2018年7月16日 (月)

鶴岡の玉子焼きと とち餅

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鶴岡の有名玉子焼きととち餅を頂いたのだが、これがおいしくて驚き!
「玉子焼き」というから和菓子ではなく料理なんだろうけど、この甘い玉子焼きは初めての食感。プリンと茶碗蒸しが合わさったような不思議な玉子焼きだが滅法うまい。
とち餅は各地で作られているが、これも全国でトップスリーにあげられる逸品。
栃の実の香りがとてもいいのに加え、さらしあんの香りと甘味が何とも言えない。

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2018年7月15日 (日)

夏本番 今日の収穫

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連日豊作が続きます。スイカはカラスやイタチに食べられる前に収穫しました。(大玉と小玉です)

他にはナス、キュウリ、シシトウ、ミニトマト、バジル、空芯菜等。
スイカはしっかり冷やしてから頂きます。

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山蛭(ヒル)にご注意

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これは昨日、河原で涼んでいたときの写真です。
実はこの後帰り支度をして長靴を脱いだらビックリ仰天。ズボンが血だらけ。ズボンをめくったら靴下も血だらけ。
「やられた」とピンときました。これはヒルです。(丸々太ったヒルの写真を撮りたかったのですが、残念ながらヒルはもうお腹いっぱいになってねぐらに帰った後でした……)
まず、血を拭きたくなりますが、これをやったらダメです。ヒルにかまれた後は数時間は血が止まらないから、血が自然に固まって傷口にカサブタが出来るまでそのままにしておかないと、いつまでも出血が続きます。3時間もすれば自然に止まります。
傷は痛くも痒くもないのですが、翌日から痒みが出ます。ただしかじるとカサブタが取れて再び出血します。
やまでは蚊やダニや蜂や毛虫や、刺されるとイヤなものがいっぱいいますが、この時季に多いマムシとヒルは最もいやなヤツです。
ヒルは1〜2cmほどの糸みたいな細いヤツですが、繁殖期には(今)湿気た地べたに自分の身体を伸縮させてピョンピョン跳ねて靴に飛びつき、そこからのそのそと這い上がって靴の中に入ります。全く痛くないので靴を脱いで靴底が血の海になっていて初めてヒルに刺されたことを気付いたり、温泉にたどり着いてズボンを脱いだら4〜5cmほどに大きくなったヒルを発見、なんてこともあります。
ヒルに刺されないように忌避剤を靴に塗るくらいしか防ぎ用はないです(今回は持っていなかった)。また、毒虫・マムシ用に毒を吸い取る器具があるのでザックには入れてありますが、今回はザックも持っていませんでした。
虫もヘビもヒルもこの時期最も増えるので注意が必要です。

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2018年7月14日 (土)

安倍川源流でワン デイ キャンプ

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数年ぶりで7月の暑さを体験したわたしたちはとうとうガマン出来なくて安倍川源流でワンデイキャンプをしてきました。
当初は安倍峠の源流に行くつもりでしたが通行止めのため、本流の源流である八紘嶺の麓をお弁当とチェァを担いで河原に降りました。
流れの中にチェアをセットしてると、アマティはさっそく水の中に入って大喜び。

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涼しくてとても気持ちよかったんですが、静岡に帰ってからが地獄でした……

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2018年7月13日 (金)

やられた〜〜〜〜

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ことしもスイカの生長はなかなかいいようです。今年は黄色い小玉が主流です。
きょうも墓参りの合間を縫って畑に寄ったら「あ〜、やられてる〜」
目撃した訳ではないので犯人が誰なのかはわかりませんが、たぶんイタチの可能性が大。
ヤツは「シメシメ、今年も喰えるぞ」と思って喰いだしたら「ん…? うまくね〜」と思ったか、「ん…? 赤くねーぞ」とでも思って喰うのをやめたのではなかろうか?…
これはまずい、大急ぎでザルを用意してかぶせなくては!...

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迎え火

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7月は3年連続で留守にしていたので、4年ぶりの盆を迎えた。
まずは仏壇を飾り付けてから墓参りを3カ所済ませてから夕方に迎え火。

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六花亭セット

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六花亭と言えば毎年7月は帯広の六花亭本店で沢山買い物して静岡等に送っていた。
岡崎の息子のところは「ケンカになるから1人一箱ずつ送ってくれ」と言われてバターサンドを4箱送ったりしていた。
今年は北海道旅行を取りやめたので何とも淋しい思いをしていたら、息子のところから六花亭の缶つめセットが送られてきた。 これはうれしい。

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ゴミ扱いされたアマティ

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ここは鳳来の小屋の前のR151上の駐車スペース。
ちょっと用事があったので、アマティをそこに繋いで置いた。
戻ってくると何とも情けない顔をしたアマティがいたが、リードを解こうとしたら大喜びしていたのでそのまま家に帰った。
あとで写真を見たらなんとアマティがゴミ扱いされているではないか?…

あれま、これではアマティ、不安がるよな!...

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2018年7月11日 (水)

ウチのトウモロコシ

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鳳来からの帰り道、森町でトウモロコシを買おうと思っていつもより早めに出発したのだが、森町のSAで降りてトウモロコシ扱い店を回ったものの、どこもみんな[本日の販売は終了]。
なんてこった!...
失意のまま静岡に戻ったわたしたちは4日間も留守にしていたのでナス・キュウリを採りに畑に向かったら、なんとトウモロコシが頃合い!...
さっそくもいで持ち帰り蒸かしてみたら、これがうまいのなんのって……
森町で買わなくってよかった!...

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2018年7月10日 (火)

なんだ〜こいつは!...

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これはですね、7/7にわが農園で今年初めてのトマトを収穫し、そのまま鳳来の小屋に持っていって冷蔵庫に入れておいたのです。
10日、食べようと思って冷蔵庫から出したらこの有様。
トマトの裏側にも穴が開いているので、喰い進みながら貫通した模様。
まぁ、虫がこのむほどおいしいトマトが出来たと言うことができるから、これから成るトマトが楽しみだけど、これは余りにもひどいじゃないか!...

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やっと鳳来川遊び

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連日の雨で川の水は濁り増水し、せっかくの田舎生活もアマティにとってはつまらないものになっていました。
これから静岡に帰るというICに入る途中、宇連川の支流の渓流に入ってみました。いつもより水量は多いものの水はきれいだったのでアマティを降ろしてやりました。
アマティは大はしゃぎです。こちらも見ているだけで涼しくなります。

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2018年7月 9日 (月)

コンタク長篠の焼き肉スペシャルセット

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草刈り作業後の大奮発は鳳来牛サーロインステーキ、鳳来牛ヒレステーキ、鳳来牛ももステーキのスペシャルセットでした。
地元鳳来の牛肉はとてもおいしいことは知っていました。 その鳳来牛を地元JAが直営するコンタック長篠で食べさせることも承知していました。(マゴを連れてたまに訪れます)
しかし、このスペシャルセットのことは知りませんでした。このメニューを最初に見た時に「これは焼き肉のメニューですか」と訊ねてしまったほどです。
特製たれ、本ワサビと生ニンニクの薬味と相まって最高のお肉を3種類堪能しました。わたしの生涯でもこれだけのお肉は滅多にありません。
老夫婦2人には喰いきれなくて、鳳来牛ももステーキを2切れアマティのおみやげにしました。(小さな写真はこのお店の人気メニュー「大根サラダ」)

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小屋の草刈り

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縁側の外も駐車場に使っている庭も雑草に覆われ、今年も大変なことになっていました。
雨が降らないうちにと、急いで作業に取りかかります。
カマでの草刈りは腰痛持ちには不可能です。実はこの草刈り機も腰をひねりながら草を寄せるので、かなり腰に負担がかかります。でも、たまにはそれを覚悟でやらねばならない時もある……
わたしはサングラスをしているのではなく、草刈り機の刃で小石を跳ねた時に目にあたらないように金網のメガネ(トンボ仕様)をしています。

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2018年7月 8日 (日)

作手パン屋さん“レザン”のピザ

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このピザは日曜日にしか作らないし数も限られているので、なかなか食べる機会を持てない幻のピザ。この地域の野菜を使っているらしいが、驚くのはこのチーズの旨さ。
このモッツァレラはマスターが近くの牧場に出向いて自分で造ってくるという。
珈琲はごマスターの自家焙煎豆で、その日に1番うまく出来上がった豆を戴くことにしている。
ピザが日曜日しか食べられないのは、月曜定休の前日、薪釜の火を落とすその余熱で焼くからだと聞いている。
これを1枚食べるのはちょっと大変だが、そこはよくしたものでこのピザのミミはアマティの大好物なのだ。

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新城市愛郷桑原[白鳥神社]

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久しぶりの「白鳥神社」話題です。わたしは愛知県作手村に通う内に作手村に11社もの[白鳥神社]があることを知り、「サンサーンスの白鳥がじょうずに弾けますように」と念じて白鳥社詣でを始めたのでした。
ところが旧鳳来村のこの桑原白鳥神社の所在が見つけられず、暗礁に乗り上げていました。
この日、作手のいつもの薪屋さんに向かう途中、土砂崩れによる通行止めに会い、とんでもない山道を余儀なくされドキドキしながら走っている時、偶然この神社を見つけたのです。鳥居に[村社 白鳥神社]と書いてありました。鳥居から直角に本殿がある不思議な神社です。もしかしたら道路を作るために鳥居を動かしたのかも知れません。
これで旧鳳来町の白鳥神社は1つを残して参拝を終えました。

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田舎があるってイイネ!...

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静岡も充分田舎なんですが住宅地に住み着いているものだからこのような田舎暮らしに憧れて、森の作業小屋の管理人を勝手に買って出ております。
アマティは村の何処を歩いても犬のシッコの匂いがしないのが不満そうですが、こういう楽しみがあります。

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2018年7月 7日 (土)

トマトが色付いてきたぞ

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大雨で畑が気になり回ってきたらややや、トマトが色付いてきた!
トマトは毎年植えているものの、収穫期に北海道に行っているので実は食べたことがなかった。
今年も雨除けの屋根、カラス避けのネットで完璧を期していたのだが、自分の畑でトマトを見るのはまさに4年ぶり。うまいトマトがいっぱい食えそうだぞ!

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キュウリもナスもミニトマトもシシトウも、すでに沢山収穫しているのだが、それ以外のところは写真のように雑草で恐ろしいことになっている。
サツマイモも、カボチャも、スイカも、ピーナッツもみんな雑草に埋もれて見えない状態。(トウモロコシだけは背が高いから無事だが)
これでは草刈り機をかけることもできないし、カマを使うのは腰が痛いし、手の施し用がないのが現状。
まぁ「自然農法」と名付けよう。

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焼団子“仁志乃”のみたらし団子

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仁志乃の焼団子は静岡でも有名な老舗で、ウチのお寺の通り道にある。
実は今日は父の10年目の命日。命日には欠かさず墓参りに行っていたのだが、ここ3年は毎年7月一杯は北海道旅行の月間と決めていたので、墓参りするのも今年の北海道旅行をやめた一因でもある。(まもなく訪れる盆も3年間留守をしている)
さて、命日・盆・暮れ・彼岸には例年は墓参りする訳だが、その際どうしてもこの団子屋の前を通らざるを得ない。そして今日も買ってしまった。(なお、彼岸にはこの店はおはぎ屋さんに変身するので団子はオヤスミ)
注文してから焼いてくれるので、出来上がるまでに15分はかかるが、味・香りとも申し分なし。特に草餅と交互に食べることによって、それぞれの味を更に引き出すことができる。
初めて知ったのだが、どちらもアマティは喜んで食べた。

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2018年7月 6日 (金)

ドシャブリのお散歩

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今にも大雨特別警報が出そうですが、それでもお散歩に出なければかわいそ〜!
合羽着て長靴履いて完全防備で行ってきました。

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アマティのカッパはモンベルのドギーレインウォーカーです。沢山のカッパを持っていますが、これが最も機能的で使いやすく感じています。capも着いているのですが、どうもこの子は頭に何か乗せたくないようです。
わたしのカッパはberghausのゴアテックス第3世代。登山用の重装備です。
準備万全のお散歩でしたが、ウ○チは不発に終わりました。

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2018年7月 3日 (火)

骨密度はすごくいいけれど・・・・・・

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わたしは骨に異常が出ているので骨密度は半年に1回測定しているが、相変わらずいい値を示している。
74.4才でありながら若年成人と比較して124%とは自分でも驚く。

しかし、実は問題点をかかえていて、1つは[脊柱管狭窄症]、もう1つは[骨棘(こっきょく)]といって骨の端にトゲが出来てしまうらしい。
脊柱管狭窄症は頸椎・胸椎・腰椎にもおよびすべり症も見られるという。
わたしは20年近く前から腰、首、手などが痺れたり痛くなったで、整形外科医にかかっていたのだが、その頃から狭窄症と骨棘に関しては指摘されていたが、特に養生することもなくズルズル来てしまったが、ここのところ痛みが激しくなり体調を崩している。
幸い、痛みや痺れは薬を飲めば収まる程度なので落ち込んでいる訳ではないが、いつまでも痛み止めを飲み続ける訳にはいかないからなぁ……

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2018年7月 1日 (日)

夏の北海道は楽しかった

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写真は2003.7.24(14年前)の富良野での写真です。モデルはもちろんアマティではなく初代登山犬“Hana” です。
“Hana” はこの当時6才で、今のアマティと同い年と言うことになります。
夏になると毎年涼しい所(山を含め)にクルマで移動して、暑さを凌いでいたのでした。
そんなわけで、北海道もよく旅行したものです。
今年も当然7月一杯は北海道で過ごすつもりでいたのですが、諸般の事情ありて中止しました。
諸般の事情とは実に多岐にわたりまして、例えば3年間父母の命日に墓参りしていないとか、3年間お盆に留守をしているとか(静岡の盆は7月)、あるいは毎年7月にしか会えない野生ランに3年間会えていないとか、そうだ、退職金を使い果たしてしまい貧乏生活を強いられているとか、その他もろもろのことを指します。
また、7月の北海道はもういいから5月の北海道に行きたいとか、そんな夢も広がっています。
まぁ、そんなことで今年は久しぶりに静岡を拠点とした7月です。

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2018年6月30日 (土)

牛妻のトウモロコシ

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そば屋に行く途中「まさかまだトウモロコシはやってないよね」といいながら安部街道を北上していたら、なんとなんと牛妻のトウモロコシ屋店舗が今年も開店していた。
「今年は3日前から開店しましたよ」とのこと。6月中に開店なんて初めてではなかろうか?
家に帰ってさっそく蒸したらおいしいおいしい!ものすごくあま〜ぃ。ゴールドラッシュの初ものだが、甘甘娘以上のおいしさだった。みるくってあまくってうんま〜い!...

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笊蕎麦の薬味

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わたしは蕎麦が大好きなのだが、薬味を入れるとせっかくのソバの味やカオリ、ツユの味やカオリを壊してしまうので一緒に食べることはない。そもそもなんでこんなに強烈なネギやワサビやダイコンを使うのだろうか不思議だ。
で、わたしはこの薬味の楽しみ方を開発した。ネギに蕎麦つゆを少しかけ、ダイコンおろしやワサビおろしを付けて戴く。そば湯を飲む時の薬味として食べるのがおいしい。
なお、2枚目のソバはやげん堀の七味唐辛子をかけて戴くのが新おいしい食べ方。

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安倍川で遊ぶ

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安倍川沿いの[つど野]にお蕎麦を食べに来たんだが、アマティを連れて店には入れない。クルマに残留させるにはたとえウインドウを開け放しても危険なほど暑いので、まずは水遊びをしてからだ!...
安倍川本流なのだが広い河原には浅瀬の枝流がある。アマティには浅すぎて泳げないので物足りないが、クールダウンは容易に出来る。

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水と枝さえあればこの子は思いっきり遊ぶことが出来る。

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2018年6月29日 (金)

男のネックレス

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最近、年を取ってきたら胸元がなんとなくサミシイのでなんかをしたいとは思っていたが、頸椎を痛めて整形外科通いしているわたしにはネックレスなど到底思いも寄らなかった。
が、一月ほど前、娘が「羽生君が首に付けているファイテンがスポーツをサポートしてくれるらしいよ」という話しを持ってきた。
元来、わたしはこの手の怪しげな話しにはいっさい乗らないのだが、運動時のリラックス効果やサポート効果をうたっているちょっとだけオシャレなネックレスに気を停めた。するとその場でスマホで注文してプレゼントしてくれた。
まぁ悪い気はしないから、それ以来ほぼ1ヶ月付けっぱなしで過ごしているが、とくに効果を感じることもなければ不快感を味わうこともない。
それより、周りの人は誰も気付かないのか気付いても知らん顔しているのか無反応!...
唯一アマティが「あ、とうさんも首輪してるわ」といってジ〜ッと見つめていた。

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2018年6月28日 (木)

高齢者肺炎球菌予防接種

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先日、静岡市長からこんな葉書が来ましてね!...

そうですよね、高齢者が肺炎でバタバタ亡くなってるんですよね!
さいわいというか、わたしの身の回りには肺炎で亡くなった方はいないけれど、「おそらく苦しんで死んでいくんだろうなぁ」なんて思っちゃうこの頃。
わたしの場合、やりたい放題の人生だからいつお迎えが来てもかまわないんだけど、苦しみながら行くのはイヤだな〜なんて考えていたらこの予防接種の話しがやってきた。
さっそく今日、やって貰いましたよ。左腕に注射されたんだけど、なんだか腕がすごくだるい!...ホントにこんなので効くんだろうか?…

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2018年6月27日 (水)

楽居のサプライズ

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以前は練習やらお稽古やらでよく伊東に行っていたので割烹楽居さんにはよく寄らせて貰っていたのだが、最近は伊東に行く回数が極端に減ってしまったこともあるが、時間もなかなか合わなくなってしまった。
そんな訳で少し遠ざかっていたのだが、どうしてもあの味が忘れられず、前回からお昼に食べさせて頂くことを思いつき、ご相伴にあずかっている。

左上は岩牡蠣にサラダが乗っているのだが、牡蠣だけを食うのと違ってとても優雅でおいしい。右上はなんと始めて食べるエイの肝。ビックリするネタだがなかなかイケル!

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左上はオコゼのコブ〆。こういう魚が食えるのがうれしい。
右上は本日のサプライズ。目が悪いわたしはダイコンかカブの牛すじ煮だと思ってかぶりついたらなんとタマネギだった。味がまた上品でうめ〜!タマネギの甘さが最大限引き出されている。

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親方はわたしが寿司が好きなことをご存じで、最後は必ず一番いいネタを使った寿司を出してくれる。うれしい限りである。

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2018年6月26日 (火)

山形の佐藤錦

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山形の佐藤錦、あまくてとてもおいしい。
この時季、毎年いただいている。

一昨年は今ごろ山形まで行って食べたこともあった。
アマティはサクランボは口にしないが、先代“Hana” は大好きで、種をじょうずに出して食べていたのを思いだす。
大事に食べていたらマゴに持って行かれた。いや、マゴが持っていったのではなく、「子どもに食べさせたい」と言って持って行かれた!...

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ハイエースの網戸張り替え

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ハイエースの車中泊には網戸は必需品なのだが、外の空気が好きなアマティはこれを鼻先でよく破る。
クルマだけでなく家の網戸も突き破ったりしてなかなか被害甚大である。
いままでは姑息な修正でごまかしていたが、いよいよひどい様態になって張り替えを決意した。

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さっそくホームセンターに網戸とゴムを買いに行ったら、なんと「ペットが引っ掻いても破れにくい張り替えネット」というのが目に付いた。
決して「大型犬でも突き破れない防虫ネット」とは書いてなかったが、やや高いけれどこれにしてみた。張り替えはそんなに難しい訳ではないが、1人ではムリである。(たぶんプロは1人でやるだろうが)
今まで付いていたネットとペット用ネットを比べてみると、確かに厚くしっかりしている。
これでこの夏も快適に過ごせるかな!...

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2018年6月25日 (月)

ディーゼル・ハイエースの航続可能距離

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新東名高速を走行中にガソリンのエンプティマークが点灯した。ODOメーターは85828kmを差していた。
わたしは50数年間ガス欠をしたことは1度もないのだが、1度だけ大変な思いをしたことがある。
ランクル40に乗って万座スキー場で泊まり、数日後帰ろうとしたらエンジンがかからない。途方に暮れていたら宿の方が「燃料タンクに灯油を入れてこなければだめだよ」と言ってエンジンにやかんのお湯をかけ「セルモーターを回し続けるように」と指示され、エア抜きを始めた。そしてしばらくしてやっとエンジンがかかったのだった。当時はガソリンスタンドで直接灯油を入れてくれた時代だったから、その後はまず20リットルの灯油を入れてから軽油を満タンにして貰った。(現在は寒冷地仕様の凍らない軽油がある)
そんな思いがあるから、現在のディーゼルエンジンが果たしてまだエア抜きが必要かどうかは知らないが、ガス欠だけはしたくないと思っている。

さて、エンプティマークが点灯したものの、わたしの記憶では昔はその後も100kmは走れるように設計されていると聞いていた。だからSAスタンドの1㍑に付き20円も30円も高い軽油は買いたくないのでそのまま突っ走ることにした。
が、所詮行き場所は山の中である。ヒヤヒヤしっぱなしで車載の「航続可能距離メーター」とにらめっこしながらGSにたどり着いた時、航続距離メーターは残り2kmを差していた。エンプティーマークが点灯して40km経過していた。
ここで満タンまで軽油を補給。59リットル入った。 「ん?… まてよ?…」ハイエースの燃料タンク容量は60ではなく70リットルのはず。と言うことはまだ10リットル残っていることになる。わたしのクルマは平均でリッタ10kmは走るからあと100kmはまだ航続距離が残っている。
う〜む、あてにならない測定値だが、この曖昧な計測だからこそすくわれるヒトがいるんだろーなー!... (実際北海道では何度か救われた実績がある)

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2018年6月23日 (土)

ホタルの灯火

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最近のホタルは養殖ものが多くて、天然のホタルは珍しいと言える。山葵田のホタルは全くの天然ものだが今年はかなり発生している。ところが、ホタルを写真に撮るのは至難の業で、毎年わたしを悩ませている。
ちょうど目の前に蛍が止まったので懲りずに挑戦したのだが、この蛍光色の光はなんとか捉えられるがピントだけはオートフォーカス機能を駆使しても何ともならない。ましてや接写となるとお手上げ!...  でも、きれいな色だな!

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鮎のサシミ

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新城市に川魚料理「鳳城苑」というお店があって、おいしいので何度か行ったことがあるんだが、雨降りの土曜日で何もすることがないのでまたアマゴ料理を食べに行ったら、あれ?あまごは一匹もなく鮎料理のお店になっていた。席についてよく見たらあまご料理は10月から5月、6月〜9月は鮎料理となっていた。(11月〜3月は猪料理、12月〜2月は山芋料理だという) で、今日の目玉は[鮎雑炊]のつもりだったが、鮎のサシミを始めて食べた。う〜ん、初めての食感!なかなかうまい!これはイケル!

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刺身が食い終わると鮎のフライ、鮎の塩焼き、鮎の味噌焼が次々と運ばれてくる。

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そして最後に圧巻[鮎雑炊]。これがうまい! 実はこれを食うために上の4匹の鮎を食わねばならないシステムになっているが、出来ることならこの鮎雑炊を2〜3杯喰いたい気分。(ちなみにこの料理メニューはアマゴと全く同じで、季節で魚が入れ替わる)

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2018年6月22日 (金)

アマティには天国

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ここは鳳来峡乳岩渓谷とでも言うのかな、わたし達がよく滞在する山葵田小屋の近くです。
乳岩峡という観光地でもあるので土日は訪問者が多いですが、ウィークディの朝はほとんどヒトがいないのでアマティは大喜び。折しもわたしの犬好きの友だちが同行したので、アマティは大はしゃぎでした。

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前々日に大雨が降ったので水量は多かったけれど濁りは全く無かったです。

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羽蝶蘭

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この3年間、毎年7月は北海道で過ごしていたのでまともにウチョウランを見ていなかった。
しかし、今年は花の開花が早いから「いましかない」と言う思いで自信を持ってヒミツの場所にやってきた。
案の定、最初に迎えてくれたのがこの株だった。(重なっているが3本)

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このピンクの花はわたしの最も好きな花の1つ。ことしはこのウチョウランは当たり年と見えて、例年なら数本しか見られないのに20本くらいが咲き競っていた。ちょうど左の写真を撮っている時に向こう側にアマティが顔を出してジャマした。アマティの姿勢を見るとわかるが、かなり急な足場のワルイ斜面(岩場)。
危険を冒してでも撮りたくなる不思議な魅力を持った野生蘭である。

場所を変えて別の山に行って見たが、こちらもいきなりこの株が目に飛び込んできた。
この子は毎年同じところに出てくるが、ずいぶん株が大きくなった。
足場がワルイこと極めつけ。もう足の短いわたしには来年は届かないかも知れない。

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株によって色合いに個体差がありいっぱい楽しめました。

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2018年6月21日 (木)

駐車場ほぼ完成

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いままではクルマが1台しか置けなかった庭だが、なんとか3台分を確保できた。
その代償は大きかったが、これも時代の流れで致し方なかった。

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軽めのチェロ弓

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4本のチェロ弓を試奏する機会を得た。1本がモダンで3本がオールドだった。(楽器の場合100年以上をオールドと呼ぶようだが弓の場合は50年経てばオールドと言っているようだ)
今回選んだのはオールドの軽い弓だった。

チェロ弓の平均的な重さは80g
わたしの本番用のA.Vigneronは82g。
練習用のAndre VIGNERONは85g。
上写真のKurt Dollingは75gと軽い。
一般的には軽い弓は扱いは楽なのだがヘニャヘニャでなかなか使い物になるものは少ないが、幸いにしてこのDollingは腰がしっかりし、弓の先まで指令が伝わりやすく、気に入った弓だった。

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2018年6月19日 (火)

とうもろこしご飯

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FBで「とうもろこしご飯」の存在を知り、さっそく作って貰った。
これが本当にウマイ!
トウモロコシの甘さがあるので、ごま塩をふると更においしく感ずる。
これはやみ付きになるぞ!  

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十二双川

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毎朝のお散歩、十二双川に差し掛かるとアマティはどんなに引いても動かない。しかたなくリードを離してあげると喜んで飛び込み、1回しゃがむと自主的に上がってくる。(以前はおやつを見せないと上がってこなかったが)
お家の池がなくなってしまったからこれぐらいはしてあげないとかわいそうか……

以前、このあたりは何処のお宅も掘り抜き井戸を持っており、ものすごい自噴量を誇っていた。それらの水を流すきれいな小川が各家の前を流れていて、この季節はホタルが乱舞していた。この川の下流でシジミを捕った記憶もある。
いまでは唯一この十二双川だけがその当時の記憶を蘇らせてくれる。
アマティが毎朝飛び込む川の近くに上の看板がある。大変読みにくいが江戸時代の風景が思い浮かぶ。

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2018年6月18日 (月)

自噴手水鉢[吾唯知足]が生き返った

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わたしの家の玄関横にこの手水鉢(つくばい)が鎮座している。
これは石庭で有名な竜安寺のつくばいのレプリカだがなかなか奥深い。
吾、唯、知、足の口の共有部分をまん中に配し、それを「へん」や「つくり」にして[吾唯知足](われただたるをしる)教えは幼い乍らに父の説明に感動する少年の姿であった。

その手水鉢も水が涸れて単なる置物であったが、今回の庭の大改修により古井戸の自噴で水が垂れるようになった。(ウチの掘り抜き井戸はこの手水鉢のためだけに働くことになる)
1番よろこぶのはお散歩から帰ってアマティがまず水を飲めるようになったことだろう。

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2018年6月17日 (日)

山椒の花シャブ

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富士宮に行ったので、帰りにさの萬に寄ってしゃぶしゃぶ用のお肉を買って帰りました。
そう、何を隠そう、5/1 に採った山椒の花を冷凍保存してあるのです。
いや〜うまいですねぇ〜
富士宮の産直販売店でニンニク味噌を買ってきたので、畑までモロキュウを摘みに行って今晩はご馳走だらけです。

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アマティのお散歩

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何度も通い慣れた道ですが(春以降3回目)、あの柔らかい黄緑色の芽吹きが徐々に濃くなり、とうとうこんなに深い緑の葉になりました。
昨日、お腹を壊して体調を崩しているアマティは、今日は軽い森のお散歩です。
アマティは朽ち果てた大木の上に登っています。
緑のカラーがよく似合いますね。しかし、お腹がちょっとだぶついています。

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病人のくせにうれしそうにはしゃいでいます。

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富士山のサンショウバラ

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山椒の花や実を採りに行く場所にサンショウバラの木が生えていることは知っていたが、この時季はなかなか足が向かなかった。
今年はちょうどいい時季に暇が出来たので行ってみたのだが、少し遅すぎたことと花付きがワルイ年回りだったようだ。
すっかり緑が濃くなったこの時季、濃いピンクが目立つステキな花だ!...

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2018年6月16日 (土)

うなぎ屋[瞬]の大サプライズ

6月20日でお店移転のため一旦休業する前にどうしても食べたくなり、行ってきました。
お店にはわたしのようなヒトが大勢来ていてすごい繁盛ぶりでしたが、親方はわたしたちには天然川うなぎを用意していてくださいました。

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まずは天然川うなぎの白焼きです。このときにサプライズが起きました。このうなぎを釣った釣り針を見せてくれたのです。どうやら釣ったうなぎは釣り糸を切ってそのまま出荷されるようです。そしてこれは天然うなぎ、特に天然の川うなぎの証明にもなるのです。

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わたしのこどもの頃はこの針に小魚を刺し細い竹棒の先に付け、石垣根の隙間の穴にさし込んでうなぎを釣ったものでした。

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天然うなぎの肝焼、おいしいですよ〜! どうやら針は肝まで達していたようです。
濃厚な白焼きや肝焼を食べたら一旦口をサラダでサッパリさせ、巨大天然川鰻丼となります。

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腹一杯です!...   (新店舗は7/22頃とのことでした。案の定、土用の丑の日は終わっている)

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2018年6月15日 (金)

鹿あばらのスペアリブ

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アマティのお気に入りおやつが届いた。西伊豆で獲れた鹿のドッグフード店Hornsであばら骨も扱ってくれる。あばら骨は茹でて冷凍したものを送っていただける。
この肉付のあばら骨がアマティの大好物で、これを貰うためには持っている芸を言いもしないのに全て披露する程だ!
なお、肉球に炎症が出るアマティに猪脂を勧めてくれたのでこれを毎日塗っているが、状態がとても良くなっている。

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