2018年9月21日 (金)

噂の最中[空也]

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保存料、添加物をいっさいを用いない昔ながらの製法で、銀座六丁目に店を構える志月屋のもなか「くうや」
甘すぎず、小豆の香りがプーンと漂う、食べる楽しみを五感で味わえるおいしい最中。
予約無しではまず買えないという貴重な味だ!

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2018年9月20日 (木)

事故ハイエースがきれいになって帰ってきた

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8月27日、飛騨高山に着く直前、82才のボケ老人が一旦停止を無視してわたしのハイエースにぶつかってきた。(住所も電話番号も正しく言えない状態ではボケと言われても仕方なかろう)
それはともかくとして、傷はかなりの重傷だが2週間で仕上げてくれた。
久しぶりに愛車に乗ったがやはりいいクルマだな〜! なんだろ〜この躍動感は!...

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2018年9月19日 (水)

瞬で旬の川うなぎ

炭焼き鰻[瞬]の裏山に生えている山栗の状態を偵察に、お昼を食べに行ってきた。
山栗はまだ早かったが一面にヒガンバナが咲いていて見事だった。

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うなぎサラダがますますの食欲を誘い、急にお腹が減ってくる。
お椀は獲りたての天然マイタケ。

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これがいま旬の天然川うなぎ。
思いっきりかぶりついたらなんと口に入らないほどの肉厚。(㊨写真) 
驚いてまじまじと肉の厚さを見ていたら親方に笑われてしまいました。養殖うなぎの2〜3倍はありそうです。
栄養と脂肪を体中にため込んだ川うなぎは味が凝縮してこの世のものとは思えないおいしさです。

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久しぶりの谷津山

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今年の夏は異常に暑くて、谷津山散歩は長い間おやすみしていました。調べてみたらなんと6/1以来だから4ヶ月近くのおやすみです。今朝は涼しい風が吹いていたのでお出かけしてみました。
以前は自宅から谷津山山頂往復で65分でしたが、今日は90分かかりました。
確実に老いていることを感じますが、アマティもジャンプ力が落ちていますねぇ。

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2018年9月18日 (火)

山栗の栗きんとん 第2段(2/5)

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先日、伊豆で山栗を5袋手に入れました。その日のうちに1袋を使って栗きんとんを作り、残りは冷凍してあります。その1袋を使って第2段山栗きんとんを作りました。
解凍して蒸かしておけば30分ほどでこれだけの栗きんとんができます。
わたしは冷凍の食品はおいしくないからほとんど食べないのですが、栗だけは冷凍しておくと反っておいしくなる気がします。
いや〜、おいしい、すごくおいしい!!  中津川? すや? あれは食う気になりません!!!

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2018年9月17日 (月)

ウメガシマシャジン

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梅ヶ島に咲くイワシャジンをウメガシマシャジンと言っています。(イワシャジンより葉が細いと言われています)   美しい紫でステキに咲いていました。

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安倍川源流で遊ぶ

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2日続けて源流遊び! アマティにとっては至福の時です。
ここで咥えている枝は吊り橋でも離さずそのまま家まで持ち帰りました。

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きょうもシラヒゲソウ

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昨日は福士川のシラヒゲソウを訪れましたが、今日は安倍川源流のシラヒゲソウです。
いい花ですねぇ、見る度にゾクゾクします。

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安倍の大滝の魔の吊り橋

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この吊り橋は安倍の大滝に行くにはどうしても通らなければならない関門です。
橋の入り口に[定員1名]と書いてあるとおり(10年前は3人だった)、横揺れがスゴイのです。
なので、犬連れでここを通るのは至難の業なのです。
先代の登山犬“Hana” はこの吊り橋を1回歩いて懲りたとみえ崖を駈け降り深い川を徒渉しまた崖を駆け登るという荒技をやりました。アマティも何度かその方法を挑戦しましたが、アマティは“Hana” ほど運動能力が優れていないので、渋々吊り橋を渡っています。
今日はカアサンに先に行ってもらい、向こうからアマティの正面の顔を撮って貰おうと思って先に渡って貰ったら、どうしたことかアマティはカアサンに付いてスタコラと渡ってしまいました。

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帰りこそ吊り橋の上のアマティの顔を撮りたいと準備していたら、あれあれ、アマティは先頭を切ってまっ先に渡りだしてしまいました。わたしは慌てて後を追いかけると、吊り橋は横揺れがひどくなりわたしが恐くなってしまいました。それでもアマティはスタコラサッサと木の枝をくわえながら行ってしまいます。わたしが呼びかけても振りかえりもしません。シッポは下がりっぱなしなのできっと怖くて早く渡りきりたかったんでしょうね!...

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2018年9月16日 (日)

天然サルナシ

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このルートはサルナシの木が沢山あって、籠いっぱい採ることができました。
手のひらを上にしてサルナシを包み込み、手をグッと引くと5〜6個のサルナシが手の中に残ります。これはコケモモを獲る要領ですが、サルナシにも応用できます。
ただし、実が大きいのでこぼれ落ちることがあります。
熟しているのはその場で食べ、まだ固いのは家に持ち帰りリンゴと一緒に追熟してジャムを作ります。

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シラヒゲソウ

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きょうはシラヒゲソウ狙いで山に入った訳ではないのですが、シラヒゲソウはわたしの顔の髭のようで、大変愛着があります。
左の岩にビッシリシラヒゲソウが咲いているのですが、余りよくわかりませんね…長靴を履いているにもかかわらず、どうしても向こう側に行くことができませんでした。
その上、どうしたことでしょう、ザックを開けたらカメラが入っていなかったのです。仕方なく今日の写真はスマホです。
今日は目当ての花に会えなかったのでこんな時にカメラを忘れたのはラッキーだったかも知れませんが、シラヒゲソウに会えたこともラッキーな出来事でした。

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グリーン テーブル

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この道はかっての「東海自然歩道」(1973年に完成した東京から大阪を繋ぐ長距離遊歩道)なのですが、現在は見る影もなく荒れ果てています。
ここも多分に漏れずこの状態。
当時作られたイスとテーブルは苔が生え異様な雰囲気を醸しています。まぁ、それはそれで「美しい」とも言えますけどね!?
アマティはその苔の上に寝そべってお腹を冷やしています。

あとで気付いたのですが、恐らくわたしたち3人、ここでヤマビルの猛攻撃を受けていたようです。わたしもカアサンも喰われましたが、アマティにはごっそり付いていました。(かまれたのは2匹だったが)

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渓谷のアマティ

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きょうはある花を探しに福士川を遡上してみました。 見事な渓谷の連続で、アマティは興奮しっぱなしです。

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2018年9月15日 (土)

サルナシ

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この時季、山歩きをしていてこのサルナシに出会うと(600m以上)大喜びでむさぼる。
おそらく山で採れる木の実としては最高においしい果実の1つだろう。(もう1つは山栗)
味はキウイの味を濃くしたものでとてもおいしい。ただし、熊や猿との奪い合いというか早い者勝ちだからヤツらには負けたくない。
最後の写真だけが完熟品で、熟さないとおいしくないから実が堅かったらしばらく寝かせておく。
実はこのサルナシがなぜか鳳来の小屋に生えている。鳥が種を落として行ったのだろうか?… 最近は毎年2cmほどの実を付けて楽しませてくれる。

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2018年9月14日 (金)

ブログの怪

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これはわたしのブログにアクセスした方の年代を解析したグラフです。
以前にもこのグラフをアップしたことがあったのですが、今回驚くべき数値が出てきました。
①30代のお客様       73.1%
②50代以上のお客様 0%
ちなみにわたしはまもなく後期高齢者です。
う〜む、10代が0%なのは納得できますが、30代がなぜ73%とダントツなのか?…
わたしのブログは日記代わりなのでカテゴリーが雑多に羅列されていますが、以前ハイエースII型に乗っていたときの(現在はIV)排気ガストラブルの記事と、現在を含め車中泊旅行が多いからだと思われます。(検索順位からも伺える)
しかし、50代以上は0%と言うことは、わたしと同じ70代には全く指示されていないことを物語っています。
たしかに50代以上でハイエースに乗っている人はほとんどいないので納得できますが、わたしのカテゴリーは多岐にわたっているんですがね〜。

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上はアクセス地域別のランキング図です。最新のデータですが、データ収集期間が少し違うようで左右に若干の相違がありますが大まかにはこの状態です。
驚くべきはわたしのベースである静岡県が第8位であること、1位が遠い高知県か鹿児島県?
見れば見るほど不思議な図ですが、ブログというのは思っているほどローカルなものでは無く、全国区なんだと言うことですね。

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2018年9月13日 (木)

山栗きんとん

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これはそんじょそこらの栗きんとんとは違う!一般に出回っている栗きんとんとは全く別ものと言っていい栗きんとんだ。
というのは昨日、伊東に行く途中に大仁のまごころ広場で待望の[ヤマグリ]を見つけて買い締めしてきた。このヤマグリで作った栗きんとんは中津川の栗きんとんでは太刀打ちできない旨さがある。
さっそく栗きんとんを作った。(わたしは料理はしないがこれだけはやる)

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5袋買って4袋は冷凍保存し、きょうほじりだした300g(一袋)がこの写真。
大変おいしい。 栗が小さいから普通の栗の何倍も手間がかかるが、普通の栗の何倍もおいしい。

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ダイコンの種まき

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ダイコンの種蒔に間に合いました。
マルチに穴を開け3〜4粒の種を蒔いてきました。
わたしは大根が好きなので、ダイコンの畝を3本も作りました。採れたてのダイコンの味は格別だからです。
しかし、いっぺんにこれだけのダイコンができてしまったら、さすがのわたしも食べきれないのでご近所に配るしかありません。
そこで今年は工夫を凝らして、1週間おきに3回に分けて種を植えようと思います。ただし、この方法はトマトやキュウリで何度も試しているのですが、いまだ1回として成功した試しはありません。

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ちょうど1週間前に畝を作り、その後留守にしていたり雨が降ったりでそのままにしていたのですが、今日行ってビックリしました。
さすがにウチの雑草はスゴイです。真っ黒いビニールを突き破って芽を出していました。
雑草は全部刈り取って耕耘機を掛け根をズタズタに切り刻んでおいたんですがねぇ。
写真を撮ることに夢中になり、摘み取るのを忘れて帰ってしまいました。すでにいまは雨が降っていますから、この雑草はますます元気に育つことでしょう。

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2018年9月11日 (火)

今年のチャボホトトギスは?…

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今年のチャボホトトギスの見頃はいつだろう?…
例年8月20日頃〜9月20日頃と幅があるので、なかなか見頃に合わせるのが難しい。
特に今年は春の花が軒並み早く咲きだし困り果てた記憶がある。では、そういう年は秋の花は早く咲くのかあるいは遅れるのかのデータは持っていないので、様子見に行ってみた。

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残念ながら開花は2輪だけで、ツボミはいくつか確認できた。
左のチャボホトトギスはきれいに咲いているが、葉は何者かに(シカかイノシシ)に喰われている。手前の花びらも虫が食ったようだ。
しかし、この花の周りにはつぼみがたくさん確認できた。
ところでこの蜜(?)、次回こそなめてみよう!...

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2018年9月 9日 (日)

野キキョウ

キキョウは園芸種ではよく見かけるが、野ではなかなか見られなくなって久しい。

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この日、2時間前まで大雨が降っていたので、上を向いて咲いていたキキョウに水が溜まっていた。
おや?水の上にアリが乗っているぞ!! ここから蜜を吸おうと思っているのだろうか?…

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こんなところにツルボがいっぱい!!

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ミカワマツムシソウを見に行ったのだが、少し早すぎたようだ。かわりにこんなところにツルボが咲いていた。
大好きなピンクの花だし、咲き方がかわいいステキな花だ。

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ミカワマツムシソウ

最近マツムシソウの群落に会えていません。一体どこに行ってしまったのでしょう?…

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仕方なしにと言ってはカワイソウですが、ミカワマツムシソウに会いに行ってきました。 マツムシソウに比べ花が小さく地味ですが貴賓のある美しい姿です。
まだ少し早かったけれど新鮮でステキでした。
この角度が大好きです。

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2018年9月 8日 (土)

本わらび餅

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稲武の近くに来ると必ず寄るのが[まつ月]です。
欲しいものは沢山あるのですが、きょうは「わらび餅」
口に入れるとス〜ッと溶けてしまう正真正銘のわらびの根から作ったわらび餅。
1箱に10個しか入ってないけど、賞味期限が2日なのでちょうどいいです。

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エンシュウツリフネソウ

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ハガクレツリフネソウが咲いているかな、まだ早いかな、と思って覗いてみたら咲いてた咲いてた! 今年も会うことができました。

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キバナツリフネとエンシュウツリフネソウのツーショット

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横にアケボノソウが咲いていました。
この花、大好きなんですよね!

創造の神様、よくもまぁ、こんなにおしゃれな花を創ってくれたモノです。
最近アケボノソウが激減している気がするけど、どうしたんだろ〜…

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2018年9月 7日 (金)

鳳来小屋 台風21号被害

台風21号は傍若無人ぶりを発揮して駆け抜けていったが、東奥三河北部にも影響を与えたようなので、早く様子を見に行かねばと思っていた。一見何も被害が無かったと思って安堵したのだが、よく見るといくつかの被害があった。

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左上の写真は家の前の道路を隔てたところに生えている2本の大夫婦銀杏(左が♂で右が♀)だが、無残にも左の双子の片方が折れ、右の銀杏が採れる方は上半分が折れていた。
このイチョウの木はおいしいギンナンが獲れるのだがそれよりも、毎年見事な黄葉で道行く人がクルマを停めて楽しんでいるこの辺の名物なのだが……

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これは敷地内の杉の木だが、数メートルのところで毟り取られ、横倒しになっていた。
手前に別の木があったからよかったが、あと3mもズレていたら2階を直撃していた。

他に被害はなかったがかなり風が強い台風だったようだ!

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ヒガンバナが出迎えてくれた!

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わたしたちが鳳来の小屋を訪れたのは9月7日の15時頃だったと思う。
左の写真のようにヒガンバナが1輪だけ咲いていいました。このあたりはアチコチでヒガンバナが咲くのにまだどこにも咲いていません。まさに1輪だけがわたしたちを迎えてくれました。
滞在中ヒガンバナの名所を2日間探し歩きましたが、ツボミは確認できるものの花は1本も見つけることができませんでした。やはりウチのはあわてん坊だったんだ!
そして10日の昼前、静岡に帰ろうとしてヒガンバナを見たら何本もの花が咲いていました。(角度は違うが同じ場所)花を辿っていくと咲いてる咲いてる!ずっと咲いてる!...
帰り際、村の中を観察しながら帰って来ましたが、ツボミは沢山あるもののまだ咲いてはいません。やはり、ウチの子たちはみんなあわてん坊!

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アマティ、初めて車載ケージに入る

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代車のタウンエース(ライトエース)はハイエースのミニバンだが荷物はけっこうのせることができる。写真は後部座席を倒してアマティのケージが入っている様子だ。
ハイエースと比較するとハイエースの後部座席分が広い。ほぼドア1枚分の差だろうか。  小さい分取り回しは楽だが、およそ運転するにはつまらないクルマと言える。

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アマティは家の中では放し飼いですが、ケージは好きです。わたしのお稽古中はずっとケージの中で待機します。「ハウス!」と言うとサッとケージに入ります。
アマティはクルマの中でも放し飼いです。(ある程度自由の利くシートベルトをしています)
アマティは後部シートが居場所ですが、普通は運転席と助手席の間に身体を滑らせてジーッと前方を見つめているのです。
しかし、今回修理代車のレンタカー会社とケージに入れる約束をしているのです。
そんな訳でアマティがおとなしくケージに入っているのかどうか全く自信はありません。
①アマティは自分からクルマに乗り込みソフトケージに入りました。横のネットの扉は閉めましたが天井ネットは開けておきました。おとなしく寝ています。
②途中SAで停車したときにアマティはいつものように運転席と助手席の間に身を置きたいと立ち上がりました。「イケナイ」と怒っても言うことを聞きません。
③そのままケージを飛び越えたたんだ後部座席の狭い所に座り込んでしまいました。
その後、きつく叱ってケージに入れ天板も締めたら覚悟したのか、その後はおとなしくしていました。

たしかに、犬の運搬は一般に言われるように、ケージに入れれば安心・安全で運搬できることが納得できました。しかし、なんと一体感のないことでしょう。これでは荷物を運ぶのと同じです。話しかけることすら出来ないのですから……

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愛犬家の事故代車問題

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8/27、高山市内で愛車ハイエースに82才の運転するジムニーが一旦停止を無視してぶつかってきた。
事故には思うところがあるので後々述べたいと思うが、取り敢えずは代車問題。
修理は何かあったらすぐに依頼する修理業者にお願いしたのだが、長期に及ぶので「犬を乗せるコトは出来ない」と代車を断られた。
さいわいわたしの保険はレンタカー契約も付いているので、保険会社に代車を探して貰ったのだが、これがなかなか厄介であった。
レンタカーも犬を乗せられる代車はないとのことである。最初から犬のことは伏せて契約してしまえばよかったのだが、正直者はバカを見る世である。最終的にケージに入れることで話しが付き、納車になったのがこのライトエース(タウンエース)。
保険の契約は1日5000円以下の車両で15日未満。
この条件を満たす一番大きなクルマがこのライトエースだった。さて、いまから荷物・ケージを満載して台風後のチェックに鳳来の小屋まで行って来よう。

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2018年9月 6日 (木)

ダイコン畑

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畑仕事が年々大変になってきました。
以前だったら、夏野菜を片付けて草を刈って、畑を耕して畝を作ってその後植え付けたり種を蒔いたりを1日で仕上げたのですが、まだ種を植えていないのにここまでに3日かかりました。
趣味の家庭菜園だからのんびりやればいいんだけど、昔からダイコンは「9月20日までに植える」と言われています。
また、明日からしばらくはお天気が崩れるので、なんとしても今日中に仕上げねばなりませんでした。
まぁ、何度か目まいをおこしながらも取り敢えずは予定の半分のこれだけの畝を作りました。奥の3本がダイコン用で、手前の1畝がキャベツやブロッコリーを植えます。これだけ頑張れるのも、採れたての野菜・無農薬野菜がすごくおいしいからです。
10月になったらタマネギ300個植える準備に入ります。

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2018年9月 5日 (水)

“くろまめ”

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デパートの大京都展が来ると必ず買いに行くのが大好きな[いずうのサバ寿司]
でも、最近は京都展と言っても「いずう」が来るとは限らなくなった。今回も新聞チラシでは来ないようなので、京都展自体に行かないつもりだったが、近くに行くついでがあったので寄ってしまった。
特に欲しいものはなかったのだが、豆好きのわたしの心を動かしたのがこの丹波の黒豆の甘納豆?煮豆?  これ、大好きです。
包装を開けたらなんと黒く染色された竹籠がでてきた。この中に黒豆が収まっていました。 (写真は一応カラー写真ですが……モノクロ写真になっちゃった!...)

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これはうまい!!!

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これは獲れたて落花生を茹でたモノです。今年初めて落花生を育ててみました。
収穫してみたら思いの外の豊作で、さっそく茹でてみました。茹で落花生はいままでに何度も食べたことがあったのですが、獲れたて茹でたては何倍もおいしい。
もちろん自分が育てたからと言うこともあるかも知れないけど、それを差し引いてもとてもおいしい。
それに落花生の薄皮部分がツルッとして炒りピーナッツでは味わえないおいしさです。

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2018年9月 4日 (火)

雨の日の室内遊び

台風21号でず〜っとお家の中に足止めです。退屈アマティの百面相。

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2018年9月 3日 (月)

大容量ハードディスク追加  全10T

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わたしは道具・機械、特に電子機器は絶対信用しない。まもなく75才になるわが人生で、信じていたのに何度も何度も裏切られ続けてきたからもうダマされない。
そんな中でPCのデータのバックアップもしかり。一番最初はテープに、そのうち5.5inchのフロッピーディスク、間もなく3.5inchフロッピーディスク、その後CDやDVDになったんだったかな〜、そしてHD。さらにはDropbox等々ずいぶん便利になったが何と言ってもハードディスクが一番使いやすい。
しかも、いまはTVのビデオ録画用に大容量のHDが安く手に入るようになった。
といっても大容量HDを信頼している訳ではないので、いつも2重に保存しているからHDがいくつあっても足りない。
現在はこの4つのHDがPCにつながっている。左2つが2Tで右の2つが3Tだから合計で10TBとなる。

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2018年9月 2日 (日)

茹で落花生と蒸かし薩摩芋 〜今晩のご馳走〜

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今日の晩ご飯は先ほど掘ったばかりの茹で落花生と昨日掘った蒸かし薩摩芋でした。
落花生は初めて育てたのですが、この出来映えは上出来です。沢山、おいしく出来ました。来年は沢山育てよう!
サツマイモはマゴが掘ってくれたものです。土が硬くなってしまいクワで掘った芋ですが、予想以上においしく出来ました。エシレバターをタップリ塗って頂きました。

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2日連続野良仕事 Before After

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この3枚の写真はほぼ同じ位置から撮ったウチの畑の「Before After」。一枚目は昨、着手した所。158cmのマゴが雑草に沈みそうだ。(キュウリの棚を撤去中)
2枚目は余りの暑さに皆ヘロヘロになり、途中で断念してうなぎを食べに言った。
3枚目は今日、がんばってここまで雑草を刈ることが出来た。

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こちらは奥の第2農園。トマト棚やトウモロコシ棚を撤去し、雑草もろとも刈り取った。

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そして出来たのがこの刈り取った雑草の山々。できればこのまま乾燥して1週間ほど後に燃して焼きいもを作りたいところだが、雨の多い時期なので難しいかも知れない。

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2018年9月 1日 (土)

“瞬”の川うなぎ丼

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新店舗“瞬”のお昼の予約が4席取れたので、午前の野良仕事メンバーでうなぎを食べに行ってきた。
“瞬”の完成形とも言うべき庭園と畑と建物にマゴたちは大騒ぎ。
汗だくでヘロヘロになったわたしたちを迎えてくれたのはこのう巻き。 いい味出していた〜。

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いよいよ出てきたのがこのうな丼。マゴたち3人にはワルイが、実はこのうなぎは天然の川うなぎ。
考えてみれば今日から9月。9月の声を聞くとうなぎは格段にウマくなるのは毎年の実感なのだ。今日も見事にその感覚を思い起こしてくれた。
これからが真のうなぎの季節になる。うれしいことだ!...

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夏の野良仕事

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例年なら旧盆が明けるとすぐに取りかかった夏野菜の撤去・秋野菜の準備なのだが、今年の暑さはそれをわたしたちにさせなかった。
おかげで夏野菜は終焉を迎えたのに夏草はますます元気さを倍増させ、長靴を履いたわたしたちでさえ畑に分け入ることを拒むほどだった。
今朝も「9月になったのに涼しくならないなぁ」と思っていたら、近所のマゴから「おじいちゃん、畑をやろう」とLINEが入った。え?と思ったが、考えてみればマゴは最近うなぎ屋さんに連れて行ってもらえてなかったし、畑仕事をした後はうなぎを食べに行くことを熟知していたからだ。
まぁ、そんな企みを承知した上で畑作業に取りかかった。
写真はBefore㊧ After㊨、今日はここまで!...

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2018年8月30日 (木)

蜂の子せんべい

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木曽福島のキャンプ場に行くには伊那市を通るのだが、その伊那に[産直市場グリーンファーム]という地場産品市場がある。毎年ここでトウモロコシを買ってキャンプ場で焼いて食べるのだがとてもおいしい。(実はここには[土用松茸]といって、この時期にマツタケがでるのだが、ことしは不作らしい)
さて、ここで初めて見つけたのが写真の「蜂の子せんべい」。わたしは蜂の子が大好きでよく買うのだが、きょうはこの超レアな煎餅を買ってみた。

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キャンプ場で食べてみると、これがすこぶるおいしい!!!
見たとこ普通のせんべいなので[蜂の子せんべい]と書いてある袋を見なかったら、まさか蜂の子が入っているとは気付かないでおいしい煎餅で通ってしまう。
しかし、もしせんべいを割ってしまうと、なかに蜂が入っているのが見えてしまう。
そう、蜂の子というのは蜂の幼虫のことであって、これは幼虫ではなく成虫だから「蜂ん子せんべい」と呼ぶべきものだ。おそらくこの蜂ん子から旨味が湧き出しているのだろう。
蜂の子せんべいは塩味と醤油味があり醤油味を買ったのだが、余りのおいしさに帰りに再度グリーンファームを訪れ塩味も買い求めた。(もちろんトウモロコシも買ったが松茸はなかった)

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2018年8月28日 (火)

静岡に帰る前にひと泳ぎ

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静岡に帰る前に、しばらく泳げないからタップリ泳いでいきます。きれいなところです。

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鳳来小屋の朝散歩

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わさび田に来ると朝の散歩は少しだけリードを放たれる。
雑草がかなり伸びているが何も苦にならない様子で飛び回っている。

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明治亭のソースかつ丼

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こちらに来ると多少遠回りをしても駒ヶ根に回って明治亭のソースかつ丼を食べることになる。

左上が信州産ヒレ ソースかつ丼で、右上はエビヒレ丼。
右の写真は丼の断面図で、ご飯1に対しキャベツ2というのがよくわかる。なお、ご飯は少なめ(50円引き)。
これがねぇ、おいしいんですよ!

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木曽駒高原スキー場跡

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木曽キャンプ場を後にするにあたって、恒例のことだがずっと上に登ってスキー場跡で走り回る事になっている。
スキー場がなくなってかなり年月が過ぎ、荒れ放題となってしまったが、アマティにとってはお構いなしに楽しいらしい。
わたしたちとしてはこの草原にマツムシソウが咲くのを楽しみにしているのだが、1本も無くなってしまったのが残念。

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2018年8月27日 (月)

飛騨牛のトロさしにぎり

1月に高山の豪雪スキー場跡にラブ達の遊びにやってきた際、ちょっと街中に出て飛騨牛のにぎりの立ち食いを見かけ、どうしてもあの光景が忘れられなかった。
せっかく高山に来たんだからお昼はあれだ!...

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ひだりが飛騨牛のにぎりで右がトロさしにぎり。う〜ん、スゴイね……
左はトロッとした部分とこりこりっとした部分が同居し、肉の味もすばらしい。
右は手で掴むのも大変なくらいトロトロで口の中で溶けてしまった。
どちらがいいかって?… いや、どちらもいい!...

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高山R361上の狛犬 [寺沢神社](高山市寺沢町)

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R361を進んで行くと、なんと左側の道端に小さな社があり狛犬が1対お守りしていた。
「あれ、呼んでる」と気付き、その場にクルマを停めて戻ってみるとこれはなかなかステキな狛犬だ。

辺りを見回してもどこにもこの社の名前が見当たらないので、[○○神社]年か言いようがない。
しかたなく社の扉を開けさせて頂き、神様のお名前を伺うと[寺沢神社大神]とある。この地域が寺沢というとこなので、地名が神の名前となっている。いままで聞いたことは無い……

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外に鎮座しているので風化が激しく顔の表情もわからないがなかなか愛嬌のあるスタイル。尻尾もかわいいではないか・・・・・

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全くの偶然で出会った狛犬だが、恐らくこのようなことは随所にあると思うのだが、しらみつぶしに調べていくのはなかなか難しい。

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高山R361上の狛犬 [神明神社](高山市朝日町)

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神明神社についてもやはり厳重に戸締まりがされ、狛犬が見つからない。
拝殿の奥の神殿までよじ登ったら、汚れたビニールカーテンの向こう側にすばらしい狛犬が座っていた。
大変保管状態はよくゴリラのような座り方がかわいい。正面から見ることができないので、顔がわからないが、左側は僅かに歯が出ているのがわかる。
4本の足は1つの固まりとなり未熟な技巧ではあるが、だからこそ手足の崩れもなかったんだろう。

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高山R361上の狛犬 [天満神社](高山市朝日町)

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かって高山の神社の狛犬を訪ねた時、とてもすばらしいものに会えた。
今回は木曽福島から高山へ通じるR361を追ってみた。
しかし、近年、無人の村社は仏像の盗難などから防止策が徹底し、小さな狛犬はその中に保管されるところがほとんどとなってきた。
しかも、このあたりは円空の仏像が安置されていることが多いのも要因かも知れない。
この社にもかわいい歴史的な狛犬が格子戸の向こう側にあるのだが、残念ながらこれ以上は近づけない。

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最大、ここまでしか撮れなかったのだが、かわいい犬型の狛犬だが阿吽の形態を持っている。
特に左の口はなんともまぁ、和犬に見るカワイサがある。右側の口は大きな歯を剥き出してシシのようである。 後ろ足は見えないが前足は2本を独立する技術がまだない時代だから、江戸時代前半と考えられる。
保存状態もよくかわいい狛犬、ぜひ近くで見てみたいものだ。

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2018年8月26日 (日)

木曽福島の[くるまや本店]

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中仙道を挟んで左がくるまや本店、右側が漆器屋「よし彦」。わたしと同じ名前なので親しみを持つ。
さて、くるまや本店は昨年10月から大改装でしばらく休業していたが、やっと復活した。外側は依然とほとんど違わないが、内装は昔の雰囲気を持ちながらすっかり変わっていた。席数は減ったようで、客の回転が悪くなっている。

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ここの蕎麦は大変おいしい。何がおいしいかというとのど越しがいいのが最高においしい。もり5枚は2人分。いつも漬け物の盛り合わせをお願いするのだが、今日はなぜかナスがなくミョウガだった。

さて、お蕎麦を食べる間だが、アマティは店の横の橋の欄干につながれ、伏せをして待つことになる。
店の前で順番を待つ人たちにかわいがれ、おとなしく待つことが出来ました。

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第44回 木曽音楽祭

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木曽と言えばわたしがまっ先に思いだしたのは「木曽スズキ」というヴァイオリンメーカーの会社だが、おそらくそんなことからこの町に音楽が根付き、木曽音楽祭が44回目を迎えるようになったと想像する。
わたしはそんなこととはつゆ知らず、暑い夏の最後の週にこのキャンプ場を訪れ、夏の終わりの花を楽しんだり御嶽山に登ったり、またこの時期開催される「手造り市」を楽しんだりしていたが、音楽祭があることを知った。
プログラムを手にして驚いたことは、一流の演奏家がアンサンブルを組んで3日間演奏しているではないか。
しかも、5重奏、6重奏、7重奏、8重奏曲など、ふだん演奏する機会もないから聞いたことも無い曲名ばかり。その上、シュポア、ニーノロータ、ブリッジ、ラインベルガー、ドボナーニ、スタンフォード等々(この面では不勉強だが)わたしの知らない作曲家ばかり。
さらに進んで管楽器を聞く機会がないわたしである。
そんなコンサートを聴いてその素晴らしさに驚いてしまい、毎年キャンプしながらコンサートに通うようになった。(今回は台風の影響で出発が遅れ最終日のみ)

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会場はキャンプ場の隣と言ってもいい距離感だが、実際に歩くと10分ほどかかる。
外観も内観も大変立派なホールであるし、音響もいい。また、ボランティアが地場産品の市がでるのもいい。

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最終日のコンサートは15時開演。暑い真っ最中である。アマティをコンサートに連れてはいけないからどうしよう?…
①駐車場に残留させエンジン・エアコンをかけたまま待たせる(2時間以上だからちょっと不安) ②木陰を探して網戸と電池式扇風機で残留(残念ながら木陰がない) ③キャンプ場は木陰なのでドアを全て開放にしたまま残留
結局③を選んで歩いてコンサートを聞きに行き、17時半頃キャンプ場に戻りアマティに気付かれないようにそーっと近づいたら、この体勢でハァハァしながらまだかまだかと不安そうに待つ分離不安のアマティにに見つかってしまった。

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2018年8月25日 (土)

木曽駒オートキャンプ場(ハイエース車中泊)

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木曽駒オートキャンプ場は大好きなキャンプ場の1つ。白樺の林の中で寝ることが出来るステキな所です。

この日は利用者はわたしたちだけでしたが、このサイトの右側には先代犬:“Hana” の散骨墓があります。あの子もここが好きでした。
わたしたちのキャンプスタイルは、2〜3泊の場合はスクリーンテントを張って居間兼ダイニングキッチンとし、ベットを設置してあるハイエースが寝室です。(今回は3泊の予定)
1週間以上の滞在型キャンプの場合はドーム型のテントを張ってゆったり寝ます。(これはこれですごく居心地がいい)

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キャンプ場は木曽森林公園の一角にあるので、こんな美しい庭園もあります。
なんとエゾムラサキの群生とツリフネソウの乱舞です。

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左の写真はエゾムラサキです。実は蝦夷ムラサキも忘れなぐさも都わすれもあまり区別が付かないのですが、園芸種ではなく自然に咲いているから蝦夷ムラサキではないかと思います。

この池に鴨の家族が来ていたのですが、ついアマティが追いかけてしまったので向こう側に行ってしまいました。

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ヒナノキンチャク

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5年ぶりでヒナノキンチャクに会えました。草丈10cm前後のちいさなちいさな花ですが、ピンクでとてもカワイイのです。

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今年は当たり年だったような気がします。

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これが噂の水信玄餅

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賞味期限30分とか言う噂の水信玄餅、小淵沢に花を見に行く予定があったので、土曜日ではあったが(土日限定商品)念のため電話してみたら「午後には売り切れます」という変な返事だった。かろうじてまだ午前だったので寄ることにした。
さいわい、まだ整理券を発券中だったのでお願いしたらすぐに食べることが出来た。
なるほど〜、噂に違わずなかなかいいお菓子だ。
ツルリと食べてしまうので2〜3個欲しいところだが1個500円ではそうはいかない。

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2018年8月23日 (木)

楽居、サプライズの思い出

楽居に行く度においしいサプライズがあったのだが、最も心に残る料理を上げて見る。

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おこぜは佐渡で食べるお気に入りの魚だが、伊東で食べられるとは思わなかった。
何度もたべることが出来たのはラッキーだった。

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季節のお得意料理だと思うのだが、セイコガニ・テナガエビ、おいしかったな〜!
何度たべてもおいしい!

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キンメがありますが焼きますか?煮ますか?なんてよく聞かれたものです。
ボクはいつも煮魚をお願いしました。写真はキンメダイとクロムツです。

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このトリ貝はおいしかった。この貝は忘れられません。

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楽居の料理の中でもこれこそ一生忘れられないものです。「脱皮直後の柔らか伊勢海老の竜田揚げ」 伊勢海老を頭から丸かじりという、忘れもしないこの姿と味。
冥土の土産と言うににふさわしい。

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これも忘れることが出来ない。
本マグロの中落ち丼です。
山葵醤油をタップリかけて頂きます。

まだまだ忘れられない料理が沢山出てきますが、これくらいにしておきましょう。
感謝感謝です。ありがとうございました。

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2018年8月22日 (水)

楽居、最後のサプライズ

[楽居]に行く度にステキなサプライズがあったのだが、先日旅行中(8/16)FBで[閉店のご挨拶]がアップされ飛び上がって驚いた。もう「あのお料理が食べられなくなる」と思うといても立ってもいられず、唯一空いていた今日アポを取ってカーサンを連れて最後の食事をしてきた。店は最後を惜しむ客で満席となっていた。

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いきなり先付けの中からはまずこの2点。いつも刺身皿に出てくるカマトロ。
これを喰わないと刺身を喰った気がしない。
右は牛のにぎり。もうたまらない。

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これは冷野菜の炊き出し。しっかり冷えていて蒸し暑い今日には最高のご馳走。
皿の中の白い物体、よく蕪や大根煮が出るので、蕪かなと思いながら甘い味付けだなとおいしく食べたらメロンだという。ビックリ!!

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これは本日最大のサプライズ。「黒米蒸し」というそうだが黒米ご飯に(蒸してある訳ではなく炊いてある)広島産の漬け物(製造が終わって入手困難らしい)にたしかカワハギの皮を揚げたもの。これを混ぜながら頂くこの満足感。
親方は「以前出しましたが」と言っていたが、たしかにその記憶はあるもののいつだったか調べてみたら、2016.7.21のブログにおいしくて驚いている記事を見つけることができた。このように親方はわたしが以前何を食べてどう反応したのかを詳細に覚えているからオドロキ!    そういえば、この時は田中さんと列んで食べたんだったな!!!

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そして今年の初もの松茸汁。最後にはいつも必ず造ってくれる青魚の寿司(今日はサバ寿司)。 こんなステキなお店がまた一軒、火を消してしまう。  さみしいな!

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