2017年10月17日 (火)

食卓の下から無理やり頭を出す子

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食事をしているとテーブルの下から無理やり頭を出して食べ物をねだります。
毎日雨が続き、山にもお散歩にも充分に行けなかったアマティはストレスがたまっているからでしょうか、こんな行動が目立ちます。
まぁ、これはこれでカワイイのですがわがままを助長させるのが心配です。

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2017年10月16日 (月)

ベビー南部 (危ないおもちゃ編)

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この拳銃は1903年(明治36年)に完成したベビー南部(南部式小型拳銃)のモデルガンです。
わたしの義理の父は兵隊で大陸に渡り、生死の境を駆け巡った兵士でした。わたしはその当時の話を聞くのが大好きでした。
そんな時、ベビー南部の御賜刻印モデル(天皇陛下から功労者に賜ったモデル)が発売されたので、父の誕生日にわたしからプレゼントさせてもらったモノです。その時父はとても喜んでいたように見えました。その後父は亡くなり、これは遺品としてわたしの元に戻ってきました。とても美しいピストルで、気に入っています。

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2017年10月15日 (日)

ライトダウンパーカー

わたしは着るモノにはずいぶんこだわりを持っていたが、老後はとんとかまわなくなり、[着たきり雀]で生活している。しかし、そんな生活も10年近く経つと全てがボロボロになり余りにもみすぼらしく、次を考えざるを得ない。
その第一がダウンジャケットだ。ダウンジャケットはすばらしい保温性を持っていてわたしの秋冬には必需品なのだが、その性能は年々落ちてくる。それは年を取る毎にヒシヒシと感じ、ここ数日の気温の急低下には弱音しかでない。
そんなわけで珍しく登山用品屋さんを訪れ2軒目のmont.bellで「おお、これだ!」と飛びついたのがこのジャケット。高品質ダウンを使いゴア製の表地ながら460gと軽量。

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そのうえこの緑色はアマティのテーマカラーと同じでアマティと共に映えるであろうと直感した。しかし、横にあるキャロットオレンジ色はわたしの好きなカラー。う〜ん、まよってしまう! そこで定員のお兄さんに着て見て貰ったらまよわず「赤です」と答えられ、シブシブ赤色にしたのだった……

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実はこの色、わたしの大好きな色で恐らくは確かにわたしのイメージに合うのかも知れない。
ただ、この色の持ち物がとても多いのだ。ジャケットも持っているし、リックザックもこの色だし、ボディーバックもこの色。
それを考えると緑の方がよかったかなと後悔もするが「まぁいいや!」

今回このジャケットを買ってみて驚いたのは3年間の無料修理保証書が付いていることだ。ウエアで修理保証が付いている話はあまり聞いたことが無い。[mont.bell なかなかおもしろいぞ!]

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2017年10月14日 (土)

中村屋の親子丼

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久しぶりに中村屋常盤町店に親子丼を食べに言ってきました。井宮の中村屋にはときどき行くのですが、こちらはうん十年ぶりです。
どちらも全く同じスタイルなのですが、炒り卵が半分、鶏肉と椎茸と竹の子とカマボコを煮たのが半分。
とてもおいしいのですが、今のわたしには味が濃すぎました。

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冷凍山栗を使った栗きんとん

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最近、毎日栗きんとんを作っているが、きょうは娘が食べたいと言って実家に帰ってきたので、仕方なしにとっておきの山栗を使うことにした。この山栗は9/27伊東に行くおり大仁のまごころ市場で入手した特選品を冷凍保存して置いたものである。(山栗の冷凍は初めての体験) 写真はその栗を蒸かして実をほじりだしたもの。

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2週間以上経った栗だがとても新鮮に保たれ、買い立ての栗に比べて遜色はない。(栗はすり鉢でスリ次第酸化が進み、瞬く間に色も香りも劣化する)
出来上がりは上々で、娘は「おいしいおいしい」といってパクパク食べ残りをダンナのおみやげに持って行ってしまった。(マゴは水泳の合宿で留守だという) 
あれあれ、もったいないことをした!...

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暖房器準備完了

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山葵田小屋で使っている業務用の石油ストーブが点火しなくなってしまったので修理に出していた。その際、メーカーからは「製造から10年経ってますので今シーズンが最後の部品提供となります」とは言われたが修理しない訳にはいかない。
家まで取りに来てくれて修理が完了し、今日持ってきてくれた。結局基板の交換で1万円以上かかってしまった。ここは直ったが他の箇所がいつまで持つかが問題だが……
なお、本日自宅では扇風機を片付けガスストーブをセットした。いよいよ冬支度だ!...

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2017年10月13日 (金)

アマティ、遊ぶ!

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ダイモンジソウを見に行ってクルマの前輪を側溝に落としてしまいました。JAFに連絡したら1時間40分かかるとのこと。
おかげでアマティは思わぬお散歩ができました。

およそ40分も経った頃です。村の青年がこの林道上の山葵田に仕事に行く途中、わたしたちのクルマを見て「これは簡単に上がるよ」といって仲間を2人呼んで3人でクルマを持ち上げてくれた。いいねぇ、青年! いいねぇ、田舎!   そんなわけでもちろんJAFはキャンセルしました。

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ダイモンジソウ

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季節はいつしかダイモンジソウの季節を迎えていた。
まだ全部は咲きそろわないが、きれいに咲きだした。
ここは大好きなおそば屋さんやわさび漬け屋さんの近くなので、時々様子を見に来よう!

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普通の栗きんとん

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最近、毎日と言っていいほど栗きんとんを食べている。
今日はいつもと違って山栗ではなく普通の栗を使って栗きんとんを造ってみた。
山栗と違って、作るのは至って簡単。
しかし、食べてみるとやはり栗の旨味が全然違うんだな…… でも、作りたてだけあって香りはとてもいい。自分で作らねばこの香りすらも味わえない。さらに栗の色はみるみる間に悪くなるから、作りながら食べないとそのあじは味わえない。
さて、栗の季節は種類によってまだ続くが、山栗の季節は1週間ほどしかないので残念ながらもうほとんど手に入らない。
わたしは山栗を今回初めて冷凍保存してあるが、これがどんな味がするかはわからない。明日にでも作って見るか?…

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津渡野のつど野

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お昼をつど野に食べに行ってきた。
つい先日、大好きな[くるまや]の蕎麦を食べ「日本一の蕎麦だ」と思ったばかりだが、やはりつど野の蕎麦がうまい。これも日本一だ!
この両者、全く性格が違う蕎麦だがどちらもうまい!この違いをわたしはこう表現する。
[くるまやは大衆蕎麦、つど野は蕎麦芸術]

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2017年10月12日 (木)

今朝の収穫

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これが今朝の収穫です。左にあるのが山栗です。右上には普通の大きな栗があります。その右は森アケビ。まん中下が野生化したキウイ。その右がムカゴとミツバ。
こんなに採れました。

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これはですね、今日採れた一番大きな栗と山栗の1番小さなヤツを比べたものです。
ボクにはモノの体積を比較する感覚がないので、何倍とか何対一といった表現はできないのですが、大きな栗の実は大さじでほじりだし、小さな栗は耳掻きでほじり出すと表現します。
これでは業者は扱うのを嫌がりますね。

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さて、この小さいのが大きいのの何倍もおいしいのは言葉で説明不可。喰った人でないとわからないからです。

今朝採った山栗をお昼に栗きんとんに造って、味見したらおいしくできていたので、そのままわたしの亡き友人のお供えにさせて頂きました。

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サラとお散歩

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朝早く目が覚めたので、サラちゃんが遊ぶ有度山に行ってきました。
この2人、本当の兄弟でこどもの頃はよく遊んだので、大の仲良しです。
今朝は走り回るというより、2人でおとなしく遊んでいました。っていうか、大人が相手をしてくれなかったのでしかたなくおとなしくって感じですか……

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2017年10月11日 (水)

コスモスとアマティ

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帰り道、少し期限切れのコスモス畑があったので、寄ってみた。 コスモスは好きな花だが、アマティには園芸種の草花は似合わないな!...

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こんなに大変な山だった?…

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10年来毎年高座山に登っているがここは極簡単な山だった。しかし、どういうことだ? 今回登ってこんなに大変な山だとは思ってもみなかった。
暑さもあったが、この直登の急登にはわたしたちには大変堪えた。
しかし、考えてみればこのようなことは毎年体験していることで、これを[老い]というのだろう!
アマティ1人元気で飛び回っている。

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花の山

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菊の種類はよくわかりませんがノコンギクでしょうか? 朝露がかわいかったのでコンデジで接写しました。
リンドウがとてもきれいに咲いていました。他にアキノキリンソウやヤマラッキョウ、ムラサキセンブリ、マツムシソウなど、たくさん咲いていました。

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今日の富士山

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富士山の北側からはきれいな富士山が見えていました。
左上はマツムシソウと富士山、右上はムラサキセンブリと富士山です。
右の写真はマツムシソウです。

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ムラサキセンブリ

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富士山の北側にムラサキセンブリを見に行ってきましたが、太陽ギラギラの炎天下、余りにも条件が悪すぎました。
10年以上も毎年通い詰めていますが、ことしも大勢顔を出してくれてうれしいですね!
7月にチシマセンブリに会えたので、ムラサキセンブリに会えるのも楽しみでした。

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2017年10月 9日 (月)

宇連川渓谷を泳ぐ

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鳳来峡の宇連川渓谷は美しい景観だが河原に降りる河原がなかったり、ルートがなかったりでなかなか近づけない。(だからこそ渓谷が今も残っているのだろうが…)
が、一旦降りてしまうと水遊びには最適な場所ばかり。
アマティはいつまでも水から離れようとしない!

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上の写真を見てFB仲間がアマティを「ビーバーのよう」と言わしめた浅瀬。
いかにもここに巣を作るような光景だ!

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ダイナミック アマティ

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ここでは傍若無人に走り回っているパワフル アマティの姿を展示します。

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2017年10月 8日 (日)

津島神社の狛犬と

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作手村に行くたびにカーナビに出てくる津島神社が気になっていたので、今回寄り道して寄って見ることにした。あいにくわたしの求める山犬型古式狛犬では無くかったが、雰囲気のよいいい神社だった。

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♫ 飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで

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アマティが宙に浮く空中浮遊の姿を撮りたくていろいろ工夫していたが、だんだん捉えられるようになってきた。
あとはピントが決まればいいのだがこれはもうボクの限界を超えている。
しかし、間違いなく言えることは「イヌは走っている姿が美しい」ということだ! 特にジャンプしている姿は格別美しい。
その美しい姿を今回は何度も何度も見せてくれたアマティ。
「これだけジャンプしながら走ってるんだから早く撮ってよ!」と言っているようにも聞こえる。

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今回の花廻り

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いつの間にかアケボノソウの時期になってしまった。大好きな花です。本宮山で偶然見つけて喜んだけど、小屋のすぐ近くの宇連川にも咲いていました。

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ピンクのカザグルマもきれいに咲いていました。田口でも見れたし、作手でも見ることができました。ピンクとシロ、どちらもステキだけどやはりモモイロがいい!...

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アキノキリンソウやウメバチソウも行くトコロドコロで咲いていました。

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作手のサワギキョウが見頃かなと思って行ってみたら、もうほとんどが終わって種になってました。
僅かに残った花たちです。
もうどこに行っても秋本番!(なのになんでこんなに暑いんだ?…)

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2017年10月 7日 (土)

山栗きんとん作成日記

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中津川で食べたプロが作った栗きんとんは期待はずれ!(まぁ当然だろうが)
したがって、自分で作るしかなかったのだが、幸いなことに作手村の道の駅でヤマグリが手に入ったのでこれできんとん造りが始まる。
さすがに山栗は畑の栗と違って栗の味が濃くうまい!これを食ってしまったらもう山栗きんとんしか食えない。

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その後も1日おきに山栗きんとんの作成に追われ、毎日いい思いをしているが、体重が増えるのが心配……

栗きんとんの職人に会うと「山栗きんとんを作って下さい」とお願いするんだが「そんな面倒なことをしたら商売にならない」と相手にされなかい。

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中津川の “栗きんとんめぐり”

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昨年、中津川に行ったときに中津川駅前の物産館で「栗きんとん祭り」をやっていた。その場でわたしの所望する[山栗]を売っていたので、それを欲しくて中津川に行ってきました。
今年も「栗きんとんめぐり」を大々的にやっていましたよ。
ただ、栗きんとんに関してはわたしは自分で作って、商品とは比べものにならないほどのおいしいきんとんを食べているので余り興味は湧かなかったけれど、念のためプロの作ったものを買ってみました。でも、どれも同じで、栗の粒が入っているかどうか?そしてそれが口にあたる量はどうか?とか、渋皮を全て排除してあるかどうか?とか、練り方が若干違う程度で、どのお店の栗きんとんも余り違うものではないということがよくわかった。さらにわたしたちが作って食べているきんとんがいかにおいしいかと言うことも良くわかった!

さて、しかし、栗菓子と言えば栗きんとんではなく[栗粉餅]である。こちらはなかなか手に入らない。栗粉餅は一般的には販売は冷凍物に限られている。まれに生もので販売されていることもあるが、それは添加物を多くしないと商品にならない。
ところがその生ものの栗粉餅が[栗きんとん巡り]で販売されていた。工場製の栗粉餅は枠の中に栗粉を敷きその上に餅を載せてさらに栗粉を被せるという手法を取っているのだが、1件だけ[和菓子処 一茶堂]という店の栗粉餅だけが、餅一つ一つに丁寧に栗粉を着せてある製品を見つけた。

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これは本物の栗粉餅にかなり近いのではないかと思って買ってみた。
いっさいの保存料を用いていない旨の表示があり、脱酸素剤で封印されていた。
たしかに他社製品の栗粉餅よりはかなりマシだが、出来上がって数時間経過しているからか餅はすでに堅く栗のかおりもしないし、第一フワフワ感がない。
裏打ちされた栗粉はかなり太く、粗めの金属製の裏打器を使っているかも知れない。(やはり栗粉餅は極細の馬の毛を使った裏打器で作って欲しい) なんて生意気な感想を述べておく。

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2017年10月 6日 (金)

なかよし

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アマティとはいっしょに山登りしたり、川で泳いだり、レトリーブしたり、お散歩したり楽しく過ごしているから「とうちゃん、大好き」とばかり思っているのだが、この子はいつもカアチャンにばかりなつきトウチャンのそばにはやってこない。
それどころか、わたしからこの子に近づくと必ずと言っていいほど逃れていくのである。
しかし、山小屋にこもって始終いっしょに生活しているとゴクたまにではあるが、このようにアマティの方からわたしに近づいてくることがある。
またとないチャンスなのでスマホを取り出した。滅多に見られない光景だからである。

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きこり

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山小屋の周りの木が生長してしまい、小屋に日が入らなくなってしまったり台風が来ると小屋に倒れる心配が出てきたので業者に伐採してもらったはいいのですが、運んでもらう費用がなくて切り倒したままになっている敷地内です。
久しぶりにチェンソーを手にし、片付け兼薪造りに取りかかりました。

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2017年10月 5日 (木)

餃子とアマティ

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山葵田小屋に来る楽しみの1つが[みん]の餃子を食えることであるが、それはアマティも同じことのようである。ただ、アマティの場合おかしなおかしなルーティーンがあるのだった。
それは好物を絶対に見つめないこと。万一餃子を見つめてしまったらもう自分の気持ちを自制できずに食らいついてしまいお父さんに怒られることは充分わかっている。
だからボクは餃子から目をそらし全く別のことを考えようとするのだが、ついついヨダレは口から流れ出てしまう。まだまだ修行が足りないのだ!

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何でもエース

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山の小屋に5日滞在するだけだったけれど、すごい荷物になってしまいました。
左の写真は行きで、右は帰りのクルマの荷台です。
行きには生活用品の他に草刈り機、チェンソー、一輪車が収まっています。
帰りは修理に出さねばならなくなった大型の灯油ストーブが収まっています。
しかし、荷物はまだまだ入るからわたしたちには最高のクルマです。

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2017年10月 4日 (水)

栗きん月見団子

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中秋の名月
の はずだった!
夕方、少しだけお月様が顔を出したが、じきに雲の中に消えた。
お月様が出たら栗きんとんで作った最上のお団子を献上しようと待機していたのだが、各地では名月のレポートが入ってくるのに、わが家からは全く見えない。
もうすっかりあきらめたが「たとえ雲の中でも十五夜お月様にお団子を捧げよう」と言うことになって22時過ぎから栗を茹で実をほじりだして栗きんとんを作ってそれをお団子にした。
お月様には最高のお団子を召し上がって欲しい!...

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麺麭と珈琲展(伊勢丹静岡)

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今、ウチには自家製のいちごジャム、コケモモジャム、ハックルベリージャムがあるので、おいしいパンがほしかった。
そんなつもりで伊勢丹静岡店に行ったら、ジャパンバリスタチャンピオンシップ2017で優勝した石谷貴之氏が来ていた。
「これはもうお願いするしか無い」ということでこの大会で淹れたアレンジドリンクを作って貰った。
それがこの写真の手前の珈琲なのだが、一口、口を付けて驚いた!
ナナナナ、なんだ、このコーヒーは!
口では表現できない驚きがあったが、一体これはなんだったんだろう?… ホットでは無いがアイスでもない。フルーツ系の酸味が強いが甘味は強くない。かといってカフェインが強い訳でも無くとてもまろやか!
 一気に飲み込むことなどできない芳醇な味と香り。こんなのは初めて!...

パンはクロワッサンが好きなので、クロワッサンだけを何種類か買ってきて食べたが、パンは特にクロワッサンは焼きたてじゃ無いと全然うまくない!

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わたしのお気に入りはラガーシャツ

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公の職を退いてからはスーツやネクタイとはおさらばし、お出かけ服も普段着も上はラガーシャツ、下はカーゴパンツが定番となった。
なかでもラガーシャツは丈夫だし暖かいし、生地が厚いから身体を保護する重要な機能があるし、重ね着が可能だし、アウトドアにもインドアにもこれだけのスグレモノは無い。(夏は半袖ラガーがあるので通年で使用できる)
この際、お気に入りの10年来のラガーシャツの袖口がボロボロになり、なんどか繕ってもらったのだがいよいよ限界となり、新しいラガーシャツを購入した。
アマティがクンクンやっているので着せてやった。アマティが[Eddie Bauer]を着たから[アマバウアー]

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2017年10月 3日 (火)

今日の栗きんとん

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昨日、富士宮で栗を仕入れました。
きょうは夕食が終わったらデザートに栗きんとん作りに入りました。

とてもしっとりしたおいしい栗きんとんでした。

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2017年10月 2日 (月)

コケモモ

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赤い、小さなリンゴのようなコケモモの実。たべてもおいしくないけどジャムにするととてもおいしい。
わたしは40年来コケモモの実を摘んでジャムししているが今年は豊作だ。
おりしも最近15年間のコケモモの収穫量がメモしてあった。(これは2人分の収穫量・単位はg) 2人で200gの年もあれば2kg以上のこともある。

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富士山で遊ぶ

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今日は20年来の犬仲間(2代3代に及ぶ)と富士山の森林限界まで遊びに行きました。ヒト7人、イヌ3人の計10人ご一行様。
ここでビックリしたのは、アマティは富士山色だった! 富士山の砂の色とアマティの毛の色がそっくりじゃん。

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昔からこのメンバーでよく富士山に遊びに来たものです。
ここは標高2500m位。富士山はこれ以上登っても何も楽しくない。ここから下が美しく楽しいのです。
ワンコたちも楽しく走り回り、疲れ果てて倒れて横になっている奴もいます。
一日楽しかったけど寒かったね!

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2017年10月 1日 (日)

今日も駆ける

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どんな急坂でも登ってしまいます。

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プーマのピューマの様な飛ぶような姿を撮りたいのですが、これからのテーマです。そして右のような動きのある写真もテーマです。

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この2枚は動きのない写真ですが目が何かを訴えています。こんな写真もボクのテーマです。

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エンシュウハグマ

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エンシュウハグマはカザグルマのようでもあり花火のようでもあるおもしろい花。
藤枝のエンシュウハグマはピンクが強く大株で群生しているので毎年会いに行っているが、ことしは少し様子が違っていた。
いつも咲いている場所にはほとんど出ていなく、思いがけないところで咲いていたりして不思議!
すでに終わっている花もあるのにツボミも多い。
右下のエンシュウハグマは色が薄いがずいぶん大きな株だ!

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2017年9月30日 (土)

栗も新鮮なヤツがウマイ

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有度山に栗拾いに行ったんです。でも、すでにみんな拾われていて落ちてませんでした。するとお仲間の1人がするすると栗の木に登り、枝に登ってゆっさゆっさと振ると栗がポトポトと落ちてくるではありませんか!
この栗を拾ってきました。この栗でいま栗きんとんを作ったらおいしいだろうな〜!とは思ったのですが、なんせ今日は百姓をやって身体がくたくた。
それでもやはり喰いたくなり22時半頃から作り出して今日中に栗きんとんが出来上がりました。
さすがに取った日に作った栗きんとんは今まで食べたことがありません。それを口にしたとき、おどろきましたねぇ〜! ものすごくおいしいんです。
すやの栗きんとん、川上屋の栗きんとん等がおいしいと行っても、原料の栗を収穫したのは数日前ですからおいしい訳がない!やはり栗きんとんは摘んだ日に食べるのが1番おいしい!

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初もの2題

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左はダイコン菜です。種を蒔いて廿日。ダイコン菜の収穫です。
これがおいしい!こんなもの、お店では売っていないから貴重品ですな!
右は、畑を耕す都合でまだ早すぎたけど収穫したサトイモ。柔らかくてとてもおいしい!
[訂正]ダイコン菜は今は八百屋で(スーパー)束にして売っているそうです。

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畑仕事

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やりかけの畑仕事がそのままに残っていたので気になっていたのだが、一気に片付けることにした。
1番大変なのは畑の土に大量に買った砂を混ぜることだ。ミニ耕耘機を使いながら一輪車で運んだ砂を混ぜていく。
次に石灰と堆肥を混ぜる。そして天然肥料を混ぜながら畝を作っていく。畝造りは残念ながら鍬でやるしかないので、これが1番ツライ作業だ。それができたらマルチ(ビニール)を掛けて4本の畝が出来上がる。
奥の平らな畝がタマネギ用。(これで200本は植えられる)
結局、お昼を挟んで5時間も農作業を頑張ってしまった。腰と股関節がイタイ!...

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サラとアマ

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ひさしぶりに同胞犬サラちゃん(アマティのお姉ちゃん)に会いに有度山に行ってきました。サラちゃん、この夏は水泳を頑張ってダイエットしたそうです。アマティの方が一回り大きく見えます。(この間までは逆だったのに)
2人は兄弟だけあってそっくりです。グリーンの首輪をしている方がアマティで、ほとんどの場面でヒトのボールをくわえている方がアマティです。
なんか、二人はすごくうれしそうでしたよ〜!

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2017年9月29日 (金)

自家製スモーク

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ウチにスモーク作成器があったんですよ! [スモーくん]といいます。
ボクはBQが好きでは無いので、いただき物のスモーくんも家の中の隅に追いやられていたんです。
だが、北海道キャンプでキャンプ場の主から作り立てスモークをご馳走になり、新鮮スモークのおいしさに目を見張りました。そして見よう見まねで作ったのがこれです。右上から豚のタンのスモーク、ちくわのスモーク、チーズのスモーク。
これがおいしい!出来たてスモークは最高!
でも、こんなおっきなものをキャンプ場には持っていきたくないのでお家専用かな?…

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イチジクの白ワイン煮

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いちじくの最盛期! 昔は何処のお宅の庭にもイチジクの木があって、子どもとしては楽しみにしていたものです。
いちじくが熟す頃にはカミキリムシが集まり、これもまた大きな楽しみでした。
今はイチジクの木など辺りを見回しても見ることができませんね。
さて、大好きないちじく。わたしはワイン煮でヨーグルトと共に毎日食べています。赤ワインになったり白ワインになったりですが、これがないと一日がくれません。

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2017年9月28日 (木)

初もの ギンナン

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山家のイチョウの木、例年はとても楽しませてくれるのだが今年は異常な凶作。
それでも木を揺すって取ってきたが、たいへん実が大きくおいしい。
いいねぇ、秋の香りだ!

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今日のアマティ

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栗きんとんを食べていて、ちょっと席を立ったらアマティがわたしの椅子に登って栗きんとんをジ〜ッと眺めている姿がかわいくて急いでカメラを構えた。

この目を見ると最高においしい幻の栗きんとんもついあげてしまう親バカ!

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栗きんとんの最高峰

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栗きんとんの季節がやってきたが山栗はなぜかなかなか手に入らなくイライラしていたが、昨日やっと入手できた。
まずは大仁の[まごころ市場]でゲット、さらに念のため寄った伊東市の[いで湯っこ]の2店で手に入った。これで2カ所の山栗の味の食べ比べができる。 上の写真はいで湯っこの山栗で作った栗きんとん!

やはり、おいしい! 今年も何度か栽培栗の栗きんとんを作って食べているが、やはり山栗きんとんはコクが全く違うのだ!
そこで、わたしの向こう見ずの性格がまっ先に思い浮かべるのが「あの割烹の親方に喰ってもらいたい」
いつも最高の料理を喰わせてくれる親方に1口でも喰ってもらえたらどんなに幸せか? というわけで配達してきた。おかげで過分な礼を言われて喜んでいる!...

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小型トラックのスタックに興奮

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朝のお散歩に出たらウチのすぐ側の空き地で小型トラックがスタックしていておどろいた!
ウチの近所は高齢化が進み、軒並み空き屋が連なっている。この場も空き屋4連の端っこだったが7000万円で買い手が付いたとのことで(噂)更地にしたばかりで、昨夜の大雨ですっかり水を含んでいたと思われる。そこに何処かの業者のトラックが駐車してしまったから潜ってしまったようだ!
わたしは40年来の四駆乗りで、こういう場面を見るとワクワクしてスコップやチェンや角材を持って駆けつけるのだが、もはやこの年ではニヤニヤしながら見ているだけである。
だいたい、タイヤをここまで土に潜らせてはいけない。その前に何らかの手を打たないと自力での脱出は不可能になる。
そのうちスコップを持ったJAFが駆けつけたが、スコップ1本ではどうにもならず、ウインチ付きの四駆を呼び寄せて引っ張り上げていた。おかげで朝から楽しませてもらった!

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2017年9月25日 (月)

飛んだ!!!

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こういう写真を撮りたかったんですよ!  渾身の1枚です。
動画には興味はありません。スチール写真にかけてます!...(笑)

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里山のヒガンバナ

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いま里山を歩くとヒガンバナが見事です。

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2017年9月24日 (日)

棚山高原の湧水

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名水とか遺構とか遺蹟とか化石の発掘とかは、山の中に無理やり林道を通そうとするときに発見することが多いようです。
この棚山の湧水も林道の法面から湧き出しているから工事中に偶然見つけたものでしょう。
今現在、わたしのコーヒー用に1番適した水です。
ダートの林道をしばらく走らねばなりませんが、とてもおいしい水です。65㍑汲み取りました。

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エンシュウハグマ

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遠州に咲くエンシュウハグマです。
今年初めて見つけました。
いつも見るエンシュウハグマはもう少し色が濃いけれど、終わりに近いのかも知れません。
林道の岩場で2輪見つけましたが、他には見つかりませんでした。
わたしはこの花が大好きで「カザグルマ草」と呼んでいます。

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ポットホール

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棚山高原にコーヒー用の水を汲みに来てポットホールを見つけた。

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ポットホールとは石が岩場に引っかかってその場で水の力でゴロゴロしているウチに大きな穴ができたものです。見事なホールができていましたが、ボールは見つかりませんでした。
昔のアマティだったら一気にホールに飛び込んでいたでしょうが、今のアマティは危機管理が優れているというか、自力でで脱出できないかも知れないと察すると決して無茶はしません。
アマティはかなり行動派だと思いますが慎重派でもあるところを見るとわたしより利口です!...

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アケボノシュスラン

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「アケボノシュスランが咲きだした」との情報を得て行ってみたが、これはすごい! 
みごとなピンクのジュータンでした。

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2017年9月23日 (土)

久しぶりの[みん]の餃子

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新城市にある[みん]の餃子、6月に食べて以来ずっと食べる機会が得られなかったのです。それがやっと今日、3ヶ月ぶりで食べることができました。「うまいな〜!」

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2017年9月22日 (金)

秋の炊き込みご飯

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秋は炊き込みご飯の季節。 左上は先日頂いた天然マイタケのご飯。おいしかったな〜!右上は栗のご飯。これもおいしい!

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曼珠沙華

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今年のヒガンバナは各地で開花情報が入ってくるのに「静岡はバカに遅いなぁ」と思っていたが、彼岸の中日に確実に合わせてきましたなぁ!

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これは今朝の谷津山の中腹です。
アマティはヒガンバナとも似合いますね!
最近の気候が狂っているので、ヒガンバナもいつ花を付けてイイやら迷っているようです。1番早い開花は伊東で8月22日で驚きました。
きょうのツボミも明日のお中日には満開となるでしょう。
そうそう、駿府城址の土手のヒガンバナもまっ赤でした。

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今日も谷津山

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最近のアマティのお散歩は道端の匂い嗅ぎに引っ張り回されて、アマティの運動どころかわたしの運動にもなりません。朝のテレビ小説までに帰ってくるには6時15分までにはお家を出発です。眠いけど、頑張っています。

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きょうもよく運動しました。
アマティのオチリ、超カワイイ! タマタマもしっかりぶら下がっています!...

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2017年9月21日 (木)

麻機沼のオニバス

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オニバスはおおきな葉が有名で花は余り知られていない。
麻機JAに行ったので帰りに麻畑の遊水地を覗いてみたら、まだ何とか花が残っていた。葉の大きさに比して花が小さいが、これで開花している。

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野菜の水やり

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雨が降ってくれないので種を蒔いたり苗を植えた直後は水やりに行かねばなりません。
手前の畝は10日前に種を蒔いたダイコン、2列目は昨日種を蒔いたダイコン、3列目は昨日キャベツやブロッコリーの苗を植えて、葉を虫にやられないようにネットを被せました。少し残ったので、冬取りのジャガイモを植えてみたけれど、どうかなぁ?
4列目はおとなりさん。

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2017年9月20日 (水)

炭焼き割烹[瞬]

炭焼き鰻[瞬]は夜になると脱皮して割烹となるのでわたしはタイトルのように呼んでいる。毎回すばらしい料理が食べられるので誕生日とか結婚記念日にあやかって伺っている。(今晩は後者)

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ピーナッツの豆腐とかガザミ蟹など、はじめて口にするものに舌鼓を打ちながら出てきたのが左上のあわびと蓮根の天ぷら、右上は巨大伊勢海老のサシミ。

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ビックリマイタケ! 親方が命がけで採ってきた野生のマイタケです。

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天然マイタケの天ぷらと、甘鯛とマイタケのおすまし。 ゾクゾク!

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いよいよ鰻です。左上の天然小ウナギとエラ焼。右上はうなぎの尻尾焼と胆焼。

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9月は天然ウナギがおいしい時期なんでしょうか?
前回天然ウナギを食べたのは9/1でしたがオドロクおいしさでしたが、今日はそれ以上のおいしさ。 すごい!

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ダイコン菜

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10日前の9/11、ダイコンの種を蒔きました。
その後種を蒔いた翌日1回水をまきましたがそのままほっておかれました。(途中台風がきたが)
10日経った今日、ダイコン菜がでていました。
きょうはキャベツやブロッコリーなどの冬野菜を植えたので、あとは収穫を待つのみです。

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2017年9月19日 (火)

今朝も谷津山

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普段は家の中でジ〜ッと過ごしています。夕方と夜のお散歩は匂い嗅ぎながらのお散歩で運動にもストレス発散にもなりませんが、こうして山にやってくるとニコニコして走っています。

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たまに上のように真剣な顔をして走ることもありますが……

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2017年9月18日 (月)

常用ナイフ

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愛用のナイフを無くして1年。このへんで踏ん切りを付けてこのナイフを常用とすることに決心する。[MOKI]
グリップに美しくひかる貝殻を埋めてあるが、これは弦楽器の弓の毛箱の底や横の目に使われている美しい貝と共通する。
美しいナイフで今までは指紋や指脂が付くので仕舞っていたが、デスクの上で常用することにした。

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これはアウトドアでリンゴの皮むきや果物を切ったりするのにポケットに入れていたもの。デザインは美しいがちょっと頼りないのでアウトドア一般には心許ないが、いまはこれしかない。 26年前に上野のアメ横で一目惚れして手に入れた。[SAKAI]
(長く使っているので傷だらけだ)

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今秋初の自家製 “栗きんとん”

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今秋、やっといい栗が手に入ったのでさっそく “栗きんとん”の作成!

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栗は蒸かしたらすぐに食べるのが1番おいしい。本来なら作りながら食べるのが1番おいしい。
この栗きんとんは一気につくりあげたのもので、栗の旨さがそのまま詰まっている。
さらに渋皮や栗のツブツブも混ざっているから、最高のできなのです!...

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台風明けの谷津山

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朝、目を覚ましたら台風明けの好天。しかも敬老の日の休日ではどこに行っても混んでいるなと思って、おそらくガラガラに空いている谷津山に行ってきました。
案の定、ほぼ貸切状態で、アマティは気持ちよく走り回ります。

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久しぶりの谷津山ですが、躍動するアマティの姿が見られました!...

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