2021年1月21日 (木)

一閑人のそば

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富士宮から山梨県に行くときはよく井の頭にある[一閑人]という蕎麦屋さんを使う。ここのそばがきが大好きだからだ。それだけではおなか一杯にならないので温かいそばをいただく。きょうは「香りねぎそば」。ネギの香りと言うよりなんだろうなぁよくわからなかったが、「お好みで」という生ごま油をたらすと、あれあれあれあれ、なんだこれは!味がガラッと変わっておいしいおいしい!
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そばがきも期待通りふわふわ〜でとってもおいしい!
結局そばつゆがおいしいので全部飲んでしまい、そば湯も全部飲んでしまいもう苦しいくらいの満腹。

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富士五湖で遊ぶ

諏訪湖が全面氷結したという、天城の八丁池も全面凍結したとのニュースが入ってくる。天城山の八丁池はたいへん思い入れの多い山だ。初めて縦走したのは高校生の時、父親とだった。また、今は亡き宗像氏とも縦走した。そして八丁池まで出てくるとホッとしたものだった。まだまだある。登山犬"Hana"との何度も何度も行ったことがある。いつか銀色に光る八丁池に乗って感動した思い出もある。
そんなわけで、今日は八丁池に行く予定を立てたが、なんと朝起きたらわたしの体調が優れず中止して、その代わりに富士五湖の氷結をライブカメラで探して目的地とした。
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全面凍結とまでは行かなかったがなかなかの迫力だ。
アマティは33.5kg。わたしはその倍。一緒に乗ることは出来なかったが、アマティははしゃいでいた。
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うん、なかなかサマになってるぞ!
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飛び跳ねても割れることはなかった。ただ着地のたびに滑り転んでいた。
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走っても割れることはなかったからビックリ!(よい子は真似しない)
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湖畔の日陰には雪が残っていました。
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前後の2枚はおかしな格好していますが、わたしが雪の塊を投げるのを待ってい走り出す瞬間の連続写真です。
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これらの写真を見ているとアマティにはフリスビーをやらせればよかったかな?...
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雪の白峰三山

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南アルプス連山の北側。右から北岳、間ノ岳、農鳥岳。
白峰三山という。久しぶりに見れたのですごくうれしかった。
もちろん三山とも歩いているが、北岳は何度登ったことか数え切れない。花の美しい山だがもう登ることは出来ない。

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2021年1月19日 (火)

今朝のお散歩

トーサンが6時前に起きられたので、谷津山にお散歩です。
日が登りだそうとしているときの富士山です。雪があれば赤く染まるのに残念! 今頃雪のない富士山は見たくないですね。
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まだ日が昇らないので暗い中での写真はブレブレですが元気だけは写っています。
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朝からいい運動が出来ました。

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2021年1月18日 (月)

デパートの北海道展は決死の覚悟で...

伊勢丹デパートで2週間続いた北海道展は明日までになった。最近は特に欲しいものもないのだが、morimotoのハスカップジュエリーだけが気になっていた。
ただ、デパートの北海道展は大変人気があり、先日の松坂屋静岡店の場合はたいそうな混み合いだったから、さすがに非常事態宣言がでた今は(静岡は出ていないが)不要不急とは言えないので「行くべきか行かざるべきか」で迷っていた。
しかし、土日は過ぎたし朝一で行けば心配することもなかろうと思ってついに今日は出かけてみた。案の定混み合いは見られなかったがそれでも威勢よく始まっていた。
わたし達は一通り回ったが特にめぼしいものはなく、カアサンは出汁用の昆布を買いわたしはmorimotoの店に来た。
わたしはこのハスカップジュエリーが大好きで千歳の本店まで訪ねて言ったほどのファンである。今回は珍しくデパートにテナントとして店を出していたが、最近はほとんど商品しか置いていないから懐かしかった。
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このマスコットが[森の妖精]でかわいらしい。
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ブルーベリーは高山に行くと野生で生えているので登山途中摘んで食べたり、たくさん摘んで家に持ち帰りジャムを作って貰ったりしたが、ハスカップも野生で生えているらしい。
北海道の山にもずいぶん登ったが見ることが出来なかった。
でも、かなり酸っぱいだろうな!
わたしはこの酸っぱさと甘さのハーモニーが大好きだ!

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2021年1月17日 (日)

百姓とグルメ

朝起きたら暖かいいい天気だったので「よし、今日はジャガイモを植える準備だ」と言うことになり、残りの大根を全部抜き取りミニ耕運機で耕した。しかし、この畑はすぐに土が硬くなるので深く深く耕して空気をいっぱい混ぜてやらねばならない。
それにすっかり時間がかかり午前中はそれでおしまい。お昼を食べてから取り直しだ。
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お昼は「半そば」というおそば屋さん。いつもは行列の出来る蕎麦屋なのだが、今日はスキスキ。2人会食も回りには誰もいない。いきなり眼に入ったのが「いつものカキ、入ってるよ」と書かれた張り紙。このお店の牡蠣の天ぷらは最高においしい。「ついてるな〜」
盛りそばと牡蠣の天ぷらは最高。わたしは牡蠣フライより牡蠣の天ぷらの方がスキだ。
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おいしいお昼を食べて再び百姓。今度はクワで畝作り。クワは直接腰に来るから腰痛持ちには大変きつい。3本の畝を作るのが精一杯。腰がヘロヘロになり家に帰ってお昼寝。
いい気持ちで寝ていたら電話が鳴って「函館からホタテが届いた」とのことで持ってきてくれた。それがうまいことうまいこと!トロトロだ!ひもとワタがね、醤油とバターの味が染みてなんとも言いがたいおいしさ!
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大変な一日だったがおいしい一日でもあった。

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2021年1月16日 (土)

今朝の集会

今朝も兄弟のサラちゃんが待つとある集会に参加してきました。まだ暗い6時半頃着いたのですが、もう数頭が走り回っていました。
あまりに暗くてカメラはとても動きについていけないのですが、それにもめげずシャッターを押し続けました。
今朝は大型犬7頭くらいがいたはずですが、カメラに収まっているのは4頭が最多でした。
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それぞれのwanが顔つきや目つきや体つきで何かを表現してますよね!その何かを想像するのが楽しみです。
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朝飯前にこれだけ運動すれば充分だね! みんないい顔してる!

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2021年1月15日 (金)

由比の[食]

由比にはおいしいものがたくさんあるので、定期的に買いだしに行くことになります。
まず、一番の目当てはホワイトツナーの缶詰。これはおいしい!
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井筒屋の桜エビのかき揚げはあまりにも有名。蕎麦もうまいがマグロの鉄火巻きは圧巻。これはアマティも大好物。
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由比駅前の”ヤマボシ水産”のお惣菜。きょうは酒蒸しアワビ、太刀魚の刺身、小イカ煮を買ってきた。
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舟場でもアマティは大はしゃぎ

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いま里山は荒れ放題。どこも原生林のようになってしまった!
おかげでアマティには絶好の遊び場で人も犬も誰もいない。
と思ったら[クマ出没注意]の看板あり!
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ここから先の4枚は同じ場所での連続写真。
①ここをどう登るのかと思ったら...
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②すごいジャンプ力で一気に上がってしまった。まだ後ろ足は着地していない。
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③さて、降りるにはどうするのか?...
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④なんだよ、手足着かずに飛び降りてしまった・・・
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きょうも楽しく遊びました!

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懐かしの[舟場]

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由比の山の中に"舟場(フナンバ)という丘があります。30〜40年前はMTBや四駆でよくきたものです。
由比に缶詰を買いに来た折、新四駆ジムニーで寄ってみました。以前遊んだ山路がなくなっていたり、景観も変わっていたけど、懐かしく散策しました。
ただ、草木が茂りだれも入っていないようなので、へたに山路を分け入ると新車が傷だらけになりそうなので、ジムニーをデポして昔の痕跡を歩いて回りました。懐かし〜!
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2021年1月13日 (水)

今日の富士山とアマティ

朝のお散歩にでたら竜爪山と富士山に雪が積もっていた。
「富士山にやっと雪が積もった」喜びから近くに見に行くことになった。思えば昨年は雪不足で1度も雪遊びはしていないし、スタッドレスのお世話になったこともない。
1時間半歩いて展望台に着いたときには富士山は雲が湧き出て姿を隠す。その合間を縫ってのシャッターだ。
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アマティは雪を投げると大喜びで飛びついて食べる。その合間にも瞬時に富士山が顔を出したと思えばさっと隠れてしまう。
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子どもの頃は雪を食べ過ぎてよくピーピーになったがさすがに今はそんなことはない。33kgの割にはなかなか身が軽い。

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美しい道

歩き出したのは11時からだったけど、まだ木々の枝に雪が乗っていて素晴らしい光景を楽しめた。(帰りには全て溶けて落ちていた) この景色こそ雪山の醍醐味だ!
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アマティは雪山が大好きで飛び回って喜んでいる。
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もう犬とは思えない表情に吹き出してしまう。

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2021年1月12日 (火)

ジムニーにルーフキャリアを乗っけました

後ろの座席はアマティが乗ればもう荷物は載りません。これではどこにでも行けないので屋根上にキャリアを付けました。
もっとも重要視したのはクルマにも景観にも映えるデザインであることと同時に、デパートの回転式駐車機に入ることでした(ハイルーフ用)。
これなら旅行でもキャンプでも別荘にも移動可能です。
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この撮影場所は平野林道のどん詰まりです。(1/9)

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2021年1月11日 (月)

L.L.Bean静岡店撤退

EDDIE BAUER静岡店も長続きしなかったからL.L.Beanが静岡に進出したときはたいそう喜んだものだ。しかし、そのL.L.Beanも今月いっぱいで撤退が決まった。わたしはL.L.Beanの製品が好きだったのでよく買い物したものだが、わたし一人がいくら頑張ってもどうしようも無かった。
いまは閉店セール中なので薄手のセーターがほしくなり見に行ったがめぼしいものは見つからなかったので、すぐ近くのmont-bellに行き使いやすそうなセーターを見つけた。サイズはMで丁度よかった。
その際つい脇見をして冬用の登山ズボンに目が行き暖かそうなヤツがあったので試着室に入ったらこれもダメあれもダメで3着目のサイズがKL。わ〜、勘弁してよ!
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写真の色合いがちょっと違うが+して2で÷感じ。部屋着としてインナーとして使いやすそう。

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2021年1月10日 (日)

毎朝大型犬が遊んでいる

有度山の麓に日が昇る前から大型犬が遊び回っている場所がある。
アマティはいま、お友達と遊ぶ機会が無いので今朝は有度山に向かった。6時過ぎだから谷津山に登るのとほぼ同じまだ暗いうちに家をでると、もうすでに7頭ほどのwanが集まっていた。

左はアマティのお姉ちゃんのサラちゃん。(もちろん同い年)この子たちは若いラブやゴールデンから相手にされていない。
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仲間に入れて貰いたいのだがもはや老犬にはその権利がないようだ。
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ボール取りは日頃の訓練の甲斐あって若者と同等にあそべる。
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アマティはけっこう意地悪で、若者をからかっている。
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久しぶりで仲間や群れを味わったアマティですが、ぐったり疲れたようです。

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2021年1月 9日 (土)

平野の[ニノ・ペペローネ]

非常事態宣言も出たことだし客も減っているかなと思って行ってみたら案の定席が取れた。
まずは生ハムサラダ。
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パスタも自分で選ぶのだが、「ここでしかありえない味の希少メニュー トリッパミート」を選んだ。「ここでしか」とは平野のことだからイノシシがでるかクマがでるかワクワクしながら待った。
喰ってみてかなり野生の味がする。ムム、なんだこれは?歯ごたえがあるけどスカスカして、噛んでいると旨みがジュワーっと沸いてきてたいへんおいしい。イノシシでも無ければクマでもないが何だろうと聞いてみると牛の胃袋「蜂の巣」だという。なるほど蜂の巣そっくりだ。うわ〜、珍しいものを喰った。ヨーロッパでは人気の食材だという。東洋の片隅の無知男の感想は「こりゃうめー」
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登山犬"Hana"の立ち日

アマティが生まれた3日後、安心したように先代登山犬"Hana"は15歳でこの世を去った。
その3日後、それを知ったアマティの実家から「こんな時になんだけどチョコラブの男の子を飼ってほしい」と電話が入った。
"Hana"に何かあったらもう飼わないし飼えないと思っていた。当時のわたしの年齢は67歳だったからである。が、一日中泣き続けていたわたしを心配してかカーサンが「飼おう」と背中を押してくれた。アマティが15歳になるときわたしは85歳である。しかし、翌日「よろしくお願いします」と連絡してしまった。
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上の写真は2006.01.08 ちょうど15年前の写真。ということは"Hana"は9歳で今のアマティと同い年である。わたしはまだ現役の62歳。富士宮の白鳥山より。
次の写真は年代がわからないがアマティとほぼ同じくらいか?
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"Hana"ちゃん赤ちゃんの時の写真をいただきました。無理に大きくしたので見にくいけど、ベージュの右側が"Hana"だそうです。貴重な写真です。
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2021年1月 8日 (金)

朝焼け富士

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7:10頃やっとお日様が出てきました。立派な富士山だけど雪が無いとねぇ...
その後すぐにアマティは駆けます。今朝はなぜか右向きの写真が多い!
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2021年1月 7日 (木)

今朝も谷津山

寒中の暗いうちの山登りもさほど寒くは無かったが、雲が出ていて富士山も南アも見られなかったのが残念。(風は強かった)
日の出も遅いのでうまく写真が撮れなかったが、相変わらず宙を舞っていた。
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これだけ浮いていたら気持ちいいだろうな?9歳にしてはいいジャンプ!
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2021年1月 6日 (水)

アマティの誕生日ケーキ

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「アマティのお誕生会は12/25にトーサンと"Hana"と一緒にやりました」と言ってたカーサンだが、夜のお散歩から帰ったらしっかりアマティのケーキが出来ていた。みなで"Happy Birthday to Amacyan"を歌って9歳を祝った。
このシフォンケーキには一昨年富士山で積んだコケモモが混じっている。やや酸っぱくておいしい。

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アマティ9歳のお誕生日

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アマティたちが生まれた頃のこの写真はいつ見ても衝撃的です。
左の茶色が薄いのがアマティのばーちゃんのローラ、右がカアサンのクララ、そして黒い子が2匹と茶色い子が3匹。
この茶色い子の一人がアマティです。この5匹の子どもたちは母と祖母の2人の親に育てられたのです。
黒と茶の2匹がばーちゃんのおっぱいに食いついています。おっぱいが出るはずないのにです。カアサンのおっぱいは張っているにもかかわらずだれも吸っていない。どういうことでしょう?
どちらにせよ、アマティは二人の親から愛情を倍も貰ってすくすく自由奔放に育ったようです。
この二人の親は短命でしたが、実はこの子たちの父親ファントムはまさに昨日16歳4ヶ月で旅立ちました。大往生です。
チョコラブは短命だとの研究報告がありますが、アマティにはわたしが世話ができなくなるまでまだまだ頑張って貰わねばなりません。
ところで、今から9年前、わたしは”Hana"という黒ラブの介護をしていました。15歳と10日です。わたし達はアマティたち5頭が生まれたことを知っていました。しかし、まさかこの中の子を飼うことになるとは想像もしていませんでした。
でも、もしかしたら”Hana"はそのことに気づいていて安心してしまったのかもしれません。アマティが生まれて3日後の9日に旅立ちました。
ちなみに今日のお誕生日は、カアサンはケーキを作ってくれません。「誕生会は25日に一緒にやったでしょ」でした。
そーだったんだ、12月25日はわたしと”Hana"とアマティの誕生会だったのだ。

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2021年1月 5日 (火)

自家製干し柿

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超おいしい干し柿ができました。
昨年12月5日、ワサビ田に向かう途中森町で渋柿を買い、ワサビ田の小屋に吊してきました。12/19に訪れた時にしっかり揉んでおき、さらにそのまま干して年明けの1/3、ほぼ1ヶ月経過したので取り込んで食べたらものすごく甘くトロトロに仕上がっていました。これはおいしい。毎年のやみつきになりそうです。

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新調 お地蔵様のよだれかけ

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鳳来の小屋の近くの別所街道脇に鎮座しているお地蔵様。
お正月を迎えて真っ赤なエプロンが新調されていた。
正確な数はわからないがおそらく100体位あるのではないだろうか?これだけあると壮観である。
昔の人の究極の合理的お参り術かもしれない。一回のお参りで百体の仏様にお参りできるんだから...

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霜原のジャンプ

きょうはいつになくピョンピョン跳び舞っていましたねぇ・・・
霜で肉球が冷たかったからですか?
気づいたことがあります。
①跳んでいるときは目が真剣
②跳んでいるときは口を三角に開け舌を少し出している
特に②の舌を出して走るのは危険だからやめるように言ってるんですがね...
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昨日は海で遊び今日は川で遊ぶ

きょうは川に入れないつもりでいたんですがねぇ!
コセリバオウレンの写真を撮っていてちょっと目を離した隙にもう入っていました。今日は寒かったんですがねぇ!
クルマの暖房をガンガン焚いて静岡に帰ってきました。
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コセリバオーレン

春一番に咲き出す花です。小さくて探すのにも撮すのにも苦労する花ですが、間違いなく春の息吹を感じる素晴らしい花です。
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2021年1月 4日 (月)

♫菜の花畑に♫

伊良湖岬に行くには菜の花畑が点在しています。自由に立ち寄ることができるので(有料もありますが)、菜の花に囲まれたアマティの写真を撮りたくて、満開の場所を探します。
さて、アマティ、似合いますよね〜、絵になります。が、まてよ?アマティ君、よく見るとなにやらモグモグやっている。
そうなんです、アマティはブロッコリーも好きだけど菜の花は大好物なんです。初めのうちは上品に花をつまんで食べていましたが、そのうち茎をバリバリ音を立てながら食べ出すから、こんな子を連れているわたし達は恥ずかしいったらありゃしない...
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海で遊ぶ

ドライブの休憩を海岸で取ったらやはり入るよね〜
でも、波が小さく穏やかでよかった。
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ずぶ濡れだ〜
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クルマの中にはいつも10リットル以上の水が入っています。

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生岩牡蠣

伊良湖岬に行ったら岩牡蠣です。左が大で800円、右が中で600円。気が遠くなるほどおいしい。
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焼き牡蠣もおいしい。
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ハギクソウ

新年早々の花便りは花では無く葉です。この時期こんなに美しい色の花は咲いていませんが、ハギクソウは見事に紅葉します。
今回は紅葉の過程でしょうか、こんなきれいな黄色い葉をみました。
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次もまだ紅葉の途中です。潮風を浴びながら咲いていました。ほとんどがまだこんな感じでしたが、中にはまだ緑色をした葉もありました。
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2021年1月 2日 (土)

谷津山古墳神社

谷津山山頂の古墳神社の反対側の鳥居の内側にいます。この鳥居の後ろから太陽が顔を出したところです。
狙ったのはアマティの前身からコロナ(日食の時に観察されるコロナで新型コロナではない)を発生させたかったのですが、残念ながら1部にとどまってしまいました。でも、なんとなく輪郭が赤く輝いていますね。
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いつもは古墳の北側で遊ぶのですが、まだ暗く寒いので南側で遊びました。
古墳部は山茶花(椿?)で囲まれ、いま満開です。
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もう「うれしくてしょうが無い」と言う表情で走っています。
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アマちゃんは時にはオオカミの目つきになりなすが、基本的にはいつも童顔。かわいいかわいい!
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古墳神社の少し下側では今日も美しい富士山が見えます。しかし、雪はほとんど消えていますね。土曜日にアップした竜爪山からの富士山には雪煙が上がり、雪が吹き飛んでいるのが見えました。
当分お天気は崩れそうもないから、また黒い富士山に逆戻りかな?...
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この後、わたしたちは反対側の護国神社に降りて初詣し、再び登り戻って家に帰ってきました。
そして朝ご飯をおいしくいただきました。

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梅薫月

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朝飯前に初詣を済まそうと、まだ日の出ぬ時間に谷津山に登り始めたら梅の花が開いていた。やや、月がまだ残っている。
カメラを向けたが梅の枝がジャマをしてなかなかファインダーに月が入らなかったが、なんとか収めた。

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2021年1月 1日 (金)

BACHで暮れBACHで明ける

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大晦日昨日の弾き納めはCasalsBACHの5番で、新年の今日の弾き初めはCasalsBACHの1番から始まる。
こんな生活は予想もしていなかったのですが、トーベルのCasalsBACH版が出版されその内容に愕然。今まで考えたことも無いことが溢れていました。わたしに残された時間では到底理解しきれない内容ですが、少しでも近づけることが喜びとなった今、今年の大晦日も来年の新年も引き続けていることでしょう。(そんなに時間は残されていないかな?せめてもう数年欲しいものだ)

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ウチのおせち料理

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「今年はおせちは作らない」と言っていたが結局これを作ってくれた。なぜならこんなにも素敵な陶箱があるんだから、作らざるを得ないんじゃ無かろうか?
左は藤の花を描いた[色絵 藤文陶箱]、右はナデシコが咲くなかでウサギが跳び回っている[色絵 撫子兎文陶箱]どちらも「森 恵子」作
お気に入りの陶箱の料理はまた格別。特に「なます」は最高のでき。
恒例の「シゾーカおでん」も大変おいしかった。特にモツとコンニャクは近年にないでき。タラバガニもおいしかった。

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正月飾り

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我が家の玄関先には大きな松の木と竹が植わっている。残念ながら梅はないが、ほぼほぼ正月飾りの門松が1年中飾ってあるようなものである。
しかしながら鳳来の家の裏山にはいま、南天の実が森を賑やかせている。この赤い実がきれいなので(黄色い実も)毎年のことだが摘んできて玄関先を賑やかせている。(壺は宗像睦雄作)

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2021 躍進

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新年、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。(昨年より年賀状はやめました)

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2020年12月31日 (木)

弾き納め

今年のチェロはBACHの5番で今終えました。思えばこの一年、BACHしか弾かなかった気がする。楽しい一年でした。
先日はブロワーでチェロのf字孔の中のゴミを吹き飛ばしたので、きょうは午前中にワックスを塗り、夜の練習後そのワックスを拭き取って磨きました。
200年経った楽器もほらこの通りピカピカです。
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ワックスを塗ったのは何十年ぶりのことで、何を使うか迷ったのですが、弦楽器では有名な[HILL]のワックスを取り寄せてみました。

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竜爪山頂より

せっかく昨日は真っ白に積もったのに、すごい雪煙が上がっていますね。あれではみんな飛んでいってしまいます。
待望の寒波が来ても乾燥した風が吹いてしまってはまたなくなってしまうかもしれない...
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三保半島、駿河湾、伊豆西海岸一望の素晴らしい景色。
伊豆の先端は波勝崎ですね。天城連峰もよく見えます。
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シモバシラの花が咲く

待ちに待った大寒波が来るという。もう行くしか無いな!朝起きたら確かに寒いから飛び起きる。
則沢口から竜爪山頂を目指す。秘密の場所は登山口から30分以内。しかし、いくらあたりを探しても見当たらない。当初はここで写真を撮って帰るつもりでいたがその計画は断念。
もう一つのポイントは大群生が見込めるが山頂直下だからまだまだ先は長い。ここのルートは山頂には最短だがとても険しいのでつらいのだ!
おもしろいもので、アマティとは最近谷津山によく登っているが、この山に取り憑いたとたん、彼の目はオオカミの目になり光り輝いているのに驚いた。
険しい道なのでかなりゆっくり歩くと、アマティはわたしをいたわるような優しい目つきになり、数歩歩くたびに振り返りわたしの様子を確認してまた数歩進む。
さて、シモバシラだが、お地蔵様を過ぎたあたりからあちこちに出だす。
ん?何度も登っているが、こんなところで咲いているのは初めてだぞ?今年はいつも見られるところで見られず、いつも見られないところで見られる。
でも、あるある、さっそくカメラを取り出す。
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たくさん咲いていたが、今年はなぜか奇抜なヤツが無いなぁ!どうしてかなぁ?雨が少なかったからか、まだ温度が高すぎるのか?
次の写真は賑やかしいですねぇ。あでやか3兄弟。
その次の写真は珍しいです。シモバシラの草の伸びたのがそのまま花殻まで付けて残っています。
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さて、次の写真、アマティは困ったものです。わたしの写真の邪魔をしてカメラの前に飛び出します。ここまでは普段でもよくあることなんですが、いきなりレンズの前に飛び出してきてせっかく咲いているシモバシラの花をパクッと喰ってしまうのです。それを何度も何度も。
しかたなくリードでつないでおくとワンワン吠えて怒るし!
なんて悪いやつなんでしょう。
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今年は奇抜でミステリアスでシャープなシモバシラには会えませんでしたが来年に期待します。といっても明日から来年かぁ!
そういえば山頂直下の秘密の場所には1本も生えていませんでした。一体どうしたことなんでしょう?

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2020年12月30日 (水)

職場富士

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畑にお正月用の大根を取りに行ったら、やっと、やっと富士山に雪が積もっていた。2日前の雪が根雪となっているので、これで今期はいつもの富士山の光景が見えることだろう。
(わたしとしてはあそこからスキーをやった思い出が忘れられない。)
職場富士と書いたが、もちろん元職場越しの富士山である。
白い富士山を仰ぐのは久しぶりだったが、元職を眺めるのはもっと久しぶり。iPhoneでは全景が収まらないほど大きく成長していた。

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味噌汁には麦味噌

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伊勢丹デパートの[大九州展]でいつも長蛇の列ができるのが「鹿児島の麦味噌」だ。甘口、減塩なのにおいしいから人気が出るわけだ。
当初はそんなに並ぶほどのことはなく買えた。とてもおいしいので大量に仕入れるから、いつも荷物持ちとしてかり出されていた。しかし、いつしか「お一人様〇個まで」の限定が付いたから調達員もかねるようになる。
さらには回を重ねるごとに行列は長くなり、ついにデパートでは早い客順に個数限定交換チケットを発行するようになる。そうなると市民はデパートの開店時間前から外に並び出し、なんとかチケットを手に入れようとする。
もちろんわたし達もその変化に対応し、毎回並びながらチケットを手に入れて、いや麦味噌を手に入れてきた。がついに、あるとき開店過ぎてから催事場に上がったら、すでに交換チケットは無くなっていた。ウチではこの麦味噌と自家製味噌を合わせた我が家独特のおいしい味噌汁を食していたわけだが、いざこの麦味噌が手に入らないとなると朝食のなんと間が抜けたことか!
仕方ないので生産者に問い合わせたら「あぁ、あれはデパート専用で、店でもネットでも扱っておりません」だと!
「むむ!そーかー、やはり特売品はそれなりに特売品なんだ!ただ安いわけがない」さらに聞いてみたら「デパート用は輸入大豆に普通の塩を使ってます。当店で販売しているものは国産大豆と天塩です」
で、しかたないからその天塩麦味噌を取り寄せて味噌汁を飲んだらなんだ、一体今までおいしいおいしいといっていた麦味噌とは全然味が違う。今までのは一体何なんだ!
その後はもうデパートには並ばず、本物をネットで取り寄せて毎日おいしい味噌汁をいただいている。
国産品、ブラボー!!

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2020年12月29日 (火)

クルマのバッテリーテスト

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わたしの2代目のハイエース(IV)は速いもので丸6年経過した。1代目(II)が6年経過頃バッテリーを交換したので、車検の折バッテリーをチェックしてもらった。
結果はどちらも良好で、これで安心して冬は越せそうだ。
なお、わたしのハイエースは寒冷地仕様なので、大きなバッテリーが2つ載っている。したがってもし交換となると大事なのだ。
ちなみに2つのバッテリーは並列につなげてあるので、普通の12V車であることに違いはない。
そういえば昔乗っていたランドクルーザー(40)はやはり2つのバッテリーを積んでいたが、こちらは直列につないだ24V車だった。

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残り紅葉と早咲き梅の花

下山道、日に日に色づく紅葉。やっと美しく輝く。
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まだまだ赤くなりそうな気配。あれ、その下側には梅の花が咲き出した。
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ずいぶん遅い紅葉とずいぶん早咲きの梅の花

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まだ暗いけど走る

昨日は朝寝過ごしてしまい連続谷津山古墳まいりは中止したが、ゆっくりお散歩に出たら雨が降っていて「なんだ、どうせ中止だった」。
しかし、その雨で富士山に雪が積もっていたので、今朝は富士山や赤石山脈の雪に期待していたが、残念ながら雲が出て見ることができなかった。
いつものようにカメラを構えてアマティを走らせたが、暗すぎてまともには撮れなかった。
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ぴょんぴょんと楽しそうに飛んでいる姿はいいものだ。

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夜明け

朝6時半、谷津山を登り出すとまだ眠っている旧静岡市街地が見えてくる。電灯が灯もりはじめている景色は以外と美しいものだ。

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それから15分もすると南の空が赤く染まる。まもなく日が昇る。

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2020年12月28日 (月)

地元の和菓子[麩饅頭]

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おいしいお菓子の存在は多く知るものの、地元の銘菓はついぞ知らないでいる。稲川にある「かどや」もその一つで麩まんじゅうをいただいてそのおいしさに驚愕。
本物の笹葉で包んだ麩菓子は抹茶が入っているのかと思ったら、なんと青のり。おぉ、素晴らしい香り!

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ジムニーのSafety Support

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[安全運転サポート車普及促進事業費補助金交付決定通知兼補助金の額の確定通知書]というバカ長いタイトルの葉書が届いた。
要するにSafety Support 装備車に対する補助金7万円をキャッシュバックするという内容である。
でも、考えてみればこの7万円と引き換えにずいぶんうるさくお節介なクルマを買ったことになる。
・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能 センターラインを超えたり車線内で移動するときに警告するピッピッピッピッ・ピーピーピーという音だと思うが、ひどいときは始終鳴りっぱなし。最悪。しかし、あるとき突然ならなくなったと喜んでいるとまた思い出したようになり出す。かといってわざとラインを超えてみると一切お咎めなし。最も腹が立つのは、車線逸脱なのかふらつき警告なのかの区別が表示されないこと。
まぁ、もしかしたら眠くなったときにはいいのかもしれないが今のところ運転が楽しくて眠くはならない。
・標識認識機能 道路に設置してある標識を読み取り女性の声で知らせてくれる機能。すごい機能だなぁとは思うけど、わたしの家は住宅街で周りはすべて一方通行だから交差点は全て一旦停止。したがって角に来るごとに「一旦停止です」とうるさい。あるは「速度超過です」も余計なお世話だがこれはレーザーレーダーがよく間違えているからさらに腹が立つ。
・先行車発進お知らせ機能 これはSafety Supportの中で唯一助かる機能。しかし、最もほしいのは信号が青になっても気づかないときに教えてくれる装置である。こんなのはそんなに難しい技術とは思えないが...
・ハイビームアシスト 自動的にハイ・ローを切り替えてくれる装置で面白い。しかし、ハイにしたいときにローのままなのは不愉快。
・デュアルセンサーブレーキサポート これは衝突回避の目玉かもしれないが少なくとも今までに有効に働いたことはない。近くに人の姿を発見すると警告音が鳴るが、直前過ぎてあまり効果はないのではないか?なお、衝突するほど近づいたことも無理な割り込みをしたこともないので、これ以上はレポートできない。
・誤発進制御機能 これこそ我ら老人のための最大の救世主なのであろうが、これも未だ実験できていない。
以上は今までに感じたことで、よく機能を理解してない勘違い等はあるかもしれない。
ほかに、Safety Support意外にジムニー独自の素晴らしい機能があるようだが、追ってレポートする。

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2020年12月27日 (日)

気持ちよく鳴る

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最近毎日湿度が50%を切っています。するとどうでしょう、
チェロがブンブン・ゴーゴー鳴り出します。
気持ちいいですね〜
毎日の練習が楽しくてたまりません。

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今日も谷津山

連日谷津山に登っているが、一向に体重もウエストも減る兆しはなし。食べる量に対してまだまだ運動が足りないんだろうな?
今日はタイムを計ってみた、朝6時に自宅を出発。25分で瓦場の登山口。そこから登り出して10分で稜線。さらに緩い登りが10分で山頂。家を出てから45分で到着。
山頂直下で15分ほど遊びながら写真を撮り沓の谷に向け下山開始。10分で下山終了。自宅まで20分。帰りも45分だから、朝の散策の行程は遊び時間をむくめて90分。
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今朝は少し早く出過ぎて、山頂で過ごす時間はまだ日がでていないから、山の北側は暗くてうまく写真が撮れなかった。
あと10分遅らせて行動した方がいい。
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家を出るときは寒いがじきにポカポカしだし、稜線に出るころはジャケットのチャックを開きネックウオーマーを外す。
山頂に着いてもほとんど汗ばむことはない。

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2020年12月26日 (土)

富士山裾の原野で遊ぶ

富士宮から御殿場に移動する際、富士山スカイラインを通って行ってみた。
途中、わたしは急に眠くなってしまい、路肩にクルマを止めて寒空に出てみた。そこは自衛隊の演習場の中のようで、手つかずの原野が広がる。土曜日だから射撃訓練はお休みだろうと解釈して、アマティを放つ。
いつもの連射の早いカメラを持ってこなかったので苦労したが、アマティの喜んでいる姿は捉えられた。
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谷津山で見るいつもの光景だが、背景が違うとなかなかダイナミックでうれしい。
次の2枚はヤマブドウのツルが気になると見えて見つけると引っ張って遊んでいた。
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喜八そば

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富士宮にお正月の買い出しに行き、そのついでにと言うか買い出しよりもそれが目的というか、喜八の「セリざる」を食べてきました。ものすごい混みようで(三密を避ける配慮はよくできている)、11時に店に着いたのに食べ出したのは12時でした。
天ぷらを頼まなければ早くできるのですが、やはりここまで来たら食べたい!

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今朝の谷津山

今朝も谷津山に登ってきました。わたしの足も徐々に慣れてきました。
きょうはアマティを真正面から捉えてみました。しかし、斜面の下に向かってのジャンプは勢いが付きすぎるし、目指すところにトーサンがいてぶつかりそうになるので、高くは飛ぶことができませんでした。
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最後の写真は着地後なのですが、あまりにかわいい顔をしてトーサンに向かってきたのでアップします。

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2020年12月25日 (金)

相伴に預かった誕生日ケーキ

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夜のお散歩から帰ったらテーブルの上に予期せぬケーキが乗っていた。
やはりカアサンはわたし達の誕生日を忘れていなかったんだ!
本来はもちろんわたしの誕生日を祝って作ってくれたと思う。しかし、20数年前、12/25生まれのアマティの先代犬”Hana"を飼いだしてからは、わたしのためというより”Hana"のためのケーキとなった。
そして”Hana"がいってからも年を開けず1/6生まれのアマティの誕生祝いをかねてこうして毎年ケーキで祝ってくれる。
そんなわけでアマティはお相伴にあずかっているわけだが、ケーキはこの子も大好物のようである。

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77歳、誕生日の朝の出来事

今朝は少し早く目が覚めたのでまだ真っ暗い6時ころアマティと一緒に家を出ました。登山口に着くころには樹木や登山道が少しずつ見えてきます。でも、このルートは毎日歩いているので心配はいりません。
稜線に出ると今日はことさら美しい紅葉が見れました。周りはもうみんな散ってしまったのに、わたしの誕生日まではと残っていてくれたようです。
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そして山頂直下で南の空が真っ赤になりお日様の昇る準備ができたようです。向こうにあるのはかっての職場がある有度山です。
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まさに山頂にある古墳神社の鳥居の向こうから太陽が昇ろうとしているところに立ち会えました。おぉ、これは付いてるぞ!
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参拝が終わったら、すぐ下の広場で今日も走り飛び浮きます。
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や〜、いい日の始まりです。

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2020年12月24日 (木)

お誕生会は[瞬]のサプライズ

今回喜寿を迎える記念すべき日を[瞬]で過ごせたことはラッキーだった。(1日早いが)
[瞬]の料理はいつも工夫に満ちた大変おいしいので驚きの連続。しかし今回は最後のデザートのソフトクリームをいれて12品目。そのほとんどがサプライズ。ここではそのサプライズ群から数点を厳選して記録しておく。

これはスッポンの照り焼き。以前このお店でお客さんにちょっと分けてもらって驚いたことはあるが、このおいしさはほかに例えようがない。

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次の写真はホウキドリと百合根。伯耆鳥と書くようだが、それ以外のことは今のところわからない。しかし、鶏肉には間違いないのだがこれが驚きのおいしさ。
77年生きてきて感動の初体験とはまさしくこのホウキドリ。
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柚の実をほじりだしていろいろ摘めて煮た「柚の袋煮」も実に見事な味。
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モッツアレラチーズとウニと本わさびのアンサンブルとは何事が起こったのかと思う逸品。
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カニのピザだ、と喜んで喰おうとしたら親方が来て下ろし器で何やらかけてくれるから何だろうと思って喰っていたら、むむ?得体の知れない香りというか味というか。ただ、ピザの味ががらりと変わったからとてつもないものだろうと思ったら、白トリュフではないか。うわ〜、大変なものを喰ってしまった。「これだれで数千円するぞ」なんて隣の客と話しながら世界三大珍味の1つをいただいた。Pc240039
これはうな丼なので特にサプライズではないが、[瞬]の鰻は食うたびに驚く。しいていえば半ドンを作ってくれ、後は折に詰めて持たせてくれるサプライズか。
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が、今晩一番のサプライズはこのライトアップした紅葉だ。[瞬]の庭は四季それぞれの趣があり大変安らぐところなのだが、ここの紅葉は今が真っ盛り。
18時といえばあたりは真っ暗で何も見えぬが、このライトアップのご馳走はまさに最高のサプライズだった。
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今朝も谷津山

今朝も谷津山の古墳神社に参拝してきました。
先日の人間ドックのデータがあまりよろしくない上に体重も増えてしまったので、谷津山詣を再開しました。本当はもっと布団の中にいたいのですが、頑張らねばならぬ状況に追い込まれています。
コースは瓦場町から上り沓谷1丁目に降りるルートで、自宅から往復70分。でも、山頂下の広場でアマティと遊ぶので80分の行程です。
参拝を済ませた後はこの坂のある広場が遊び場になります。傾斜があるから時々カメラの液晶画面から上に飛び出すほどの、好条件の空中浮遊写真が撮れます。
しかし、わたしのアマティの写真の目標はあくまでもスポーツブランドの「PUMA」です。大型犬がピューマの真似をするのは不可能だとは思うのですが、それに年老いたアマティにはなおさら無理だとは思うのですが、第一ピューマはネコ科だし。でも、目標は高く掲げましょう!Dsc06268 Dsc06389 Dsc06278_20201224154001 Dsc06182
今朝も浮遊写真がたくさん撮れましたが、その中でも厳選する4枚を選びました。

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大掃除道具

大掃除しなければですねぇ!わたしのうちはとにかく荷物が多くて生活自体が脅かされていますから、身動きできなくて大掃除できる状態では無いんです。

そこで考えたのがこのブロワー。これでいったんすべての埃を舞い上がらせ、落ち着いてから下に落ちた塵や埃を掃除機で吸い込む作戦です。

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実は昔の掃除機にはブロワー機能はみんな付いていて、ホースを吹き出し口に付けるか吸い込み口に付けるかで両用できたのですが、今は吸い込み口専用になってしまいました。吹き出し口があると便利なんですがね!...

昔は(掃除機がない時代)、わたしたちはチェロ(ヴァオリンもそうだけど)の掃除はお米を使ったんです。f字孔からお米を入れ、波の音を作るように楽器を揺すってから再度f字孔から出すと、お米にゴミやホコリを混じって出して中のお掃除ができたのです。(そのお米はゴミを取って洗って食べました)
しかし、電気掃除機が現れると、吸い込み口では無く送風機能を使ってf字孔から空気を送り込むと反対側のf字孔から空気と一緒にゴミやホコリが吹き出してくるのです。だからいつもチェロの中まできれいに保っていたものでした。
が、ウチも子供に喘息があったので、サイクロンのダイソンが出たとき真っ先に飛びつきました。そのときから吹き出し口のある掃除機とはオサラバです。(三菱のサイクロン掃除機「風神」には吹き出し口がある)
で、大掃除用に買ったもののまず第一に掃除したのはチェロ。風力は3段階ある中でf字孔に当ててみたらプワーっとホコリが舞い上がった。なぜ入ったのか弓の毛も出てきた。
シメシメ、これはよかった!何十年ぶりかでチェロの中を掃除できた。
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せっかく買ったから、ほかに使い道は無いかと思案したら「そうだ、小屋の五右衛門風呂をわかす火起こしに使えるぞ...」

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2020年12月23日 (水)

こんな写真を撮りたい!

いまわたしがアマティの姿を撮りたい写真はまさしくこのような、ジャンプして飛び上がっていてさらに顔を見せている写真だ。だいたい、ジャンプしている写真は正面よりやや後ろ姿であって、顔を見ることはない。今日やっと数枚の顔を写った写真があった。
1枚目はジャンプしながらこちらを見ているなんともトーサンとしては心躍る大傑作といえるうれしい写真。でも、まてよ、やつは調子に乗って小枝をくわえてわたしに見せびらかしながら飛んでるのに今気づいた。なんてヤツだ!着地の拍子に喉に突き刺したらどうするんだ!
でもまぁ、顔が見られただけでもラッキーだった。
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うれしそうに飛び跳ねている。これも顔を見せていて感情が伝わってくるうれしい写真だ。今日唯一ピントがいい写真。
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次の2枚はかろうじて顔の表情がうかがえる。なぜかこの角度の写真も珍しい。
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谷津山の狛犬

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谷津山のお散歩はいつも山頂にある古墳神社にお参りしてから下山します。
今朝は薄暗い祠に光が当たり神々しく光っていたので、アマティには狛犬になってもらいました。

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2020年12月22日 (火)

3ラブ

偶然、家の前でチョコ丸とマックとアマティの3ラブが出くわした。
マックとチョコ丸は1歳未満。アマティはまもなく9歳。
すごいね〜!若いっていいねぇ!
3ラブとも♂の子。黄ラブのみ去勢済み。
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チョコラブの勢いに押されっぱなしの黄ラブ。あきれられている。
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あんなにすごかったアマティがここでは大人になっているのがよくわかる。

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武蔵野銘菓[爾比久良]

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武蔵野銘菓「爾比久良」をいただいた。ずしりと重い菓子だが、口に入れるとふわふわと溶けるような軽い味の菓子で、中に小豆に包まれた大きな栗が入っている。その栗の香りも大変いい。
いや〜、素晴らしい菓子だ!

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正月準備

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我が家の来年の正月は来ません。コロナ騒ぎでマゴたちはそれぞれの家庭で正月を過ごすことになるでしょう。
しかし、我が家の大きな松の木だけは早々と正月準備です。
写真の松の木にはいま、二代目・三代目の2人の植木屋さんが登っています。この松の木をここに植えてくれたのが(移植)一代目です。皆でほぼ70年間、わたし達を見守ってきた御神木というか守護木というべき大切な木です。
写真は朝9時の撮影です。てっぺんだけ散髪が終わったようですね。今日中に全部終わるといいのですが...

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2020年12月21日 (月)

猪堀根山葵

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先日、イノシシにワサビ田を荒らされ、地面に放り出された根ワサビを何本か拾ってきました。
この芋には小さな子ワサビがいっぱい付いていて、春になると根分けをして植えるのですが、それまで持つかどうか...
早くなんとかしなければならないのは百も承知ですが、この極寒の地での水仕事には腰痛持ちの私は何もお手伝いできません。
そうだ、お刺身を買ってこよう!...

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2020年12月20日 (日)

寒さを吹き飛ばせ!

今朝のお散歩は−1度でした。昨日から鳳来の小屋に来ているのでこの冬1番の寒さです。
あたり一面霜が降りているのも初めてです。
次の写真は宙に浮く直前。気合いが入っていますね!
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急に方向転換しなければならない事態が起こったようです。目をまん丸にしていますね。
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次の4枚はきれいに浮いているところです。普通に走っているときに一瞬だけど宙に浮く瞬間があります。それを狙うのは至難の業ですが...今朝は確率が高かったようです。
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2020年12月19日 (土)

ワサビ田猪害

土曜日の昼過ぎ「ワサビ田にイノシシが入り大変なことになっている」との電話が入り、話では様子がわからず急遽見に行くことになった。
うわ〜、目を覆うばかりの惨状。ほとんどのワサビが根を掘られていてワサビが浮き上がっていた。今までのイノシシは石段を壊してカニを捕って食べていたのだが、とうとうワサビを根から掘り起しカニを捕まえることを覚えたようだ。
これでは根が浮き出ているので全部植え直さねばならない。といってもこの寒空の元での水仕事だから大変なことである(朝7時半で−1度だった)。しかも、植え終わった頃またイノシシが来るかもしれない。
なお、一番上の段のワサビはすべて葉を食われていた。これは鹿の行為だ。幸いなことにワサビ本体はさすがに鹿にも猪にも食われていなかった。

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妻のおじいさんとおじさんが開墾したワサビ田、今は近所の方が受け継いでくれているが、ダメージがあまりにも大きいからまたあの美しい山葵田に戻るだろうか。

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谷津山の古墳神社の御神木

昨日はごちそうを食べ過ぎ、体が重いので朝6:40に家を出て谷津山に登ってきました。
いつものように山頂の古墳神社でお参りしていると、アマティが巨大御神木の間から顔を出したのでパチリ。
ものすごい巨木です。そういえばこの山は意外と巨木・古木が点在し、太古があちこちに忍ばれます。町中とはいえ大事に守られてきた山なんですねぇ!
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お参りが済んだらすぐ下の広場で大暴れ!
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一日に一回は走らせたいですねぇ。また、以前のように毎朝こようかなぁ!
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遊んだあとは水を飲んで下山。そこにカアサンの実家のお墓があるので墓参りするのが習わし。家に着いたのが7:55だから1時間15分の遊び兼いい運動でした。

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