2021年4月12日 (月)

[そば半]の竹の子の天ぷらがうまい!

竹の子シーズン真っ盛りで、昨日もたくさんの竹の子を頂き、今朝は竹の子ご飯と煮竹の子でしたが、お昼におそば屋さんに出かけたら家ではめったに食べられない竹の子の天ぷらがありました。
「これはおいしそうだわい」とポチッとやりました(このお店は液晶ディスプレイで注文)。するとまぁ、何を間違えたのか2皿も来てしまったのです。幸い2人できていたから1皿ずつ食べたら、これがうまい!...こんなにうまい竹の子の天ぷらは初めてです。ミスったのがラッキーでおいしく頂きました。
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定番[鴨鉄]です。今日はバター醤油にしました。最高!
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肝心のそばの写真は取り損ねましたが、そば湯はトロトロで大満足でおなか一杯。
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2021年4月11日 (日)

欅立山犬連れ山行

イヌ4頭、ヒト7人で竜爪山の麓に行く予定を立てていたのですが、今日の登山道は駐車場のクルマの数からものすごい混雑が予想されたので、穂積神社までクルマで行き欅立山に変更しました。
さすがにこちらに来る登山者は少なく、一人会っただけでした。
山頂では大暴れしていたラブたちも、登山道が細いだけに若いラブたちは自然に社会性を身につけていったように見受けられました。
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山頂が広いわけではないけど、遊ぶことには事欠かず、猛烈な勢いで走り回り転げ回っていました。いいな、若いラブって!...
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イヌの後ろ姿って言うかお尻はいいですね!
なんかすごく雄弁に話しかけてくる気がしませんか?...
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山から降りたらクールダウンのお時間です。
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2021年4月 9日 (金)

富士桜の前で...

2〜3年ぶりで思親山を訪れたのですが、富士桜(マメザクラ)の咲きがとてもよかったです。山頂に着いた直後にはこの富士桜の向こう側にかすかに富士山が出ていたのですが、そのうち隠れてしまったのが残念。芽吹きも美しく素晴らしい景色でした。
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富士桜の前でアマティをかわいく撮ろうとしたら、コラ!ハクそこをどけ‼
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クリがチョコッと顔を出しましたね。
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この富士桜の向こう側の富士山を望めるのは次回の来年だな!...
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思親山犬連れ山行

春な1日、美しい芽吹きと山桜や富士桜が咲くなか、wan3頭ヒト6人がたっぷり楽しんできました。
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1才の黒ラブ[ハク]のド迫力。
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ハクの前ではさすがのアマティも上品に見えます。
いかにもハクらしいパワフルな写真が撮れました。
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クリはさらに上品ですねぇ!
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アマティのお気に入りの棒きれ。帰る頃には1/3の大きさになっていました。
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この棒きれ、皆に狙われていたけど、とうとう離しませんでした。
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甲斐コバイモのアルビノを見てしまった!

きょうは甲斐コバイモを見に行ってきました。少し早かったかもしれないけど、上の方がよく咲いていました。
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キョロキョロ探していたら真っ白いコバイモの蕾を2本見つけたんです。やゃっと思ってあたりをよく探したら、咲いているやつが1本ありました。
高草山で真っ白いコシノコバイモを2本見つけたときも驚きました。数年は同じ所に咲いていたのですが、2〜3年前に誰かに掘られたのか、なくなってしまいました。
このカイコバイモもいつまでもここで咲いていてくれるといいのですが!...
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カタクリもたくさん咲いていましたよ〜!
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2021年4月 4日 (日)

山葵の花

小屋に着いたら山葵田は一面真っ白になるほど花が咲いていました。きれいなだけでなく、おひたしや天ぷらにするとピリッとしておいしいのです。
昨年11月後半、イノシシが畑に入りほとんどのワサビを掘り起こされてしまいました。沢ガニを食べるためにわさび根をほじってカニを捕らえるのです。そんなわけでほぼ全滅したワサビも最近の降雨で元気を取り戻して、根が浮いたまま花を咲かせています。
ボクが植え直してあげればいいのですが、なんせ腰痛持ちのわたしには残念ながら無理な仕事なのです。
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滞在中温かな日が続き、せっかくの花が終焉を迎えてしまったのが残念!

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花山椒しゃぶしゃぶ

ついにこの時期が来ましたね〜! しゃぶしゃぶのシーズンではなく山椒の花が咲くシーズンのことです。
山小屋から帰りがけ、丁度よく膨らんだ山椒の花を摘んで帰りました。ずいぶん花着きがよくたくさん咲いていたのに、雨が降り出し途中で断念しましたが、食べる量は充分ありました。
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香りと食感がたまりませぬ!
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これが山椒の花です。
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2021年4月 3日 (土)

花山椒のおひたし

こんなのもありますよ!... 花山椒のおひたしです。舌にピリッときてなかなかおいしいのです。
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花山椒と言ってもまだ花が開く前ですから「蕾山椒」と言った方がいいかな?...
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こんなもの店では売ってないですよ!(多分高級料亭でも売っていない)ほしかったら自分で山に登って山椒の木を探して採取してくるしかありません。
でも、もしかしたら静岡の高級鰻店で季節限定で食べられるかも...

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春リンドウ

今年はハルリンドウは何年ぶりかの生り年ですねぇ!
ずいぶんたくさんのハルリンドウの中から、写真のピンクのハルリンドウを探すのは至難の業です。でも、ここに来ると毎年見つけるんですよ(昨年は見つからなかった)。
ブルーも癒やされる色ですがピンクもかわいいですよね‼
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のどかな春

春リンドウを見に行く途中、とてものどかな風景に出会いクルマを停めました。桜満開と鯉のぼりというなんとも不思議な光景。
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上の写真を分けると[桜と鯉のぼり]と(風がなく寝ていますが)、
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川に泳ぐ鯉の姿。
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アマティの回りにも春がきた

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この桃園の向こう側にアマティのお家が見え隠れしているのですが、あたりはすっかり春景色です。
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2021年4月 2日 (金)

最高の天然プール

とある谷川なんですけどね、こんなに水がきれいな天然プールはめったにありません。まだ水はかなり冷たいのですが、アマティはそんなことはお構いなしに飛び込んでいます。
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薪を2本拾ってここからよじ登ろうとしています。結果的にはこの難所をクリアしました。
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上から見ると体を膨らませて泳いでいるように見えます。
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なんと、犬も立ち泳ぎが出来るんですね!... 陸に上がろうと思ったら険しい崖なのでトウサンに助けを求めて立ち泳ぎをしています。わたしは「向こう側に変われ」と指示を出しました。
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花桃満開

新城市の里を走っていると各地で桃や枝垂れ桃、しだれ桜など百花繚乱。わたしたちは知らぬうちに桃源郷に踏み入ってしまった。
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指だし手袋ブラボー

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わたしは頸椎・脊椎・腰椎など皆痛めて痛い思いをしているのですが、さて、左親指の付け根の関節(第3関節?)も痛めています(まもなく全ての関節が悲鳴を上げるのもそう遠くは無い気がします)。
通常は2時間以上チェロを弾くと「これ以上弾くのは危険です」のサインが出ます(もちろん感覚的に)。場合によっては30分でそのサインが出ることもあります。
そんな時のための唯一の対処法は、親指を冷やさないように手袋をすることです。しかし、一日中手袋をするのは生活上不便なので左手だけ指だし手袋をはめています。今までは滑り止めの付いた指出し手袋を通年していたのですが、冬の間はあまり暖かくないので今期からウール混紡の指出し手袋を見つけ、それで冬を乗り切りました。
これには滑り止めが付いた製品はないので心配しましたが、クルマのハンドルが著しく滑るわけではなく、犬のリードが持ちにくいわけでもなく、生活にはほとんど影響しないことがわかりました。
ただ1つ、滑って困ったのはチェロのネックをを握って持ち上げるときです。さすがにすごく滑ります。日に何度も持つところですから、これだけは要注意ですが、あとは問題なし!
滑り止めのないもう1つの利点は左右の指定がないことです。これは有効に使えてとても便利です。
今後は暖かくなるとまた滑り止めが付いた手袋に戻ると思いますが、末永くお付き合いすることになります。

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2021年4月 1日 (木)

春を食す

今日はたっぷり春の味です。静岡でしか味わえない春。
まずは昨日解禁の春の桜エビがわたしの口にも回ってきました。
プリップリで甘くってとってもおいしい‼
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生じらすも最高です。一口ごとに生きてる喜びを感じる。
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冷凍ではない生の桜エビのかき揚げです。これこそめったに喰えない!
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タケノコも頂いちゃいました。みるくっておいしい!...
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うめ〜ずら〜

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2021年3月31日 (水)

谷津山花見ハイク

昨日から黄砂が飛び、浅間山も谷津山も桜の咲き具合がよく見えなくなってしまった。おそらく今行かないと終わってしまうだろうとの気がするまでもなく、自宅から1時間で行ってこれるのでとりあえず出発。
案の定、満開というか花吹雪舞う中での散策でした。
ところが、黄砂で青空どころか桜の花までがボヤけてしまいガッカリです。
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いつもは枝を投げて遊ぶ場所でジッとさせているのでかなり不満そうですが、たまにはいいでしょう!...
今日はおやつを持ってくるのを忘れてしまってシッパイでした。
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2021年3月30日 (火)

我が家の宝物「カタクリ文様白磁小皿」

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これは陶芸家の故宗像睦雄氏に「カタクリのお皿を描いて」と依頼して造って貰ったものである。すごく気に入っているので箱に入れて大事なときだけに使いたいのだが、あまりの美しさや使いやすさで1年中重宝に使っているのが現状。
写真には3枚しか写っていないが、もちろん5枚とも健在(丈夫に出来ていて落としても多少のことでは割れない)。
おりしも里はカタクリが満開の時期。タケノコやワラビやフキ味噌がピッタリ合う逸品。

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2021年3月29日 (月)

シロカネソウ

竜爪山の麓にシロカネソウがたくさん咲いていた。
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ところが一昨日、上越で見たアズマシロカネソウは[アズマ]が付いているだけで全くの別の花に見える。葉も似ているとは思えない。
しかし、分類はどちらも「キンポウゲ科シロカネソウ 」となっている。 まぁ、難しいことは考えないで純粋に花を楽しもう...
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今日の竜爪山

里山の山桜が満開です。竜爪山も植林してないところは山桜がきれいです。
竜爪山にはちょっと訳あって16、22,29と1週間おきに3回連続通っています。1週間で山の様子はガラリと変わる様が面白いです。
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アマティは相変わらずパワー出し切っています。
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昨日の雨で増水していましたが、アマティは大喜び。
いつまでも一人遊びに熱中しています。
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今日も目的は達成されなかったので、また来週来てみます。

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2021年3月27日 (土)

道の駅[能生]

この道の駅にも何度か泊まったことがあるのですが、この駅の特徴はなんと言っても「かにや横町」です。
茹で越前ガニを売っているのですが、十数軒皆味が違うのが不思議です。
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わたしが知る限り活き越前ガニを売ってるのは1軒だけなので、脇目も振らずそのお店に行き、1パイを選んで茹でて貰います。
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茹だるまで20分ほどかかるので、その間は甘エビを一皿買って食べながらゆであがりを待ちます。この甘エビ、甘くてとってもおいしかった!(ワサビと醤油は貰えます)
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ゆであがりました。大きいカニですが足が2本欠損していたので格安でした。
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足はどうでもいいからこちらを喰いたい!...
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アズマシロカネソウ

アズマシロカネソウはわたしの住む東海地方では決して見られない花なので、10年以上前から毎年会いに通っている(昨年は会えなかったが)。
2年ぶりに訪れたアズマシロカネソウはずいぶん子どもを増やし、あちこちに咲いているではないか⁉
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どうしても滝をバックに撮りたくなってしまうが、下に降りれば足の踏み場がないほどたくさんの株を見ることが出来た。
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2021年3月26日 (金)

そのほかなじみの皆に会えました

今回はずいぶん多くの花々に会えました。皆さん一斉に顔を出しましたね!
やはりカタクリはいい花だなぁ!
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これはコシノカンアオイかなぁ⁉ずいぶん大きな不気味な花です。
たくさん株が分かれて出ていました。
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ショウジョウバカマなのですが、なんと巨大なことか⁉
2本の花かと思って触ってみたが1本だった。
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最近は白花エンレイソウばかり見ていて、赤いエンレイソウは久しぶり!
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わたしのブログでは春一番に咲き出すのは節分草かコセリバオーレンカ競っています(共に1月初旬)。
写真は普通のセリバオーレン。コセリバオーレンに比べ3〜4倍ほど大きな花です。久しぶりに会えました。
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イカリソウも咲いていましたよ!
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わたしはオオミスミソウを追いかけるために旅をする!...

春になると真っ先に追いかけるのが静岡や山梨のミスミソウ。
それが終わると能登や新潟のオオミスミソウを追いかける旅が始まる。
オオミスミソウこそボクの永遠のテーマだな‼
毎年同じ頃日程を調整しているのだが、今年は雪解けが早くて早く咲き出し、さらにはカタクリも早く咲き出してしまった。
カタクリは大好きな花だがオオミスミソウを見たいわたしにはかわいそうだがジャマモノでしかない。さらにカタクリは寝坊どころか日が当たらないと花が開き反り返るあのカタクリらしさが見られない。
オオミスミソウでもブルー系の花は佐渡に行かないとなかなか見れないのだが、たまにこんなに濃いブルーに会うことが出来る。

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白い花もシベがいろいろあってかわいいのだ。
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コシノコバイモとのツーショット。
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雨上がりを待ちきれずコシノコバイモに会いに!...

翌27日は朝から雨が降り足止めを食らった。雨雲データでは11から雨が止むとのことなので現地に行って待機。
目的はオオミスミソウなのだが、この花は大変なお寝坊さんで昼近くならないと目を覚まさない。その上雨模様ではなおさらである。
しかし、コシノコバイモは昼も夜も晴れも雨も関係なく咲いてくれるのでこちらが先だ!なんと言うことか今年は異様に沢山の花が見られてラッキー。
越ノコバイモは越後のコバイモなのだが、なぜか静岡県焼津市(もしかしたら静岡市)にも咲いているという謎。しかし、越後の方が1回りから2回り大きい。肩も張り方が極端。白というかグリーンが多いのはこの地の地域変種か?
しかし、どちらも肩が張り花弁にギザギザがある共通点もある。
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たくさん咲いているといっても2輪写し込むのは難しい。
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ボクはこの花が大好きだ!...

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2021年3月25日 (木)

ハイエースで犬連れ車中泊新潟花旅

恒例の車中泊新潟旅行は昨年はコロナ騒ぎのために断念。今年も多少迷ったが、人に会うわけでもないので決行したいと思っていた。しかし、今年は春が早くすでに目的の花々は満開を過ぎている情報が入った。これはいかんと26日の午前の仕事を片付けそのまま荷物を積み込み出かけたのだった。
ハイエースの後席を倒すと荷室はこんなに広くなるので、後は布団や(今回はシラフを使わず羽毛布団)防寒具や雨具や温泉セットなど思いつくものは何でも詰め込めばOK。
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車中泊する場所は最近はここがお気に入り。とある道の駅の裏手で某登山道の駐車場のようである。トイレと温泉はちょっと歩くが(クルマで行くほどのことはない)。こんなにくつろげるところはめったにない。
新潟の朝夕の気温は静岡の真冬と同じくらい寒い。
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道の駅にはすでにミズバショウが咲き出して疲れを癒やしてくれる。
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近くの土手沿いはツクシンボとヒメオドリコソウが混成するスケールの大きな[春]があった。
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25日の夜ここに着き、27日の夜自宅に戻るという2泊のトンボ帰りだが相変わらずたっぷり満足してのご帰還である。
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走行距離967km。燃料費高騰の折10km/1㍑は厳しいが、相変わらず荷重は重いし(生活用品完備)未だに冬タイヤだし、でも軽油だからまだましか...

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2021年3月24日 (水)

新ジムニー オーナーの喜び

いままで何度か「新ジムニーの腹立ち日記」を書いてきたが、実は大変楽しんでいるのも事実だ。
ジムニーの良さも徐々にレポートしていきたい。先ずは[先行車発進お知らせ機能]だ。Tempimagevgi6vd
信号待ちでとまっている間に話に夢中になったり別の作業をしたりしていると、信号が青に変わり前のクルマが知らないうちに動き出したにもかかわらず、それに気づけずいつまでもとまっていることがある。それを「ピッピッ」と警告音とディスプレイで知らせてくれる機能で、これは大変ありがたい。
ほとんど余分な機能が付いていてうっとうしいジムニーだが、これだけは大変ありがたい。出来るなら、信号の一番前に止まっていても、青になると知らせて欲しいものである。カメラをフロントに持っているんだから出来ぬ話ではなかろうに!...

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2021年3月23日 (火)

この寒いのに枝拾い

ふぅ、急流の中からやっと拾ってきたお気に入りの枝。(トウサンが川に投げちゃったんだよな)
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寒いから早くブルブルしなきゃだけど、枝を離すとまた投げられちゃうから咥えたままだ!
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う〜ん、枝を咥えたままのブルブルはやはり難しい!...
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あっ、落としちゃった!
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やはり枝を咥えてない方がやり安いな!1発で全身の水分が取れる!
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スゴイ! このカメラ、ブルブルしている間ピントが鼻と目にしっかり合ってる。

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キバナネコノメ

昨日はハナネコノメを見に行ったが、今日は山伏岳にキバナネコノメ。なかなか見つからずやっと数株に会うことが出来た。
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次の2枚を見るとシベの小さな黄色い玉が赤く変化していくことがわかる。
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次の2枚は大変なスクープ写真。実はこれは水中に咲くキバナネコノメなのだ。一昨日静岡地方は大雨が降り、この山間地帯は想像できないほどの水が出たはず。
水辺にやっと咲き出したキバナネコノメの花が水没してしまったのだ。すなわちこれはキバナネコノメの水中花なのである。
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この方がわかりやすいだろうか?...水中花というか水没花。
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2021年3月22日 (月)

一元のもやしラーメン

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山から下りたら一元に直行。久しぶりのもやしラーメン。
豆板醤とニンニクは自分で好きなだけ入れる。ただ、今日は豆板醤を入れすぎて食べてる途中で辛みが喉に引っかかり苦しくむせる。この咳き込みは当節回りの人に嫌がられるので極力止めようとすると余計に咳き込むという悪循環。ただでさえわたしはむせやすいので、もっと上品に食べないといかんな!...
チャーシューは厚切り、もやしと麺はほぼ同量。パリパリのもやしと細麺でなんとも言えない食感が楽しいしおいしい!

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今日も竜爪山

竜爪山の新道はわたし達にとっては平坦で歩きやすいけれど、植林帯を通るつまらない山道ですが、アマティにとってはそんなことはどうでもよく、どこでも遊び場と化します。この急斜面を脱兎のごとく走り抜けます。
そのうち「しばらく姿が見えないな?」と思ったら全身ずぶ濡れになって帰ってきました。沢沿いの山道ではあるけどそれは崖をずっと降りていかないと辿り着かないはず!...
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やっと沢に出ました。トウサンとカアサンは花に夢中、アマティは沢遊びに夢中!...
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帰りは旧道を降りたので砂防ダムでたっぷり水遊びが出来ました。
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こんなに太い棒を咥えて泳いでいるから口の中に多量の水が入ってしまうんだね!...

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竜爪山は花盛り

一週間前に同じ所に行き、どうしても確認したいことがあって昨日再度皆で訪れる予定だったが、大雨のためそれどころではなかった。今日はウイークデイで皆とは行けないが登ってきた。
水辺は1週間前とは打って変わってすっかり春が訪れていた。
一週間前には咲いていなかったあちこちにハナネコノメが咲いていた(あのとき咲いていたハナネコノメはすでに花が終わっていた)。
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相変わらず赤いかわいらしいシベが付いている花は少なかったが、よく見るとかわいいきれいなシベが付いている子もいる。そして所々に黄色いシベもある。
どうやら、わたしの想像ではあるがまず黄色いシベが出てそれがはじけて赤くなるのではないか?ただ、それにしては先週も今週も黄色いシベが極端に少ないのが気になるが・・・
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赤より黄の玉の方が小さいし、黄の玉がはじけて赤くなっているのも見受けられる。
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先週はほんの数本しかなかったシロカネソウが今週はいっぱい咲いていた。目の悪くなったわたしには一見ヘビイチゴくらいにしか見えないが、よく見るとかわいいきれいな花だ。
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ハナネコノメとシロカネソウは毎年見ていたがミツマタは初めて見た気がする。満開で見事だった。
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実はもう一つ秘密があって、ツボミはまだ堅かった。
また来なければならないな!...

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2021年3月21日 (日)

BACHの誕生日にBACHを弾く

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今日はBACHの誕生日(ユリウス歴)。一日中無伴奏チェロ組曲を弾いていたいところだがちょっと指を痛めているので、一番好きな3番だけとする。
よくもまぁ、こんなステキな曲をこんな難しい曲を残してくれたものだ!... そしてよくもまぁ、カザルスとトーベルの合作と言ってもいい楽譜を残してくれたものだ。わたしの残り少ない人生、たっぷり楽しませてくれる

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腹立ち日記 新型ジムニーのハイビームアシスト

新型ジムニー、大好きなんですよ!... でもね、時代に着いていけない老人には腹が立つことが次々出てきます。
実はですね、納車後4ヶ月が過ぎ走行距離も3,000キロを越えたにも関わらず未だ一度もハイビームに切り替わったことがないのです。もちろん夜より昼間の使用率は高いですよ。軽ですから遠くに行くこともありません。セカンドカーですから買い物に使ったり近場の登山道まで走るだけですよ。
写真は自宅に帰る道です。こんな道は何が飛び出すかわからないのでハイビームに切り替えるのですが、何の反応もなくロービームのままです(パッシングライトは正常に働きます)。
一方通行路ですから対向車はいません。見た限り自転車も歩行者もいません。こんな時にハイビームにならないのはストレスがたまります。
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仕方なしにマニュアルを見たらハイビームアシスト機能をキャンセルして手動で上げ下げできるように設定できるようです。3,000キロ点検で相談してみます。
しかし、1度くらい自動で上げ下げするライトを体験してみたかったな!...

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2021年3月20日 (土)

みんなであそぼーよ〜

きょうは彼岸で日程がびっしり詰まっているのだが、朝5時過ぎに目を覚ましたので、アマティを連れて有度山の麓に行ってきた。
ポカポカ陽気に誘われてずいぶん参加者が多かった。ざっと数えただけでもワン9頭ヒト15人だったかな?...
9頭と言ってもしっかりした”群れ”が形成されているわけではなくリーダーはいなくそれぞれがめいめい遊んでいるようにも見受けられる。アマティは最年長だがたまにしか行かないのでリーダーの資格はない。
そんな訳なので、わたしはずっとカメラを構えていたが次の4頭が写っている写真が最大値である。
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さて、わがアマちゃん、柴犬の♂が天敵なんです。スゴイ勢いで飛びかかっちゃうから老体にはリードコントロールが厳しいほど。
ところがこの豆柴の女の子、アマティはこの子に夢中なんです。いつも後ろに回って匂いを嗅ぎに行くのでものすごい顔して怒られてる。それをひっきりなしに繰り返すのでこちらが参ってしまう。写真のように怒られても怒られてもめげずに全く応えていないアマティの様子がわかりますよね。
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2021年3月19日 (金)

「げんき」が出る店 ”うどんやげんき”

コーヒー豆の買い出しや畑の視察を済ますとお昼になったので、清水まで足を伸ばして「げんき」に行ってきた。まだ[ささみとゴボウのミックス天丼]を食べてなかったからだ(ササミとゴボウの天ぷら単体は食べたことがあるが丼のタレに興味があった)。
このセットを注文したらどうやらメインはうどんで丼は+1のようだ。うどんも何種類か選べるが、お姉さんに相談したら「今日のスダチはあまりよくないからぶっかけがいい」とのアドバイスを頂く。
案の定、このうどんは最高においしい。うどんもつゆも最高。
そして丼のササミとゴボウの天丼も各種の塩でいただいた後「丼のタレ」で頂いたが、丼はやはりタレがいいね!...
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牡蠣の漁期も残り少なくなったから「生と天ぷらのどっちがいい?」と訪ねたら「きょうは身が大きいから天ぷらがいい」とアド。いや〜、おいしかったよ〜!...
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げんきもらったよ〜

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2021年3月18日 (木)

うっかりものの啓蟄行事

端から見ても自分でも毎日悠々自適な生活をしていると思っているのだが、これが結構忙しいらしい。時に大事なことを大忘れしてしまうのである。
我が家の啓蟄の儀はわたしが10才の時から70年近く続いている。それはここに松の大木を植えた年からずっと今まで絶えたことがない。
秋、虫が冬眠する頃にコモを巻き、このコモを土中と間違えて害虫が冬眠するので、春になって冬ごもりした虫が這い出る前にコモを焼くことを言う。
わたしは10才の時から毎年父がすることを見守り、父が死んでからはわたしが引き継いで行ってきたが、今年はすっかり忘れていた(3月5日)。
昨夜2週間遅れで思い出して今朝一番で松の木からコモを外して火を付けた。もう虫は這い出てもぬけの殻だったが、二十四節気の行事として執り行うしかない。
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普通、動物は火を嫌うものだと思うのだが、アマティに関しては不思議と平気である。
キャンプのたき火も全く怖がらないでわたしと並んで暖をとっている。先代犬"Hana"は火が大嫌いで、以前青森の酸ヶ湯併設キャンプ場のバンガローでろうそくを灯したらバンガローから飛び出して逃げてしまい、途方に暮れたことがあった。それ以来"Hana"の前では決して火は焚かなかったものだ。
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春の朝、ひなたぼっこしながらたき火に当たるアマティ。

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2021年3月16日 (火)

水場コース散策

今日は竜爪山のソフトコースを散策です。水場が沢山あるのでアマティにとっては最高のコース。
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ここが一番厳しいコース。下りはアマティのリードを持っていると引っ張られそうで怖いから離すしかありません。こういう箇所はノーリードが安全。
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これだけ水遊びしたので満足ですね!...

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ハナネコノメ

ハナネコノメはほぼ咲きそろっていた。しかし、どうしたことだ? あのかわいい赤いシベが見つからない。
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近くを探すとなんとなく赤そうなシベがある。老眼のわたしにはなかなか見にくいのだが、カメラの接写機能を使うと赤や黄色のシベが見えてきた。中にはまだ花弁の中から顔も出さずにあたりの気配を伺っているかわいいヤツがいる。
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この赤いシベは時間が経つと黄色に変化しさらには赤や黄色の先を落とすのかと思っていたが、この咲き具合を見ると赤や黄が混成しているのだろうか?
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接写機能がないと見つからなかったかわいさが楽しめた。
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2021年3月15日 (月)

ジャガイモの芽欠き

特別忙しいわけでも無いと思っているのだが、最近物忘れが激しい。ジャガイモの芽欠きもその一つ。ジャガイモは植えてしまえば手がかからないので「もうかなり芽が伸びている頃だな」とは思っていたけど目先のことをやっていたらこんなに伸びてしまった。
ここでいう[目先のこと]とは、世の中が春になり、あちこちで花が咲き出すとそれを追いかけるのが楽しみで、他のことをすっかり忘れてしまうことを言う。
「今日こそは」と思って畑に行き、茂ってしまった新芽を2本だけ残して摘み取った。
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来月後半になれば新ジャガのじゃがバターが喰えるぞ!...

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2021年3月14日 (日)

瞬のサプライズ(追加) ”ゆべし考”

先日の瞬のサプライズの続きである。最初の写真は鰻の白焼きが2枚重なっている写真だが、その皿にゆべしが添えられている。
それがとても香りがよくおいしいので、まさかとは思ったが「作ったの?」と聞いたらそうだという。「わぁ、すごい」と感動したら1つお土産に貰ってしまった。なぜ、驚いたかというと柚餅子は郷土料理というか歴史的には何百年も伝わる保存食品というか、かなり貴重なもので普通に作れるものではないと思っていたからである。
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これがその柚餅子。柚の中実をくりぬいて米粉とクルミをたっぷり詰め込んで蒸して作るらしい。郷土料理で売っている柚餅子はクルミも少なくかなり塩辛く作ってあるが、瞬柚餅子は米粉の甘さがそのまま生きていて、料理の添え物にも使えるしお菓子としても食べられるものだ。P3160006
そこでおなじみのくるみゆべし(下)。これは先日デパートの東北展で岩手のゆべしを買ったもの。こんなにクルミの乗ったゆべしは珍しいが、甘くて大変おいしい。これは柚は使ってないが、クルミを乗せ砂糖を混ぜた米粉を蒸してある点では共通する。以上2つの柚餅子はおそらくルーツは同じであろう。
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鰻屋「瞬」のサプライズ

この冬は何年ぶりかでカニを食べに行く旅行を計画していたが、なぜか実現せず漁期が終わってしまいそうになる。そんな時、[瞬]でカニを食わせると言うことでむりやりキャンセル待ちに入れて貰えて実現した。
今回も見事な料理が次々出てきたが、全部載せるには膨大すぎるのできも焼きやエラ焼き、白焼きなどいつも食べているものは省く。
まず出てきたのは大きな手足が動いているタグ付きの憧れのカニ。
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カニと春菊のあんかけ(?)  皿までなめたくなる味
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カニ味噌のおいしいこと!
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このウニもすごかった!
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サワラのチーズかけ。 驚きの料理。
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蕗の薹が入ったごま豆腐
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こんな鯖寿司見たことも喰ったこともない。いづうの鯖寿司よりおいしい鯖寿司に初めて出会った。
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小鮎の天ぷらは大好物。蕗の薹の中に蕗味噌を入れた天ぷらはまさにサプライズ。
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やはりこれはどうしても加えておかないと。見事な焼き上がり。
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犬連れハイキング

20数年前はよくイヌ連れ登山を発案し毎週のように山に登っていたが、いつしかわたしは老いてしまい全てに気を配る体力も余裕も失せそんな計画も立てられず、気が向きお天気が確保できたときにフラフラッとアマティだけを連れてハイキングを楽しむようになっていった。
その間、当時の犬友の愛犬も2代目3代目と若返り、また犬連れ山行を復活するよう言われ重い腰を上げだした。
イヌだけは若返ったがオーナーは年をとる一方なのでソフトコース限定となると、これはこれでなかなか難しい。
今回はごくソフトコースのダイラボウ。イヌ4頭+ヒト9人。ラブ3頭+ビーグル1頭。
わたしはイヌらしい動きの写真を撮るのが好きなので撮りまくって、家に帰って見てみたら”おや?2頭しかいない”。3頭4頭が写っている写真が1枚もない。ましてやクリちゃんが1枚も写っていない。
これはまだイヌ同士のコミュニケーションができあがっていなく、本来イヌが備えている”群れ”の習性を思い出していないことが要因だと考える。
まずはアマティとハク
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アマティとチョコ丸
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ハクとチョコ丸
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そして最後はアマティのお得意芸。どんな壁でも上り下りしてしまう。
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ショウジョウバカマ満開

ショウジョウバカマが見事に咲いていました。これから初夏まで各地でこの花を見ることが出来るけど、静岡のショウジョウバカマが一番かわいい気がする。
それはこの薄紫色ではないだろうか?...
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この花は咲き出してから茎が伸びる。わたしは咲き出したばかりのまだ茎が伸びていない地面に張り付いて咲く赤ちゃん猩々袴が好きだ!...
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2021年3月12日 (金)

アマティがわたしの息子になった記念日

9年前の今日、1/6に生まれたアマティを土屋宅に引き取りに行った。
家について「さぁ、今日からここがお前のお家だよ」と床に置いたら、トコトコっとチェロの所に行って「ん?何してる?」って言ってる内にまずウンチしたアマティ。この太々しさはアマティを語るときに避けることの出来ない出来事となった。

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わたしはこの子も先代"Hana"と同様、登山犬として立派に育てようとしていた。だからまだ登山どころか公園デビューする前から背負子に背負い、あちこち歩き回ったものだ。

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公園でも山でも、アマティは背負子の中でバタバタして(外に出たくて)背伸びしながら初めての景色を眺めていた。
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疲れると背負子の中でお座り。

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そのうち中にうずくまって寝てしまうのだった。
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オイタはすでに一人前。太々しさの片鱗を見せている。
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今とそっくりだね。今は白髪だらけだけど...
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登山犬としてのトレーニングはしたものの、最大の問題はわたし達が老いてしまい、"Hana"のようなハードはトレーニングが出来なかったことだ。
しかし、予想以上のいい子に育ち、ラブ飼いの醍醐味を楽しませて貰っている。

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ラブの恐るべき身体能力

アマティを人気のない山に放つとその驚くべき身体能力に感嘆と感動を覚える。それは子犬と時から9才になった今も変わることなく躍動する(現在ダイエットをして32kg)。
この場所は下から見上げればほぼ絶壁に見える崖とも言うべき危険箇所。もしスキー板を履いてこの上に立ったら、滑り出すのを躊躇するくらいの崖。角度で言うと60°以上か...
わたしが木の枝を投げあげると彼は闇雲にすっ飛んでいく。落ち葉が深いのでそのままの姿勢で滑り落ちるも懲りずに登り詰める。
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登るだけならまだいいが、下りはさすがの四駆でも怖かろう?
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登りも下りもシッポがバランスをとるのに如何に重要かを物語っている。
ここから6枚はほぼ連射状態。急な下り坂で前足に体重を支え後ろ足を蹴上げるなんて想像を絶する。
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その後は前足を蹴り上げて林道に飛び降りる。
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そのときのシッポの動きとケツの穴を膨らませて後ろ足を蹴り上げ、カアサンの元に駆け寄るなんてかわいいじゃないか!...
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登山道を飛び上がりながら駆ける様子が当たり前のように穏やかに見える。Gdsc05997_20210313084401

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セリ蕎麦

午前中に春を満喫したら富士宮に出て喜八のセリざる。
このセリは見事な仕上げでとてもおいしい。
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天盛りの小だが、2人で充分な量がある。椎茸とナスと蕗の薹がおいしかったな!
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春がきた♫

今日は午後から雨が降るというので大急ぎで芝川に春を探しに行ってきました。いざ行ってみると探すどころか花盛り春盛り。
やはり春にはカタクリを見ないと話が始まりません。
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甲斐コバイモも沢山咲いていましたが、少し散らばりすぎ!
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シュンランは固まって咲いてくれてるのはうれしいんだけどちょっとお行儀が悪いぞ!
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ヤマルリソウはまだツボミが多かったな!薄いブルーがステキ!
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半日で春とのミーティング予定を全てこなしました。

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2021年3月 8日 (月)

山小屋の裏庭

別荘に使っている管理小屋のすぐ前の山葵田に昨年末イノシシが入り、栽培ワサビがほとんど掘り起こされ(イノシシが好物の沢ガニを捕りに来て)全滅に近い状態となった。
そこで家の裏にイノシシの捕獲檻と、イノシシの通り道にワナが仕掛けられた。捕獲檻は1年ほど前から設置してあるが、敵も然る者、全く中に入ろうとしない。くくりワナは今回初の挑戦。捕まれば猪鍋と言うことになるのだが、いまだ吉報は来ない。
もちろんこれらの罠はわたしが勝手にやっているのではなく、狩猟免許がないと出来ないし、罠を設置してある告知も必要である。

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くくり罠とは器具に触れたとたんにワイヤが閉まり、足に取り巻き動けなくなる装置である。しかし、奴らによっては自分で足を切り取り、くくられた足をその場において逃げる強者もいる。アッパレと言えばアッパレである。そして我がアマティは森に入りその捨てられた足をよく拾ってくるのだ。これには閉口する。
先代"Hana"はもっと悲惨だった。この近所の山を登っているときに相変わらず林のあちこちを偵察しながら走り回っていたわけだが、どこかでヒーヒーと悲しそうな鳴き声が聞こえる。"Hana"を呼んでも戻ってこないので声を頼りに分け入ったら足にくくり罠がかかっていた。幸いなことに器具を使わず素手で取れたからよかったものの、足を両側から挟む罠(トラバサミ)だったら切断しなければならなかったかもしれない。ここには告知板はなかったので腹立たしいが誰が仕掛けたかも解らずじまいである。

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2021年3月 7日 (日)

残雪で雪遊び

昨年に続き今年も雪が少なかったようで、アマティは雪遊びの機会を逸していた。わたしのハイエースも2年続けてほとんど雪を踏んでいない。ということでせっかく長野県まで来たので雪探しの旅。やっとわずかばかりの残雪に会うことが出来た。
[イヌは雪が大好き]という言い伝えは本当の話で、クルマから降ろすなりこの有様。
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このケツは「わたしはあなたが大好きです」と物語っている。
これを表情ではなく尻情と言わずしてなんと言おうや!
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雪を上に投げ上げてやったときの「ボクの雪玉〜」と言いながら咥え付こうとするけなげな様子。
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おっとっとっとっ!とバランスを崩したりバッチリ食らいついたり、今年最後の雪遊びも満足しました。

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名も無い狛犬

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福寿草や座禅草を見た帰り道でふと巡り会った狛犬。
神社も何もない細い村道脇に他の石像と共に 半ば放置されていた。その中のでバラバラに置かれた2体が対であることは目や耳や鼻の堀り方から間違いなかろう。
この一対は阿吽の体をなしているが、阿は舌まで出してかわいく微笑んでいる。呍は優しく見守っているようでもあり、神社のご本尊を守ったり邪気を払う気配は感じられないが、座り方はやはり狛犬であろう。廃社した狛犬を連れてきたのか、あるいはコレクションなのかよくわからないが、やはり本来の任務をさせてやりたいものだ!

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座禅草も咲き出した

水芭蕉も座禅草も雪のない静岡では見れない花だが、さすがに長野県ではあちこちで見ることが出来る。
ここも先ほどの福寿草の里のすぐ近くにあったザゼンソウの里。
まだ咲き始めたばかりだが、あちこちに小さなヤツがニョキニョキと出ていた。
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どういうことか、ここには白い座禅草がいくつも確認できた。
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あちこちに福寿草の里

阿智村に入ると里山のあちこちに福寿草が現れる。昔はどこに行ってもこんな光景が見られただろうなと思うが、今でもこんな光景が残っているのがうれしい。かなりの努力・労力を費やしたとおもう。
昨年はこの地を訪れたとき向こう側に雪を抱いた南アルプスが写り込んだが、今回は曇り空でそれを見ることが出来なかった。
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ツボミが土中からニョキニョキ出だしているので、足の踏み場もないとはこのこと。アマティも遠慮がちに座っている。
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いつもの広場も花ざかり

小屋のある村[名号]は今まさに花盛り。しだれ梅、紅梅白梅、川津桜と先混じっていて1年で最も美しい頃。里はこれから山桜やしだれ桜でますます美しい村に突入する素晴らしい時期だ。
アマティが宙に浮き無重力から引力に引っ張られる瞬間、耳だけが取り残され上を向く。
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着地の瞬間は耳が上に引っ張られたり下に落ちたり。
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地表に降りると耳は下がる。
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耳だけ見てても笑えるね! それにしても梅がきれいだ!...

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2021年3月 6日 (土)

鳳城苑のアマゴ料理

前回鳳城苑を訪れたときは鮎料理だったが、冬の間はアマゴ料理となる。魚が変わるだけで内容は同じなのだが料理は選べる。
最小単位の料理はアマゴ4匹をサシミ、塩焼き、味噌焼き、フライの4種で料理して貰う。わたしはサシミ×2、塩焼き、フライの4匹。そしてライスと味噌汁を断ってアマゴ雑炊を注文できる。アユ雑炊の時もそうだがとてもいいだしが出て最高の雑炊がいただける。 アマゴ5匹のお命を頂戴して感謝と満足。
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いや〜、うまい! 前回がアユ料理で9月だった。次回はアユ料理に来よう!

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棚山の麓の梅の里

すっぽり梅園の里がある。その村を川売(かおれ)という。
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梅園を外れ山に入るとすごい渓流がありアマティ専用のプールがあるから年間数回は訪れて楽しんでいる。
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まるでおとぎの国

いま、新城市を訪れれば梅の花や河津桜が咲き競っているはずだ。ほかにいくつも計画はあったのだが急遽鳳来の小屋に行ってきた。案の定村全体が花に包まれた見事な造形だった。
写真は個人のお庭の梅園だがこの時期一般に開放してくださる。
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2021年3月 5日 (金)

桂花の復活

大岩の中華料理店[桂花](ケイファ)が5年ぶりに復活した。
フカヒレ料理がおいしい店なのだが、残念ながらフカヒレスープと姿煮だけしかないのが残念。他にもメニューはやや変わっているが味は以前のまま大変おいしい。
下はエビチリ。プリップリで大変おいしい。
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水餃子。大変おいしいのだが5つしかないのが残念。
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焼きギョウザは肉ギョウザ。わたしは野菜ギョウザが好きなのだが、この肉ギョウザは格別。ベジタリアンのカアサンですらおいしいと言って食べている。これも6個はややさみしい。
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マーボドーフはおいしいがカーサンには辛すぎたようだ。
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チャーハンの前にフカヒレスープを食べたのだが、なんと言うことか写真を撮り忘れている。
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桂花が復活したことが大変うれしい。

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2021年3月 4日 (木)

腹立ち日記[新型ジムニー]には大変な欠陥がある 「非常に危険なジャダー・シミー現象」

         (写真は本文とは直接関係ありません)
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1年半待ってやっと乗ることが出来たジムニー。
走行距離1500km。 新東名高速道路上で110km〜120kmで走行中(新東名の速度規制は120km)突然轟音と共にハンドルや車体が揺れだし何事が起きたかよくわからなかった。アクセルを離すとそのうち消えるが再びアクセルを踏むとハンドルと車体がものすごい勢いで揺れ出し、予期せぬ方向に進む。
少なくともこの状態で走り続けることは不可能。一体何なんだ?...
この恐怖は新東名を使うたびに毎回体験するが更に振動が大きくなっていると感ずる。

もちろん販売店にも連絡したがジムニーの持病だと言われて検索してみると出てくる出てくる。これを「ジャダー・シミー現象」と言うのだそうだ。わたしは以前のジムニーも2台乗っていたが、このようなことは一度も経験したことがなかったが、先代の丸いジムニーは50km/h〜80km/hでよく起きていたらしい。まぁ、その辺の速度なら危険も無いかもしれないが新ジムニーのように110km以上で起こると命に関わる大問題。
検索しても今のところ新ジムニーの問題は見つかっていないが、わたしの場合新車の段階から発生していると言うことで更に大きな問題かもしれない。
[お客様相談室]に電話しても「今のところそういう問題は上がってきておりません」と答えるのみ。

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2021年3月 3日 (水)

また高草山〜?

3日おきで3回目の高草山。しかも前回はお友達と来れたのに今回は1人なのでつまらなそうに歩いていたが、いざ山道に入ったらいつものアマティに戻っていた。
今日のアマティの写真は目が輝いている写真が多い。いつものように撮っているので理由はわからないが、1つ違うことはお天気が曇っていたことか?...
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多分そうだろうな!お天気がいいとコントラストが強いので目の部分が黒く潰れてしまうので、曇り空が功を奏しているかもしれない。
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次の写真はブレブレでひどい写真だが、アマティの左目があまりブレていないのがうれしい。もし、これがアマティの目にぴったり合っていたら宝物になるのだが・・・
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高草山のコシノコバイモ開花

コシノコバイモの開花がまだかまだかと待ちわび2/232/28、と訪れたが散々じらされて今日やっと開花したコバイモに会うことが出来た。
これを「三度目の正直」と言うのだろう。
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結局今年は4本、内1本はまだツボミというさみしい結果となった。

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炭焼き[瞬]でお昼

時々、無性に鰻が食べたくなるんですよね。なんとか予約が取れて行ってきました。最初は野菜サラダ(写真なし)。
このサラダを食べると余計お腹が減って、次が待ち遠しい。
さて、いよいようなぎ。プリプリの肝焼きと脂がしっかり乗ったエラ(シッポ)。おいしいですよ〜
かけてあるのはワサビの茎。これ辛いくせにさっぱりしておいしい。
さぁ、これで準備万全。いよいよ鰻丼です。
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これが炭火でじっくり焼き上げた鰻のどんぶり。
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メンパの向きを180°回すと鰻の厚さがしっかり解ります。
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お昼にかなりのカロリーをとってしまったので、計画通り高草山に腹ごなしに出かけました。

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2021年3月 2日 (火)

黒ラブ"Hana"記念日

わたしは〇〇記念日が好きなのかもしれない。いまから24年前(1997、53才)中性脂肪が高くなり医者から猛省を促された結果、娘が「わたしと同じ誕生日の黒ラブを見に行こう」と誘われ、この子を抱っこしたとたん、わたしの人生観は激変した。
家に来た直後の写真が見つからないのだが、生後4ヶ月頃の2輪草の中の"Hana"、生後8ヶ月頃の富士山頂の"Hana"(この後お鉢巡りをした後、歩くことを拒否。仕方なくわたしの背中におんぶして下山)。わたしの頭の中に鮮明に刻まれている。
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この頃わたしは3シーズンは山岳サイクリング、冬は山スキーを楽しんでいたが、自転車はイヌと一緒に遊べないが山スキーなら根子岳なら楽しめるとあって、板を担いで登って(ヘリスキーにはイヌは乗せてくれない)一緒に降りてきた楽しい思い出がある。
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この子は美人でスタイルがよかった。
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初めてのデジタル一眼で撮った写真。ナナのジャンプがすごい!
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この子は登山犬としてはまさに先達。おそらく"Hana"ほど登山経験の多いラブはいないだろう。

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