2017年4月25日 (火)

佐渡のおいしい土産3題

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佐渡の土産はすでに大方喰ってしまったのだが、印象深いものを書き留めておく。
左上は[コゴミ]で山菜としてはなじみ深い。 雪深いところでないと育たないようだ。佐渡ではたくさん生えるのだが、今年は雪が多かったようで生育はかなり遅れていた。
右上は[アマドコロ]で、スズランににた花が咲くのだが、これが美味しい山菜であることを帰りのフェリー直前に知り、採りに行くこともできず八百屋で買ってきた。なるほどなかなかうまい!
右は海草のノリを煮溶かして練ったものを冷やして固めたもので、佐渡では名物エゴネリと行っているが各地で似たようなものがあるようだ。これは病み付きになるおいしさ!

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竹の子がうまい

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今何がウマイって生サクラエビと生じらすと竹の子だよ!
まいにち竹の子食ってるけれど、なかでも最も美味しい竹の子料理はこれ!
掘りたての竹の子を皮が付いたまま40分レンジにかければ出来上がり。あとは味噌を付けていただく。
思えば現職時代、職場の竹藪でできるだけ小さな竹の子を掘ってきてアルミホイルで包んで研究室のコンロでゆっくり焼いて食った竹の子。おいしかったな〜!  ただし、音楽棟が焼竹の子の匂いで充満し、顰蹙かったものだった!
【追加】一番端っこの堅いところをアマティがよろこんで喰った)

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2017年4月23日 (日)

山頂貸切

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今日は絶好の行楽シーズンの日曜日とあってどこに行くにも混むことが予想されるので、思い切って遅く出発しお昼過ぎに登山口に着いた。
その甲斐あって遅いお弁当を食べた後は貸切状態。    「ヒャッホー!」
山頂ではフジザクラが満開だったが、その先に見える富士山は雲で頭が欠けてて残念!

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思親山の甲斐コバイモ

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カタクリがメインだったが、密かにカイコバイモを期待していた。
しかし、ほとんどの花はすでに時遅く萎んでいてガッカリ。

それでも山中を探し回っていると、まだまだ元気いっぱいのカイコバイモが何株も見つかった。

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思親山のカタクリ

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きょうも山梨県の思親山にカタクリのオッカケをやってきた。
お日様の具合がよく、柔らかい透き通ったようなピンク色がとてもステキだった。
「春の妖精」とか「春の儚さ」とか言われるはかない命の女神に特別の感情を覚えます。
そんなわけで今年も各地のカタクリの花を訪ね皆に挨拶してきました。
でも、今年もこれが最後かな?…  また来年会おうね!...

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2017年4月22日 (土)

春の生桜エビ、春の生じらす、春の初カツオ

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春のサクラエビ漁が解禁になっても不漁が続き、やっとやっと手に入るようになった。
春の生ジラスはほぼ順調に捕れているようだ。  そして初がつお。
生桜エビはショウガ醤油、生ジラスはワサビ醤油、カツオの土佐造りはポン酢でいただく。  あぁ、おいしいおいしい!

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2017年4月21日 (金)

御殿場の二岡神社で……

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楽器屋さんとコストコで買い物している間、アマティはクルマの中で1人で残留していなければなりません。帰り道、御殿場の二の岡ハムに寄ったので、また近所の二岡神社でお散歩をしてきました。お散歩と言ってもアマティにとってはこの有様です。
ただ、森の中の16時半頃の神社ですからかなり暗いけど雰囲気だけは撮れました。

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コストコ・エース

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日吉に行ったついでに川崎のコストコに寄ってきました。楽しいのでついつい余分なものまで買ってしまいますが、メインはあくまでもリンツのチョコレートです。

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荷台が2階建てになっている我がハイエースにはいくらでも荷物が乗ります。
ここには2台のチェロが乗っているし、その前の後部座席にはアマティが1人で陣取っています。(ちょっと見づらいけれど)   まるでコストコ専用車!

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2017年4月17日 (月)

生ホタルイカが喰える回転寿司[富寿し]上越みなと店

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この回転寿司にもフェリーに乗る前・降りた後必ず寄るお気に入りのお寿司屋さん。
15日、自宅から350km走ってこの店にたどり着いたらヤッター! 生ホタルイカがあった。これがね、なかなか食べられないんですよ〜!うまいのなんのって!!! 「開いた口がふさがらない」っているうまさ!
帰りもフェリーに乗る前に蕎麦を喰ってきたにもかかわらずフェリーを下りて再び寄ったらなんとなんと、今日は生は無かった!(上右下のボイルホタルイカではな……)

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代わりに進められたのがこの[ドロエビ] いや〜、初めて喰ったんだけど旨さ甘さは甘エビ以上! こんなにうまい海老は他には見当たらない。近海で獲れるらしい。
なんでこんな汚らしい名前を付けたのか?…

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もちろん他にもおいしいものがたくさんある。
上の桜鯛はうまかった〜! ノドグロもウマイ!
そして驚いたのはオキシジミの味噌汁。
オキアサリというのは喰ったことがあるけど(うまくはない)、オキアサリは聞いたことが無い。1つ3〜4cっもある大きなアサリでミは赤く小さい。でも、すごくいい出汁が出ていておいしい。

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七右衛門の蕎麦

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小木にある創業200年というおそば屋さん。いつもお花が溢れています。
このお蕎麦を食いたくて新潟港ではなく直江津港を使うほどおいしいのです。
でも、このおそば屋さんが「店じまいをする」という噂がネット上で飛び回っていました。これは大変! 小木港に着いたのは夕方でしたが、まずはお店に寄ってみたら、女将さんが「帰る日のフェリーに合わせて用意しますよ」とのことで食べることができました。

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これが今にも幻の蕎麦となってしまうかもしれない逸品です。アゴダシの汁をぶっかけていただきます。
わたしは20年来のこの蕎麦のファンです。20年前というと50代ですからこの蕎麦を5杯いただきました。が、60代になると4杯、そして70代になると2杯になってしまいましたが、堪能してきました。
親方が85才で蕎麦打ちが大変になったこと、病気がちで休業を余儀なくされていること等々で「予約のお客様に限りできる範囲で続けていく」とのことですが、はたして来年来たときには食べることができるんだろうか?

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ハマダイコンの群生

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この時期、佐渡の海岸はハマダイコンの花が群生しています。ピンク好きのわたしには大変魅力的です。
一説には畑の大根が野生化したものだと言われていますが、どうやらもともと野生の大根のようです。喰えるらしいから採ってくればよかった。(いや、花を採ってくる趣味はないのですが海岸端に雑草のように生えているので…もっとも花が咲いてしまっては大根はもう食えないかな?)

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2017年4月16日 (日)

金井八幡宮の小狛犬

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残す目的地が例年にない残雪と数メートルにしか達しない濃霧で断念し金北山を下ってくると、麓は見事な桜の季節。中でもとりわけ目立った八幡宮に寄ってみた。
鳥居の下には大きな狛犬(明治期)が守っていたが、中に進むと50cmほどの小さなカワイイ狛犬がいる。(写真ではその小ささが表現できていないが……)
製作年代は読めないが明治以前と思われる。

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佐渡に行ったらコーヒー用の水汲み

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佐渡は金北山の山裾にとてもおいしい岩清水がある。ここで50リットルのコーヒー用の水を汲んできたので、ゴールデンウィーク中はおいしいコーヒーが飲めるはずだ。
ここまではクルマで行けるのだが、1部かなり道が痛んでいるので、四駆でないと安心して行くことはできない。さらに両側の藪でクルマが傷つくこと必至。また落石や倒木を片付けながら登って行かねばならないが、それだけの価値のあるおいしい水が得られる。

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両津/田中餅店の栃大福

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佐渡でウマイものといえば小木/七右衛門の蕎麦と両津/田中餅店の栃大福。
栃の実をじょうずにあく抜きして餅に突いた大福はまさに絶品。中には甘味を抑えたこしあんとのバランスが絶妙。

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「Hanaちゃん 会いにきたよ〜!」

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ここには先代/黒ラブの“Hana” が眠っている。
わたしは5年前、ここに一握りの散骨をしてきた。ここは15年間毎年“Hana” と訪れたところでもあるからだ。
“Amati”と共に5回目のお参りが果たせた。
果たして来年来られるかどうかはともかくとして、この美しい自然を守りながら眠って欲しい。  「またくるからな〜」と言い残してこの場を後にした。

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まだまだ残る雪渓

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この山には何十年間も毎年この時期に登っているが、こんなに残雪が多いのは予想外。
まぁ、アマティにとってみればこんなにラッキーなことはないので大喜びだが!
気温が高いだけにクールダウンには好都合だが、肉球の炎症には温寒の差は刺激が多すぎるが、山の中で雪渓に出会うともう制止は聞かない。

ずいぶん雪を食べたとみえて、水を飲まないのにオシッコばかりしていた。

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花に囲まれたアマティ

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アマティの行くところ、どこにもお花が咲いています。
そして究極は次の写真。 一生懸命雪割草にピントを合わせていたらいつの間にかアマティがヒョコヒョコやってきてチャッカリ写真に写っていました。

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キクザキイチゲ

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キクザキイチゲは東海地方では白い花しかありませんが、白の他に清楚なブルーや高貴な紫、そして左上のピンクのキクザキイチゲも見られます。

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雪割草(オオミスミソウ)に会いたくて!...

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雪割草とは雪を押しのけて花芽を開花させる花のことを言いますが、いままでなかなか雪とツーショットで見ることができませんでしたが、こんかいやっとチャンスがありました。

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オオミスミソウは複雑な遺伝子を持っているようで、いろいろな色の花を咲かせます。

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新潟や輪島のオオミスミソウはブルー系が少ないのですが、ここにはブルー系もあって華やかです。

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右上の写真の白花のシベをお見逃しなく。上は紫で下はピンクです。

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もうこれだけ見られたら大満足です。天国がこんなんだったらいつでも行きたくなってしまうほどの美しさでした。 実はもう1カ所、毎年訪れるヒミツの場所を持っているのですが、今年は例年になく残雪が多くてそこに近づくことができませんでした。でも、これだけ見られたから心置きなく帰れます。

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たったいま、ミズバショウも咲きだした!

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ここは山の中の原生林に数カ所の水芭蕉池が群がっているところです。
咲きだしたばかりのミズバショウがわたしたちを迎えてくれました。

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そのミズバショウ池を咲きだしたばかりのカタクリが見守るように取り囲んでいます。 
まさに夢のような光景。
ここはまさしく天国だと思います。

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天国への誘い

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佐渡の金北山に登ってきました。わたしは25年前(48才の時)、佐渡で雪割草(オオミスミソウ)に会い、生涯の恋人となってしまったのです。
以後毎年(時には年に2〜3回も)佐渡を訪れるようになってしまいました。
この鳥居がその天国への扉なのです。

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鳥居を潜ると右側は今花を開いたばかりのカタクリが一面に咲いています。
カタクリが咲きだすとオオミスミソウは終焉なので「えっ、もしや?…」と思ったのですが、やはり今年はこちらも花の開花がかなり狂っているようで、しっかり楽しめました。

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日本海の朝

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上の海岸は貸別荘のすぐ側の海岸(日本海)です。きょうは北朝鮮のテポドンが発射されるとかされないとかで大騒ぎしているのでなんとなく不気味ですが穏やかな海です。
ただ、太平洋を見慣れているわたしの目にはずいぶん暗い海に思えます。
右は佐渡に滞在中の犬連れOKの貸別荘で、一戸建2LDKのわたしたちには贅沢すぎる(全国をタビしてるけど最高のゼイタク)宿です。
もちろん自炊ができますが、となりの本館で食事をお願いすることもできます。
ここから15分も歩くと上の海水浴場に行けます。

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2017年4月14日 (金)

花吹雪のお花見

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カナダ在住の又姪2.5才が「お花見をしたい」というので、谷津山に登ってきました。
この子は1年前にもやってきてアマティと転げ回って遊んだ仲なのです。
いままさに桜の終焉、見事な花吹雪を楽しんできました。
今年の静岡の桜は開花が半月以上も遅れおかしかったのですが、散り際はいつもどおり見事でした。

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渦を巻くような花吹雪でしたが、動画が好きになれないわたしはなんとかスチィール写真に挑戦しましたが難しいですね!
花吹雪の後はお弁当に桜の花が乗っていました。

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Carl Zeiss 兄弟

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けっして[Carl Zeiss]のコレクションをしている訳ではないが、3台がそろってしまった。
3台ともいわゆるバカチョンカメラ(コンパクトカメラ)だが、右だけはフィルムカメラで、左の2台はコンパクトデジカメ。お気に入りのコンデジだ!

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2017年4月13日 (木)

カメラテスト(城北公園の夜桜)

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4/10の夜だったと思うが、夜の城北公園の散歩で[手持ち夜景]のテストをしてみた。
桜が満開だったがライトアップしている訳ではないので、ポツンポツンと立っている水銀灯だけの灯りだから光ムラがあるがなんとか「花が咲いているな?…」、「桜かな?…」くらいはわかる。2枚目の写真はアマティはスローシャッターに耐えているがヒトは「そんなことにはつきあえない」という感情がブレで表現されている。

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夜景だけでは欲求不満になるので、昨日の大室山高原の桜を2枚。
やはり桜は昼間みたいものだ!(できれば青空だったらもっといいのだが)

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2017年4月12日 (水)

今日の富士山

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富士山が久しぶりに顔を出した!
新しい雪をかぶっているように見えるが、こんな富士山の姿もしばらくは見納めかな?…

やっと冠雪の姿に馴染んだのにまもなく雪が溶けて夏の富士山になってしまう。
しばらくは大好きな富士山ともお別れだね!

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2017年4月10日 (月)

谷津山に生える雑草

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何処にでも生えている雑草だが、雑草といえどもよく見るとかわいくきれい。(ムラサキケマンとキランソウ)

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スミレはとてもカワイイ花なのだが、とにかく種類が多くてわたしの頭では整理しきれないので山で出会っても見ないようにしているのだが、きょうは偶然目に入ってしまった。といっても数ミリのもしかしたら日本で一番小さいスミレではないかと思う?… 名前はツボスミレではないかと思うが違うかも知れない。

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今朝までの雨に誘われ、ウラシマソウがニョキニョキ出ていた。

浦島太郎が垂らした釣り竿(釣り糸?)が長く垂れている。こんなところで何を釣ってるのかなぁ〜!

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アマティ、谷津山を走る

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普段は稜線に出たらリードに繋がれるのだが、朝まで雨が降っていたおかげでだれもいない谷津山はアマティの天国。(ただし登山道はぬかるんでいるので、帰宅後はシャンプーを余儀なくされたが)
まさに「花より団子」で、アマティにとっては桜がきれいだろうがまだ咲きそろっていなかろうが全く興味を示さずただただ走り回っているから、カメラで追いかけるのが大変!

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アマティ君、谷津山で花見

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雨の日が続き今朝までまだ降っていたが、ようやく上がる気配が見えてきたので久しぶりに谷津山に桜を見に登った。こういう日は山道はぬかるんでいるのでハイカーはほとんど来ないから、静岡市のど真ん中とは言えリードを離して歩ける。
桜は7分咲くらいか最も新鮮で美しい頃合いである。(7分咲はツボミが濃いピンクで全体に桜色だが満開になってしまうと白にしか見えない)
谷津山の清水山から愛宕山までの縦走はこれでなかなかアップダウンもあり、楽しめる。

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2017年4月 9日 (日)

雨が降ると喜ぶ奴がいる

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雨降り日が続いてイライラするが、家庭菜園の野菜たちは大喜びのようだ!
左はジャガイモ(デストロイヤー)が順調に育っている。(すでに芽を摘んで2本ダテにしてある)
上はサヤエンドウ。今年の寒さで生育が遅れ、3月には全く採れなかった(花も咲かなかった)が、ようやく花が咲き豆がなってきた。さっそく摘んで食べたがおいし〜ぃ!

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やっと桜が咲きだした

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今年の桜はなんとも情けない状態だったが、雨の合間に護国神社に行ったらきれいに咲いていた。でも、谷津山や八幡山、浅間山のサクラはまだまだのようだ!

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2017年4月 8日 (土)

山の恵み

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町の染井吉野桜はまだ2〜3分咲き程度だが、山ではもう春がきて山菜が芽を出しています。
写真は先日奥三河で摘んできたわさびの花、沢蕗、クレソン。

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左上はわさびの花と茎の三杯酢漬けで右上はわさびの花と茎の醤油漬け。
どちらもピリリとしてとてもうまい!

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左上は酒粕に根山葵と茎を混ぜた自家製わさび漬け。右上はフキの煮物。

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左上は今旬の竹の子です。右はですねぇ、これは刺身こんにゃく。ボクは刺身こんにゃくが大好きで、産地に行くたびに買うのですが、これは作手村で作られた刺身こんにゃくで、日本一です。

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2017年4月 5日 (水)

うなぎ丸々喰い(頭の先からシッポまで)

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左上はウナギのエラとシッポ(串刺し)で、右上はウナギの頭。
どれもしっかり脂が乗ってとてもおいしい。
そしてうなぎ丼。粗挽きの山椒の実が一層おいしさを引き出す。
写真はないが肝汁と合わせてウナギ丸々頭の先からシッポの先までごちそうさま!

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枠からはみ出す子

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呼び戻しをすると大喜びで突進してくる。カメラに衝突する直前までスピードを緩めないからかなり危険を感ずるが、未だ1度もぶつかることなく体を交わすから本人はなんともないだろうがかなりの恐怖である。
これを山道でやられると大変危険なのだが、間違っても自分から避けようとしてはいけない。ヤツは避けないことを前提に突進してくるから、万が一両者が避けようとしたら確率5割で衝突することになる。

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2017年4月 4日 (火)

ミツマタの群落

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ミツマタは春一番に咲きだす美しい花だが、千万町町のミツマタは例年だと今ごろのはず。
大いに期待して見に行ったら、残念ながらまだ少し早すぎた。
大急ぎで作手の群生地に向かうと、見事に開いていた。
ミツマタは山でも時々見かけるが、繊維が和紙の原料となるため、明治時代に植林したと思われる。

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棚山高原探索

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以前、棚山にハイキングに行ったことがあるが、ルートが心配になり引き返したことがある。今回は反対側の川売から棚山高原のキャンプ場を偵察に行く事になったが、どうやらキャンプ場は閉鎖されたようだ。
道路(林道)はゲートに鍵がかかっているのでやむなく歩いて峠に向かった。そのさい、スマホのGPSに地図をダウンロードしておかなかった為に地図が使えず苦戦したが、犬と遊ぶにはすばらしい環境。

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2017年4月 3日 (月)

カタクリ満開

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カタクリも保護してあげないとこんな群生はあり得ませんが、これはこれで見事ですね。

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ハルリンドウの咲く山

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この時期はいろいろな花が一斉に咲き出し「今日は何を見に行こうか」悩むとこだが、雨生山のハルリンドウを見に行こう!
でも、どうしたんだろう?… ないないないない!
探し回ってやっといくつかを見つけたけれど、気候のせいなのかもうじき滅びてしまうのか?…なんともさみしい話しではないか!

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毎日走る!!

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奥三河に滞在中は毎朝広場で走り回り、毎日山で登ってリードを放たれるから、アマティにとってはたまらない。
リードに繋がれるときは道路を横切るときとクルマに乗っているときだけである。(乗車中はリードをハーネスに繋ぎ、シートベルト代わりに使っている)

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2017年4月 2日 (日)

たまには海岸で

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海で遊ばせるのはシャンプーする日に限っているのだが、この日はずっとクルマの移動とクルマ残留でかわいそうだったので伊勢湾の海岸に離してあげた。
泳ぎだしはしなかったものの、波打ち際を走り回りずぶ濡れ。手持ちの水で流してはみたものの、乾燥してくると顔や体に潮が噴いている。結局、シャンプーしざるを得なかった。

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岩牡蠣定食

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渥美半島の灯台近くで食べた[岩牡蠣定食]と[追加岩牡蠣] の牡蠣はすごかった!
喉を通るとき、意識を失うがような錯覚を覚えたほど。
1月にこの店で同じものを食べたが、その時よりはるかにおいしく感じたのは旬に入った証か?…
サシミも鯛の活き作りと甘エビは大変おいしかった。なお、定食に入っている大アサリ焼はボクは苦手なので焼き牡蠣をお願いしたが、とてもいい焼き加減でうまかった。

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ハギクソウの花を見たくて!

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ハギクソウは葉菊草と書くように、花より葉の美しさ(紅葉)がメインなのだが、いったいどんな花が咲くのか知りたくて見に行ってきた。
よく見るとけっこう不思議な花で驚いた。
運良くまだ紅葉した葉が残っていたのでツーショットで撮ることができた。
下の写真の奥はハマエンドウ。

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渥美半島のシデコブシ群落

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昨年、この時期に渥美半島にシデコブシを見に行ったらほとんど終わっている状態だった。今年は春が遅れているからちょうどいいかなと思って行ってみたらなんとまだ咲きだしたばかりでさみしいものだった。
それでも探し回ってなんとかいい状態で見ることができた。白とピンクが混生したいかにも春らしい花だ!(国の天然記念物)

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2017年4月 1日 (土)

熊避け鈴(必需品)

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熊も冬眠から覚める時期がやってきました。(暖国静岡の熊は冬眠しないとの情報があります)これからの山歩きは熊避けの鈴が必需品です。(ただしどの位の効果があるかはだれも実証してない気もするが・・・・・・)
写真はわたしが25年前知床のアイヌ店で手作りしているのを1つ1つ音色をチェックして買って来たモノです。とてもきれいで澄んだ音がするので気に入ってるのですが、ひょっとすると熊がいい音色に誘われて寄ってくるのではないかと心配になるほどです。
右の写真は熊が沢でシャケ狩りしているように見えますが、首輪をしているのでアマティです。実はアマティもザックに熊避け鈴を付けて、わたしたちの前を歩いて(飛び回りながら)くれるので、熊避けには大いに役立っているはずです。(イザ出会ったらまっ先に逃げるのはアマティかも知れないけれど・・・・)

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2017年3月30日 (木)

アマティのサバイバル登山

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きょうの真富士山天神滝へのサバイバル登山はアマティも大喜びだった。
この子はルートがない山に入ると異常に喜ぶ傾向にある。
わたしたちも微かな情報と精巧なGPSと熊避けのアマティのおかげで昔はできなかったサバイバルが容易にできるようになった。
滝は暗く、アマティの活動的な写真は撮れなかったが、このブレブレのブルブルしている写真はわたしのお気に入り。

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真富士の幻の滝:天神滝を訪ねる

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大河内平野地区は滝の宝庫で梅ヶ島街道を走っていると何本もの滝を見ることができる。
中でも真富士山の麓にある天神滝は45年前に訪れたことがあるが安倍の大滝に並ぶ見事な滝だった。
しかし、天神滝へのルートはいつしか忘れ去られ、その後「滝まで登った」という人には30年来会っていない。
わたしは新卒で平野にある大河内中学校に赴任したことがあるので、当時の関係者に会う度に天神滝情報を求めるのだが、だれもが「滝へのルートは今は存在しない」としか帰ってこない。
そんな時、わたしの中学校の同級生から「挑戦してみないか」との誘いを受けて「おもしろい」と即答。本日その挑戦が行われた。
登山口は記憶にしっかり刻まれているので全く問題ない。ルートも踏まれているので、なぜ「幻の滝」と言われているのか不思議だったが、そのうち山葵田に出くわして納得。
しかし、まもなく山葵田の廃墟が出てくると踏み跡は全く無くなり行く手を遮られる。
ここからはネットで調べた情報とうす青色のテープを頼りに慎重に進むと、獣道らしき踏み跡が現れると同時に前方に2本の滝が見えてくる。
その手前の滝が45年前に見たことのある見事な真富士の天神滝だった。

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2017年3月29日 (水)

伊勢丹静岡の大京都店

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京都展と言ったら[いづうの鯖の姿寿司]を食わねばならない。サバ寿司はいろんな店で、時にはコンビニやスーパーでも買うことができるが、[いづう]ほどバランスがよくおいしいものは他にない。
右の写真は[左近]のたしか「昆布締め天然甘鯛弁当」と書いてあった気がしたが、これが見た目どおりウマイ!

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城北公園のしだれ桜

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昨夜、夜のお散歩に城北公園に行ったらやっとしだれ桜が咲きそろったようだった。(例年に比べ1週間ほど遅れている?)
今日は用事が詰まっているので早く起きて見に行ってきた。
このしだれ桜の木はアマティの先代、黒ラブの‘Hana’ちゃんが城北公園に0才で通い出したころ植えられたのでもう20年になるから、この木をずっと見守ってきたとも言える愛着のある2本の内の1本。
当時はヒョロヒョロの2〜3mの苗で、自由に近づけたので“Hana” がオシッコをかけたり、根の周りを走り回っている姿が思い起こされる。
もっともこの地は50年前までは静岡大学の構内で、わたしたちの子どもの時の遊び場だった。

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2017年3月28日 (火)

サラちゃ〜ん!

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アマティにそっくりな子はお姉ちゃんのサラちゃんです。サラママが今日のサラちゃんの写真を送ってくださいました。
2年前まではよく一緒に遊んでいたのですが、最近はサラちゃんのお散歩時間が早く、いっしょに遊ぶことができなかったのですが元気な写真を見られて大喜び!
もう少し暖かくなったら早起きして会いに行ってみようかな!...

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カザルスの無伴奏チェロ組曲

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昨日、カザルスが演奏するバッハのレコードに関する話題をアップしたので、今日はカザルスのバッハの楽譜について書いておきます。
カザルスは残念ながら自らはバッハの楽譜を出版してはいません。しかし、カザルスのお弟子さんがこのような楽譜を出版されています。
左は[Casals-Foley版]で右が[Casals-Tobel版]です。Foleyはおおよそカザルスが60代の頃、Tobelはカザルスが70代の頃のお弟子さんのようで共に10年位教えを受けていたようです。
この2人の楽譜はカザルスの教えを忠実に楽譜に再現したものとして大変興味深く、評価も高いと言われています。
さて、カザルスが54才の時に録音した無伴奏のレコード(歴史的名演)を聴きながらこの2冊の楽譜を見比べると大変興味深いことがみつかります。(CDではなくレコードで聞くとボーイングやどの弦で弾いているかやブレスが見えてきます)
まだ全曲を見比べ・聞き比べした訳ではありませんが、ほとんどがこの2冊のどちらかの楽譜に寄っていると言うことに気付きました。カザルス/バッハを理解する上で大変貴重な資料です。

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2017年3月27日 (月)

カザルス/バッハのレコード

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左上はカザルスのバッハの無伴奏チェロ組曲全集3枚組みLPレコードで、右上はこの全集に添付されていた全曲楽譜。 下段はその楽譜の1番プレリュードを拡大したものです。

わたしが高校に入った年(1959)、父親に「チェロをやりたい」(静市高には当時オーケストラ部があった)といったら音楽のことは全く分からないはずなのにすぐに手配してくれ、カールヘフナーのチェロとなぜかこのカザルスのバッハの無伴奏LPレコードを揃えてくれた。(後々大変感謝することになる)
このレコードには写真のような楽譜が添付されていて、これを見ながらレコードをかける度に「なんでこの音符がこのような音楽になるのか」目と耳を疑ったのを今でも鮮明に覚えている。それいらいこのレコードを何度も何度も聞き返してボロボロになっている。(いまもかけながら書いているがレコード針でつけた傷跡のプツプツ音が酷い)
さいわい、わたしはまだ1度も針を置いたことにないLPを別に1セット持っているので、新品レコードは老後の楽しみにとってある。

ついでに書いておくが、このレコードの録音は1930年台なので、録音機を発明したエジソンがなくなった直後、SPレコード(全20枚組)として販売された模様。
実は写真のLPも現在販売されているCDもカザルスのバッハは全てこの時のSPレコードの録音を再版(復刻) したものである。
で、今日はLPとCDのバッハの3番をそれぞれ聞き比べしてみた。もちろん音源は同じだから同じ演奏なのだが、LPの方がはるかに瑞々しい音色で驚く。ひょっとするとSPはさらにいい音がするかも知れないが、残念ながらSPを聞くプレーヤーはすでに持ってないし、第一SPのあのシャリシャリした雑音がジャマになって聞くに堪えないかも知れない気がする。
ちなみに、1961年、わたしは東京でカザルスの生の3番を聞いている。聞き慣れたレコード録音から30年ほど経っているにもかかわらず「音色もフレーズもブレスもレコードとそっくり」との印象を持ったことをはっきり覚えている。
ま、ともかく、この音符以外何も書いてない楽譜とカザルスのレコードを与えられ、この時の疑問がいままで持続することができたことに感謝している。

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2017年3月25日 (土)

地味な花 “ナツボウズ”(オニシバリ)

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葉と同じ色の花が咲くから、昆虫は花を見つけることができるのだろうか?と余計な心配をしたくなる花だ!(匂いも確認出来なかった)
夏にはすっかり姿を消してしまうので夏坊主と言うらしい。またの名はこのツルで縛られたら鬼でも解くことができないほど強いのでオニシバリと言われるという。

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ハナネコノメ

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この花の無い時期、ハナネコノメだけはアチコチで咲いている。
でも、小さすぎてコンデジでは手に負えないが、出来映えはともかく無心に撮ることが楽しい。
この場所に着いたは13時前だったが花が全開していないのはまだ咲き始めなのか時間が早すぎるのか?
写真を撮っている間、アマティはやりたい放題山や沢を走り回っている。

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汚れ猫の目もたくさん咲いていました。

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葉が汚れていますね! やはり花猫の目の方がかわいいな!

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