けて頂きます。味は甘めです。酢は入っていません。
ラー油は油は搾り取ったあとのように辛子だけです。この極辛辛子が甘めのスープとよく合うのです。こうしてわたしたちはみんの餃子中毒になってしまいました。

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みんの餃子が好きなのはアマティも同じです。餃子と記念写真を撮っているときは、アマティは餃子を見ないようにして自分の衝動を抑える術を身に付けています。これが唯一ヨダレが垂れてカアサンに怒られない為の自分で編み出した方法なのです。

さて、目の前に置かれて「まて」を宣告されました。もうヨダレがタラタラです。カメラを超高速シャッターを仕掛けてから「ヨシ」をいいます。瞬間的に飲み込んでしまいます。

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治一郎と三方六、バウムクーヘン対決

帯広で、バウムクーヘンで有名な柳月の三方六の切り落としを格安で販売しているとの情報を得て、中札内のキャンプ場を6時に出発して列んで整理券を得て買うことができた。これが滅法安く滅法おいしかった記憶が薄れてきた頃、治一郎のバームクーヘンの切り落としを浜松工場で販売しているとの情報を得、出かけてきた。

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店の雰囲気は三方六を彷彿させるものがあり、おいしそうなものがいっぱい列んでいる。もちろん ラスクもあった。
バウムクーヘン対決は三方六にはかなわない気がするが、治一郎も充分楽しめる。
コストコ浜松に近いので、これからはセットで買い出しに行くことになりそう。

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2018年4月 2日 (月)

キュウリグサ

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道端の舗装路脇に咲いていたキュウリグサです。2mmほどの小さな小さな花でコンデジではピントを合わせてくれませんが、カワイイ花です。(ボクの大好きなピンク系に次ぐブルー系の花です)

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下段は左がわすれな草で右がエゾムラサキです。どちらも5〜6mm程ですから、キュウリグサの倍以上あります。
色はですねえ、その時に曇ってたり日が射していたりで色合いが違ってしまうので何とも言えません。
かわいさ、やさしさでいえばキュウリグサかな! 名前からはわすれな草がすてきです。大群生はエゾムラサキでしょう……

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ウラシマソウ

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創造の神は大変イタズラ好きで、思いも付かない植物をお作りになる。
このウラシマソウの花もわたしたちの想像の範囲を大きく超えた面白さがある。
浦島太郎の釣り糸をイメージしたこの花だが、昨日谷津山で見た花は釣り糸が異常に長く驚いた。
見にくい写真だが濃紫の糸を辿って見て欲しい。

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2018年4月 1日 (日)

落花盛ん

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静岡の桜は他の地域より少し遅れてやっと満開を過ぎたところです。
少し風が吹くと花びらが雨のように散りとてもステキです。
桜の花見はしたいけど人混みは苦手なんですが、谷津山なら酒や食料を持って登ってくる人も少ないだろうと思ってやって来ました。
沓谷から登って護国神社に降り、再度登りなおしてタップリ運動してきました。
わたしもアマティも太り気味なのです……

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アマティはここに来ると俄然元気になり、宙を飛ぶようになります。

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アマティの6年の生涯で最も体重が多い現在(36.48kg)、怪我すると困ります。

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きょうもいい運動ができました・・・・・・・・

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2018年3月31日 (土)

山桜満開

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ソメイヨシノもきれいだと思うけど、ボクは山桜の方が好きだな!
上の写真は廻り沢から高草山に登る登山道から満観峰方面を見た山桜の光景。
いま、まさに山桜が満開でこんな美しい景色を醸している。
日本の山は本来、春はこのような光景で溢れていたのだが、大変残念なことに戦後の植林活動によって山の自然林はコワされ、こんな光景はなかなか見れなくなってしまった。
この山桜、枝はスモーク料理の原料として無くてはならないものである。やはり、自然林を復活させる活動をしなければなるまいな!

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駿河国に咲く越後国の小貝母

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3/27に越後の国のホンモノのコシノコバイモに会ってきたばかりで、きょうは3/17以来の静岡のコシノコバイモだ!
もう見られないだろうなと思ってただけに、結構の数が見られたのはラッキーだった。

さて、ホンモノのコシノコバイモと高草に咲くコシノコバイモの相違について!
見たばかりだからかなり詳しく書けそうな気がしたが、そんなたやすいことではなかった。
今日見た第一印象は「ん?小さいな」だったけれど!
あとは肩の張り方が少しやさしいかな?…
しかしまぁ、越後の国から信濃国・甲斐の国を通り越してよくもまぁ遙々駿河国に根を下ろしてくれたものだ!...

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高草山のキスミレ

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北陸に旅行に行ってたおかげで黄スミレの一番いい時季を逃してしまいましたが、まだ咲いていてなんとか間に合いました。 春はどこもかしこも皆一斉に咲きだすので、全ての恋人たちに会うことは難しくなります。

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高草山ハイキングのアマティ

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高草山に登って来ました。左の写真は今日のアマティで、右の写真は2012.3.28のアマティです。
今からちょうど6年前、まだ生まれてから2ヶ月と20日ほどしか経っていなく、山登りも許可が下りなくて仕方なしに背負子に入れてわたしの背中に担がれてのハイキングでした。

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いまではこんなこともやる暴れん坊です。

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アマティの後の山肌を見てください。白いポツポツが見えますが、あれは山肌がめくれているのではなく、山桜が満開の様子なんです。(すぐ後にも山桜が咲いていますが)
里の山も捨てたもんではないですね!

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2018年3月30日 (金)

いづうの鯖姿寿司

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伊勢丹静岡店で催されている[大京都展]、これだけは買わなくてはならないのが「いづうの鯖寿司」だ。
若い頃は1本を1人でたいらげたが今は1/2サイズで充分。
サバ寿司はいろんなメーカーが作っているが、やはりなんといっても[いづう]がおいしい。
おそらくいろんなバランスがいいのだと思う。

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2018年3月29日 (木)

ハイエース/道の駅車中泊旅行

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わたしは車中泊旅行の歴史は30余年にもなる。当時は道の駅などなかったから、ほとんどが登山口の駐車スペースで寝るか、旅行中眠くなったら所構わず寝るのが常であった。
そんな訳で、道の駅に寝るのは好きではない。だいたい鋪装してある上で寝るなどもってのほか!とか、出入りが激しくウルサイと思っていたが、年を取ってトイレが近くなると道の駅も捨てたものではないことに気付くこの頃。
犬連れで自由気ままな花旅には道の駅も選択肢の1つと考えるようになった。
ハイエースのベット下には炊事道具がビッシリ積み込まれベットには親子3人が手足を伸ばして寝るスペースがある。(道の駅で荷物を広げて炊事をするのは大変不都合で、これだけはキャンピングカーにはかなわないが、キャンピングカーが道の駅で泊まるのはもっと不自然で、事実今回の道の駅ではキャンピングカーにはほとんど出会っていない)

1泊目は輪島の朝市の駐車場

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波止場のすぐ近くにある大駐車場はトイレがあるので大変便利。すぐ近くの割烹でふぐ丼を食べることができた。
翌朝の朝市は海産物が主だが、旅行中の身としてはなにも買えない。
珍しいのは輪島塗の漆のヴァイオリンが置いてあった。
値段も音も未確認だが、中味はスズキのヴァイオリンだと聞いた。

2泊目は能登の付け根にある[道の駅/倶利伽羅 源平の郷]

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本当は富山か上越まで行こうと考えていたのだが、金沢の近江市場でノドグロのにぎりを食べに行ったら疲れてしまい、能登半島の付け根のここで泊まることにした。風呂に入りたくてここに決めたのだが、ここはスゴイ道の駅だった。
なんと道の駅で温泉と宿を運営しているのだ。
フロントに宿と温泉と買い物用のレジがあるという珍しい駅で驚いた。
歴史的にも木曽義仲と平家群が戦った合戦場らしく、由緒正しい道の駅なのだろう。
わたしたちは表側のトイレに近い駐車場に寝たのだが、朝起きたら大型トラックがエンジンをかけたまま数台止まっていたが朝まで気付かなかったのは余りに疲れてグッスリ寝ていたからか、クルマの遮音がいいからかはわからない。
裏側の駐車場はトイレからは遠くなるがトラックは入ってこない。
回りの田舎的環境はすばらしく、ノーリードでお散歩できるのがうれしい。

本当はここに泊まりたかった[道の駅 能生]

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かなり前に一度ここに泊まったことがあるが、風力発電機の翼の音がうるさくて眠れないことがあったが、朝早く立ってしまったので見ていなかった[かにや横町]に寄りたかった。
今回の旅の目的はもちろん花旅なのだが、漁期ギリギリのカニをたべたかった。
ここにはカニ屋がずらっと並んでいて試食があるので、それぞれの店を回って足を1本ずつ食べ歩く。たしかに店によって味が違うのでそれはそれで意味があるのだが、何処でたべたカニもおいしくない。カニの本場でおいしくないなんていうと叱られそうだがどうも冷凍カニの味がする。
それで、生きているのを買って35分待ってゆでて貰うことにしたのが下の写真。
これは正解。これはウマすぎる! 大満足!

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三泊目と四泊目は新潟の[道の駅 国上]
ここは新潟の山野草を訪れるには大変地の利がよいところなので連泊となった。(以前にも数回泊まっている)
国上山の麓にあるが角田山にも樋曽山にも弥彦山にも近い。駐車場が広く鋪装していない駐車場もあるので炊事がしやすい。
すぐ隣が温泉とすばらしい道の駅だが欠点は温泉共々月曜休館(トイレは空いている)、犬の散歩禁止、夜もクルマが混み合っている。

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敷地内の公園は今まさに水芭蕉が咲きだしたばかり。

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未舗装の駐車場はトイレからは遠いがほとんどクルマは来ないので[キャンプしてる]感じがしてよい。 アマティもリラックスしている。
ところでこの写真を見て思いだしたが、アマティのイメージカラーは草色なので、このイスもなかなかアマティにに合っている。
実際、首輪やリードも草色が多いし、雨カッパや防寒具も草色。
ところが、実はわたしも草色がなかなか似合っていることに気付いた。けっこう好んで草色を身に付けているかも知れない。

これからはアマティと競うことになるのか?…

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2018年3月28日 (水)

青いキクザキイチゲ

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白い花のキクザキイチゲは太平洋側でも見ることができるのだが、青い花は滅多に見られない。わたしの知る限り箱根山に咲いているくらいか……(コキクザキイチゲ)
この写真は能登だが、新潟にも青いキクザキイチゲが咲いている。(白いキクザキイチゲは更に多く咲いている)
薄いブルーもいいが濃いブルーはすばらしい!

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これは国上山で見た薄いブルーのキクザキイチゲに白花が混生している珍しい写真。

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2018年3月27日 (火)

本場/越後のコシノコバイモ

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コシノコバイモは静岡の高草山ですでに会っているが、本場のコバイモにも会っておきたい。今年はいつも見るところにコシノコバイモがまだ咲いていなくツボミしか確認出来なかった。例年より遅れているのだろう。 幸い、2株だけしっかり開いた越後の小貝母に会うことができた。

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角田山の雪割草

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角田山は少ししか歩かなかったが新鮮な花が見られた。

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上の3つのオオミスミソウはとっても珍しい。八重のミスミソウは山でもたまに見ることはあるがここまで八重は見たことがない。おそらく園芸種をここに植えたのではないかと思われるが、こういうことはして欲しくないな!

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わたしたちが本場のコシノコバイモを探していたら、アマティが残雪を見つけて大喜び。身体をなすりつけていた。

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樋曽山の雪割草

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五ヶ峠への道路が通行止めで、歩いているとき見つけたのがこの濃紺のオオミスミソウ。 4輪もかたまって咲いていて感動!...

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新潟のオオミスミソウはブルー系があるので大いにわたしたちを楽しませてくれた。(ただし赤系白系は少ない)
しかし、余りにも好天でコントラストが強すぎわたしの写真の腕ではどうにも対処しようがなかった!...

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2018年3月26日 (月)

虫生岩戸のアズマシロカネソウ

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日本海側にしか咲かないというアズマシロカネソウを見に虫生岩戸に寄った。花期は5月と言われるがなんと咲いているではないか!...   こういうこともある……

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ここにはカタクリが咲き乱れていたが、おやおや、白花を見つけたぞ!  これはラッキー!...

ところで、カタクリの葉は普通は斑が入っているのだが、佐渡のカタクリには斑が入っていないことはすでに気付いてアチコチふれ回っていたがあれ?
上越のカタクリには斑がないかも・・・・・・・

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カタクリの花が登山道まではみ出している光景などとてもわたしたちには想定外だが、実際にはご覧の通りだ!

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