2018年11月12日 (月)

森町の栄正堂の梅衣と蒸し羊羹

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小京都ともいわれる周智郡森町はわたしの大好きな町の1つなのでよく訪れる。
最も大きな要因は[入鹿ハム]という無添加ハム工房があるので、そこでハム類を買うと共にいろいろな情報を仕入れる。
もともと森町は梅衣発祥の地であり栗蒸し羊羹も有名で、沢山の和菓子屋さんが点在する中で今回は栄正堂を紹介して貰った。
梅衣は餡を包んだ求肥(餅)を蜜漬けの紫蘇で巻いたもので、大変おいしい。栄正堂の梅衣は紫蘇の香りが大変よく、かけてある蜜は塩がよく効いて他店にないおいしさがある。
栗蒸し羊羹は栗の量が半端ないうえに羊羹の味がとても自然で混ざり気のないおいしさがある。

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ダイコンの初収穫だいこんチーズサンド巻き

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自家菜園でダイコンの種を蒔いたのは9月13日だった。
その後第二次として9月21日にもう1畝蒔いたところで、9月30日に日本に上陸し10月1日に静岡を通過した台風24号で9/13に蒔いたダイコンが塩害のため枯れてしまった。
それでも2本だけ残ったウチの1本がこの写真。なかなかよく育ったので抜いてみた。
わが家では初ダイコンの儀式があって、まずは下の様にしてダイコンの味を味わう。

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2枚のダイコンでチーズを挟み海苔で巻いて食べるという原始的な喰い方だが、コレがダイコンの味を最もよく引き出す。

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2018年11月11日 (日)

鳳城苑のアマゴ料理

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新城市の川魚料理[鳳城苑]は好きなお店なので時々伺う。
鮎のシーズン中は鮎料理でそれ以外はアマゴ料理になるが、わたしはアユよりアマゴの方が好きだ。1番安いコースは刺身、塩焼き、味噌焼、フライにご飯だが、わたしはフライを断って刺身2匹に、塩焼きと味噌焼、そして刺身の頭と骨を揚げて貰う。
さらにご飯をやめてアマゴをもう1匹追加(300円)してアマゴ雑炊を作って貰う。
この雑炊は見事な焼アマゴの出汁が出てて最高においしい。

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愛知県民の森の丸太越えセクション

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愛知県民の森の紅葉はまだまだ! しかし、ここにはちょうどいいハイキングコース(適度に汗ばみ登山者は未だ1人も会ったことがない)があり、一汗かいてきた。
稜線にはアマティのジャンプ写真を撮るちょうどいいセクションがあるのだが、さすがにまもなく7才になるアマティは迫力がない。

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2018年11月10日 (土)

池に映る紅葉

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タイトルに「池に映える紅葉」と書いたが[映]は「映える」とも「映る」とも読む。
1枚目の写真は「池に映える紅葉」で下の2枚は「池に映る紅葉」である。

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この日は茶臼山高原に行ったがすでに紅葉は終わっていた。面の木園地から稲武に抜ける道も紅葉は終わっていた。しかし、大井平公園の紅葉はまだ見事だったので、タカドヤ湿地に寄ってみたら、こちらもすごかった。

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一年間で一番美しい日

今年の紅葉はどうやら早い気がします。毎年楽しんでいる場所がすでに終わりガッカリすることが何度かありましたが、どうやら1年間で最も美しい日は今日のようです。

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山火事のような美しさは豊田市稲武の大井平公園で、昨年に続き堪能しました。

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茶臼山で走る

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アマティには走る姿が1番よく似合う! 走れるウチにたくさん写真を撮っておこう!...

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2018年11月 9日 (金)

肉球パン

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先日、岐阜に行ったときにアマティのおみやげに頂いた肉球クリームパンです。
お山散策の折、お昼に頂きました。 アマティは大喜び!...

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「ボクが貰ったのになんでボクにたくさんくれないの?…」と怒ってます。

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2人の接点に見えるのは間違いなくパンです。

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びっくりコーン

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売木村の「うるぎふるさと館」で買った乾燥トウモロコシがおいしくって驚いた。
なんでもシイタケの乾燥機にトウモロコシを入れてみたらこんなのが出来たと言うことで、まさに「びっくりコーン」
生トウモロコシ以上の甘味があり大変おいしい。もっと買っておけばよかった。

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2018年11月 7日 (水)

安倍川源流/安倍峠

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安倍峠には峠の茶屋もなく標識もないからどこが峠なのかハッキリしないが、実は安倍川の源流の近くに[峠]の標識があるものの、真意の程は不明。

アマティはこういう所に来ると異常に興奮し跳ね回り駆け回る。よほどうれしいんだと思う。

「ここが静岡市の水源地」とあるが辺りに水は見れない。(いつもはチョロチョロと流れ出しているのだが、最近雨が少ないから枯れてしまったのだろう)
水源をあてにして水を持ってこなかったので、アマティには可哀想なことをした。

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安倍奥の紅葉

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安倍峠が長い工事期間を要した後開通しているとのことだったので、紅葉狩りを兼ね山梨県まで偵察に行ってきました。
安倍奥の紅葉は赤い葉が多い上に黄葉・緑葉が混ざっているので、それはそれは見事な紅葉です。
今年は各地でとてもいい紅葉を見てきましたが、残念ながらどこも曇り空でした。
もし、太陽の下でこの景色を見たら美しさの余り絶句でしょうな!...

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今日の段階では梅ヶ島温泉のよしとみ荘あたりから紅葉が始まり、八紘嶺の登山口までが見ごろです。それ以上はすでに終わっているので、目的だった安倍峠のオオイタヤメイゲツの黄葉は終わっていました。

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最後の2枚は山梨側です。こちら側もすばらしい紅葉で、もし晴れていれば富士山が見れます。

静岡市の自宅から安倍峠まで50km。帰りは距離が伸びて75kmになるが新東名高速を使って一回りしてきました。

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2018年11月 4日 (日)

飛んだ!...

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霧の中で暗かったのでピントが流れてしまったが目の前で飛んでくれました。
カッコイイゾ アマティ!...

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山犬の段の山犬

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山犬の段から山犬を連れて八丁段までハイキングしてきました。(この山犬の段の山犬はオオカミのことと思います)
あたりは雲の中で紅葉は見れませんでしたが、落ち葉がとてもきれいでした。
マゴが木登りをすると、アマティが「ボクも登りたいな〜」というような表情で見ていました。
この後下山しましたが、雲は雨となりすっかり濡れてしまいました。

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大札山を望む

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山犬の段に向かって行くと見事な紅葉が現れました。
例年になく美しいのですが、青空と太陽がないと紅葉もサミシイものです……
蕎麦粒山から上は雲の中でしたが、それなりに堪能して帰って来ました。

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2018年11月 3日 (土)

梅ヶ島の紅葉

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11月3日は晴れの特異日と言われているので毎年大谷嶺に登山をして紅葉を楽しんでいた。しかし、今年の11/3は朝からポツポツしだしてとても紅葉狩りの様相を成していなかったが、津渡野まで蕎麦を喰いに行きそのついでに紅葉の様子を見てきた。
クルマで北に向かってもなかなか紅葉は現れず、そのまま落ち葉が積もっていたので「あ、台風24、25号で葉が落ちてしまったんだな」と理解しつつ先に進んだ。
大谷嶺の方向に道を折れると、杉や檜がなぎ倒されている。コンクリートの電柱も倒れている。これは「台風の被害が相当だったんだな」とすぐに解る。
さらに登って行くとやっと標高1000mほどで美しい景色に変わるが、なんせ午後の3時。太陽も隠れて迫力は全く無し!
まぁ、「紅葉前線1000mまで南下中」とレポートしておこう。

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津渡野のつど野の新そば

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朝から雨が降っていたので、コタツを出してのんびりしていたら、そのうち外が明るくなってきた。明日はまたお天気が崩れる予報なので、安倍奥に紅葉前線の視察にいくことになり、まずはつど野で腹ごしらえ。
店は混み合っていたが、わたしたちが入ったところでのれんを下ろしてしまった。時計を見ると13時ちょうど。
週末祭日はアブナイアブナイ!...
やはりつど野の蕎麦はおいしい。そしてやはり新そばはおいしい!...

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2018年11月 2日 (金)

ビックリ牡蠣

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静岡駅のパルシェ食品館の魚屋さんが好きでよく行きます。魚が好きだからと言うこともあるんですが、ここではよく佃煮用の小さなサザエが入るからです。
きょうはサザエは無かったけれど、特価で殻付き牡蠣が1000円。数えてみたら10個もある。コレは速買いです。

今日の晩飯は1000円のマツタケと1000円の焼き牡蠣。いいですねぇ…… たまには町に出るもんですね!...

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ビックリマツタケ

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きょうはなかなかいい買い物が出来た。
松坂屋静岡店の地下を歩いていたら沢山のマツタケが列んでいた。
「おかしいなぁ、もうマツタケのシーズンは終わりなのに」と思いながらのぞき込んだら安い。コレが1000円。長野県のマツタケの1/10程だ。これはカナダ産だという。同じくカナダ産のアスパラ1束400円もかって、果たしておいしいかどうかチェックしてみよう。
マツタケは1本を焼いてもう1本を炒めてみた。
大きい方のマツタケはやや痛んでいたので取り除いた部分も多いが、焼いて醤油を垂らして喰うと、香りも歯ごたえも合格点。
炒めたものはバターの香りが強すぎて残念。しかし、歯ごたえ歯触りは申し分なし。
やはりマツタケは焼いて食べるのが1番かな!...アスパラも焼いて食べたけれど、これは北海道産にはかなわない。

松坂屋地下から地下道を通ってパルシェ食品館に行ったらエッ、ここでは中国産の松茸が更に安い値で売っていたがさすがにもう買えなかった……

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2018年11月 1日 (木)

タマネギ400本

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予約したタマネギの苗が届いてしまったので、疲れていたけれど植えざるを得ませんでした。ゴク早生100本、赤玉100本、早生200本の計400本。
腰が痛〜ぃ。
これで3月〜4月に掛けて獲れたてのおいしいタマネギが食べられます。それ以降は吊って保存しておくと来年の今ごろまで食べることが出来ます。(現在まだ昨年のタマネギが残っています)

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2018年10月31日 (水)

跳ねイヌ“アマティ”

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鳳来の小屋に来たときはいつもフリーで遊ばすことが出来ます。したがってわたしはいつもカメラを構えてこの子の躍動的な姿を捉えようとしているのです。

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その1番の目標はプーマのピューマのような姿のアマティを撮りたいからなのですが、う〜む、むりかな?…

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2018年10月30日 (火)

今年最後のマツタケ

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「うるぎふるさと館」に行ったのには「もしかしたらまだマツタケがあるかもしれない」と思ったのが動機だったが、案の定これ1本だけが残っていた。「もうこれが最後です」と追い打ちを喰らい、買ってしまった。 そんなわけで今晩はシシ鍋と焼マツタケ。
うまかった、来年が待ち遠しい!...

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しし鍋

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さいきん長野県の最も南ハズレにある売木村の「うるぎふるさと館」がお気に入りで、鳳来の小屋に来たときにはここまで足を伸ばすことが多い。
いわゆる道の駅と似ていて地域のものを委託販売しているが、天然のキノコ類やマツタケなどが豊富なのは他に類を見ない。
さらにシシ肉やシカ肉も置いてあるからうれしい。
そんなわけで、今晩はしし鍋。

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わたしたちが大騒ぎしてシシに肉を食べている(時々アマティに差し入れがあるが)のをガマンしていたアマティはやっと“シシ丼”にありつけた。(↑)
もうほとんどトーサンカーサンに食べられてしまって少ししか残っていないが、アマティにとってみればこれでも大ご馳走。
「マテ」をされている間、ご飯を見ると自制心が無くなることを熟知しているアマティは、横を見ながらヨダレを垂らしてガマンしているの図。

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茶臼山の紅葉

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売木村から茶臼山に登ったら、紅葉まっ盛りでした。今年は例年より早いんだろうか?…

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2018年10月29日 (月)

センブリのモジャモジャ

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イヌセンブリを初めて見た時に、このモジャモジャに驚き、わたしの無精髭と相まっていっぺんに虜となってしまった。
このモジャモジャがなんという名前なのか、どういう働きをするのか、いまだに解らないがとにかく大変親近感を覚える。

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センブリ
これぞ普通のセンブリで、こどもの頃よくオバアチャンに飲まされた記憶がある。たぶん胃腸の薬だろうが、ものすごく苦くて子どもには無理だ。最近道の駅で乾燥センブリの束を売っているのをよく見かける。
センブリのモジャモジャはモジャモジャではなく、ツンツンといった感じか。

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ムラサキセンブリ
センブリやイヌセンブリがほぼ白いので、ムラサキセンブリは大変美しく感じる。
かなり濃い紫からブルーまである。
ムラサキセンブリのモジャモジャはイヌセンブリに次いで多いからうれしい。
やはり毎年会いたくなる花の1つ。

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ソナレセンブリ
先日(10/24)伊豆で見てきたソナレセンブリのモジャモジャはほとんど確認できないが、拡大してよく見ると普通のセンブリを更に短くしたような、2日間ヒゲをそり忘れたようなぞりぞりとしたのを見ることができる。 植生が全く違い、海岸の岩場に張り付いて咲くのでその姿がとても愛おしい。

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チシマセンブリ
この写真は昨年の7/23に14年ぶりに北海道で再会したチシマセンブリだが、色はムラサキセンブリとそっくりなのだが、 この花にはモジャモジャの痕跡が全く無い。
また、いままでのセンブリには青紫のいストライブが入っているのだが、チシマセンブリにはストライブでは無く水玉模様なのがおもしろい。
さらに、本土のセンブリが5弁(たまに6弁があるが)なのに、北海道のセンブリは4弁のようだ。
まぁ、わたしは植物学者になる気はないからどうでもいいのだが、見ているだけで夢がふくらむ。

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センブリ

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センブリ、イヌセンブリ、ムラサキセンブリの3種にいっぺんに会うことができます。
センブリは好きな花なのでうれしいですね。

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ムラサキセンブリとセンブリが混生しています

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センブリとムラサキセンブリとアマティと

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きれいなムラサキセンブリの塊

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2018年10月28日 (日)

喰いながら作る栗粉餅

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この富士山様のものは栗を裏ごししたものです。裏ごし器で濾していくと自然に富士山が出来るのです。この形が美しいほどうまく濾せたといえます。
実はこの裏ごしは濾してから数分間が1番おいしいときだと言うことを知っているのはゴク限られた人だけです。すなわち、作った人で無ければこのおいしさを知りません。
ことしも、この栗を「作りながら食べるor食べながら作る」機会がなんとか持てました。
というのも、毎年栗の時期に招待して頂いた栗子餅作りの職人さんが3月に突然亡くなってしまったのでした。で、その職人さんとその方のお嬢様(わたしの教え子)がなんとか協力して、[栗子餅を再現する会]を開くことが出来たのです。

さて、栗粉までは出来ました。ここからが大問題なのです。まずは餅の水の分量から砂糖の微妙な量まで試行錯誤が繰り返され、最も難しい餅に栗粉をまぶす作業までなんとか形を見ることができました。

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お母様は栗子餅の作り方に関して何も残さずに急に逝かれてしまいましたが、わたしたちは毎年10年近く毎年、お母様の職人技を見ながら食べる専門でしたが、なんとかなんとか以前と同じものを作ることが出来ました。感謝・感謝です。

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2018年10月27日 (土)

ついに出ました「コタツ犬」

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数日前、えらく冷え込んだ日がありましたね。あの日に扇風機をしまって暖房器をセットしました。電気ごたつのテストを兼ねて座ったらあれま、アマティもさっそく潜ってきましたよ。そのうち暑くなったのか、モゾモゾ顔を出しました。
「アマティ、そこはトーサンのお腹の上で苦しいんだけど!...」

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避妊なんてとんでもない!!

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犬の世界も避妊が普通になっています。メスはわかります。家庭犬のメスは先代の黒ラブでは本当に大変でした。でも、男の子はなんの苦労も無く、ブラブラさせながらわたしたちと楽しい生活をしています。というより、わたしはこのタマタマを手のひらに載せてコロコロするのが至福の時なのです。
するとどうでしょう、先日ラブを飼っているお宅のお嬢様がアマティのタマタマをコロコロと始めたのです。ひぇ〜、意見が一致しました!...
避妊しなかった唯一の欠点はニオイ嗅ぎが激しいことですが、それも山に行ってしまえば匂いは無いので大して苦になりません。
まぁ、Labrador retrieverの場合回りに毛が生えていないのでオス丸出しですが、それも頼もしくて大いに結構。
でも、この子は♀にも♂にもマウントしたことはありません(されたことはあるけど)。

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左の写真は寒い日に海で泳いだのでちょっと縮んでいます。右の写真は遊びながらスノートレッキングしていたら冷たくてアカギレっぽくなって真っ赤になっています。(2日もすれば元に戻ります)
何はともあれこんなかわいいものを取るなんて考えられません。
(実は後ろ姿の写真を撮るのはなかなか難しいのです。カメラを下に持って追いかけながら撮ります)

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海ぶどう

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この写真を見て、まぁ、カエルのタマゴと思うのが普通ではないでしょうか。1つ1つのつぶは1.5mm位で、潰すと中からプチュッと液体が弾けます。
アマガエルのタマゴって見たことないけど、こんなではないでしょうか?…
これは沖縄土産の[海ぶどう]でした。
不思議な食感と薄い塩味の海藻は大変おいしいのです。
以前、食べたことはあったが、余り感動しなかったのはどうやら保存状態にあるようです。

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2018年10月25日 (木)

催事場のイートイン

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わたしは北海道展とか九州展とか全国の物産展が大好きです。しかし、それに付きもののイートイン。ラーメンの写真が実にすばらしく、とてもおいしそうに見えるのでついつい行列に列んでしまうが、これがまた1度としておいしいと思ったことがない!
今度こそはうまいだろう、今度こそはうまいだろうとコリもせず何度行列に列んだことか。
今まではちょうどお昼に差し掛かるのでラーメンだけを食べていたが、今回の北海道展ではラーメンの長い行列を横目に見て海鮮丼を食ってみた。しかし、案の定コレもうまくない。
もう写真にはダマされないぞ、もう決してイートインでは喰わないぞ!

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キンメとノドグロ

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[君は太平洋を見たか 僕は日本海を見たい]という標語がR52に何本か立っている。「中部横断自動車道」建設促進の看板だが、わたしはこの標語に妙に心をそそる。
中部横断自動車道は工事は遅々として進まず。
開通時期を何度か延期し、どうやら来年の夏にはつながりそうな雰囲気である。
わたしはこのR52がまだ未舗装部分を残す頃からの愛用者で、一日も早い開通を望んでいたが、どうやら生きている内に間に合いそうな気がしてきた。

ここでは日本海と太平洋の同時に喰いたい魚の話しである。

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左は10/24に食べた下田の道の駅にある回転寿司「魚どんや」のキンメダイで480円、右は10/15に食べた上越市の回転寿司「富寿司」のノドグロで600円位だったか?
どちらも大変うまかったが、わたしが望むのはキンメとノドグロを同時に喰いたいのだ!...中部横断自動車道がつながればかなり可能性が高くなる。

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2018年10月24日 (水)

松崎みやげ

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松崎を通ったらどうしても寄らねばならないお店があります。
それがフランボワーズの「ミカンケーキ」です。
もう20年近く食べ続けていますがやはりおいしいケーキです。
ミカンの味と香りがしっかり生きています。

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もう一つは[長八さくらもち]です。
あんこ餅を2枚の桜葉で包んだ桜餅は、桜の味を2倍楽しめます。
ちなみに松崎は桜葉の生産量日本一だそうです。

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駿河湾フェリー

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駿河湾フェリー(清水-土肥)の経営が難しいと言うことは以前から聞いていました。
ついに来年の3月で営業取りやめまで悪化してしまったのですが、静岡県が運営を引き継ぐことで首の皮一枚でつながっている状態です。
したがって、わたしは下田以南に行くときは以前から往復フェリーを利用するようにしています。利点は①65分でも寝ていれば着く ②下田まで約1時間 ③松崎においしいものがある 欠点は往復乗ると1万円を超す。
県がどのような経営をするのか見物だが、まずは運賃を半額にすべきだろう。(これで高速をクルマで往復するより料金は安くなり、時間も半分以下になる。従って利用者が倍増する。まずはそれが原点だろうな!...写真は土肥からの最終便(17;45発)

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那珂川で泳ぐ

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海で泳いで塩水に浸かったためにベトベト。帰りに松崎の那珂川で真水で泳がせました。(結局家に帰ってから数ヶ月ぶりにシャンプーしましたが)

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磯遊び

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アマティは遙かに下に見える美しい海に入りたくてたまりません。
しかし、岩ゴツの難所をいくつか乗り越えねばならず、わたしに「付いてきて!...」と目で訴えています。たしかにわたしも手を使わないと降りられないところなので、無理もありませんね……
やっと磯辺に降りて怖々と泳ぎ出しました。なぜ怖々かというと、彼は海から上がるときに間違いなく上がれるかを考えてから海に入るという大変慎重な性格だからです。

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ソナレセンブリ

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毎年この時季に訪れるのですが、異常気象の今年は開花が遅れていました。
磯馴千振というだけに荒磯と共に撮りたかったのですが草丈が短いだけに至難の業でした。

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この3枚の写真は同じ株です。2枚目は背後になんとか海を入れました。
そして3枚目はセンブリ属のモジャモジャを撮りたかった覗き見写真です。
どうやらソナレセンブリのモジャモジャは荒波で潮を被る風で退化してしまったのでは無いでしょうか?…

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2018年10月23日 (火)

生ジラスがうまい

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きょうは大石しらす店でとても新鮮なシラスが手に入った。
鰯(カタクチイワシ)の子どもで、3月から1月までが漁期なのだが、今日の生ジラスは特別うまかった。
シャキッとした歯触りがたまらない。
新鮮なしらすはちょっとだけ醤油を付けて頂くのが1番うまい!
魚の顔はけっこうどう猛な顔をしているヤツが多いが、しらすはどんな顔かと思ってマクロ撮影。あれ、やさしい顔してるぞ!!

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2018年10月22日 (月)

谷津山で走る

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久しぶりで、ホントに久しぶりで谷津山に来た。暑い間は登る気が起きなかったが、やっと涼しくなってきたからまた時々来ようね!...
ここでのアマティはとても躍動感のある写真が撮れるんだが、それは古墳のため斜面になっているからだろうか?…アマティのうれしさが伝わってくる!!

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南アルプスの冠雪はまだか?…

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数日前から富士山は冠雪した最も美しい姿を現していることは承知していたが、静岡市の最北端にある赤石岳も白く輝いているのでは無いかと期待して谷津山に登ったが、残念ながら赤石岳も聖岳も雪は積もっていなかった。

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谷津山も紅葉しだしてきて、富士山に色を添える。
富士山は宝永山の下まで積雪があるから、もう五合目までの道路は通行止めになったんだろうな?…
ついこの間、あそこで苔桃を摘んだなんてウソみたいな出来事だ。
アマティがピンボケだが、その左に小さく富士山が覗いている。

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2018年10月21日 (日)

苔桃シフォンケーキ

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きょうは珍しくシフォンケーキを作ってくれた。
わが家のシフォンケーキはいつも富士山で摘んできたコケモモ入り。
コケモモの酸っぱさがシフォンの甘さとちょうどいい案配なのだ。
アマティもこのおいしさをよく知っているので自主的にお座りして動かない。

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2018年10月20日 (土)

冬用リックサック

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いよいよ今日からリックサックも衣替え。
かなり涼しくなってきたので、夏用のリックサックでは容量が足りなくなり、秋冬用の大きなリックに変更です。 今までは雨合羽とお弁当だけ入ればよかったのですが、これからはそれに加えて防寒具と、歩いて暑くなったときに着ていたものを脱いでしまわなければならないからです。
実際今日も登りは半袖Tシャツだったけれど、お弁当を食べてからはラガーシャツを着込みました。 そのかわり、夏場は1リットルの水を運びましたが、これからは500ccで充分です。(アマティ用も2リットルから1リットルに)

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忍野村の高座山に登る

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お天気がよくなったので、真っ白な富士山が見られるのではないかと思って、富士山の裏側の忍野村に行ってきました。
残念ながら、富士山のほんの1部しか顔を出してくれませんでしたが、変化に富んだ山道にアマティは大喜びです。
ヒイヒイあえいでいる老人を横目に上に下にと走り回っていました。

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ムラサキセンブリ

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ことしのムラサキセンブリはちょっとヘン!!!
まず、花が極端に少ないこと。
小さな未熟な株が多いこと。
かと思うとヒョロヒョロ伸びたヤツも多い。
センブリの花は大好きなだけに、毎年会えるのを楽しみにしているのだが、ちょっと残念かな?…

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センブリというと蜜線なのかなんなのか知りませんがモジャモジャがやたら気になります。
イヌセンブリやセンブリはモジャモジャだらけといった感じです。ソナレセンブリやチシマセンブリにはモジャモジャは確認できませんでした。
きょうはモジャモジャの回りに小さな蜂が沢山集まっていたから、蜜が出ているのだろうか?…

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2018年10月17日 (水)

川うなぎと山栗きんとん

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きょうはとってもステキな親戚のお嬢様がうなぎの本場である名古屋から遊びに来てくれたので、[瞬]さんの所に連れて行って親方に一番いい川うなぎを選んで貰ってご馳走しました。
「おいしい」といってパクパク食べていましたが、恐らく名古屋でもこんなにいい天然うなぎは入らないと思います。
肉厚で脂が乗ってとてもおいしかった。

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[瞬]のお店の裏山には大きな山栗の木があります(左上)。
実はこの山栗の実を狙っていて、今日の食後の運動に栗拾いをするつもりだったのです。
しかし、[瞬]の親方がタップリ2kgもわたしたちのために拾ってくれておみやげに持たせてくれました。
わたしたちはお嬢様と家に帰り、さっそく栗を蒸して写真の“山栗きんとん”を一緒に作りました。思いがけない栗きんとん体験に彼女は喜んでいましたよ!...

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幼なじみのディラン

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ヤマボク ペンション藤屋の看板犬とは幼なじみで、7月末にも一緒に遊んだのにまた遊ぶことが出来ました。

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アマティが0才の時から年に2回ほど訪れているので、お互いに楽しみにしているようです。

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牧草地で遊ぶ

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牧草が生えていますが、ここまで牛は入ってきません。この牧草も徐々に紅葉してきました。

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後に見えるのはカリオンが設置された野外音楽堂です。この牧草地も観客席になるようです。

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このあたりはクマの生息地です。
きのこを採っててこんなアマティに出くわしたら恐らく誰もがクマと思うでしょうね!...

上の写真はわたしがブランコに乗っていたら「ボクも乗りたい」と言ってるのですが、とてもダッコをして乗ることなど出来ません。

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2018年10月15日 (月)

日本海の幸を食べたい!!

小布施から新潟県上越市までは1時間で行ける。小布施で栗菓子を食べ用事を済ませればお昼には上越の寿司屋[富寿司]に行けるのだ。
どうしてもノドグロと白エビが食いたくなってクルマを飛ばした。

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富寿司は静岡の回転寿司の3倍近い値段だが、何をたべてもおいしい。
新潟には年に何回か来るがそのつど往復この店によって食べるのが習慣となっている。
山の中でのキャンプ中にわざわざ県外の街中の寿司を喰いに行くというのは若干の抵抗感があったものの、やはり日本海の幸には勝てない!

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小布施堂の朱雀

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小布施の藍屋さんに用事があり、ヤマボクから下界の小布施に降りてきてふと小布施堂を覗いたらものすごい行列ができていた。これは当然栗菓子“朱雀”目当ての行列だとわかったが、これに列んだら整理券まで何時間かかるかワカランと思ったものの、今日が今年の“朱雀”の最終日だと知ってなぜか急に列びたくなった。
このお菓子を食べるには朝5時から列ばねばならないのでイスを持ったり寝袋を持ってきて列ぶんだという。しかし、それは土日祭の話しで、月曜日はそんなことは無いだろうと思っていたが、幸い2時間ほどでありつけた。すなわち8時に着いて10時には食べることが出来た。
繊細な味でとても美しいこの菓子をわたしは「栗そうめん」と名付けている。
栗をつぶして砂糖を加えず裏ごししたものだが、これだけ美しく作るにはかなりの苦労があったと思う。中に栗餡が入っているからそれと一緒に食べる。箸とサジが用意されているがここはやはり箸でデリケートさを味わいながら食べたい。
以前食べたときの反省として「2人で1個食べれば充分」と言うのがあったので、せっかく2時間待って半分とは情けないという気持ちもあったが、食べてみればやはり半分で大正解。
今日の最終日に会わせて栗羊羹のおまけが付いていたが、これがまたおいしかった。

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2018年10月14日 (日)

南志賀はキノコの産地

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キャンプ場から20〜30分下るとキノコを売っている店があります。キャンプ場の近くでもキノコが採れます。ボクはムキタケやショウゲンジが大好物。三日三晩キノコ雑炊やキノコ鍋を楽しみました。

さて、圧巻はマツタケ。

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焚き火で作った消し炭コンロに網をセットしてマツタケを裂いたものを乗せて炭火焼き。歯が痛かったので小さくしすぎましたが、焼けたらちょっと醤油をかけて頂くのが味も香りも最高。バター焼やホイル包み焼きなのいろいろ試したけれど、やはり炭焼きが最高だなと思いました。

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